2009.11.18

沖ノ島へ玄界灘クルージング ヨットでクルージングでの食事はどうなの?

 前回の玄界灘クルージングは、雨が降って急遽、筑前大島に入港してしまいました。旅館で大変美味しい石鯛などを堪能してそれなりに楽しかったのですが、クルージングとしては不十分でした。

9月に玄界灘クルージングに再チャレンジ!

○ ビデオ 小戸ヨットハーバーから沖ノ島まで


 メンバーは、前回の京都からのお客さんお二人の内お一人が来れずに、代わりにKさんの息子さんのT君が来てくれました。後は、前回と同じメンバーの京都からのOさん、Kさん、福岡市のOさん、そして私の計5人。

 出航前夜は、7時頃小戸ヨットハーバーに集まり、それから姪浜の「みその」で夕食。夕食後は、スーパーでクルージングに必要な食料や資材の買出し。

○ 沖ノ島 船上の食事は、ペンネとトマトソース


 ヨットに帰って午前零時頃に就寝。翌朝は、早めに起きてモーニングコーヒーの後、午前6時に出港しました。

 風も無く、雨も無くで、まことに快適な朝のクルージング!

Dsc_0762sm  能古島の西側を通過して、博多湾口へ。左舷には、錨泊している豪華客船飛鳥Ⅱも見えています。

 湾口を抜けて、針路を東へ。前回は、この辺からかなりの雨にたたかれましたが、今回は本当に良い天気です。

 途中、異様な形の船とすれ違いましたが、これが、台船に建造中の船の船橋(ブリッジ)部分を積載したもの。韓国の文字が見えていました。

Dsc_0764sm   やがて、10時頃、前回のクルージングで行きそびれた沖ノ島の島影が見え出して、12時頃に沖ノ島の岸壁に接岸しました。

 ちょうど、お昼時でしたので、昼食の準備。今回のクルージングシェフは、T君。

Dsc_0763sm  慣れないヨットのギャレー(キッチン)で、ペンネをゆがいて、瓶詰めのトマトソースを温めます。

イタリア伝統のレシピで作った本格的なアラビアータソース◆Saclaパスタソース(アラビアータ)190g
お好みでベーコン、ズッキーニ等を加えてください。おいしいペンネアラビアータをどうぞ。

 このペンネとトマトソースは、今回は不参加のMさんが、長崎五島クルージングの時に買い込んでいたもの。

Dsc_0767sm  しかし、大量の乾燥ペンネとトマトソースが残ってしまい、今回のクルージングでできるだけ消費するようにしたものです。

 ペンネとは、イタリアのパスタの一種です。形がペン先のようになっているのでペンネ。

バリラの最高級品 ペンネリガーテ「セレツィオーネオーロシェフ」
三年の歳月をかけてイタリア全土のホテルレストラン、一流リストランテのシェフ達との 共同開発によって誕生した最高級パスタです。

Dsc_0771sm  ペンネもトマトソースも、賞味期限が切れていましたが、変な臭いや味がすれば食べるのをやめればいいだけのこと。

しかし、ペンネもソースも大変美味しくいただきました。

 夜は、鶏やツクネで鍋。スープに味がついている寄せ鍋です。これまた、T君シェフが活躍して作ってくれました。

Dsc_0775sm  ヨットでは、島などに入ると食堂も無く、ヨットで自炊になることが良くあります。山でもそうでしょうが、大きな楽しみの一つが食事です。

 ただ、これも自炊の経験豊富な人がいるといいのですが、そうでない時は焼肉やカップラーメンになりがちです。

 鍋なども簡単そうですが、野菜を切ったりするので結構大変です。特に、海の上で航走中は、波の揺れもあり大変です。キャビンの中にいるだけでも私などは船酔いしてしまいます。

 ただ、昔と比べて、レトルトや瓶詰め等の簡便な食事も充実してきています。今回の、ペンネのソースも、夜の寄せ鍋のスープも、既製品を利用しました。便利な世の中になったものですね。

寄せ鍋スープが盛りだくさん

By Jun

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2009.11.15

FMV-BIBLO NW/D90D 富士通ノートパソコンを便利なグレードアップキャンペーンでVistaからWindows7へ

Dsc_0878smm  NECのノートパソコンの不調のため、今年8月、富士通のノートパソコンを購入しました。

 購入当時から、次期OSのWindows7が、10月22日に導入される事は、分かっていました。

Dsc_0880sm  新しいOSを積んだパソコンが出ることが分かっているのに、あえて旧型を購入したのは、一つには価格が安くなっていることでした。事実、かなり安く購入することができました。もちろん、OSはVistaです。

 しかし、最近、NHKテレビで、Vistaは、動作が重くて不評であり、XPのまま使い続けていたユーザーが多かったこと。その、XPユーザーが、軽快になったWindows7を購入していることが報じられました。

Dsc_0884sm  マイクロソフト社は、その不評を踏まえて、より軽快に作動するWinodows7を開発したとのことでした。

 そんなことを聞けば、VistaをWindows7に変えたくなるのは人情でしょう。

Dsc_0887sm  また、VistaマシンにWindows7を入れる場合は、アップグレードしてもVistaでの設定や環境はそのまま引き継がれることになり、比較的スムーズに移行できるそうです。実際は、そうでもないようですが・・・・

 逆に、XPマシンにWindows7を導入する場合は、新規インストールとなり、その前にデータの引越しをして、それからWindowsマシンにデータを戻す必要があり、設定等もやりなおさなければなりません。

Dsc_0888sm  Windows7Home Premiumのアップグレード版のパッケージ価格は、16,000円くらいでありこれくらいなら買えそうです。

マイクロソフト Windows 7 Home Premium アップグレード版

 しかし、情報とはありがたいもので、富士通のサイトを見ていたら、富士通のVistaパソコンをWindows7にアップグレードする「富士通Windows7優待アップグレードキャンペーン」が実施されており、私の新しいパソコンも該当していました。

 このキャンペーンは、2009年6月26日から2010年1月31日の間に購入した富士通のVistaパソコンについては、2,000円から3,000円くらいでWindows7にアップグレードできる「アップグレードキット」を購入できるというものです。

 このアップグレードキットのメリットは、通常、16,000円くらいかかる費用が最大3,000円と1/5になるということ。もっと大きなメリットは、導入アシスタントディスクが添付されており、富士通パソコン専用にインストールをガイドしてくれることです。

 アップグレード作業をやってみたらわかるのですが、費用の節約よりも面倒なインストール作業を軽減してくれるガイドの方が非常な魅力となります。

 早速インターネットで申し込みました。私は、富士通ユーザーのAzbyClubに入っているので2,000円で済みます。会員以外は3,000円となります。

 1週間ほどで、宅配便でキットが配達されました。中身は、写真のとおり簡単なマニュアル、Windows7のディスクそして導入ディスクの3点。

 まず、Vistaでマイリカバリを作り、導入前のパソコンのCドライブ、つまりVistaの時の環境を保存します。次に、私の場合は、ウィルスソフトのウィルスバスター2009を最新の2010に無料バージョンアップしました。2010でないとWindows7に対応していません。

 その後は、アシスタントディスクを起動してガイドとおりに操作していくと、Windows7マシンに変貌します。

 このアシスタントディスク無しに、Windows7を導入するのは、かなり大変な作業となります。特に、私のパソコンは、ブルーレイディスクドライブと地デジチューナーがあり、この辺の設定も困難なものがあります。

 その他、デバイスドライバや富士通添付のアプリケーションソフト等の入れ替えもほぼ自動的にアシスタントディスクがやってくれます。今のところ、私の場合、Windows7導入作戦は、成功しました。

 結論から言うと、上記キャンペーンに該当するVistaマシンにWindows7を導入するのにアップグレードキットを使わないのは、経済的にも労力的にも大変な損失となります。

 富士通以外のメーカーも、おそらく同じようなサービスを実施していると思いますので、メーカーのサポートサイトをチェックすることを強くお勧めします。

 ただ、キャンペーンサービスを受けられない場合は、独力でインストールすることになりますので、しっかり留意点等を情報収集して臨む必要があります。

Windows7導入に役立つ書籍

 VistaマシンにWindows7を導入するかどうかは、各自の責任と判断です。お金もかかるし、労力も私の場合も半日以上かかりましたので、Vistaで支障がなければ、無理にする必要もないかと思います。Windows7アップグレード時にトラブルことはあり得ますので。

By  Jun

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