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2004.09.28

ささやかなDIY

rengabefore.jpg

レンガ積み込み前

rengaafter.jpg

レンガ積み込み後

 ホームシアターの話が主になってしまいました。ここらで、サイトの別のテーマであるDIYにふれてみますが、最近はなかなか活動が低下しています。これではいかんと先週の週末に、近くのナフコ(ホームセンター)にでかけて、ベルギーレンガを30個購入しました。
 実は、昨年の夏から、ウッドデッキに隣接してサークルストーンとジュラストーンを使用してペイビング(舗装?)を造ってきました。このコーナーは、ウッドデッキだけでは、ガーデンキッチンには手狭であり、木造デッキの上での火の使用にも不安があったので造ることにしたものです。ペイビング面は大体完成していますが、サイドのレンガ面が不完全なままでした。今回、レンガの足らない部分を穴埋めするため、レンガを購入し、モルタルを使用せず積み重ねてみました。いいかげんな性格で、よく個数を計算しなかったため、もう10個ほど不足してしまいました。

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2004.09.19

腕時計のバンドが切れました。

 今日、朝唐突に腕時計のバンドが切れました。カシオ製の一応ダイバー時計タイプで値段は3000円くらいだったと思います。反復疲労により、よく留め金をかけている穴の付近から切れました。困っているのは、新しくバンドを付けるのは可能だと思いますが、ことによるとその値段で新しい時計が買えそうなことです。
 ある人と海外旅行に出かけようとしたとき、その人が福岡空港で、時計の電池が切れそうなので新しい電池に替えてもらおうとした時、電池交換の値段以下でその店で新しい時計が買えるのに気づきました。えらく迷ってましたが、結局電池を換えてもらいました。
 私の今回の場合、新しい時計でもいいのですが、そうなると本体は全く正常な時計が使われないままになってしまいます。なんだか割り切れない気持ちになっています。
 小型テレビも同様で、下手に修理に出すと、14型くらいなら新品が1万円くらいで購入できます。しかし故障したテレビを引き取ってもらうと4千円、リサイクル法で請求されます。
 どうも昔みたいに、大事に修理しながら天寿を全うさせ、それから買い換えるなどとはできない世の中になってしまっているようです。

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2004.09.18

至福の映像

OO7LIGHT.jpg

007SHARP.jpg

 プロジェクターがスクリーンに映し出す映像です。私のデジカメの技術が未熟なので実際の映像とは程遠い映像です。上の映像は、サイドの照明が映りこんでコントラストに欠けますが、シアタールームと比較した映像の雰囲気をご覧いただけると思います。
 下の映像は、照明をある程度落として、ハイビジョン映像の鮮明いくぶん出ていると思いますが、実際の映像はもっと鮮明で、色の乗りも素晴らしいものです。ちなみに、この映像は007シリーズの最高傑作と考えております「ロシアより愛を込めて」のMの秘書であるマネー・ペニーのオフィスの場面です。
 前機のSONYのプロジェクターでは、少しでも照明を付けると画面が白けて見られたものではありませんでしたが、このプロジェクターは光量が増し、コントラストも非常に高まっているので、真っ暗にしなくとも多少の照明を付けても楽しめます。とは言っても、真夏の昼間にカーテンなしで見るのは無理があります。

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愛しのプロジェクター

TH-AE500SYO.jpg

REARSP.jpg

  私が愛用している液晶プロジェクターは、PANASONIC TH-AE500です。ソファの後ろの自作の台に載せています。
 この機種は昨年発売されたものですが、画期的といえるほど低価格で高性能です。エプソン製の液晶パネル3枚を使用し、画素数は1280×720で、フルハイビジョンではありませんが、映し出すハイビジョン映像は、十分満足のいくものです。はじめてこのプロジェクターのハイビジョン画像を見た方は、息を飲んで声が出ないといった風です。特に、実売価格15万円程度で手に入るなんて、数年前から考えると夢のような価格です。実は、同時期に発売された同じエプソンのパネルを使用したSANYOのLP-Z2とも同価格帯でありどちらにするか迷いました。
 東京秋葉原のヤマギワ電気のし試写室で偶然、両機を比較することができた時、同じハイビジョンプログラムでTH-AE500の方が、青空の色がより自然な青に見えたことが決め手になりました。後に、LP-Z2は、少し色調にくせがあるとのレポートをよくみかけました。DLP方式のプロジェクターも液晶以上の映像を出してくれるので非常に魅力的ですが、値段を考えると手が出ません。

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敬老の日

 先日、ザウルスのスケジュール機能のカレンダーで9月15日が、敬老の日として祝日となっていて、不思議な気になったと書きました。職場でその話をしたところ、ハッピーマンデーとして直近の月曜日が敬老の日になっていると聞きました。私のザウルスが古くて対応してないことが原因でした。

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2004.09.16

敬老の日?

朝の通勤電車で書いています。まず乗り込むとすぐに携帯でパソコンのメールチェック、次に主なインターネットサイトの閲覧をしています。その後はプライベートで記録した方が良いことがあればザウルスのスケジュール機能に入力しています。昨日のことを入力しようとしましたら、敬老の日となっており、祝日を意味する赤い文字となっていました。あれ?昨日は普通に出勤をしたが、敬老の日は休みじゃなかったの?ま、私の勘違いにはまちがいありませんがなんとなく不思議な気持ちです。

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2004.09.14

スクリーンのお話

screendown.jpg

今日は、少しスクリーンのお話です。私の使用しているスクリーンは、キクチの120インチワイドスクリーンで、ビーズタイプです。キクチは、国産メーカーでも有名な企業です。外国メーカーではスチュワートが有名です。
120インチワイドは、ハイビジョンを見るには最適な形です。いわゆる16:9タイプですが、このほかにも普通テレビタイプの4:3もあります。
 ビーズタイプは、今ほどプロジェクターの明るさが無い時代の産物です。つまり、ビーズとは道路標識が夜間ヘッドライトの反射によりいっそう明るく見える効果を狙ったもので、極小の硝子ビーズが塗りこんであります。そのため、プロジェクターの光を反対方向に強く反射させることにより画面が明るくなります。このことをスクリーンのゲインが高いといいますが、このゲイン値が高いスクリーンが8年ほど前は主流でした。
 現在は、プロジェクターの光量が格段にあがったおかげで、ゲインをあげるのではなく、よりしっとりした画質が得られるマットタイプなどが人気です。また、スクリーンの値段も手軽に買えるようなだんだんなってきています。
 また、私が使用しているスクリーンは通常は、天井に巻き上げており、必要なときは金属棒で引っ掛けて引き下ろします。巻き上げる時は、スプリングの力で巻き上げます。このタイプをスプリングローラータイプといいます。ちょっと高級になると電動で上げ下ろししますが、値段は常識の範囲外になります。
 スクリーンを設置すると、問題になるのがスピーカーの高さです。スクリーンを下げると、私宅のタンノイではスピーカーのコーン部分がスクリーンに隠れてしまい、音の明瞭さなどに欠けることになります。これを防ぐには、スクリーンの表面に小さな穴を全面に開けたサウンドスクリーンがありますが、これまた値段の高いものです。それで、タンノイは純粋にオーディオだけを楽しむためとし、スクリーンで音を楽しむためのスピーカは、背の低いJBL4312BMk2としています。スクリーンの下面とスピーカーの上面をきっちり合わせるため、自作の金子式対策ブロックで調節しています。
 スクリーンは、1インチでも大きい画面が設置可能であれば決して妥協してはいけません。ホームシアターは、いろいろな環境がありますが、とにかく可能な限り大きい画面にしていく、そしてその画面の大きさに見合った音を出していくことにあります。壮大な音に貧弱な画面、スケールの大きい大迫力画面に心細い音ではバランスが良くありません。その点、私のホームシアターはどちらかといえば、後者にあたりますので、今後の改善の大きな課題であります。

 

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実験携帯からの投稿

通勤の電車から投稿してみました。サーカスのテントが職場近くにできていました。20040914_1753_000.jpg

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2004.09.12

記事内の行の乱れについて

 先ほど投稿しました「Myホームシアターです。」の記事中、不馴れなため行の改行がうまくいかず、特に現時点での機材メーカー名や型式などが見苦しくなっております。今後、改善していきたいと思っていますので、よろしくご容赦のほどお願い致します。

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Myホームシアターです。

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frontspeaker
 私のホームシアターを紹介致します。

私の住まいは、福岡県宗像市、鹿児島本線で福岡市と北九州市の中間ぐらいにある郊外型のベッドタウンにあります。自宅は、一戸建ての平屋で築20年くらいであまり新しくはありません。

ホームシアターに使用している部屋は、16畳くらいの洋間で、いわゆるリビングではなく、シアターと書斎専用になっています。ちなみに我が家にはリビングが無く、茶の間があります。来客は座敷かシアタールームに案内します。

ホームシアター暦は8年くらいです。初めてプロジェクターとスクリーンを購入して、最初に見たプログラムがアトランタオリンピックの開会式でした。この時の、120インチの画像の鮮明さと巨大さ、サラウンド音の迫力には本当に感動しました。

最初の主な機材は、液晶プロジェクターがSONYのLPH-520J-2、アナログハイビジョンビデオデッキがVICTORのW5、AVアンプがPIONEERのVSA-D7でした。実は、プロジェクターを最初に発注したのはSHARPの液晶XV-Z4000でした。

するとこの発注を聞いたHさん(ヨットの仲間)から、すぐにこの発注を取り消し、SONYのJ-2
を再発注するよう強く言われました。なぜならZ4000はハイビジョンが映らないからでした。このアドバイスは、本当に貴重で後悔することが防げました。

それにしてもJ-2は、発注してから6ヶ月も待たされました。当時は、ハイビジョン機材はマニアしか発注しないためこれが当たり前だったのでしょう。

 次に、現時点での機材の一覧をご紹介します。

 (ホームシアター部門) 
      液晶フロントプロジェクター  PANASONIC TH-AE500
       リアプロジェクター        PIONEER  SD-P40 BS4-R  40インチ型
       スクリーン            キクチ 16:9WIDE  120インチ、スプリングローラータイプ
   D-VHSデッキ           VICTOR  HM-DH3500
       DVDプレーヤー         PIONEER DV-578A ユニバーサルプレーヤー
   レーザーディスクプレイヤー PIONEER  CLD-919
       BSDチューナー         PANASONIC TU-BHD100
       CSチューナー         PANASONIC TUDSR46
       AVアンプ            YAMAHA  DSP AX630
       SP フロントL/R                  JBL4312BMk2
       SP センター          PIONEER  S-A6C
       SP リアL/R                       DIATONE  DS77HR
       SP サブウーファ        ONKYO  SL-10

(ピュア・オーディオ部門)
   SP メインL/R                     TANNOY   アーデン
   MDデッキ                 DENON  DMD-1600AL
      コントロールアンプ       YAMAHA  C-2α
   パワーアンプ                     McIntosh  MC7150
 
なお、ホームシアター部門からの各種音源ソースは、ピュア・オーディオのアンプを通じ、スピーカーに出力可能としています。あまりヤマハのAVアンプの音質が良くないからです。

これから、それぞれの機材の使用感想などを記事にしていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。
        

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2004.09.10

気志団コンサート

今夜、BSハイビジョンNHKで気志団のライブコンサートが放映されます。

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2004.09.09

ブログをはじめました。

 ブログというものをはじめました。今、ご覧頂いているこのホームページみたいなものが、ブログです。
私はニフティの中に別のホームページを持っていますが、これは学生時代の仲間内の連絡用であり、クローズな世界で運用意しています。コンテンツも学生時代の思い出につながるようなものを主にしたいとしておりましたので、私自身の広く世間に向けての情報発信用のサイトではありません。もう一つサイトを持つことも可能ですが、有料となります。
 そんな時、「特選街」、これはいろいろな製品の紹介本ですが、9月号にブログの特集記事がありました。ブログは簡易ホームページであるが、無料が原則とのこと。私が加入しているニフティにも無料のサービスが紹介されていました。
 これは使えると思い、早速ブログの世界に足を踏み入れることとしました。まだ、ブログの設定やコンテンツの作成、この記事が第1号ですが、確かにニフティで作ったホームページよりも簡単にはじめられます。
 今後、コンテンツの充実を目指していきますのでよろしくお願いします。

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