久山町のコストコ、アメリカ文化の発信地

コストコの入り口
今週末、トリアス久山にあるコストコに行ってきました。コストコと言ってもご存知ない方が多いと思いますが、アメリカ資本の巨大なスーパーのようなものですが、全世界に440以上のウェアハウスを展開しています。倉庫のような巨大な建物に食品、インテリア用品をはじめとして多種多様な商品を販売しています。スーパーのようなと言いましたが、日本のスーパーをイメージされるかもしれませんが、全く異なる形態の店舗です。
私が強く魅力を感じるのは、アメリカの消費文化の一部をこれほど具体的に見せてくれるのは、ここ以外にないように思えるからです。
入り口を入る時には、会員カードのチェックがあります。1年間3600円ほどの会費を払わないと入ることができません。高いかもしれませんが、私には払っても、それ以上のメリットを感じています。
入り口近くには、さまざまなイベント商品があります。短期間に入れ替わっていて、アメリカ製の工具やインテリア用品があります。電気製品もありますが、中国ハイアールの冷蔵庫なども面白いものです。奥に入ると、照明器具や食器、台所用品などあります。また、洗剤などもありますが、業務用と思えるほど量が多いパッケージです。
食品コーナーは見物です。ワインの品揃えも豊富です。ここでは、パイやケーキを見てください。信じられない大きさで安価です。日本のケーキショップでは絶対見ることのできない大きさです。ただし、美味しいかどうかは別に思えます。肉も、ほとんど輸入で、現在はオーストラリアからのものが多いですが、日本の肉屋では絶対に手に入らないものばかりです。ここには、チキンの丸焼きやスペアリブの丸焼きなどもありますが、安くて美味しいのでクリスマスシーズンは人だかりがして買うのに困ります。それと、この辺には、現在クリスマス用品のコーナーができており、アメリカの家庭で使用しているクリスマスのオーナメントやリースが多くあり、見るだけでも楽しくなります。
冷凍食品コーナーでは、丹念に見ると七面鳥の丸焼き用が置いてあったりします。家具のコーナーも立派な1メートル四方のフレーム付き鏡が1万円もしません。
とにかく、変わった面白い商品が満載でもう、数年も通っていますが飽きることはありません。
コストコのアクセス方法などは、下のホームページのアドレスを参考にしてください。
http://www.torius.co.jp/shops/costco/costco.htm
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