自ビール、手づくりビールを仕込みました。(2)
うまいビールの素Bと砂糖600グラムを入れて、かきまぜた中身をポリバケツに入れます。あらかじめ、ポリバケツには10リットルほどの水を入れておきます。鍋の中身は、まだかなり高温ですが、水を入れておくことで温度が下がります。
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鍋からポリバケツへ中身を移した後です。ポリバケツの16リットル線まで入っています。鍋の中身が約2リットル強、あらかじめ鍋の中身を入れる前にポリバケツには10リットルほどの水を入れておき、そこに鍋の中身を入れると約12リットルほどになります。あと足らない分をつぎ足して16リットルの線に会わせます。このポリバケツは、漬物用で20リットル入ります。ビール造の一次発酵容器は、何でも良いと思いますが、ふた付きであることと16リットルの水を入れて、持ち運ぶこともありますので軽い方がいいと思います。
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温度計を差し込んでいますが、これは次にイースト菌を入れるための適温かどうかを計測しています。イーストが活動するための適温は、18度から25度です。もちろん、温度計を差し込む前に、温度計をエタノールで消毒することを忘れてはいけません。
ポリバケツの側面の黒い文字は、この線で16リットル入っていることを示す表示です。ポリバケツを購入した時に水をあらかじめ16リットル入れてみて、この線を書き込みます。そうすることで、いちいち16リットルまで数える必要が無くなります。
イーストを入れています。これは、「ビールの素B」に同梱されています。パラパラと表面にふりかけるだけです。つい、このあとかき混ぜたくなりますが、かき混ぜない方がいいとされています。このあとは、ふたをして室内に持ち込み、18度から25度の適温を保つようにします。約1週間程度で一次発酵が終わり、二次発酵のため瓶詰めの作業になります。
あ、言い忘れましたが私は酒は飲めません。
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