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2004.10.04

オーディオ・ビジュアルの中心機材群

audiolack.jpg

 主な機材を詰め込んだラックです。

 バンカーズランプの横の2段重ねの上がPanasonicのCSチューナーです。スカパーのベーシックパックALLに加入しており、テレビは63チャンネル、ラジオは100チャンネル視聴できます。
 下段にあるのが、BSDビーエスデジタル放送チューナーです。ハイビジョンが主体の9チャンネルをしています。WOWWOWも加入しています。
 左列の上段が、デジタルハイビジョンビデオ Victor HM-DH35000です。DVD録画機が、全盛ですがハイビジョンを録画するには、今のところコストから考えてもこのテープデッキにならざるを得ません。ディスクでハイビジョンが録画できる機種が二つほどありますが、デッキとディスクの価格が高すぎて手が出ません。ちなみに、専用のD-VHS用テープは全く使用していません。代わりにS-VHSテープを改造して使用していますので、ハイビジョンが2時間テープで200円程度、3時間で600円程度で録画しています。そしてその画質は、DVDディスクの画質をはるかに超えていますので、こたえられません。問題は、テープの収納空間です。
 左列の下段は、AVアンプのYAMAHA DSP-AX630です。120インチのスクリーン画面に比べてアンプが非力がちです。それでも、一応 ドルビーデジタル、DTS,AACの各種サラウンドには対応しています。近々に買い換えたいと思っていますが、PanasonicのデジタルAVアンプのSA-XR70の評判が良いようで注目しています。
 中央列の上段の上が、DVDプレーヤーの PIONEER DV-578Aです。いわゆるユニバーサルプレーヤーでCDの大きさのディスクはほとんど再生できます。CD、DVD、SACD、DVDAUDHIO,MP3ファイル、JPEGファイルなど、おまけにDVDはプログレッシブです。これで2万円台ですから、コストパフォーマンスは抜群です。その下はピュアオーディオのコントロールアンプ YAMAHA C-2aです。下段は、パワーアンプ Mc'ntoshのMC7150です。本来両機ともフロアタイプのスピーカー、タンノイを駆動するためのものですが、現在はブックシェルフタイプのJBL4312bMk2を鳴らしています。実は、JBLはヤマハのAVアンプでも駆動しており、スピーカー切替機を間にはさんで切り替えています。音には良くないのは解っているのですが・・・・・
 右側列は、今はあまり使用していませんが、上段はMDレコーダーのDENON DMD-1600AL、中段がレーザーディスクプレーヤのPIONEER CLD919、プリメインアンプのSANSUI Au α607です。
 ラックの上部に見えているのが、レコードプレーヤーのDENON DP1000です。その内、真空管アンプでも組み立ててこれに繋いでも良いなと考えています。

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