自家製バターをつくりました。

自家製バター製造機です。メーカーはサンヨー、製品名は「モーモーランド」です。製造年は1994年ですので、もう生産中止かもしれません。福岡のベスト電器で衝動買いしてしまったものです。上部に牛のイラストのパネルがありますが、バターが出来上がると、この牛さんのパネルが回転をはじめて教えてくれます。

用意する材料ですが、生クリーム200ml、15度~25度までの水125ml、塩こさじ1杯(省略すれば無塩バターになります。)特に、生クリームは脂肪率が45%以上のものが必要です。ホイップ用のものは全くだめです。

用意した材料を「モーモーランド」の上部の容器に入れます。この底部に、プラスチックの円盤が入っており、これが回転して、材料をかき混ぜてバターができる仕組みです。

スイッチを入れると、生クリームなどの材料が回転を始めます。1分もするとペースト状になります。ここでさらに回転させていくと、2分から3分くらいで水とクリーム状に分離します。ほんとに瞬間的です。牛のパネルも回転はじめます。スイッチを止めると、バターの塊と水と、カッテージチーズ状のバターのモロモロができています。

できあがりを、グラスの容器に移しました。これを冷蔵庫で冷やします。その後スプーンで少し練りこむと市販のバター同様の固さになります。このできたてのバターを食べてみると、フレッシュバターはこのことかと思うほど美味しいです。市販のバターは到底及びません。
ところで、市販のバターですが、かなり高額ですがカルピスのバターが大変に美味しいと思います。高級食材店やデパートぐらいしか置いてないのが残念です。
(参考) 姉妹ブログ「グルメと釣りの宝箱」の記事
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