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2004.12.27

今日は年賀状を書きます。

 クリスマスも終わり、正月が近づいて来るにつれて年賀状のことが気になりだします。例年、仕事納めが終わってから年賀状の準備をしていましたが、今年は早めに取りかかることにしました。

 コンピュータを使って、年賀状を書くようにしてからは、手間も時間も大幅に短縮していますが、それでもかなりの時間、半日以上はかかります。

 大変なのは、今年出す人のリストづくり、喪中の人からの連絡を整理し、住所を変更した人の訂正などなどです。
でも、それ以上に大変なのが、年賀状の裏面のデザインです。

 私は、年賀状ソフトの「筆ぐるめ」を使用していますが、7年以上の古いバージョンなので出来合のデザインの種類が少なく、ある人から来た年賀状が私がその人に送った年賀状と全く同じデザインでした。受け取ったときは、てっきり返送されたものと思いましたが、よくみてみると私の年賀状ではありませんでした。後日、その人と会ったとき、「同じデザインでしたね。」と言われました。

 私は、年賀状しか出しませんが、人によっては暑中見舞い、転勤の挨拶、クリスマスカード、年賀状と結構出す人もいるようです。そこで、あるアイデアを思いつきました。

 それは、万能挨拶状です。つまり、年賀状の「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」や転勤の「このたび、転勤で****に勤務することになりました。」、暑中見舞いの「暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。」、クリスマスの「素敵なクリスマスでありますように」といったものを、ハガキの裏面に箇条書きに全て印刷しておいて、年賀状であれば、その項目に丸印を書いて送るというものです。

 こうすると、年賀状として使い残しても、転勤の挨拶、はたまた暑中見舞いにと一年中使えて、無駄がないと思うのですがいかがでしょうか。

 カミさんにこのアイデアを話したところ、「いっぺんやってみたら~」との返事でした。 

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