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2005.02.15

Mag-lite、アメリカ製の懐中電灯

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消えつつある懐中電灯

 懐中電灯、今風にいえばフラッシュライトと言うそうですが、この頃はあまり見かけなくなりました。

 私が子供の頃、懐中電灯は今よりはもっと使っていたものです。まず、よく停電がありました。年に何回か、ことによると月に1回は、停電で電灯が消えました。まず、近所を見回して、近所の家の電灯も消えていたら停電。近所の家が明るかったら、家のヒューズが飛んでいることになります。

 いずれにしても、懐中電灯の出番です。大体どこにあるか決めてありました。停電であれば、ローソクを探して灯しました。ヒューズ切断であれば、懐中電灯を照らしながらヒューズを取り替えました。

 その他にも、懐中電灯の出番がありました。宗像は田舎ですので、街灯も少なく、夜道は本当に暗かったのでした。近くの公民館に、子供のための映写会がある時は、懐中電灯を照らしながら夜道を歩きました。

 しかし、現在では、滅多に停電は起きませんし、ブレーカーも契約アンペアを変えればまず落ちなくなります。また、街灯が完備されて、夜道は適当に明るくなりました。そもそも、子供用の映写会なども無くなりました。そんなこんなで、懐中電灯は、あまり使われなくなってしまいました。

懐中電灯の定番、アメリカ製のマグライト

maglite0001_syukusyou しかし、懐中電灯はやはり必要です。防災の面からも、屋根裏の収納庫で物を探すときにも、オーディオの裏面の配線接続等で私は、結構使っています。そして、今日紹介するのが米国マグ・インストルメント製のマグライト(Mag-lite)です。

 子供の頃の懐中電灯は、ナショナルかどこかのチャチなもので、小さくすぐに壊れるか、なくしたりしていました。その点、このマグライトは、ご覧の大きさです。

 あれ、どこかで見た事があるなと思いませんか。そうです、アメリカの警察官がよくこのての懐中電灯を持っています。テレビや映画の中でもしょっちゅう見かけます。私のマグライトは単一電池が3本入りますが、6本入りもっと長くなるのもあります。アメリカの警察官は、マグライトで物を照らすだけでなく、いざというときは警棒代わりの武器としても使用します。重さといい、造りの頑丈さといいうなずけるところです。

マグライトでなければの使い良さ

maglite0004_syukusyou そんな物騒な使用法は、関係ありませんが、本当に重宝しています。アルミ合金の削りだしボディですので頑丈で壊れません。単一電池を3本から6本入れますので、明るく長持ちします。それに、電球収納部を回すと、焦点が変化して、照らす面積と明るさがワイドからスポットへと自由に変化します。大柄のボディですので、簡単には、行方不明になりません。

 それと何と言っても、懐中電灯とはいえ高品質感と重量感は持つ楽しみを十分に満足させてくれます。これで、値段は4000円台です。私は、久山のコストコでこのライトを購入しましたが、当時は3000円台でミニマグライトも付属していたと思います。

 最近購入したコールマン社のツーバーナー、このマグライトなどアメリカの製品も良い物は本当に良い物です。電化製品はパットしませんが、アウトドア製品やホーム雑貨製品などは頑張っているなと実感させてくれます。
 

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