福岡市中央区のPAUL 天神の福岡三越に新しいパン屋さんが開店
嬉しいことに、また福岡に美味しいパン屋さんができました。新しもの好きのカミさんが、地下鉄七隈線の開業と天神地下街の新しいお店を見に行った時に見つけてきました。それも、本場フランスの老舗のパン屋さんの支店です。
PAULは、1889年にフランス北部の街、リールに最初開店しました。現在では、フランスで約250店舗を展開し、日本でも、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸と続々開店し、今回福岡にお目見えしました。
ここのパンは、19世紀の製法を踏襲し、卵等は日本産ですが、ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、現地と同じ設備で製造しています。
パンフレットによると、次のようなこだわりの材料を使用しています。
1 水
コントレックス(フランス・ヴォージュ地方)産の豊富なミネラルを含む硬度1551の硬水を使用。
2 小麦
カン・レミ(フランス・リマーニュ地方)産の契約農家による良質なプレミア小麦を使用。
3 塩
セル・ブランジェリ(フランスカマルグ地方)の地中海の海水から作った海塩を使用。
私は、製品名は不詳の写真の黒いパンとクロワッサンを食べました。特に、クロワッサンは大ぶりのパンでしたが、バターがよく練り混まれ、シットリしていて、風味豊かな美味しいものでした。
黒いパンも少し、酸味が利いてこれもなかなかの味で、お勧めです。
同社のパンフレットで紹介されているパンは、「アンシェン・ポール」、「パン・ド・カンパーニュ」そして「セイグル・オ・レザン・ノア」ですので、これらがご自慢のパンなのでしょう。
福岡三越は、従来からあるベーカリーの「ジョアン」に加えて、この「PAUL」ができたことにより、お向かいの福岡大丸の「ポールボキューズ」にも互角に戦えることになったようです。
フランスから直輸入のパン
パン・オ・セーグル(ライ麦パン)20本入り本場フランス直輸入の冷凍パン。 フランス直輸入 無添加フランスパン よりどり6パックセット。他
フランス 田舎風パンの代表 パン・ド・カンパーニュ
フランスの伝統、ポワラーヌのカンパーニュ 1ホール *現在予約頂いた順番に発送中。 卵、油脂を使わない自家製野菜の天然酵母で熟成 横浜山手の田舎パン パンドカンパーニュ。他
○ PAUL三越福岡店
住所 福岡市中央区天神2丁目1-1 三越福岡店地下2階
電話 092-726-7828
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