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2005.02.03

過去記事「ふぁーむれすとらん まねき猫」と「寅さん」について

ふぁーむれすとらん まねき猫について

 昨日、「福間の住人」ではなく「福津の住人」という方からメールをいただきました。

 メールの内容は、以前、私が書いた記事「本当に農家がやっている ふぁーむれすとらん まねき猫」についてでした。

 私の記事に感心されたとのコメントがあり、そして「まねき猫」について色々な情報をいただきましたので紹介したいと思います。以下は、「福津の住人」の方からコメントを抜粋しています。

1 まねき猫の美味しいものは、手作りプリンで月に1000個以上売れている。
2 桃が、ミカン以上に美味しい。井筒屋などのデパートが贈答用に取り引きしている。
  まねき猫で買うとかなりお得になる。
3 「まねきうどん」は本物の素材で出汁を取っているのでバランスが難しい。かえって「地鶏うどん」か「豚汁うどん」の方が良かったのではないでしょうか。「まねきうどん」も最近はすこしづつ味が決まりはじめている。
4 「まねき猫」の小麦は、農林水産大臣賞の副賞か何かを受賞しており、品質が優れている。
5 「まねき猫」のうどんには、この小麦の「ふすま」が全部入っている。そしてこのふすまには驚くべき効能がある。
  この効能については、店長に聞いてみるとわかる。
6 「まねき猫」の看板の字は「鎮国寺」の若和尚さんが書いている。

 箇条書きにしましたので、素っ気ない印象になっていますが、メールは大変丁寧な文章で書かれています。このメールをいただいて感謝すると同時に、私の記事のいたらなさを痛感しました。

 初めて、訪れたお店を第一印象だけで記事にしていますが、やはりもう少し通って書くべきでした。「まねき猫うどん」にしても、それに力を注いであるお店の方の努力や思いを考えなければなりませんでした。その辺を思いやらずに、一方的に味覚のみで記事を書いてはいけないと反省しております。

 その味覚にしても、私に合わなくても他の人に合わないことはないのですし、味覚以外にも、自然食や健康食としての価値観があるわけで、そう言った多面的なものの見方をした方がいいと思いました。

「寅さんの故郷、葛飾柴又です」について

 これは、メールではなく、記事にコメントをいただきました。「香羅坊 名丸」さんからです。次が、コメントの内容です。

「柴又の「とらや」は映画の人気が高まった頃に,「柴又屋」がその人気に便乗して屋号を変更してできたものです。それで,映画の中では,「とらや」をやめて「くるまや」にしたのかもしれません。それから,題教寺ではなく,題経寺のはずです。」

 私の記事では、「とらや」について、ほとんど何も書いていませんでしたが、「柴又屋」が寅さん人気に便乗して屋号を「とらや」に変えたものとの情報です。私も、初めて知りましたが、あきれたものですね。柴又に行ったら、なんだか草団子を食べたくなくなるような話ですね。

 それと、「題教寺」の件、私のケアレスミスです。早速、訂正いたします。ご指摘ありがとうございます。

 以上、お二人の記事への貴重なご意見を伺いましたが、やはり色んな事を書いていますが、知らないことが多く、誤った情報を掲載していることもあるのがよくわかりました。全て、正確な情報を書くように努力をいたしますが、今後ともお気づきの点がありましたら、よろしくお願いいたします。

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