自家製、手作り燻製ベーコンです。
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自家製、手作り、自作ベーコンをつくることにしました。私は、過去数回作ったことがあります。特に、自分で燻製したベーコンの香りや味は、市販のベーコンと比較云々以前の問題で、本当のベーコンとはこういうことかと納得できるものです。
スモーカー(燻製する道具)を取りそろえること、燻製前の下準備などで手間はかかりますが、やってみる価値は大いにあります。私は、前にも記事で書きましたが、朝食はベーコンエッグを基本としていますので、ベーコンは朝食に欠くべからざるものでもあります。
スモークする前の下準備
今日は、燻製前の下準備を中心にお話ししようと思います。
なお、ベーコンの下準備をする方法は、大きく分けて2種類あります。
1 ピックル法 豚バラ肉を塩やスパイスで作った漬け込み液(ピックル液)に漬け込む
2 乾塩法 豚バラ肉に塩やスパイスをすり込む
簡単なのは、乾塩法です。私も、いつもこの方法で下準備をしています。
・豚バラ肉 約1Kg (写真では、500g位のかたまり2個です。)
・粗塩 50g (精製塩ではなく、ミネラルを多く含んだ岩塩等が望ましい)
・三温糖 10g
・黒胡椒 10g
・セージ 小さじ1
・パプリカ 小さじ1
・ナツメグ 少々
・シナモン 少々
・ローレル 5~6枚
*スパイスの種類、量は人それぞれの好みがあり、これが標準とかそういうものではありません。インターネットで探したレシピは千差万別です。
・フリーザーパック(ピチットシート) 1袋(密閉できるもの)
塩漬けの仕方
・豚バラ肉は、まず水道水でよく洗い、表面のぬめりやゴミ等を洗い流します。
・塩やスパイスが良く浸透するように、フォークを使って表面に穴をいくつもあけます。
・塩やその他のスパイスをよくすり込みます。裏表、サイドはもちろん、ヒダ等の内側にもよくすり込みます。
・すり込みが終わった豚バラ肉を、フリーザーパック(ピチットシート)等の水漏れしないポリ袋に入れます。
・ポリ袋を冷蔵庫に入れて、1週間程度冷蔵します。なお、肉から水が出てきますので、1日に1回くらいひっくり返して、まんべんなくなじませるようにします。
・肉に重しを載せた方が良いようですが、冷蔵庫の空き状況にもよります。
スモークする当日の記事は、次回に掲載しますのでご期待下さい。
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