ウェンガーのブレッドナイフを買いました。
ベーコンやパンの薄切りのためのスラーイサーが欲しくなりました。
自家製ベーコンの記事でも書きましたが、スイス・ウェンガー社製のブレッドナイフを買いました。
我が家には、ブレッドナイフはあったのですが、これがもう20年にはなろうかという代物。まあ、まあ使えていますが、そろそろ買い換えの時期。パン焼き器で、パンを焼いたとき、出来上がり直後の食パンをスライスしようとしても、ふわふわのパンを切るのに一苦労でした。
また、ベーコンがこれまた、外も中もフニャフニャで、包丁では薄く切れませんでした。そんなこんなで、食パンやベーコンを薄くスライスする刃物が欲しかったのでした。
ウェンガーのスライサー、ブレッドナイフに決めました。
色々な料理道具に関する書を読んでいたら、良く見かけたのがウェンガー社製のスライサーでした。意を決して、購入のために、福岡市の天神・新天町の専門の刃物屋さんに出かけました。ところが、この刃物屋さん、ヴィクトリノックス社製のものはありましたが、ウェンガー社製のスライサーはありません。おまけに、刃物屋と言うよりは雑貨屋に近いような商品構成です。専門の刃物屋さんなら、雑貨を置くスペースがあればウェンガー社製品を置いた方がと思いました。
それで、北九州市の小倉・魚町銀天街の刃物専門店に行きました。このお店は、本当に刃物ばかりで、雑貨などはなく、当然ヴィクトリノックス社製品のみならず、ウェンガー社製の製品もズラッとラインアップされていました。ウェンガー社製のスライサー、ブレッドナイフの大と小の3種類がありました。
スライサーは、ブレードの長さが長すぎるようでした。ブレッドナイフも、大と小があり、どれにしようかと迷いましたが、波刃の波長が小の方が短く、より切れ味が良さそうなので小にしました。
良い道具の共通点、カッチリとした仕上がりと所有感
このウェンガー社のブレッドナイフの使用感ですが、素晴らしいの一言です。良く切れます。ベーコンのスライスも、今までの苦労が何だったとの思うくらいです。
それと、優れた道具に共通することですが、カッチリできていて持つ楽しみもあります。柄やブレードの質感、工作精度など満足できるものです。懐中電灯のMAG-liteといい、ウェンガーのブレッドナイフといい、道具の良いものは、使用感は言うに及ばず、所有する満足を与えてくれるのです。
このブレッドナイフの素晴らしさは、このサイトがよく説明していますので、クリックしてご覧下さい。
By Jun


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