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2005.04.29

満員電車で必ず座れる7つの裏ワザ

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満員電車で必ず座れる7つの裏ワザとは

 週刊ポストの4月22日号に「生活防衛大特集  満員電車で必ず座れる7つの裏ワザ」の記事が掲載されていました。

1 階段から2番目に近いドアの逆側を狙え
  階段近くのドアは、降りる客が殺到するため、乗車のタイミングが遅れるので、乗り込むドアを一つずらす。

2 ドアの多い車輌に並ぶな
  一般的な片面3ドア車より、片面6ドア車は座る席数が少ない。

3 「2軍席」を確保せよ
   「2軍席」とは、座席の前の吊り皮のこと。ドアの脇は、みすみす座るチャンスを放棄しているようなもの。

4 狙った客の「読み物」をチェックせよ
  参考書、英会話本、長編小説は長距離乗車が多い。スポーツ新聞、夕刊紙、漫画雑誌などは近くの駅で降りる場合が多い。
  単行本の場合は、図書館で借りた本に注目。本は、自宅近くの図書館で借りるケースが多く、帰宅時は有効。

5 学生の「制服」を覚えろ
  沿線の中高生の制服を覚えると、降りる駅がわかる。

6 「吊り皮・腕時計を見る」のは、降りるサイン
  目の前の吊り皮を見上げた後は、手を伸ばして立ち上がる可能性が高い。時計を気にしはじめるのも降車の初期動作。

7 身なりを整えはじめたらカウントダウン
  シャツの襟やネクタイの曲がりを直したり、髪の乱れを整えたりしたら、それは降車寸前のアクション。

 以上の7項目が、週刊ポストがすすめる目からウロコの通勤電車着席術だそうです。

通勤電車の中でお遊び

 私も、数十年も電車通勤をしていますが、心当たりがある項目が多いですね。私の場合は、座るテクニックというより、電車の中でのお遊び、ひまつぶしで使ったテクニックもあります。

 その一つとして、フェイントをかけるという遊びです。

  6の「吊り皮・腕時計を見る」のは、降りるサインと言うのがありましたね。私は、着座していると、わざと切符を何度も見たり、駅のホームの駅名表示を探す振りをしたり、時には中腰に立ち上がって見渡したりすることがあります。

 すると、この挙動に気付き、座れるチャンスとばかり、立っている人が、ササッと近くに寄ってきます。時には、「2軍席」に陣取った人でも、この降りるかもしれないぞサインをキャッチして、パッパッと移動してきます。ところが、これがフェイントなのです。いつまでたっても降りないのです。その内には、近寄ってきた人が「2軍席」として前に確保していた席が空いたりして、自分が座れたであろう席に他人が座ったりします。この時こそ、このフェイント遊びの醍醐味です。まさに「やった!!」の気分に浸れます。

 ま、同じ車輌ばかり乗る人には無理がありますが、時には別な車輌に乗り換えて、このフェイント遊びをしてみると退屈な通勤も楽しくなります。

通勤電車の中で遊ばれました

 これは、私がフェイントをかけたのですが、逆にフェイントをかけられた経験もあります。

  「5 学生の「制服」を覚えろ」は、基本的なテクニックで私も高校生の降りる駅を覚えて、少なくともあの駅では座れるなということで使っていました。

 ある日、見覚えのある制服の高校生が数人かたまって座っていたので、早速その前の「2軍席」を確保しました。
 いよいよ、高校生の降りる駅が近づいたので、座れると期待していたのですが、なんと、これがこの高校生たちは降りなかったのです。会話を聞いていると、学校をさぼって、福岡市内の映画でも行くようでした。

 「おい、おい、お前たちは学校へ行かんか。映画やら見に行かんで勉強せんか。」と心の中で叫びました。これは、高校生たちにフェイントをかけられてしまったのです。

 これらは、電車の中でのフェイント遊びですが、実はバスの中での退屈しのぎの遊びもあります。この話はいずれまたにしましょう。

 By  Jun

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