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2005.04.13

シロアリ、カビ対策は万全ですか。

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yukasita0001_syukusyou 最近、白蟻などの防除のため、床下消毒をお願いしました。この作業のため、床下に入る必要がありますが、どこから床下に入る穴があるのか探すことになりました。

 実は、前々から床下に潜る穴を探してはいました。何故ならば、オーディオの配線、例えばアンプとスピーカーを結ぶスピーカー線を床下に通せば見映えもいいし、以前説明しました茶の間のリモコンからオーディオルームのCSデジタルチューナーを操作するための電線も、現在は天井裏を通していますが、天井裏は夏の晴天時には、とんでもない高温になりその悪影響を懸念しており、床下を通した方が良いと思っていました。

 しかし、何かの機会に床したに入る穴は、押入の下の方にあると聞いていましが、押入には布団などのものがたくさん入っており、それらを撤去して穴を捜すのもおっくうなので、探さないままになっていました。

 しかし、今回、シロアリ対策のために床下に入ることになり、施工してくれる友人と探しました。友人の話によると、床下に通じる穴は、普通、和室の中央、床下収納部分にあるそうです。

 よく考えてみると、もっともで、押入は収納物をどける必要がありますし、和室の中央には家具を置いていないので、畳をはぐるだけですみます。また、床下収納もものを上には置かないし、元々穴を開けて設置しています。

yukasita0006_syukusyou それで、まず和室の中央の畳をどけてみましたが、穴は見あたりませんでした。次は、床下収納ですが、実は床下収納は以前にはあったのですが、キッチンを改装したときにつぶしてしまいました。あとは、茶の間の畳をはがすかですが、それも面倒なことと、床下消毒の機材を床下に搬入するのも大変になることから、和室の中央の畳の下の板をくり抜くことで作ることにしました。

 一枚目の写真は、電動丸ノコで穴をくり抜いた後のものです。くり抜いた後は、畳を支える強度が弱くなるので、細木で補強することが必要です。

 二枚目の写真は、その穴から入って眺めてみた我が家の床下の状況です。幸い、白蟻は見あたりませんでしたが、築25年以上の年月により、カビが増殖しており、木の柱が養分を吸われて細くやせていました。奥の方の壁が、オーディオルームの壁の下ですので、いつかあそこまで行って、スピーカーとアンプの配線を床下に通すつもりです。

 By  Jun

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