宗像市のピアット Piatto 南イタリア料理、レストラン
お店は、日の里団地の2丁目にありますが、普通の住宅地の一角にあり、表通りに面していないため、非常に分かりにくいところです。
日の里東小学校を目安にもできますが、携帯電話をかけて、確認しながら行くのが正解でしょう。
お店は、平屋建てのこぢんまりとしていて、好感が持てます。店の前には、3台ほどの車が駐車できるスペースがあります。インテリアも、まあまあです。
若い男性二人が、仕切っていました。3枚目の写真でカウンターの向こうに見えるお二人です。
南イタリア料理だそうで、この料理の特徴としては、南イタリアの人々の中で培われてきたトマト、パスタ、オリーブオイルという3つの食材の組み合わせでしょう。言わば『黄金のトライアングル』として知られております。
そういう、急遽インターネットで調べて、取って付けたようなつまらないウンチクはおいといて、本日は、お昼のランチを食べに来ましたが、1000円前後と気軽です。パスタのランチとピザのランチを注文しました。
いずれも、サラダが付いてきます。写真でご覧のように、野菜中心のサラダは、オリーブオイルのドレッシングも、酢の味が利いて美味しくいただきました。
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パスタは、ミートソース(ラグー)を注文しました。以前の記事で、ベットラ風ミートソースを料理したのを紹介しましたが、不遜にもプロとアマの違いを見極めたいとも思っていました。
供されたミートソースを食べてみると、確かにプロとアマは違います。私の、ミートソースはやはり武骨な味で、大まかな味です。そりゃそうでしょう、大まかにつくってましたから。
ピアットのミートソースは、繊細でハーブの風味が豊かでした。やはりプロの味だなと思いました。しかし、アマが勝てるのは、同じ値段で山のようにミートソースをパスタの上にかけられることでしょう。下のパスタが見えないくらいミートソースをかけることができます。負け惜しみではないと思いたい。
ラグー(ミートソース)各社製品一覧
山のようにかけられるミートソースの選択肢の一つがこれ」
ピザは、マルゲリータを注文しましたが、ご存知ナポリの名物ピザです。またもや、ウンチクを一つ。
19世紀にイタリアを統一したサヴォイ家のマルゲリータ妃が、庶民の食べていたピザに興味をもち、ナポリの有名なピザ職人ドン・ラファエーレ・エスポジトにピザを作らせたそうです。そのときにエスポジトは王家敬意を払い、トマトソースとバジル、モッツァレラチーズで、イタリア国旗の赤・緑・白を表わしたピザを創作し、これに「ピッツァ・マルゲリータ」と名づけたらしいということです。
ピアットのピザ・マルゲリータは、本場ナポリと比べてと言いたいのですが、本場で食べたことがないのでこんな感じかなと思って美味しく食べました。ある人の書いた本場のマルゲリータの有名店「ブランディ」 Brandi でも、そんなに美味しくなかったとの記事を読んだことがありますが、一度は本場ナポリの「マルゲリータ」を食べてみたいものです。
○ピアット Piatto
住所 福岡県宗像市日の里2丁目16-6
TEL 0940-36-8322
営業時間 昼0:00~昼3:00,夜6:00~深夜0:00(LO夜10:00)
休日 月曜日・第3日曜日
座席 18席(カウンター4席 テーブル14席)
駐車場 5台
平均予算 [昼]1050円 [夜]2300円
交通 JR東郷駅から東へ。徒歩10分
○ イタリア料理の各種食材とイタリアンワインのショップ
トスカニー@伊ワイン&グルメ食材

コメント
なつさん、今晩は。Junです。
「なつのさら」精力的に良い記事を書いておられますね。なつさんが名づけた「筑豊ラーメン街道」を取材したKBCのアサデスも拝見しましたよ。
なつさんが紹介している筑豊ラーメン街道も宮若市の「山斎」も近々行ってみようと思っています。
ヤマダデンキができて、ベストやデオデオと競合してくれるのは消費者にとってもありがたいことと思います。飲食店でも電気屋さんでも、競争なきところに発展なしだと思います。
投稿: | 2007.02.22 21:41
junさんのブログ参考にして、ここに行ってきました!
住宅地の奥で分かりにくいかなぁと思ったら、バイパスを降りて小学校曲がったらすぐありました。
ここは値段のわりには美味しいパスタが食べれて、サラダとコーヒーが付くのでいいですね♪
それとここに行く途中、バイパスのロイヤル前にヤマダデンキができてましたね!
最近飯塚や田川にも同店ができているので、このあたりもデオデオ・ベスト・ヤマダの三つ巴になりそうですね^o^;
投稿: なつ | 2007.02.22 19:00