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2005.06.19

ビクターAV-36Z1500 ハイビジョンテレビの活用法

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video0006_syukusyou 一昨日の記事で、茶の間のハイビジョンテレビの選定方法を紹介しましたが、今日はこのテレビの活用方法です。

お茶の間ホームシアターです。

 1枚目の写真は、このテレビの設置状況ですが、テレビラックの上にテレビ、その下にはハイビジョン対応W-VHSのビクター HR-W5とAVアンプのパイオニア VSA-D7を設置しています。テレビの横は自作のスピーカースタンドに載せたサラウンド用のメインスピーカーです。

tvgamen0010_syukusyou オーディオルームにも本格的なホームシアターを構築していますが、茶の間でもホームシアター、5.1サラウンド環境を展開しています。といっても、オーディオルームのシステムを新しくした時に出てきた古いビデオやAVアンプを利用しただけの話です。古いと言っても、ハイビジョンで5.1フルサラウンドですから、なかなか楽しめます。

 このお茶の間ホームシアターの話は後日にして、今日の主題は、ハイビジョンテレビの面白い活用方法でした。

驚きの裏番組を見る機能

tvgamen0006_syukusyou 2枚目の写真では、大きな画面と右側に3分割された画面が見えます。これは、裏番組を見る機能で、大きな画面で見たい番組を見ながら、裏番組を3チャンネル分見ることができます。裏番組は、1秒ごとに静止画面が切り替わって行きますが、音は出ません。

 この機能を便利と感じる時は、朝の情報番組のザッピングです。例えば、みのもんたの「朝ズバ!」をメインとして見ながら、「ズームインSUPER」、「めざましテレビ」、「福岡ローカル」を常にチェックしており、興味のあるコーナーになったらすばやく切り替えることができ、貴重な情報を見逃しません。

便利な2画面機能です。

video0005_syukusyou   3枚目の写真は、画面が2分割されています。これは、2画面機能で、異なる番組やビデオなどの映像を、2つの画面と同時に楽しめます。左側の画面の番組名は不明ですが、右側はとんねるずの食わず嫌いのコーナーです。この場合は、左か右を指定した方の画面の音声が聞けます。

      続きがあります。下の「続きを読む」をクリックしてください。

 これも便利な機能で、例えば、「食わず嫌いのコーナー」は、番組最初からではなく途中から始まりますが、始まるまでは別な番組を音声付きで見ながら、「食わず嫌いのコーナー」が始まるとすかさずチャンネルを切り替えることができます。これは、野球中継の延長で時間が不定となった番組の始まる時間のチェックも同様です。

 これらの機能が可能となる仕組みは、このテレビがダブルチューナーを搭載しているからだと思います。テレビの内部で常に2チャンネル受信しており、このデータをコンピューターで振り分けることができるからです。

究極の2画面機能の使い方、 一つのテレビで2番組を視聴?

 また、2画面機能はもっと便利な使い方もあります。究極の使い方として、私がしているのはカミさんとのチャンネル争いの平和的解決方法です。例によって、ショーもない韓国ドラマを見たがるのであります。私は、韓国ドラマなど見る気は毛頭ありません。

 では、どうするのか。この2画面機能を使います。確かに、2画面で見ることはできますが、それでは音声はどうするのかが問題です。テレビからは、片方の画面の音声しか出てこないのですから。

 そこで、テレビの下のビデオデッキを使います。このビデオデッキを自分の見たいチャンネルに合わせます。そして、音声はビデオデッキのヘッドフォン端子からヘッドフォンに取って聞くのです。

 つまり、例えば私は、左の画面を見ながら、ビデオデッキからのヘッドフォン音声を聞きます。カミさんは、右の画面を見ながらテレビの音声を聞きます。これで、めでたく同じ部屋の一つのテレビで2つの番組を同時に視聴できます。

 そんな見方をして、他の画面が気にならないかと思われるでしょうが、大丈夫、要は馴れです。韓国ドラマを巡る妥協の産物でもありますので、受忍限度の範囲内です。

 他のメーカーの新しいテレビにこれらの機能が搭載されているかどうか不明ですが、私にはこの機能は必須の機能となっています。でも、そうまでしてテレビを見たいかの問題はありますが・・・・

 By  Jun

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13 ホームシアター・オーディオ」カテゴリの記事

コメント

当方の粗末なブログにもお越しいただきありがとうございましたm(__)m
走査線数を1500にした理由はハイビジョンの約1.5倍、NTSCの
約3倍ということで、処理しいやすかったからという理由だったと
聞いたような。

当方のはJunさんのところに比べたら遙かに庶民的なシステムですが、また
こちらにもお邪魔させていただきますね。

投稿: フランカー | 2005.06.25 00:38

はじめまして。フランカーさん
同じビクターのAV-1500タイプのユーザーさんですね。
 確かに、走査線1500本を3分割するとNTSCの525本になりますね。それで、裏番組の3分割画面が綺麗に映っているのですか。なるほど、勉強になりました。
 運営されている「cafe room」を拝見しましたらホームシアターも構築されていて、参考になります。
 これからもよろしくお願いします。

 BY Jun

投稿: Jun | 2005.06.24 21:18

はじめまして。
私も1500ユーザー(32D1500)です。楽しい使い方拝見しました。

以前自分が使っていた一昔前のMUSE世代のハイビジョン(WZ1)では、2画面時、片方の画面がスピーカー、もう片方の画面はヘッドフォンから出るという優れもの的な機能がありました。

1500は右側に3つ子画面を出しても、各子画面が走査線を間引かれずにほぼ525本で描かれるというメリットがあります。
ポテンシャルは非常に高いと思いますのでお互い末永く愛用したいですね(*^-^*)

投稿: フランカー | 2005.06.24 15:46

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