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2005.06.07

退屈なバスの中で、楽しく遊んでみませんか。

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 以前、「満員電車で必ず座れる7つの裏技」と言う記事を書きました。その中で電車の中でひまつぶし、お遊びを紹介しました。

 その記事の最後に、バスの中での退屈しのぎの遊びもそのうちにと書きましたので、今日は実践講座です。なお、この遊びは私が若いときにやっていたもので、今は全くしていませんので、念のため申し添えます。

 さて、大抵の都市のバスには、ワンマンになっており、田舎でもワンマンでしょうが、そのため乗客は降りる意思表示を近くの降車ボタンを押すことによって、運転士さんに知らせています。

 この遊びは、その降車ボタンを使ったものです。

 まず、乗車したらバスの最後部の座席の降車ボタンの横に陣取ります。そして、一番後ろから、バス停に近づいて降りたいと思った乗客が降車ボタンを押しそうになったら、押す瞬間の前にこちらで降車ボタンを押す遊びです。

 一瞬速く降車ボタンを押すと、押そうとした乗客はタイミングを逸して、きまずそうに手を引っ込めます。これを楽しむのです。

 バスの乗客の中で誰が押しそうなのか、神経を先鋭にして、兆候や実際の行動を的確に捉え、降車ボタンを押すその一瞬に賭けるのです。早くても遅くても駄目です。絶妙なるタイミング感覚が要求される熟練の技なのです。

 ただし、バスの中の状況を良く考えながら実行してください。隣に誰か座っていたら駄目です。横目で睨まれます。また、あまり頻繁にやるのも考え物です。1、2回くらいは感づかれても、許してくれますが、10回も20回もやると怒られます。あくまでも、良識と常識をわきまえて実行してください。

 もう一つ注意することは、降りそうな乗客からフェイントをかけられることです。本人はフェイントをかけたという認識は無いのですが、降りようとボタンを押しそうになって、間違いに気づいた時です。この場合、降車ボタンを、私の方が一瞬早く押してますので、当然、バスは停車するのですが、誰も降りないのです。

 それでも、他に誰かたまたま降りてくれれば良いのですが、勘違いしたおばさん一人だけだとバスは停車して、誰も降りようとしないので、運転手はイライラするし、バスの中には不穏な空気が流れます。

 この状況に罪悪感を感じて、慌てて降りたりすると最悪です。私は、実際このような状況に陥り、全然関係無いバス停に下りたことがありますが、去って行くバスの後姿を眺めながら、本当に情けない気持ちになりました。おまけに、次のバスがなかなか来ないと、自分でまいた種と言え、まことにつらいものがありました。

 さあ、この遊びはどうでしょうか? 少しの勇気とやる気さえあれば、誰でもできる楽しい遊びです。一度いかがですか?

 でも、この遊びを試して、何かトラブルになっても私は責任を負いかねますので、そこら辺はよろしくお願いします。

 次回、退屈な宴会を楽しむ遊び方もありますので、気が向いた時に、書いてみたいと思います。

By  Jun

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