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2005.07.10

これが、お茶の間ホームシアターです。

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dsc_0625_syukusyou オーディオルームにあるホームシアターを2005年1月12日の記事で紹介しましたが、今回は我が家のお茶の間にあるホームシアターです。
 一軒に、二つもホームシアターシステムがあるとは何とも豪勢のようですが、ほとんどの機材が、使い回しと中古なのです。

 何と言っても、メインはビクターの36型ハイビジョンテレビAV-36Z1500です。現在では、液晶やプラズマの薄型テレビが全盛を誇っていますが、最高画質を映し出すのは、実はブラウン管のテレビなのです。大きさではかないませんが、ハイビジョンのシットリとした鮮明な画像は最高で、満足しています。

avamp_syukusyou テレビ直下のラックの中にある機材は、上がハイビジョンビデオデッキのビクターHR-W5です。このビデオは、ハイビジョン対応ですが、アナログタイプです。テレビの上に、BSデジタルハイビジョンチューナーがありますので、ハイビジョン画像は録画できますが、アナログなので、i .LINK端子は使用できません。映像は、チューナー側はD4端子、ビデオデッキ側はコンポーネント端子の特殊なケーブルで接続しています。デジタル録画ほどではありませんが、アナログ録画でもハイビジョン画像は充分満足できるものです。

dsc_0630_syukusyou ただ、このHR-W5は、専用のビデオテープを使用しますが、これが2時間で1本、3000円、3時間用では1本4000円近くもしますので、このビデオがオーディオルームでのメインデッキであった時は、それこそ映画1本録画するにも決断を要しました。

 下の機材は、AVデジタルサラウンド・アンプのパイオニア VSA-D7です。これも、アンプの買い換えでお茶の間に回された機材ですが、実はこっちの方が、現在のオーディオルームのアンプよりも高価なのです。このアンプは、BSデジタル放送のサラウンド方式 AACに対応していないためお役ご免となったものです。

各社AVアンプを20,000円から安い価格順一覧 
パイオニア AVアンプVSX-819H(VSX819H)。 
オンキヨー AVセンター【税込】 SA-205HD(S)。他

dsc_0634_syukusyou サラウンドは、ドルビーデジタルのみ対応しており、DTSも使えませんが映画を見る分には結構楽しめます。

 テレビの上に載っているのは、センタースピーカーとBSデジタルハイビジョン放送用チューナーのパナソニックTU-BHD250です。このチューナーは、BSと同時に110度CSデジタルにも対応しています。実は、BSデジタル放送チューナーは我が家には2台有り、もう1台はオーディオルームのメインシアターに有ります。

各社BSデジタルハイビジョンチューナー 安い価格順一覧 
アイ・オー・データ機器 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BT200。日立 地上デジタルチューナー HTU-S3。 他

dsc_0665_syukusyou これも、以前書いた記事のテクニックである改造リモコンを使えば、オーディオルームのチューナーでお茶の間のテレビに映せそうですが、ハイビジョン映像を伝送するケーブルが15m以上引き回して映像が出るのか、そもそもそんな長さのハイビジョンケーブルがあるのか不明でしたので、チューナーを2台購入したものです。私は、wowwowに加入していますが、B-CASカードを持ち歩けば、どちらのチューナーでも問題なく見られます。

 最後にスピーカーシステムですが、5.1サラウンドです。テレビの横に見えるスピーカースタンドは自作したものです。6本のスピーカーのうち、新規購入したのはスーパーウーファのヤマハ YST-SW105だけです。センタースピーカーは、パイオニアのテレビの外部取り付け左右スピーカの1本です。メインの2本、リアの2本は全部リサイクルショップで購入したもので馬鹿みたいに安かったものです。リアの2本は天井近くに取り付けています。

各社サブウーファー 価格の安い順一覧 
ヤマハ サブウーファー ブラック YST-SW010B。 
KENWOOD パワードサブウーファー SW-40HT。他

ハイビジョンテレビ           ビクター     AV-36Z1500
ハイビジョンビデオデッキ       ビクター     HR-W5          (アナログ方式)
AVデジタル サラウンド・アンプ   パイオニア  VSA-D7
デジタルハイビジョンチューナー   パナソニック TU-BHD250  (110度CS対応)
センタースピーカー           パイオニア   SEED 29型テレビ外付けスピーカー
メインスピーカー             デノン     「DENON USC-70」   EXCENEと書いてある
リアスピーカー             不明       STRASSERと書いてある
スーパーウーファ            ヤマハ    YST-SW105 

ホームシアターの情報満載の書籍・雑誌等 
雑誌ホームシアターファイルのバックナンバー、ムック本などがありますよ

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13 ホームシアター・オーディオ」カテゴリの記事

コメント

フランカーさん、今日は。Junです。
 S-VHSテープを改造してのHD記録(ハイビジョン)は、全く支障は起きていません。ただし、繰り返し消したり、録画したりする使用法は、ほとんどしていず、映画。コンサートの1発録りが、多いため繰り返しの時のエラーやノイズののり方は不明です。
 ただ、私はS-VHStテープは、ビクター社の製品を使用しています。2チャンネルのどこかのスレッドに、ビクターが改造に良いと書いてあっただけなので、貧弱な根拠です。
 FEとは、フライング・イレース・ヘッドだと思いますが、D-VHSは、まだまだ発展途上で、ユーザーも画像編集をする人が少ないのでしょうね。確かに、つなぎ目のレインボーノイズなどは嫌なのもです。
 しかし、D-VHSもハイビジョン用DVDレコーダーのつなぎの役目でしかないでしょうから、今後、D-VHSの機能強化はあまり期待できないではないでしょうか。

投稿: Jun | 2005.07.14 17:43

我が家のD-VHSではHD記録が出来ないため
推測なのですが、Sテープを使ってD記録
するとき、やはりDテープを使うのに
比べるとドロップアウトが多く信頼性に
欠ける感じがあります。
なので、Sテープでさらに情報量の多い
HD記録(HSモードでしたっけ)は厳しい
かなと思ったのですがどうなのでしょう?

それとも繰り返し録画用のSテープを
使ったからそうなっていただけかな??

ちなみに新品のVHS-HGグレードなら
両方に穴開けてSD記録は出来ました。

まあうちではHD記録が出来るわけでも
ないので、DVDレコーダを入手以来
すっかり使用頻度が落ちてしまって
います。32インチのせいもあり、ダウン
コンバートされたスクイーズ画質で保存は
充分、といったところでしょうか。

D-VHSは画質的にはSより1枚上手かと
思いますが、CMカットが利かなかったり
コマ送りでのつなぎ取りが出来なかったり
と、Sに劣る部分もありますね。FEヘッド
が適用されないのですかね。

投稿: フランカー | 2005.07.13 23:14

 フランカーさん、今日は。Junです。返事が遅れて申し訳ありません。昨夜は、友人のブログ、ココログベーシックに忍者カウンターを取り付けていまして、結構時間がかかってしまいました。

 W5は、アナログのRGBコンポーネントのOUT端子はありますが、HDデジタルデッキの VICTOR HM-DH3500には、コンポーネント端子のINが無いので録画できないのです。

 ところで、フランカーさんのお宅ののD-VHSDR10000)はHD非対応とのことですが、HD
記録がつらいとは、どういうことなのでしょうか?

 単にS-VHSテープをD-VHSテープに返還する裏技は、私の記事の2004年11月25日の「S-VHSテープをD-VHSテープに改造する裏技」で詳しく書いております。

 こんな改造では、トラブル時にメーカーの保証は受けられませんが、私は何のトラブルも起きてませんし、結構多くの方がやっているようです。

 S-VHSテープとD-VHSテープの材質はもちろん異なるのですが、実用上は支障無いようです。カセットハーフの物理的に異なる点は、裏面の右側にカセット認識用の穴が空いているかいないかだけのようです。

 的はずれな説明かもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: Jun | 2005.07.13 19:06

我が家のD-VHS(DR10000)はHD非対応のもので、デジタルでの接続は一切していないため私もあまり詳しくないのですが、D-VHSのHD記録はチューナーからのビットストリーム、0/1のデータをそのまま記録する方式だったと思います(なので劣化がない)。
またアナログHD入力をデジタル化する機能もなかったかと思います。

一方でW-VHSはアナログベースバンド記録で、記録したHD信号をデジタル化して出力することは出来なかったと思います。W-VHS→D-VHSのHDダビングが出来ないのはそのあたりもからんでくるのかもしれないですね。

ところでDR10000はSD記録ならS-VHSテープでいけちゃいますが、HD記録はツライのでしょうかね。W-VHSのようなテープ材質、ハーフの構造などの違いはSテープとDテープにはないようなので…

投稿: フランカー | 2005.07.12 09:31

 フランカーさん今日は、「Cafe Room」も、楽しく拝見していますよ。スピーカーの話も面白いですね。

 さて、W5には、ご指摘の通りD端子はありませんが、W5のコンポーネント端子OUTからディスプレイの1500のコンポーネント端子INにつなぎこむとHD信号が見事に映し出されますよ。

 ただ、私はビクターのHD対応デジタルビデオデッキを所有していますが、W5で取りためたアナログテープのハイビジョン映像をデジタルビデオにダビングしようとしたら、これができないのですね。同じビクターの機械なのにどういうことなのでしょうか。

 著作権保護のことも理解できなくはないのですが、何とも残念に思っています。

 少し、脱線しましたが今後ともよろしくお願いします。

投稿: Jun | 2005.07.11 23:18

こんにちは。以前にお邪魔しました者です。

W5を現役で使われているのですね。実家で父が愛用していたW1は数年前に故障し、修理費に高さに値を上げてそのままになっています。
そろそろサービスパーツ供給も厳しくなってきているかもしれませんが、大型オーディオ機器と並べても遜色ない存在感を持つW-VHSが今後も活躍されると良いですね。最近のD-VHSは性能的に勝るものの見た目の高級感はなく、所有感覚を満足させてくれるものではありませんし。

ところでW-VHSには世代的にD端子はなかったと思いますが、D1500のコンポーネント端子に入れればHD信号出力をそのまま受けられるのですか?

投稿: フランカー | 2005.07.11 13:19

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