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2005.09.30

東京の「寿司大」 築地市場のすし屋さん、朝早くても行く価値有り!!

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img_2136_syukusyoumojiimg_2141_syukusyoumoji 宮崎在住の学生時代からの友達から、東京では朝、築地市場の「寿司大」で朝食を取っている、何回行っても飽きないお寿司やさんであるとの話を聞きました。水曜日の午前に行ってみようと思いましたが、「築地魚河岸」というサイトで調べると生憎その日は市場がお休み。当然、市場場内の「寿司大」もお休みでした。それで、都合もあり土曜日の朝行くことにしました。

img_2138_syukusyoumojidsc_1242_syukusyoumoji 市場内のお寿司やさんは、早朝5時頃から営業を開始し、午後には閉まってしまいます。また、有名な「大和寿司」や「寿司大」は行列がすさまじく2時間待ちなどはざらだそうです。
 土曜日の早朝、それも6時に大森のホテルの部屋から営業しているかどうか念のため「寿司大」に電話をしました。営業していることを聞き、ついでに今、「何人並んでいますか?」と聞くと、「10人くらいでしょうか、1時間は待ってもらうことになりそうです。」とのこと。

img_2140_syukusyoumojidsc_1243_syukusyoumoji 朝6時ですよ、朝6時。コリャ、早く行かねばとホテルをあわてて出ました。朝6時ですよ、馬鹿みたい。
 7時ちょっと前には、築地市場に着きましたが、どこが入り口か分からず、適当に入っていきましたがトラックやターレット(運搬用の荷車みたいなもの)が走り回っており、少々とまどいました。しかし、何とか7時には「寿司大」の前に着きました。

dsc_1245_syukusyoumojidsc_1244_syukusyoumoji すると、すでに15人以上は並んでいました。この店の前は、非常に狭くいわゆる行列ではなく、ひとかたまりの人の群が店の前にいるといった感じ。
 素早く最後部らしい人の姿形を覚えるようにしました。そうしないと自分がどの順番なのか分からなくなると思ったからです。しかし、この事は杞憂でした。前から4列くらいで順番に並んでいたのでした。

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2005.09.28

宗像・津屋崎のヨットハーバーでダゴチン釣り

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Dsc_1512
 3連休のある日の午後、友人と二人で釣りに行くことにしました。釣り場は、近くの宗像近郊、福津市の津屋崎ヨットハーバーです。
 例によって、宮司のすみともフィッシングで仕掛けと餌を調達。今回の狙いはメイタ・チヌです。針や浮き球、付け餌、撒き餌などを購入しました。

Dsc_1514 津屋崎ヨットハーバーの駐車場に車を停めると、すぐそこの岸壁が釣り場。ちょうど良いことに、目指すポイントは釣りを終えて帰る準備をしている人がいましたので、空きとなりました。その帰り支度をしている釣り人に「釣れましたか?」と尋ねると「なーんもおらん。ボラしかかからんばい」と言われてしまいました。  
 今日は、東からの強風が吹き荒れており、撒き餌をして浮き釣りと考えていましたが、この風ではと言うことで「ダゴチン釣り」、別名「紀州釣り」で釣ることにしました。

dsc_1521_syukusyoumoji ダゴチン釣りとは、紀州釣りのこの辺の呼び方でしょうが、餌を付けた針を中心に入れたダンゴを作って海に投げ込む釣法です。本来は、餌取りの小魚を避けて、海底まで付け餌を落とし込む方法なのでしょうが、今日は、風が強いので、ダンゴを投げることによりより遠くへ餌を投げ込むことにしました。浮き釣りの軽い仕掛けでは風にあおられて、遠くへ餌を投入することが困難な状況でした。
 ダンゴの材料の作り方ですが、ポリバケツを用意して、その中に米ヌカ、パン粉、大麦、集魚剤、オキアミなどを混ぜ合わせます。

dsc_1517_syukusyoumoji これらの材料だけでは比重が軽く水に浮くので、重しとして砂を混ぜ込みます。これらの分量比は釣り人がそれぞれ工夫しています。
 あと、肝心なのがダンゴの粘度です。水を少なくすればパラッとなり水中で割れやすくなりますが、投入の時にも空中で割れやすくなります。逆に、水を多くしてベチャッとさせれば、割れにくくなりますが水中でも割れにくくなります。

dsc_1518_syukusyoumoji 水中で割れるタイミングは、ダンゴが着底後15~20秒後に割れるのが基本とされています。すなわち、寄せ餌でもあるダンゴで包まれた付け餌と針は、着底後、魚が集まった20秒後くらいに割れると、魚の鼻先に餌と針がポコッと現れ、パクッと魚が食いつく算段です。しかし、言うことは簡単ですが、この20秒くらいで割れる粘度にする握り方に熟練を要します。
 私は、この釣法を知ったときに、何と合理的で釣れそうな釣り方であることかと大変に感動したものです。

Dsc_1515  さて、実際の釣り方ですが、ポリバケツの中のダンゴの材料ができたら、針に餌を付けて、その針と餌が中心にくるようにダンゴを握ります。空中に放り投げても割れない堅さですが、ここら辺は試行錯誤です。
 次に、ダンゴの投入ですが、友達は左手にダンゴを持っていますが、私は右手にダンゴ、左手に竿を持ちます。リールはベイル(糸かけ)をフリーにして、糸が自由に出るようにして、指で引っかけて保持します。ダンゴを投入すると同時に、糸を保持している指を離して、ダンゴと糸がフリーに空中を舞うようにします。

dsc_1519syukusyoumoji ダンゴが着水し、浮きも海底に引き込まれていきます。浮き下は、ダンゴが着底して、浮きの頂上が水面下すれすれに見えるくらいがいいかと思います。
 着底しているダンゴがしばらくすると、ポカッと割れると浮きがジワリと上がってきます。最初に書きましたように、この瞬間が魚信(アタリ)が一番出やすい時です。しばらくして変化がなければ、新たにダンゴを作って投入します。

 当日は、風も強く魚信が取りにくい状況でした。また、ダンゴが海面に落ちると同時に雑魚が水面を波立てるくらいでしたが、一向に釣れません。友人が、小鯛を一匹とボラのバラシが一匹で、私はまたもや完全坊主。

紀州釣り(ダゴチン)のダンゴ・エサ各種等 
マルキュー 紀州マッハは海水を加えるだけの、本格派ダンゴエサ。  ヌカ感覚の本格かかり釣り用ダンゴエサ マルキュー 伝統チヌ筏。他

紀州釣り(ダゴチン)用竿 
クロダイ竿初、新次元の撥水耐久性を実現したハイパーリペル採用。各号数でクロダイ調子を忠実に再現したインナーロッド。鱗海 SI(りんかい SI) 1.5号 500 SI。  シマノ(SHIMANO) 鱗海(りんかい) SI 1.5号 530SI

ダンゴ釣りでもっと釣果を上げるための本、雑誌 
「ダンゴ釣りポイント決定版!!小池純二最強のクロダイ釣法」。  「クロダイ・ダンゴ釣り入」。等

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2005.09.26

東京の「ラ・ベットラ」 予約が日本一取れないレストランでランチ

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dsc_1166_syukusyoumojidsc_1162_syukusyoumoji イタリアンの名シェフ 落合 務氏のレストランです。
 日本一予約のとりにくいレストランと言われ、夜のディナーの予約が、一時は一年待ち。現在でも数ヶ月待ちだそうです。
 この予約が取れないことをモチーフにしたテレビCMが、ヱスビー食品の「予約がいっぱいの店のアラビアータ」です。この商品は、「ベットラ」の人気メニュー「アラビアータ」というパスタソースを再現したものです。CMでは、落合シェフが頭をかきながら出演しています。

img_2101_syukusyoumojiimg_2098_syukusyoumoji 日本一予約の取れないレストランですが、実はランチは1日勝負で取れます。朝、10時から店の前に予約表が出て、その予約表に書き込むとその日の11時30分からランチがいただけるのです。
 ある水曜日の午前10時8分に私は店の前に立ちました。誰もいませんでしたが、予約表はすでに8番目のラインでした。店の中から、私を見たのか一人の男の人が出てきて「11時30分丁度においでいただけますか?」と聞きました。「大丈夫です。」と私。 この方は、キューピーに似た人で開店当初からのスタッフで割と知られた人だそうです。

img_2108_syukusyoumojiimg_2103syukusyoumoji あとで分かったことですが、私は10時8分で8番目でしたが、この日のランチは13番目の組までで打ちきられました。13番目の組が10時何分だったのか不明ですが、10時30分前であろう事は容易に想像できます。

 ここで気付いたのですが、こんなレストランですから立地もさぞかしと思うでしょうが、銀座1丁目とは言え露地のような所で、とても高級感など更々ありません。また、店構えもそしてインテリアも普通のレストランです。これなら宗像でもありそうな雰囲気でビックリしました。

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2005.09.24

自転車でポタリング中にラジコン・ヘリに遭遇

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dsc_1457_syukusyoumojidsc_1456_syukusyoumoji 前回の記事で、ひびき灘自転車道のポタリングを紹介しました。気ままに自転車を走らせていると、多礼橋付近でにわかに甲高いエンジン音が聞こえだしました。普通のエンジン音ではないので、何だろうと思って見回すと向こうの野菜畑の方でなにやらラジコンのヘリコプターらしきものが見えました。
 早速、ギアを切り替えて、猛ダッシュで現場へ。やはりラジコン・ヘリで、何と野菜畑の上で農薬を散布しているではありませんか。

dsc_1460_syukusyoumojidsc_1459_syukusyoumoji 昔は、農薬散布器を持った人が畑の中を動きながら農薬を撒いていたのですが、無人のラジコン・ヘリが散布しているのです。もっとも、リモコン(プロポ)を操作する人(パイロット)ともう一人、サポートするおじさんがいたので、全く無人というわけではないのですが。
 しばらく見ていましたが、やがてヘリのタンクが空になったのか、畑の畦道に着陸しました。すると、サポートのおじさんは軽トラックに乗ってヘリの所へ。パイロットのお兄さんも歩いて近寄っていきました。

dsc_1465_syukusyoumojidsc_1461_syukusyoumoji この時もう一台、軽のバンが到着して、若いお姉さんが出てきました。このバンには宗像JAの営業指導車と表示がありましたので、このラジコン・ヘリは農協の所属だとわかりました。
 パイロットは燃料タンクに給油、おじさんは農薬タンクに農薬の補充、お姉さんは、「次の畑はどこそこよ」と指示していました。

dsc_1464_syukusyoumoji 着陸中のラジコン・ヘリを子細に見てみると、何とこれが「ヤンマー」製。 「燃える男の赤いトラクター」ばかりでなくリモコンヘリまで作っているとはビックリ。 OEMかもしれませんが。しかし、農薬散布にラジコン・ヘリを使用する発想はすごいですね。

 ちなみに、究極のラジコン飛行機やヘリコプターを見たい方は、ヨット仲間の小春パパさんのホームページ「SannohSystem」の「Radio Controll」をご覧下さい。もっとビックリしますよ。

  By  Jun

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2005.09.22

ひびき灘自転車道をポタリング

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dsc_1445_syukusyoumoji 3連休の1日、愛車の自転車「Giant」号を引っぱり出して、ポタリングに行くことにしました。ポタリングとは、自転車でぶらりと行く散歩のことです。サイクリングやツーリングとは異なり、目的もなく自分の気のおもむくまま、あちゃこちゃふらふらと自転車を走らせることです。
 そうは言っても、あまりにふらふらして、ドブに落ちても困りますので、私の家からも近いひびき灘自転車道を走ることにしました。 

dsc_1448_syukusyoumoji 「ひびき灘自転車道」とたいそうな名前が付いておりますが、これも最近知ったことなのですが、JR東郷駅東口付近から宗像消防署の横を通り宗像大社へ抜ける道があり、この道の歩道であると思っていた部分が「ひびき灘自転車道」なのです。
 もう少し、正確に言うと消防署横を抜けて、新興住宅地「和歌美台」を通り過ぎると坂道を下ることになるのですが、その下り坂道の途中付近から、歩道が広くなっています。この辺から始まるようです。

 「ひびき灘自転車道」の看板等は、一切ないのでこの辺から始まっているのだなと思いこむしかありません。私の家から、そう遠くはありませんので、自転車道の入り口まで自転車で行くことができます。
 しかし、東郷駅東口からこの入り口までには、小さな峠となっていてけっこうきついものがあります。自転車道は全般的には、神湊の江口付近まで平坦な道ばかりで、ある意味最大の難所がこのスタート地点付近と言えます。

dsc_1469_syukusyoumoji 今日の私の自転車道のポタリングコースは、大井から釣川に出て、釣川の右岸を下流に向かっていき、宗像大社の横やアクシス玄海を眺めながら釣川の河口の江口の皐月(さつき)橋までです。
 自転車道の幅はけっこう広くて自転車が走るには充分ですし、舗装もしっかりしています。ギアをほとんど切り替えることもなく、軽快にペダルを踏んで進んでいきます。
 しばらくすると、左手に小さな森が見えてきます。宗像大社の木々です。

dsc_1471_syukusyoumoji そのうち立派なコンクリート造りの建物も現れてきます。宗像大社の「神宝館」です。先月、ヨットでクルージングに行った「沖ノ島」出土の国宝や重要文化財がたくさん収蔵されています。
 釣川に沿って、どんどん走っていくと、またまた左手には宗像大社の自動車の交通安全お払いをするための拝殿や図書館や地域物産を売っているアクシス玄海が見えてきます。アクシス玄海の図書館には、時たま、本を借りに来ています。

dsc_1477_sykusyou 宗像ユリックスの図書館にはない雑誌などもあり意外と穴場の図書館です。
 アクシス玄海が見えるところから、今日の最終目的地の江口の皐月橋はすぐです。ここまで走ってきましたが、途中、全く人も自転車も出会いませんでした。私専用道路みたいなもので、大変贅沢な気分にもなってきます。
 いよいよゴールの皐月橋に着きました。ゴールと言っても、私の今日のポタリングのゴールであって、ひびき灘自転車道は、ここからも続いていて、西の方にコースをとり風光明媚なさつき松原、鐘崎、波津、芦屋を経由して遠賀川を下っていく長大な自転車道が続いています。

dsc_1475_syukusyoumoji この皐月橋から、今来た道を逆行して帰路につきました。往きの千里は帰りの十里ということわざがありますが、まさにそのとおりでえらい楽に帰れると思っていたら、風が追い風に変わっていました。
 自転車のポタリングは、風や陽光、そして空気の匂いまで体一杯に感じながら走ることができます。日頃のストレスや運動不足の解消には最適な運動と気晴らしになります。 また、行こう!!

   By   Jun

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2005.09.20

あの湖月のカレー、復活?

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kogetu 携帯写真のシリーズ、第3弾です。
 私が、小学生の頃、親戚のおじさんが平和台の野球場に西鉄ライオンズの試合を見に連れて行ってくれました。その帰り道、中洲の「湖月」でカレー食べさせてくれたことを記憶しています。
 また、中洲の映画館で「寅さん」を見た帰りにも、よく「湖月」のカレーを食べに行っていました。店の前には、甘栗を売っていたり、2階のフロアーには、小さなエレベーターでカレーを上げたりしていたのが懐かしく思い出されます。
 しかし、この湖月のカレーもどんな経緯かは知りませんが1992年には閉まってしまいました。

kogetu2 10数年経った、この頃、湖月のカレーが復活したと風の便りに聞いていました。すると「小春パパさんのホームページ」に「懐かしの湖月」(美食情報のコーナー)と言う記事が掲載されて、具体的に湖月のカレーが復活したことを知りました。

 先日、このお店の近くに行く機会があったので、昼ご飯として寄ってみました。お店の場所は、中洲ではなくて、JR吉塚駅から歩いて5分くらいの所にあります。「あんみ」と言う屋号で、湖月のカレーがメニューに載っています。

 早速、その湖月カレーを注文しました。大きな皿に平たく盛られたカレーは、湖月の時と同じ感じです。ただ、湖月の時は、グリーンピースだけトッピングされていたのですが、ここのはパイナップル、クコの実等が加えてカレーの上に載せてあり、これには何となく違和感を感じました。

 味も、10数年経っているのですから、記憶が薄れがちなのですが、当時の湖月のカレーとは何となく異なっているようで、特に甘味がきつい感じがしました。しかし、これは私の主観ですから、どこまで当てになるかは自信がありません。やはり、カレーの味は、店の雰囲気や体調などでも変わってくるのでしょうから、これが往年の湖月のカレーの味なのでしょう。それと、値段も少し高いような気もします。

 最後に、小春パパさんも少しふれられていましたが、福岡のカレーを語るときに「ナイル」と「サムソン」が思い出されます。サムソンは閉店してしまい、ナイルは細々と残っていますが、味も変わってしまいました。これらに代わるようなカレー屋さんがありません。長丘の「辛樹」、香椎の「米一」は気に入っているのですが、いかんせん交通アクセスが宗像からは不便です。

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2005.09.18

福岡市博多区の「かつ亭」 博多駅で食事なら

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katutei2 携帯写真でグルメ紹介シリーズの第2弾です。今回は、博多駅近辺で食事をするのにとても美味しいトンカツ屋さん「かつ亭」です。
 私は、東京の上野のトンカツ御三家にもよく行くくらいのトンカツ好きです。しかし、福岡にはあまり美味しいと思うトンカツ屋さんがありません。そんな中でも、私がお薦めなのは、以前にも記事にしました「あんず」以外に思いつくのがこのお店くらいです。

 実は、もう1軒、まだ行ったことがないのですが、「小春パパさん」のホームページの「美食情報」の中で紹介されていた「とんかつ屋SIDO」(福岡市中央区警固)は、非常に興味を持っています。このお店は、私が所属する英会話サークルの方からも、是非行ってみたらいいとのお話もいただいています

katutei さて、「かつ亭」ですが、このお店は相当古くからありますので、私も10年以上は通っています。ただ、福岡朝日ビルの地下にあるので、非常に目立ちにくい場所です。最初から、サービス定食というものを注文していますが、ここのトンカツは独得のコクのある味です。他のトンカツ屋さんとは異なる風味ですので、この風味がこのお店の特色だと思います。

 最近、厚切りの「ロースカツ定食」を始められました。これが、上野のトンカツを思い出させる味と厚みがあり、しかも1000円ですから、非常にコストパフォーマンスがあります。定食の内容も、「ロースカツ、キャベツ、パイナップル、ポテトサラダ、小鉢、味噌汁、ごはん、漬物」と充分食べ応えがあります。携帯の写真も、この厚切りロースカツですが、写真の写り具合が悪くその美味しいトンカツを十分に伝えきれていないのが残念です。

 ここのトンカツの実力のほどは、この劣悪な立地条件にもかかわらず、昼時は満席になることからもお分かりいただけると思います。

全国各地の美味しいトンカツ 人気順リスト 
青森けんこう豚ローストンカツ、大阪の味ゆうぜんのトンカツ、なにわ名物串カツ・ソース付け

トンカツ大好き人間に朗報 全国週間ランキングトップ30

○かつ亭

所在地   福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビルB1
電  話   092-471-9625

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2005.09.16

福岡市中央区天神の「峰松本家」 ユニークな麺、「どん麺」

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下の写真は、峰松本家のどん麺です。

mineya 今回以降の記事は、携帯写真シリーズになります。デジカメを持たずに飲食店に入った時は、携帯のカメラで料理の写真を撮っていましたが、携帯の写真は画像が不鮮明ですので、記事にするのもためらっていたのです。しかし、折角撮った写真でもあり、このままボツにするのも忍びないのでこの際、これらの写真を記事にしてみました。

 第1弾は、福岡天神の「福ビル」地下にある「峰松本家」の「どん麺」(850円)です。このお店は、明治24年創業の蒲鉾の老舗、「峰屋」が出しているお店です。

 この峰松本家で提供しているのが、ユニークな「どん麺」です。うどんとちゃんぽんを足して2で割ったようなもので、野菜や蒲鉾などたくさんの具が載っているところはちゃんぽん風ですが、麺や汁はうどんに近いものです。
 また、この丼鉢が相当な大きさでビックリするくらいです。

 味は、意外とサッパリしていて後味を引かない感じで、美味しく食べられました。ちなみに、「どん麺」のどんは、「博多どんたく」の「どん」から名付けられたそうです。





○峰松本家天神福岡ビル店

所在地     福岡市中央区天神1-11-17福岡ビルB1
電話       092-714-0030
営業時間   朝11:00~夜9:00
定休日    なし
交通手段   福岡市営地下鉄天神駅から徒歩3分

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2005.09.14

恋のマイアヒを知っていますか?

 「恋のマイアヒ」とは、モルドバ共和国出身のDAN、ARSENIE、RADUの男性3人組グループ「O-ZONE」の"Dragostea Din Tei"という曲のことです。この曲が収録されているアルバムは、フランスで140万枚、ドイツで70万枚のヒットを記録しているそうです。

 例の「2ちゃんねる」の一部で、空耳歌詞をつけて「モナー」と言うアニメのキャラクターが音楽に合わせて歌ったりするビデオが作られていました。

 2004年10月に「わた」という人がAAに動きをつけたりしたFLASHを作り、それを自らの手で2ちゃんねるに発表したところ大好評となりました。それが、avex社員の目に留まったことにより売り出し作戦がスタートしたのだそうです。

 それでは、下のリンクをクリックして曲とアニメーションをお楽しみ下さい。ちなみに、言語はルーマニア語ですが、上手に日本語変換しています。

すみません。9月19日現在では、クリックしてもこのサイトは閉じられたようです。

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2005.09.12

福岡のホームシアター専門店「AVAC」で、ハイビジョン画像を体験!!

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avac この店は、2009年5月現在、閉店しています。

 ホムシアターが、少しブームというか普及してきていますが、それでも普通というか一般家庭ではまだまだそれほど認識されていないのが現状だと思います。
 音響の麺では、サラウンドや5.1チャンネルは、アンプと6本のスピーカーのセットが、以前では考えられないほど安価に提供されるようになってきましたが、部屋の広さのネックやそもそも映画や音楽のマルチチャンネル音響の存在を知らないことなどからなかなか導入できる家庭は少ないようです。

 音響の面と同じく、映像の面も厳しいのですが、最近、液晶やプラズマが健闘しており、30インチから50インチくらいの大画面は、少しずつ家庭に入りつつあるようです。もちろん、ホームシアターは画面の大きさは、人それぞれの環境で可能な限りの大画面で楽しむことが大事だと思いますが、その可能な範囲での大画面で楽しんでいる人もこれまた少ないと思います。

 問題の一つとして、大部分の方々が大画面の素晴らしさとそれにかかるコストをキチンと把握していないことがあります。
 まず、大画面の素晴らしさですが、5年くらい前では、100インチの画面、つまりプロジェクターとスクリーンで投影された画面は、ハイビジョンでも暗く、少し精細感もありませんでした。そして、お金も50万円以上もしました。
 しかし、最近では、BSデジタル放送により、高画質のソフトが提供されており、プロジェクターも15万円以下、スクリーンも10万円も出せば、ものすごい映像が楽しめます。wowwowの映画はもとより、NHK等のハイビジョン番組は圧倒的に感動させてくれる映像を次々に送り出しています。

 しかし、普通の家庭では、それらの番組や映像の素晴らしさを実感できる機会がないことが問題なのです。そして、それらの機材がどのくらいのコストで購入できるかの情報もこれまた全くありません。

 知人や友人にそのような趣味の方があれば、映像の素晴らしさやコストを実感できるのでしょうが、そのような知り合いはまだまだ少ないのが現状でしょう。

 そこで、AV(オーディオビジュアル)専門店なのです。しかし普通の家電販売店、福岡ではベスト電器やコジマ、ヤマダ電器などでしょうが、これらのお店ではまず、プロジェクターの画像をまともに見せてくれるところはありません。ベスト電器の本店でさえも絶望的な状況です。販売店は売る気があるのか全く理解できません。

 博多駅前の「ヨドバシカメラ」は、ベスト電器等に比べるとそこそこプロジェクターの画像を見せていますが、やはり十分ではありません。そもそも5台くらいのプロジェクターを同時に投影させていることが、問題なのも分かっていません。

 福岡市内では、私の知る限り(他にもあると思うのですが)、天神の「AVAC福岡店」がまともなプロジェクターの映像とサラウンド音響を視聴できる場所だと思います。キチンとした視聴室があり、リクエストすれば各メーカーの主力プロジェクターやAVアンプが視聴できます。ここで、最新プロジェクターのまともな映像と音響を是非ご覧下さい。きっと、現在のハイビジョン映像の素晴らしさを実感できると思います。

 このAVAC福岡店ができる前は、私達は東京秋葉原の「AVAC」や銀座のソニーショールームによく通ったものです。いわゆるマニアの領域の時代で、お金も相当かかることになりよく溜息をついていました。しかし、現在では10年前に比べると性能は10倍になり、コストは10分の1になったような気がします。それでも、高いのでしょうが、液晶やプラズマのお金で100インチ以上のプロジェクター映像を手に入れることが可能になっています。

 是非、液晶やプラズマを購入する前に100インチオーバーのプロジェクター・ハイビジョン映像の素晴らしさとコストの安さを「AVAC」各店他のAV専門店で認識されて、それから液晶・プラズマにするのか、プロジェクターにするのか検討されることを是非おすすめします。

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2005.09.10

宗像市のリンガーハットのチャンポンの思い出

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期間限定「とくちゃんぽん」

dsc_1018_syukusyoumoji 先日、宗像バイパスにある「リンガーハット宗像バイパス店」にチャンポンを食べに出かけました。期間限定メニューである「とくちゃんぽん」がお目当てです。
 とくちゃんぽんは、アサリのダシが効いたスープが特徴です。しかも、ワンコインの500円です。とくちゃんぽんセットで餃子の小皿を付けても、750円とお得なメニューの一つでしょう。

リンガーハットができた頃

dsc_1022_syukusyoumoji 思いおこせば、リンガーハットと最初に出会ったのは、1970年代の後期か、1980年代の初期の頃でしょうか福岡市の東区の和白にリンガーハットのお店ができたときでした。旧3号線沿いだったと思いますが、記憶違いかもしれません。
 とにかく、一大ブームが起こり、お店は大繁盛でした。お店の駐車場に車が入りきれず、道向こうのラーメン屋の駐車場に停めて、道を横切ってリンガーハットの方に大勢の客が行くものですから、ラーメン屋の大将が大変怒っていたことも思い出します。

自称食通の友人とウスターソース

dsc_1026_syukusyomoji それから、よくリンガーハットのちゃんぽんを食べに行きました。値段の安いこともありましたが、コクのあるスープとコシがある麺も当時は新鮮でした。

 ある日、自称食通の友達にリンガーハットのちゃんぽんが美味しいとふれこんで連れて行きました。ちゃんぽんを注文しました。当時のリンガーハットは、調理人がちゃんぽんを料理する一部始終を見られるように、カウンターからもよく見えるところにガスコンロがありました。

 そのちゃんぽんの調理過程をジッと見ていた友達がいいました。

「ちゃんぽんというものは、スープで麺を煮込むものだが、ここは麺をゆでてスープに入れているから、本当の意味でのちゃんぽんではない。」

 私は、それが本当かどうか知りませんでしたが、自称食通が言うことですから、なるほど本当のちゃんぽんはそうやって作るのか、流石に食通は見るところは見ているのだなと思いました。

 やっと出来上がったちゃんぽんが私達の前に運ばれてきました。その時です、食通の彼から意外な言葉が。

「おい、ソースがない。ちゃんぽん屋にソースがないとはどういうことか。」と言いながら、店員にソースがないのでソースを出せと言いました。そうは、言っても無いものは無いのですから、店員も困ってしまいました。

私も、ちゃんぽんにソースをかけなくてもと思い、「ソースが無くてもいいっちゃないと」と言いましたので、彼も渋々黙ってしまいました。「ちゃんぽん屋にソースが無いのは許せん!」とぶつぶつ言いながら食べていました。

 そう言えば、ウスターソースをカレーやチャンポンにかける人がいましたね。また、中華料理の焼きそばに酢をかける人もいました。折角、料理人が塩梅良く味付けをしているのにソースをかけなくてもと思いますが、今になっては、何となく昭和を思い出させるリンガーハットの出来事でした。

 参考までに、長崎のチャンポン有名店の情報をお知らせしておきます。

楽天ちゃんぽんランキング1位 ちゃんぽん発祥の店 四海樓 具入り長崎ちゃんぽん

桃華園 長崎中華街の真髄!ストレートスープ付! ちゃんぽん

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2005.09.08

福岡市中央区のデザートフォレスト 福岡ホークスタウン内でトルコのアイスクリーム

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 福岡市の西にあるヤフードームの近くにホークスタウンというショッピングモールがあります。最近紹介しました「ハードロックカフェ福岡」もこの中にありますが、飲食店やシューズ、ファッション等のお店もたくさん入っています。

 このモール2階にあるナムコ・ワンダーパーク内に全国各地の絶品デザートを集結させたテーマパークカフェ 『福岡デザートフォレスト』が去る8月2日(火)にオープンしました。要するに、ケーキやアイスクリームなどのスイーツを全国からかき集めて展示販売する大きなコーナーと言ったものです。

dsc_0958_syukusyoumoji 時期ごとにテーマを変えて紹介する「スイーツマルシェ」のコーナーでは、オープニング時から11月中旬までの3ヵ月半、チーズケーキ200種類と北海道のスイーツが100種類も大集合するそうです。また、「アイスクリーム工房」のコーナーには、地域限定アイス約200種類とソフトクリーム約20種類を楽しむことができます。
 ここで私の目を引いたのが、トルコアイスクリームのコーナーです。

dsc_0960_syukusyoumoji 私は、英国と同時にトルコのファンでして、アンカラ、カッパドキア、イズミルそしてイスタンブールを一人旅したことがあります。その大好きなトルコのアイスクリームを味わえるコーナーができていました。
 ドンドゥルマ(Dondurma)は、トルコのアイスクリームのことです。このアイスクリームの特徴は、餅のように伸びることです。これは、「サレップ」というラン科の植物の球根から採取した粉を混ぜているからです。この事により粘性が高くなり、もちもちとした食感と気温の高いところでも溶けないで垂れにくくしているのです。

dsc_0965_syukusyoumoji 実は、私はこのドンドゥルマを名古屋市の街角で食べたことがあります。屋台のような店だったのですが、棒の先にアイスクリームを付けてコーンに入れてくれました。この、デザートフォレストのお店も、どうも名古屋から来ているらしいのですが、同じ名古屋のお店かもしれません。
 とりあえず、バニラ味を注文しました。バニラ味だけでなく、この店にはいくつかバラエティがあるようです。トルコには、ミルク味のものにトウガラシを加えて甘くかつ辛く味付けしたものがあるそうです。すごいですね。 

dsc_0967_sukusyoumoji 注文を受けたトルコ帽のアルバイトのお兄さんは、えいやっと攪拌棒を容器に突っ込んでアイスクリームを棒の先に付けます。そして、そのアイスクリームをえらい苦労しながら、アイスコーンに付けてくれます。そんなに苦労するのなら、スプーンか何かですれば良さそうですが、トルコ本国がこのようなやりかたなのでしょう。どうせ、日本人はそんな棒を使うことは知らないのですから、スプーンでやればとも思いますが、そこがお店のこだわりなのでしょう。罪作りな話です。

dsc_0969_syukusyoumoji ドンドゥルマを食べた感想は、はっきり言ってそう美味しいものではありません。もちもち感の食感は面白いのですが、いかんせん味のコクはあまりありません。これなら、マクドナルドの100円ソフトの勝ちです。でも、トルコのアイスクリームを食べる経験はあまりないでしょうから、物好きな方にはお薦めです。
 なお、数年前、確か雪印かどっかのメーカーが、伸びるアイスクリームとしてトルコアイスをテレビのコマーシャルでしていましたが、あのアイスクリームはまだ市販しているんでしょうか。

トルコのアイスクリーム、ドンドルマ 
モチモチした食感がやみつきになるドンドルマ バニラ6個セット。 トルコアイス・ドンドルマ1Lパック バニラ。

トルコ食品のショップ ドアル Dogal

○ホークスタウンモール デザートフォレスト

所在地    福岡市中央区地行浜ホークスタウンモール2F 
         ナムコ・ワンダーパーク内
電話     0120-412-765
営業時間  11:00~21:00

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2005.09.06

リサイクルショップでの驚くべきスピーカーの値段の付け方

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dsc_0623_syukusyoumoji お茶の間のホームシアターシステムを紹介する記事を書きましたが、ほとんどの機材は使い回しか中古で購入したものです。特に、スピーカーは、スーパーウーファは、新しく購入しましたが、テレビの上のセンタースピーカーは古いテレビのスピーカーを取り外したもの。リアとメインの4つのスピーカーはリサイクルショップで格安で購入したものです。

 4つのスピーカーを揃えようとすると、新品であれば4万円近くするかもしれません。一つの家に一つのシアターシステムであれば、そう高いものではないでしょうが、なにしろ2つ目のシステム、それもお茶の間ですからそうそう費用もかけられません。
 そこで「HARD OFF」などのリサイクルショップをちょくちょくのぞいていました。「HARD OFF」は、そう安くは感じられず、なかなかこれはと言ったものがありませんでした。

dsc_0750_syukusyoumoji そんな時、福津市の花見にある「お宝ハウス」に寄ってみました。リサイクルショップですが、これまた雑然とした所で「お宝」というより「オガラクタ」の屋号がピッタリと言った感じのお店です。
 スピーカーの陳列棚を見ていましたら、有名ブランドのスピーカーはほとんどありませんでしたが、いくつかセパレートのスピーカーシステムが並べられていました。それらの値段が、2000円以下でしたので安く売っているなの印象を強く持ちました。

dsc_0881_syukusyoumoji その中でも「EXCENE」の表示がある2つのスピーカーが様子が良さそうなので値段札を見ようとしましたが、何処にも付いていませんでした。
 店のご主人と思われる60くらいの男の人を呼んで「これはいくらですか?」と聞きました。するとご主人は、スピーカーを手にとって、あちこち値札を探していましたが、値札が貼ってないのに気付きました。
 ちなみに普通スピーカーの中古ブランド品は、定価があり、その定価とどのくらい古いか、人気はあるのかないのかなどで決められるものです。車の中古と同じで定価が一緒でも、人気車種かどうか希少性はどうかで決められるものです。人気ブランドのJBL、B&WそしてBOSEなどは、中古でも高く取り引きされています。
 ところが、このスピーカーは裏面に本当に小さく「DENON USC-70」と書かれていますが、「EXCENE」などと化粧品かバッグのような表示をされたスピーカーですし、このご主人は、ギャンブルなどには興味がありそうですが、オーディオなどにこれっぱかしの興味も持たないような風体でした。

dsc_0886_syukusyoumoji さて、このご主人の値段の付け方ですが、これがケッサクでした。別の値札の付いたスピーカーの裏面を見ながら、「この値段の付いたスピーカーは60ワットで1200円で、このスピーカーは50ワットだから1000円でいい。」と値段の説明をしたのです。そして、奥の方から「1000円」の値札を取り出してきて、ペタンとスピーカーに貼ってくれました。もちろん、スピーカー2個の値段です。即、購入しました。

 この50ワットや60ワットは、スピーカーの最大入力ワット数です。 合理的と言えば合理的な値段の付け方です。しかし、この調子ならTANNOY」のスピーカーでも2000円くらいで買えそうです。私は、このお宝ハウスに「JBL」などが入荷するかもしれないと思い、しばらく通ってみましたが、やはりそのようなブランド品は入ってきませんでした。

 この1000円スピーカーは、使ってみると1000円にしては、けっこう見映えもよく、まあまあ楽しめる音も出してくれています。あのご主人がペタンと貼ってくれた1000円の値札は取り外さずに付けたままで使用しています。

リサイクル・ショップに関する本 売れている順リスト こんなにあるんだね 
「リサイクルショップ・ネットオークション・質屋業開業手続き・許認可申請実践マニュアル 起業の法律と手続き」。 「リサイクルショップ「諸々ばなし」中古品屋オヤジ奮闘記」。他

○お宝ハウス
所在地  福岡県宗像郡福間町花見の里3丁目9-24
電  話  0940-43-6970

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2005.09.04

「ザ・リッツ・カールトン大阪」 18世紀ジョージアンスタイルの格調高いインテリアのホテル

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ホテルジャンキーの憧れです

oosaka0109_syukusyou ホテル通やホテルマニア、これらいわゆるホテルジャンキー達の一番憧れのホテルの一つが、「ザ・リッツ・カールトン大阪」です。
大阪の中心地の一つ、梅田にあり、大阪駅から徒歩5分の便利なロケーションを誇るザ・リッツ・カールトン大阪。 このホテルは、ホテル王セザール・リッツのサービス哲学を受け継ぐ国際的ホテルグループ、リッツ・カールトンの日本第一号店として1997年5月に開業しました。

oosaka0108_syukusyoumoji 18世紀英国貴族のジョージアンスタイルの邸宅をモチーフにした優雅で洗練されたインテリアと、隅々まで行き届いたきめ細やかなサービスが憧れの的となっています。
 また、このホテルは「日経ビジネス~2004年企業トップが選ぶベストホテル~」で東京・大阪両地区統合1位となったほか、トラベルマガジンの「トラベル+レジャー~ワールドべスト アワード 2004~」のランキングでも世界のトップ50及び日本全国1位に選ばれております。

ホテルモントレ大阪に近いので見学に

oosaka0103_syukusyoumoji 私は、以前からこのホテルに関心を持っていました。英国調のインテリアでクラシックなデザインであることがその一つです。色んな雑誌に、ここを紹介する記事が掲載されておりとても印象的なホテルだったのです。
 大阪に滞在する機会があり、梅田のモントレ大阪に泊まっていましたが、この「ザ・リッツ・カールトン大阪」は、歩いて3分くらいのところにありました。とても、この豪華ホテルに泊まることはできませんが、見学くらいはできるだろうと思い、ニコンのD70一眼レフカメラで撮ったのがこれらの写真です。

いよいよ「ザ・リッツ・カールトン大阪の中へ

oosaka0100_syukusyoumoji ホテルは、超近代的な「ハービスOsaka」と言う高層ビルの中にあります。とても、このようなクラシックな木造インテリアとはかけ離れたビルであります。ホテル・エントランスも、写真でご覧のようにシンプルで、私が訪れたときは早朝でドアマンもおりませんでしたので、気軽に入れました。
 入ったところ、マホガニーで壁を覆われ、大理石貼りの床のエントランスホールがあり、圧倒されました。何と格調の高いインテリアであることか。

      続きがあります。下の「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む "「ザ・リッツ・カールトン大阪」 18世紀ジョージアンスタイルの格調高いインテリアのホテル"

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2005.09.02

宗像・福間漁港防波堤でのサヨリ釣り

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 数日前、休みが取れたので友達と二人で、福津市の福間海岸の防波堤に釣りに出かけました。午後3時頃家を出ましたので、ボート釣りではなくて、レガシィの荷台に竿、クーラーそしてタックル(釣り道具入れ)を放り込んでの釣行です。

 福津市・宮司のすみともモフィッシングで、冷凍アミの大を一角購入しました。狙いの魚は、防波堤での小アジです。仕掛けは、サビキで以前から購入していたのが、山ほどありましたので他には買うものはありませんでした。

 車を福間漁港海浜公園内にある漁協直営の「お魚市場」の前の広い駐車場に停めました。この駐車場から、防波堤まで5分もかかりません。竿とクーラーとタックルを持って歩きました。

 長い防波堤には、チラホラ釣り人がいました。しかし、あまり釣れていないようでした。ファミリーのサビキ釣りが多いようでした。

 私達は、南北に伸びている防波堤と東西に横たわる防波堤が交わる場所で釣ることにしました。竿を伸ばし、リールを取り付け、仕掛けを付けます。今日の仕掛けは、浮きを付けたサビキです。小アジを効率よく釣るにはこの釣法が一番です。

 仕掛けができたので、早速アミカゴにアミを詰め込んで第1投です。寄せ餌のアミにたくさんの小魚が殺到します。しかし、木っ端グロ、フグ、サヨリそしてカワハギの小魚ばかりで、肝心の小アジの魚影がありません。最初から、小アジが来ないこともありますので、忍耐強くアミカゴにアミを詰め込んで、投げをくり返す必要があります。

 すると、左隣の釣り人の竿が見事にしなっています。大物をかけたようです。興味津々で眺めていましたら、釣り上げられたのは、アイゴ、この辺ではバリと呼ばれる魚でした。この魚は、毒針を持っており不注意にさわると手などが腫れ上がって痛み大変なことになります。

 小一時間ほど釣りましたが、全くアジゴは釣れません。別な釣り人も、帰り際に「ここはアジゴも何にもおらん。釣れん。」と言いながら引き上げていく始末。

 友達が、サヨリが寄っているから、サヨリ釣りに切り替えよう」と言いだし、サヨリ釣りの仕掛けを買いにすみともフイッシングに行くことにしました。

 すみともフィッシングでは、小さな小さな釣り針とサヨリ釣り用のアミカゴ、小さな浮きそして付け餌のアミなどを買いました。防波堤に戻って、サヨリ釣り用の仕掛けを竿にセットして、釣り始めました。

 アジゴを釣っているときから、アミカゴの周囲にはおびただしいサヨリの群が寄っていましたので、今回も仕掛けを投入するとサヨリの群が殺到します。

 サヨリは、水面を泳いでおり、口も小さいため、小針にアミの着け餌を付け、針にはガンダマ(小さな鉛玉)を付けませんので、針に付けたアミの餌は水面を漂うようにします。友達は、釣り方の要領が良く、次々にサヨリを釣り上げます。一方、私は、付け餌のアミの付け方が悪いらしく、水面に着く前か、水面に着いたと同時に付け餌が外れてしまい、なかなか釣れません。

 やっと釣れても、スレ(魚の口にではなく胴体などに針がかりすること)にかかっていました。友達に要領を聞くと
道糸を張り気味にして、かすかな魚信を取っているとのこと。その通りにしたら、やっと釣れ始めました。

 サヨリの群は、一向に散る気配もなく、どんどん釣れます。でも、魚体の長さが20cmぐらいで、釣りごたえは、ほとんどありません。1時間くらい釣ると、クーラーにも数十匹のサヨリが入りました。キリがないし、夕陽も綺麗に見えてきたので、ここらで納竿としました。

 納竿間際に、土地の老人が寄ってきて、サヨリの群を見ると、「このポイントでは、こんなにサヨリが寄ってきているのは、とても珍しいことだ」と言いました。あまりに、あっさりとサヨリが群れて釣れたので、これが当たり前と思っていましたが、そうではないようです。この辺のポイントは、アジゴは群れるが、サヨリは群れないそうです。

 防波堤は、比較的気軽に釣りを楽しむことができるポイントです。車からそんなに歩かなくてもよいところが多いですし、足場もよく、釣りやすい場所です。これから涼しくなってきますし、一度アジゴ釣りにでも出かけられてはどうでしょうか。


サヨリ仕掛け 各社比較一覧表
色々あるサヨリ仕掛けは、釣り場の環境や自分のロッド等に合わせて適切なものを選んでください。もちろん値段も大切です。


サヨリ釣りができるロッド、竿の一覧表
サヨリ釣りにも釣りやすい竿が必要不可欠。サヨリ釣りを対象としているロッドです。



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