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2005.11.17

エギングに挑戦!

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 エギングとは、平たく言えばイカ釣りのことです。海老の形をしたルアー(エギ)を使ってイカを釣ることを言います。宗像近辺での対象となる主なイカの種類は、アオリイカです。九州では、ミズイカと言うようです。

dsc_1677_syukusyoumoji ルアー釣りの流行とともに盛んになってきました。この頃の波止場では、これをする釣り人が必ずと言っていいくらいいます。新しもの好きの私も、ご多分にもれず挑戦中です。

 まず情報収集です。参考本としては、「間違いだらけのエギングテクニック」、「エギング 秋~冬攻略」(いずれも釣春秋社刊)などがあります。これらの本は、九州のエギングの解説本として適当だと思います。まあ、これらの本を見ると何だかすぐに爆釣できる印象がありますが、現実はそんなに甘いものではありません。

dsc_1678_syukusyoumoji これらの本を読みつつイメージトレーニングしながら、次はタックル(釣りの道具)を揃えます。まず、釣り竿(ロッド)ですが、普通の投げ竿でも良さそうですが、やはり専用の竿を買うことにしました。近くの福津市に「ヤナイ」と言う釣具屋さんがあります。宗像では、ルアー関係が比較的揃っているところです。

 ここで、エギング用の竿を物色し、3850円の竿(SILVER RiIVER社 TOP EGI CASTER 8.6F)をとりあえず手にしながら、店員さんに初心者用の竿は他に何かありますかと聞くと、「お宅が持ってあるのがドンピシャです。」とのこと。ホンマかいなと思いながらも、この竿を購入しました。

dsc_1682_syukusyoumoji 後は、釣り糸を巻き取るリールですが、手持ちのスピニングリールで良さそうなので新しく買うのをやめました。ただし、巻いている道糸がナイロンなのですが、本によるとエギングにはPEラインというのが良いのだそうです。さっきの店員さんに、ナイロンよりPEのほうが良いのですか?実は、ナイロンを巻いたリールがあり、巻き替えた方がいいのでしょう?」と聞くと、「ビギナーなら、巻き替えるほどもないでしょう」と釣具屋にあるまじきお言葉。

 あとは、エギの選択です。通常は、大きさが3号くらいのエギが標準だそうですが、小さいイカも狙うなら2号や2号半も必要だとのこと。ところが、このエギの値段が、普通の価格では一本800円から900円くらいが普通。しかし、そこは良くしたものでそれらの高額エギとは別に、ざるかごに入ったお徳用は一本200円くらい。この差は何と思いつつ、当然お徳用を買うことに。

 竿とエギを数本持って、レジに。この時、どこでエギングで釣れているかの情報を聞き出します。釣具屋さんは、釣り道具だけを販売するだけの釣具屋さんではお客はつかめません。釣りに役立つ情報を持っていなければ、よその釣具屋さんに行ってしまいます。釣りに役立つ情報とは、まずは「どこでイカが釣れようと?」の答えです。

 この店員さんによると、「鐘崎か波津の波止場ですね。波津の波止場では今朝、お客さんが釣ったと言っていましたね。磯場ならば、恋の浦と京泊の磯でしょうね。大島や地の島の波止場ならもっといいですよ。」とのこと。

 エギや竿は何処で買っても、メーカーが同じならば変わりはありません。値段もそう差をつけなければ、こういう情報があるところで買うことになります。「そこらへん何処でも釣れてますよ」などと言おうものなら、そのお客さんは釣れません。

 ただ、最大の問題は、鐘崎でも波津でも初心者にはなかなか釣れないことです。

 By  Jun

○ エギング入門の参考本

 

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