« 昭和の懐かしいCM | トップページ | 大阪の「オモニ」のお好み焼き »

2005.11.07

ひびき灘自転車道をポタリング(2)

スポンサードリンク

 



このエントリーをはてなブックマークに追加


dsc_1524_syukusyoumojidsc_1522_syukusyoumoji ひびき灘自転車道>とは、宗像市を一部として設置されている自転車専用道路です。私の自宅から遠くない和歌美台付近から始まります。この和歌美台から旧玄海町の皐月橋付近までのポタリングについては、前回の記事で書きました。

 今回は、この皐月橋からさつき松原を通り、鐘崎付近までのポタリングをリポートします。皐月橋付近から、ひびき灘自転車道は、右側に折れます。これからの道は、道幅も広く、人通りもなく本当に快適な自転車道です。
 海岸から遠くないところを、右側には小さな小川があり、左側は木々があります。本当に平坦で快調に自転車は進みます。遠くには湯川山も見えています。

dsc_1528_syukusyoumojidsc_1525_syukusyoumoji やがて、左側に自転車道の休憩処に着きます。ここには、屋根があり、テーブルと椅子のある休憩コーナーやひびき灘自転車道の案内板などがあります。私も、ここでペットボトルのお茶を飲み休みました。

 休憩所を後にして、ペダルを踏んでいきます。道路の右側には、牧場の柵みたいなガードレールが続きます。途中、人家があるところもありますが、ほとんど無人の自転車道です。

img_2168_syukusyoumojidsc_1530_syukusyoumoji やがて、さつき松原に入っていきます。つき松原の植林の歴史は400年以上前から行われたそうです。黒田長政が筑前国初代藩主として着任(1600)して間もない慶長7年(1602)に始まったと言われており、現在でも黒松林が5キロも美しく続いています。ちなみに、この付近は、伊勢の二見浜、日向の小戸浜と並び、日本三浜のひとつに数えらているそうです。

 快調にペダルを踏んでいると、急にログハウス調の建物が見え出しました。これは、自転車道のすぐ横にある「まつぼっくり」と言うカレー屋さんです。どういう訳か、金・土・日の週3日しか営業していません。私は、別の機会にここでカレーを食べたことがありますが、カレー自体は普通のカレーのようでした。コーヒーも飲めますので、ポタリングで疲れたときに寄るといいかもしれません。

img_2172_syukusyoumojidsc_1533_syukusyoumoji 「まつぼっくり」辺りから本格的に「さつき松原」に入りだします。少し、高低も出てきますから、ギアを切り替えてペダルを踏んでいきます。近くに中学校でもあるのか、下校中の中学生の自転車なども追い越していきます。

 時折、左側には松の木の合間に海が見えます。玄界灘です。やがて、鐘崎の漁港に入る手前で、自転車道は右に直角に曲がります。今までの平行して走っていた自動車道路とも別れます。左右に牧場の柵があり、ここはなかなか素敵な自転車道路です。

 ほどなく、鐘崎の上八(こうじょう)にある休憩所に着きました。ここは、宗像市と鐘崎を結ぶバス路線もある自動車道路に面しています。下校中の小学生が、数人遊んでいました。近くに、玄海東小学校というのがあると看板が出ていました。

 今回は、ここで一休みして、私は、もと来た道を引き返しました。自転車道路は、この先、分断されますが、鐘崎と波津の間の海岸道路や波津から芦屋への海岸道路、芦屋から遠賀川沿いの道路と続いています。

 By  Jun

|

« 昭和の懐かしいCM | トップページ | 大阪の「オモニ」のお好み焼き »

17 .面白トピックス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/6913112

この記事へのトラックバック一覧です: ひびき灘自転車道をポタリング(2):

« 昭和の懐かしいCM | トップページ | 大阪の「オモニ」のお好み焼き »