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2006.02.14

iPodを持たない人も「iTuens」で音楽ライフを豊かに

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 iPodを先日購入して、快適な音楽ライフを楽しんでいます。iPodで、音楽を楽しむのになくてはならないソフトが「iTunes」です。今回は、iPodユーザーでなくても役に立つ「iTunes」の使い方を紹介します。iPodを持たないから関係ないと思わないでくださいね。

 iPodは、それ自体録音機能を持ちません。そのため、iPodに曲を保存するには、パソコンにあらかじめインストールされている「iTunes」と言うソフトを用います。具体的には、iPodとパソコンを専用ケーブルで接続し、「iTunes」に記録されている曲データを転送します。従って、iPod単体では、楽曲データを保存させることができず、うんともすんとも言わないiPodになってしまいます。でも、この話はiPodをもたない方には関係のない話ですね。

 ここで、iPodを持たない方にも有用な「iTunes」に楽曲データを記録する方法を説明します。一番簡単なのは、手持ちのCDの楽曲を取り込むことです。「iTunes」を起動した後、音楽CDをパソコンのCDドライブに挿入します。すると、「iTunes」のライブラリに、ほぼ自動的に取り込むことができます。

 この時、感動的なのは、CDの楽曲、1曲1曲に曲名、アーチスト名、演奏時間、CDアルバム名、音楽ジャンル名などが読み込まれます。もちろん、CDはこのような情報を持っていません。どこからこの情報を取り込むかと言えば、インターネットを通じて「iTunes」が、ネット上の膨大なデータベースから取ってきているのです。かなりマイナーなCDでも、データベースから曲名を取り込んできますから、インターネットもここまでやるかと滂沱の涙が流れます。

 このデータベース使用料は無料ですからたまりません。このようにして、手持ちのCDを次々に「iTunes」に取り込んでいきます。「iTunes」は、下の画面でお分かりのようにデータベースソフトです。すると、自動的に手持ちCDのデータベースができることになります。

itunes2_syukusyoumoji  家にある数多くのCDの曲名、アーチスト名、演奏時間、アルバム名、ジャンル名(ジャズ、歌謡曲等)のデータベースが完成するのです。このデータベースを作るのに、キーボードで入力する手間はかかりません。もっとおまけを言えば、実はCDジャケットのデザインや写真もデータベースに取り込むことができます。

 このことだけでも、多くのCDをお持ちの方々には便利な機能であると思います。その上、この「iTunes」は、好きな曲名をクリックすると演奏を始めます。パソコンのスピーカらステレオで音が出ます。パソコンのスピーカーは貧弱なものが多いので、ヘッドフォンに接続するかステレオ・コンポに接続すると、これは強力なデータベースつきのCDプレイヤーとなります。

 もういちいち、CDを取り替えることもありません。シャッフル機能を使うとランダムに演奏してくれます。プレイリストを作ると、アーチスト毎、アルバム別、ジャズ、クラッシックのジャンルごとの演奏もできます。

 こんな高機能のソフト「iTunes」は、無料でダウンロードできます。そして、もっと素晴らしいことには、「iTunes」を使用して音楽有料配信サイトの「iTunes Music Store」にアクセスし、100万曲以上の中から希望の曲をダウンロードでき、自分のデータベースに追加できます。もっとも、こっちは有料ですので1曲あたり150円から200円かかります。それでも、廃盤となった曲もありますので、CD屋を探し回るよりは余程効率的であります。

 もうこうなったら、CDプレイヤーを購入したりCDそのものを購入するのが馬鹿らしくさえ感じます。オーディオマニアには、不満足な音質ですが、一般の方には便利で、音質的にもまあまあいいかなと思えるのでばないでしょうか。

 By  Jun

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コメント

 フランカーさん、今晩は。Junです。
 ごめんなさい、マイクロソフトのウィンドウズ・メディア・プレイヤーの機能のことはあまり詳しくありません。使い勝手はどうなんでしょうかね。iPodは、iTunes以外のソフトはあまり使えないのではと思います。
 ところで、マイフェバリッとのCD-Rの曲情報は、お見込みの通り取ることはできません。
 ただ、「iTunes」の場合、インターネットを通じて曲情報を取り込むには、曲情報のデータベース「Gracenote CDDB」にアクセスしています。このデータベースがどのように作られているのかは、わかりません。面白いことには、このデータベースに入っていないCDの情報を個人ユーザーが編集して補えることになっています。
 簡単に言えば、自分のMyCDの曲情報を入力してデータベースに送れば登録されるそうです。
 これをどのように利用するかと言うと、自分のMyCDを友達に送って、その友達がそのCDを「iTunes」に取り込もうとすると、曲情報もインターネットを通じて取り込まれることになります。
 ちょっとご質問の趣旨とは異なったかもしれませんね。確かに、1曲だけの名前等の情報は自動的には取り込めませんね。
 しかし、CDのIDは、どのようにしてCDに入っているのでしょうかね。大変古いCDも認識しますので、不思議な気がしています。インターネットが全く考えられない時代のCDですから。
 私は、iPodをカーステレオのAUX端子につなぎこんでいます。なかなかご機嫌に楽しんでいます。シャッフルさせればBGMとして最高です。
 ケンウッドのプレイヤーですか。ホームページを見てみると、ケンウッド独特のロスレス圧縮を使用するようですね。確かにMP3やAACの圧縮方式ではなんとなく音質が落ちているような気がしますね。iPodにもappleロスレスがありますが、ケンウッドのロスレス圧縮とどのような差があるのかは興味があるところです。


投稿: Jun | 2006.02.15 20:52

私のプレーヤーはマイクロソフトのウィンドウズメディアプレーヤーを利用するので、iTunesは利用したことがありません。取り込んだり転送したり再生する機能はほぼ同等のようですね。使い勝手はどちらが上なんでしょうか。

惜しむらくは自分で好きな曲を集めて作ったCD-Rの曲情報はさすがに取れないって事ですね。CDのIDのようなものをネットに探しに行くのは出来ているのでさらに曲そのものを探しにいけるような事が出来たらいいなあって思ったりします。

Junさん宅もそうかもしれませんが、PCに普通につけているスピーカーはやはり安価で性能の悪いものなので、まともに聴くならコンポにつないでって事になりますね。でも、カーオーディオなど圧縮音源でも充分な環境ではiPod対応は各社始めて来ておりますし、この動きは今後も加速しそうですね。

音質面でいうとケンウッドのHDDモデルがかなり良さそうですね。HPの紹介を見るとかなり高い志を持った設計思想が伺え、ライバル機?のユーザーとしては非常に興味があります。機会があれば試聴してみたいものです。

投稿: フランカー | 2006.02.15 15:50

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