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2006.02.06

福津市の「石臼そば あずま」 宗像に新しい蕎麦屋さんがオープン! 

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dsc_2246_syukusyoumoji  昨年の暮れ頃から、旧3号線の手光付近で工事していたお店がオープンしました。そのお店の名前は「石臼そば あずま」です。 

 新しいお店に初めて行くときは、期待で胸が高鳴りますね。特に、麺類が好きな私には、近所に新規開店のお店ができることは、どんな内装かな、どんな味かなとそれこそ興味しんしんです。

dsc_2242_syukusyoumoji  店の前の駐車場に車を停めて、早速入店。さすがに新築のお店は、新しくて気持ちがいいものです。テーブル席と小あがりの座敷席とがありますが、私たちはテーブル席にしました。

 早速メニューを開いて品定め。カミさんは、ごぼ天そば(800円)。私は、ざるそばと天ぷらがセットとなった梅定食(1000円)にしました。

dsc_2232_syukusyoumoji  そばが出てくる間、店の中を見回してみると、そば打ちのコーナーには、電動で回転する石臼が見えました。ああ、あそこでそばを挽いて粉にするのだなと分かりました。なお、店内の貼り紙には「客の注文を聞いてからそばを湯がくこと。一度に別々の種類のそばを湯がくことはできないので、時には15分くらい待たせることがあること。」と書いてありました。

dsc_2236_syukusyoumoji  実際には、そんなに待つこともなく、10分くらいで注文の品が出てきました。そばに付けられた山葵(ワサビ)は本山葵でした。これを、そばに少しつけて、つけ汁にいれてまず最初のひとたぐり。

 そばは、なかなかいい味ですが、少しゆで時間が短かったようです。つけ汁は、福岡の蕎麦屋さんの例に漏れず甘めです。関東のつけ汁は、比較的辛めですが、どちらがいいかは人の好みなので何とも言えません。

dsc_2241_syukusyoumoji  定食に付いてくる天ぷらを食べてみました。あらら、これは少し冷たい。どうも、揚げたてではないようです。少し、油もまわっているようです。天ぷらを揚げてから、取り置いていたのであればいただけません。

 こだわりの蕎麦屋さんであればあるほど、天ぷらの鮮度にも気を配ってほしいと思いました。ま、たまたま私の天ぷらだけそのようなことになったのかもしれませんが。

dsc_2235_syukusyoumoji  カミさんの、ゴボ天そばをちょっと食べてみましたが、こちらはなかなか美味しいものでした。

 総体的には、なかなかいいそば屋さんだと思います。私が気づいたことも新規開店の忙しさの中のことかもしれませんし、しばらくして安定するとこのようなこともなくなるでしょう。

全国の石臼そばが勢揃い 
小沢そばの石臼挽きした信州そば、北海道幌加内産極上石臼一本挽きそば粉、北海道石臼挽きぼたんそば 等々

○ 石臼そば あずま

所在地 福岡県福津市手光 (旧3号線沿い)

 

  By  Jun

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