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2006.04.10

宗像市の「武遊」 中華の鉄人・陳建一氏の流れを引く四川料理

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 坦々麺とは、思えば面白い麺です。中華料理屋さんで必ずあるとは限りません。じゃ、坦々麺がある中華料理屋さんとは、四川料理を掲げている店にはある確率が高いようですが、それ以外にはある無しの基準がないようです。少なくともラーメン屋さんには無いほうが多いと思います。

 赤間駅前の「五丈原」は、宗像でも数少ない坦々麺を提供している中華料理屋さんです。この他には、「中国料理 石本」、あとは古賀市の「香亭」ぐらいしか思いつきません。この記事をお読みの方で、この他にも宗像近辺で坦々麺が食べられる店がありましたらお知らせいただければ嬉しく思います。

Dsc_2435_syukusyoumoji  数年前、「五丈原」に行く途中で「四川料理 武遊」の看板を見つけました。四川料理と名乗るからには、坦々麺があるはずとふんで出かけました。そして、最近、再訪する機会がありましたのでレポートとあいなりました。

 ここのご主人は、四川料理の名店「四川飯店」で修行された方で、店内にも中華の鉄人、陳建一氏とのツーショット写真も掲げられています。四川飯店の坦々麺は、福岡市内でも数箇所食べられるところがありますが、博多大丸地下の地下の四川飯店コーナーは、私もよく食べに行く場所であります。

Dsc_2430_syukusyoumoji  そう言ったことから、「武遊」の坦々麺も期待するところがありますが、正直、大丸の四川飯店の坦々麺とは相当異なります。大丸の坦々麺の方が、繊細で上品な感じがします。逆に、「武遊」の坦々麺は、どちらかと言えば無骨で荒々しいものであると私は感じます。

 舌の感覚は、まことに主観的ですのでどちららが良いとは言いにくいのですが、私なら大丸の坦々麺のほうが好みです。それと、私は麺類のスープは、どちらかと言えばタップリしている方が好みなのですが、これも少なく目でした。

 すぐ近くの「五丈原」と比べるとどうかということですが、これも私には五丈原のほうが好みです。言うまでもなく、坦々麺のこれらの評価は私個人の全くの主観であり、一般的な美味いまずいを言っているのではありませんので誤解のないようよろしくお願いします。

 ただ、「武遊」は、四川料理の各種料理も提供していますが、こちらの方は全く食べたことがありません。宗像で四川料理を楽しむ機会としては貴重な存在であると思います。

陳建一の四川飯店と関係する坦々麺 
四川飯店で修行した原宿「龍の子」の坦々麺、陳建民に師事した 「荘明義」の四川マーラー坦々麺

 

○ 中華 四川料理 武遊
所在地      福岡県宗像市田久624-12(赤間駅南口から徒歩)
電話        0940-32-3999
営業時間  昼の部           11:30-14:00(ラストオーダー)
       夜の部  平日・日曜日 17:00-22:00(ラストオーダー)
        金曜・土曜日              17:00-22:30(ラストオーダー
休み     お店にお尋ねくださいとのこと
駐車場   店の前に数台

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