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2006.08.19

Come to Marlbolo Country

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Marlboroweb 今日は、米国のCMについてお話しましょう。前回、サントリーの素敵な洋酒のCMを紹介しましたが、今回はタバコです。

 どうも私にとっての優秀なCMというのは、酒やタバコなどに多いようです。どちらも趣向品でイメージが大きく販売に影響する商品だからでしょうか。

 そう言えば、生活必需品の洗剤なんかはひたすら、白く明るく商品連呼で押してきます。シットリとした情景とストーリーの最後に、「白さと香りのニュービーズ!」や「お洗濯にはザブ!」などのコピーは全くあいませんからね。

Marlborocowboyweb  さて、たばこのCMですが、まず、マルボロ(Marlboro)でしょう。このタバコはフィリップ・モリス(Philip Morris)社製ですが、この会社は世界最大のタバコ会社として知られています。主な製品は、マルボロのほかに「ラーク」、後述する「パーラメント」等です。

 中でも、マルボロは同社の主力商品で、世界のベストセラーのタバコの一つであります。当初、このマルボロは女性向け商品として売り出されましたが、全く売れませんでしたが、広告戦略を大転換し、男のタバコとしてカウボーイをモチーフとした、いわゆる「マルボロ・マン」を用いた西部をメージとしたところ、大当たりとなりました。

Marlborocowboyseveningweb このマルボ・ロマンのCMの名コピーが「Come to where the flavor is.   Come to Marlboro Country」です。このせりふは、雑誌等の広告、テレビのCMで盛んに使われています。

 面白いエピソード、面白いといっては何ですが、実はこのマルボロ・マンを演じた俳優が肺ガンで亡くなったのです。アメリカでも「マルボ・ロマンが肺ガンで死んだ」と言うフレーズが、流行ったのを聞いたことがあります。

Marlborocowboysandfireweb 写真とYoutubeの動画で、Marlboro Countryを味わっていただけたらと思います。 

By  Jun

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

Ryuさん、今晩は。Junです。
 アメリカと言う国は、なんだかんだ言ってもやはりすごい国だと思います。CMでもそうですが、資本主義で競争が激しいこともあるかと思いますが、人材も揃っています。
 日本もなかなかのものであったと思いますが、最近は目を覆いたくなる状況だと思います。
 映画にしろ、CMにしろ昭和の時代の方が良かったのではないかと思います。
 アメリカも、私は50年代から60年代のアメリカが一番好きです。パワーが溢れていた時代だからです。

投稿: Jun | 2006.08.22 21:21

Junさん今日は!you tubeの動画面見ました。catboyが面白かったです。cowboyってほんと、タバコが似合います。子供の頃はカーボーイになりたいと思っていました。母の裁ちばさみなんかをピストル代わりに指で回したりして遊んでいた事を思い出します。タバコ・ウイスキーのCMはアメリカが一番ですね!背景に広大なアメリカ大陸が有るからでしょうか?アメリカって歳をとっても魅力のある国です。

投稿: ryu | 2006.08.20 12:17

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