« 「DALLYOU ダロワイヨ」 銀座にパリの老舗が | トップページ | 宗像市の「チャオ」 スパゲティ生麺の店  »

2006.12.14

リベンジ! カートップ・ボートのルーフ昇降を楽にするスライドの自作

スポンサードリンク

 



このエントリーをはてなブックマークに追加


 先日、カートップ・ボート(車の屋根に載せて運ぶボート)の屋根への積み下ろしを楽にしてくれる「スライド」を自作しましたが、ボートの横幅を測らなかったので、載せることができませんでした。

 今度の週末で、リベンジを図るべく作り直しました。まず、一番の問題は、「スライド」本体よりも、「スライド」を載せる台となるルーフ・キャリアの幅でした。

Dsc_4781sukusyoumoji レガシィを購入した時に、ルーフキャリアも新調したのですが、幅がマイボートの「つりっこ太郎」の130cmよりも相当狭かったのです。

 どうしたものかと思っていましたら、ボートに一緒に乗って釣しているO君が、以前ボートを積んでいたキャリアの鉄のバーを持っているとの事。これが、同じメーカーの「TERZO」でピッタンコ。早速、交換して一件落着。

Dsc_4783syukusyoumpoji  あとは、木製「スライド」のボートを立てかけてスライドさせる横バーを幅広いものに交換するだけで、これもまた30分もかからず工作終了。

 釣仲間のN君に手伝ってもらうことにして、ボート積み込みの実験に出かけました。ボートは、砂浜にありますが、こんな時四駆のレガシィの本領が発揮されます。普通の車だったらとても入り込めないソフトサンドの砂浜でもグイグイ。頼もしい限りです。

Dsc_4785syukusyoumoji  ボートをルーフに積み上げるためには、まず、ボートをひっくり返して車の後部に持ってきます。そして、ボートの舳先を「スライド」の先端の横バーに立てかけます。

 そのまま横バーにスライドさせながら、ボートを押し上げていきます。今までは、セーノで一気に車の横からルーフに載せ上げていましたが、このスライドを使用するとボートの荷重はスライドの横バーが受け持ってくれますし、途中で休むこともできます。

Dsc_4788syukusyoumoji  初めての積載だったので、ボートの縁の金具などが引っかかったりして、少し戸惑いましたが、労力のかかり方が大変少なくなるのを実感しました。

 ボートをルーフ・キャリアに無事載せ終えると、ロープで縛って固定します。このまま、自宅までボートを持ち帰ってきましたが、車のスピードを50kmにあげても何の不安もありませんでした。

Dsc_4789syukusyoumoji  これで、カートップ・ボートが一層楽しめることになりました。ところで、カートップ・ボートは便利なのですが、この重量ゆえに海に運び込むことが大変なのです。

 ひとつには、長い海岸線を持つ福岡なのですが、意外とボートを海に降ろせるところがないのです。道路から波打ち際まで平坦なところしかボートは降ろせないのですが、コンクリの護岸や柵その他もろもろで駄目なのです。

Dsc_4792syukusyoumoji  たまにボートが降ろせるところがあると、そんな場所には水上バイクも降ろせるので、水上バイクが走り回ることになります。大部分の水上バイクは、マナーよく楽しんでいるのでしょうが、一部の水上バイクが顰蹙をかうような走り方、騒ぎ方をして、その結果、その場所はシャットアウトされてしまうのです。宗像にもそんな海岸があります。

 海は、みんなの資産です。できるだけ人に迷惑をかけないで楽しんでいただきたいものです。

 なお、重いボートを簡単にのせることができる市販のオーバースライダーを参考までに紹介しておきます。


FRPボート、アルミボートのカートップへの積み降ろしが一人でできるオーバースライダーです。なお、専用アタッチメントが必要となるようですので、ご確認ください。
カートップキャリアファクトリーゼロ オーバースライダー 基本ベース



オーバースライダー用のFRP、アルミボート用のアタッチメントです。
オーバースライダー用アルミ&FRPボートアタッチメント



スポンサードリンク

|

« 「DALLYOU ダロワイヨ」 銀座にパリの老舗が | トップページ | 宗像市の「チャオ」 スパゲティ生麺の店  »

04 自作ボート」カテゴリの記事

05 釣・フィッシング」カテゴリの記事

12 DIY・日曜大工」カテゴリの記事

コメント

Ryuさん、今晩は。Junです。
この幅広のバーがあって助かりました。なければ、新しいルーフキャリアを買う羽目になりますので、友達が持っていたのは本当にラッキーでした。
エレキをご存知とは、さすが元バサーですね。
シーバスのポイントに接近する時は、エンジンを切りエレキで静かに行くことが必要です。
本当は欲しいのですが、エレキは本当に高くて手が出ません。それで、ポイントのアプローチは、オールでするように考えています。
ボートの整備や改造もだんだん出来てきましたので、天気の良い日に海に出ようと思っています。
もちろん安全第一です。お気遣い本当にありがとうございます。

投稿: Jun | 2006.12.27 21:38

純正のバーが有って良かったですね!全て順調にあっという間のリベンジ成功裏に終わり、安心しました。小船を使った釣果楽しみにしていますが。エレキは使われるんですか?それから、海難事故には十分に気を付けてくださいね!

投稿: Ryu | 2006.12.25 16:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/13059599

この記事へのトラックバック一覧です: リベンジ! カートップ・ボートのルーフ昇降を楽にするスライドの自作:

« 「DALLYOU ダロワイヨ」 銀座にパリの老舗が | トップページ | 宗像市の「チャオ」 スパゲティ生麺の店  »