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2007.04.27

津屋崎の「洋食屋 パレット」

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Dsc_5673syukusyoumoji Dsc_5671syukusyoumoji   津屋崎から神湊へ抜ける495号線には、多くのグルメな飲食店がありますが「洋食屋 パレット」もその中のレストランです。この近くには、以前はフレンチレストランの「パリ屋」がありましたが、いつの間にか閉店してしまいました。

Dsc_5631syukusyoumoji Dsc_5669syukusyoumoji  495号線沿いには、この他にはあんずの里の「キッチン 彩」や神湊付近の「ENZO」等がありますが、「洋食屋 パレット」からはかなり距離があります。

 車を店の前の駐車場に停めようとしましたが、満杯でどうしようかと思っていたら運よく一台出て行きましたので無事駐車できました。

Dsc_5639syukusyoumoji Dsc_5633syukusyoumoji  店内は、かなり広いものですが、お客さんで満席状態でした。メニューを見てみると、ちょうど6周年記念と言うことで、おすすめランチコースの黒毛和牛ハンバーグコースが1500円でした。

 ハンバーグの種類が、大根おろし仕立ての和風でしたので、あまり好みではないのですが、他の種類のハンバーグはこのコースには無いようなので、これにしました。

Dsc_5644syukusyoumoji Dsc_5642syukusyoumoji  まず、オードブルの小皿が来ました。スモークサーモン、キッシュそしてテリーヌと久しぶりにフレンチらしいオードブルを楽しみました。大変美味しいオードブルでした。

 スープは、ミネストローネかと思われますが、トマト味のスープです。このスープは、それほど印象には残らず、普通のスープでした。次にミニグラタン、これもごく普通のグラタンでした。

Dsc_5650syukusyoumoji Dsc_5647syukiusyoumoji  サラダも、グリーンとドレッシングの白が美しいものですが、ドレッシングにもう少し個性がほしい気がしましたが、上品なサラダです。

 次に肝心のハンバーグ。前述しましたが、私は、和風のハンバーグは好みではありませんので、割り引いた感じの印象となりますが、これはこれでいいのかなと思います。もう少しジューシーさが出ればよいのでしょうが、なかなか上出来のハンバーグです。

Dsc_5660syukusyoumoji Dsc_5654syukusyoumoji  最後に、デザートと私はカプチーノを注文しましたが、料理の締めとしては十分なものです。

 全体的に、1500円でこのコースであれば、コストパフォーマンスとしては十分だと思います。個々の、料理については、特別これはと言うものはありませんが、きちんと料理をしている印象を持てます。

Dsc_5664syukusyoumoji  同じ値段でファミレスで食べるよりは、こちらの方がお得感があり、味のほうも満足できると思います。

ハンバーグステーキの逸品揃い、人気がある順(感想の多い)のリスト 
手造り生ハンバーグ、テレビの学べるニュースショーでも人気のハンバーをはじめとして

ハンバーグ 週間ランキングトップ30 楽天

○ 洋食屋 パレット

所在地   福岡県福津市津屋崎1661-1  マイマップをクリック
電話    0940-38-6053
営業時間 11:30~15:30(LO14:30) 18:00~22:00(LO21:00)
休み    月曜日、第3火曜日
駐車場   あり

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2007.04.24

我が家に自作スピーカーの「スワン」がやって来た!

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 皆さんは、故長岡鉄男と言う方をご存知でしょうか。オーディオやビジュアル、つまりAVを趣味とする方以外にはなじみの無い名前だと思います。

Swansyukusyoumoji  この方は、日本を代表するオーディオ評論家で、レコード評論家としても有名です。特に埼玉県越谷市の自宅に、究極のホームシアタールームとして「方舟」(はこぶね)と言う建物を建てたことで知られています。

 自宅の横の土地のホームシアター専用の建物のことですが、土地の形に合わせたために五角形をしており、遮音と防振のために分厚い鉄筋コンクリートを施しています。オーディオマニアの理想を追求したものと言えます。

 私なども、AV誌でこの「方舟」の記事を読むたびに、こんな素敵なホームシアターで映像を鑑賞できたらどんなに幸せなことだろうと思ったものです。

 長岡鉄男氏は、一方、自作スピーカの製作・設計者としても定評があり、その作品は600以上にもおよびます。

Dsc_5741syukusyoumojijpg  中でも、1986年に発表されたバックロードホーン型、点音源方式の自作スピーカー「スワン」は、長岡氏宅を訪れた評論家立花隆氏が絶賛したこともあり、たちまちオーディオフアンの人気となりました。

 その後長岡氏は、数多くのスワン系スピーカを発表しており、中でもスーパースワンは今でも最高傑作であるとの伝説的な話になっております。

 ところで、週末にヨットの知り合いであるKさんに私のホームシアターを訪問していただきました。20年以上も前から小戸のヨットハーバーで知っており、ホームシアターの趣味があるとは存じていましたが、最近、このブログをご覧になり、拙宅にお出でいただきました。

Dsc_5744syukusyoumoji  その時、持参してくれたのが「スワン」です。以前からKさんが、スワンを自作されているのを聞いており、いちどその音色を聞きたいものだと思っていた所やっと願いがかないました。

 スワンは、意外と小ぶりでしたが、セットするとスルスルとその首を持ち上げられました。スピーカーの高さが聴取者の耳の高さと一致するようにできるのでした。この辺の合理的な考え方にはさすが、長岡氏のファンを長岡教の信者と呼ぶ理由が分かるような気がしました。

Dsc_5745syukusyoumoji  早速、スピーカーケーブルをアンプにつないでJazzを聞いてみると、フォステックスの小さなスピーカーにもかかわらず豊かな音質と店音源のピントの合った音の定位にはビックリしました。Kさんの話によると、JBLのような3WAY(3つのスピーカー)ではない単スピーカーのスワンは、ネットワークも使用しないのでそれだけ音が濁らず音が優れているとのこと。

 背後にある10数万もするJBLのスピーカーも形無しです。Kさんの工作の手際のよさもあるのでしょうが、自作でこのようなスピーカーが出来るとは、さすがに長岡氏の設計の良さが光ります。

Dsc_5747syukusyoumoji  Kさんは、しばらくはこのスピーカーで楽しんでくださいと預けていただきましたので、連休にはじっくり聞いてみようと思っています。この2本のスピーカーの追加で、私のホームシアターのスピーカーは大台の10本となりました。また楽しからずや。

なお、長岡鉄男氏のスワンに関する次のような著作がありますので、参考にしてください。

長岡鉄男 最新スピーカークラフト〈1〉スワンaとその仲間 (オーディオ選書)


自作スピーカーを製作する際に強い味方となるのがフォステクスのスピーカーボックスです。
フォステクスのスピーカーボックス






フォステクスのスピーカーユニットは、スピーカーボックスと合わせれば自作も楽しいですね。
フォステクスのスピーカー




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2007.04.21

パソコンのトラブル発生

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 送別会やら歓迎会等、何かと忙しくブログの更新が遅れがちになってすみません。今日こそは、記事を何か書こうとした矢先、パソコンにトラブルが発生しました。

Necstverror2bmp_1

 発端は、昨夜のこと。ハイビジョン映像を録画したD-VHSテープを再生してパソコンに取り込む作業をしていました。映像が3時間であったため、就寝間際にセットして、出来上がりを朝確認しようとしていました。

 今朝、確認しましたら途中でエラーが出ていました。テープデッキの映像をパソコンに取り込むソフトは、NECのノートパソコンに付属している「SmartVision」です。

 いったん、「SmartVision」を終了して再起動すると、右のようなエラーが出ました。大したことないだろうと、パソコンを終了して再起動して、再びクリックすると同じようなエラーが出ます。

Necstverror_1 何度再起動を繰り返しても、このエラーが出ます。

 仕方が無いので、NECの電話サポートに電話すると、ソフトを削除して再インストールしてはどうかとのこと。ソフトと言われても、CDやDVDのソフトのディスクを持たないと言うと、パソコン内のソフトでダウンロードできるとのこと。

 言われたとおり、ダウンロードして、調子の悪いソフトを削除して、再インストールしました。ところが、やっぱり同じようなエラーでうまくいきません。

Smartvisionerror 困って、「教えてGoo」で検索をかけて調べてみると、この手のエラーは、C:ドライブ等の「プロパティ」からディスクのクリーンアップやディスクのエラーチェックをかけてみるとトラブル処理がうまくできると書いてありましたので、早速試してみました。

 ところが、クリーンアップにしてもエラーチェックにしてもドライブの容量が大きいため、数時間もかかる始末。やっと作業が終わって「SmartVision」をきどうしても、何と同じエラーが出てしまいます。

 後は、ドライブの「最適化」ですが、これまた徹夜でやるような作業ですので、最もパソコンが徹夜で、私は寝てしまいますが、気の滅入る話です。

 便利なパソコンですが、いったんトラブルを生じると結構大変なことになります。これだけの機能を持つ巨大システムなので、トラブルを完全に失くすことは不可能だと理解しますが、機能復活のための優れたサポート体制が本当に大切なことです。

  NECなどの企業は、ほかと比べてどれくらい優れているのか分かりませんが、こうなると格安パソコンはその辺が不十分であろうと考えられます。

 これからのパソコンは、このサポートが優れている企業のパソコンが生き残っていくのかもしれません。

ここで、私のパソコンのトラブル対処法を整理してみると、次のようにしています。

 1 ハードメーカー、ソフト作成会社のサポートに電話してみる。

 2 「教えてGoo」等のインターネット掲示板で調べてみる。

 By Jun

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2007.04.16

宗像市の「ペッパーランチ」 熱々の鉄皿にのったハンバーグ、

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* 2009年10月現在、この店は閉鎖されています。

 Dsc_5467syukusyoumoji  サンリブ赤間のグルメコーナー・フードパークの目玉は、何と言っても「アレッタ」でしょう。今でも、来客数は圧倒的に多く、待ちのお客さんも多く目に付きます。ただ、アレッタの味については、他のブログの記事なども、期待したほどではなかったとの声もあります。

 今回紹介する、「ペッパーランチ」はフードパークの共通客席に面したお店の一つです。業態は、熱々鉄板料理と言った所でしょうか。ハンバーグだけではなく、ペッパーライスと言ったオリジナル商品のほかにも、角切りステーキ、ハヤシライス等、結構選択肢があります。

Dsc_5473syukusyoumoji  私がよく食べるメニューは、目玉焼き付きハンバーグライスです。ここのハンバーグは、熱々の鉄板に載せられて、ジュウジュウといった中、さらにお好みの焼き加減までテーブルの上で調整できます。

 このようなスタイルのハンバーグを出すお店は、ロイヤルホストもありますが、「センターリバー」の方が近い印象があります。「センターリバー」は、北九州市小倉駅の駅ビルや福岡市博多駅近くの交通センターに支店があり、私も何度か通ったことがあります。センターリバーは、ペッパーランチに比べると少し割高感がある気がします。

Dsc_5471syukusyoumoji  「ペッパーランチ」は、10年以上も前に神奈川県で開業し、現在ではフランチャイズと直営合わせて150店舗以上を展開しているチェーン店です。海外にも進出しており、私も知りませんでしたが、かなり大きな企業のようです。

 ここの代表メニューは、ハンバーグではなく実は、「ペッパーライス」でして、この料理は見た目で私の好みではなく、ハンバーグを専ら食しています。

 専ら食しているハンバーグの種類は、「目玉焼き付きハンバーグライス」(750円)です。注文は食券を購入し、カウンターで渡すと、例のビービーと言う端末をくれます。テーブルで、待っていると、この端末がビービーと鳴り出しますので、カウンターにそれから取りに行くというおなじみのシステムです。

 ただ、このシステムは、いやがうえにも大衆化というか、チープ感を盛り上げてくれます。仕方が無いのでしょうが、角切りステーキやハンバーグを食べるのにも、雰囲気と言ったものは大切な要素かもしれません。

 肝心のハンバーグですが、750円でライスも付いて、この味なら納得です。ハンバーグ自体、そしてオニオンソース、付け合せの野菜等も大変美味しいです。ハンバーグの上に載っているバタークリームのようなものも何か不明な感じですが、味にコクが増すような気がします。・・・

 「アレッタ」もいいですが、アレッタの列が混んで待たされるようなときは、ここの熱々鉄板料理に切り替える選択もあるかと思います。あと、このフードパークで気になるのは、「麺や」の肉うどんでしょうか。

 なお、掲載の写真は、3月の撮影ですのでご了承ください。

○ ペッパーランチ サンリブくりえいと宗像店

所在地   福岡県宗像市くりえいと1丁目5-1 サンリブフードパーク内
       Googleのマイマップ「Jun's my Taste  グルメ 宗像・近郊」を利用してください。

電話    0940-32-2972
営業時間 10時~22時
駐車場    あり

 By  Jun

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2007.04.12

実釣での魚探や艤装品の使い心地

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 先日、博多湾に釣行しました。釣りの目的は釣りですが、他にも艤装品や魚探(魚群探知機)の使い心地を試してみようと思いました。

Dsc_5586syukusyoumoji  行き先は、博多湾の某河口です。朝、8時頃に車にボートやエンジン、艤装品を積み込んで出発しました。ボートを車に積み込む時には、矢崎のイレクターで作成したスライド・キャリアーのおかげで、なかなかいい感じで積み込むことが出来ました。

 問題は、釣り場に着いた後です。車から砂浜の波打ち際まで少し距離があるので、当然ドーリーを使用することになります。ドーリーを船底にあてがいロープで固定する時に、船体を支える木の台を持ってきていなかったために、手間取りました。

Dsc_5589syukusyoumoji  浜からの出航は、博多湾内でもあり波がないために、非常にスムースに出来ました。ただ、この浜は非常に遠浅でかなり浜から離れても水深が1mくらいでビックリしました。

 早速、魚探(HONDEX HE-51C)のセンサーをボートの尾部(トランサム)に取り付けてセットしました。スイッチを入れると画面に海の中の状況が映し出されますが、水面と海底の間に一面のノイズが見られました。

Dsc_5588syukusyoumoji  このノイズは、感度を弱めると除去することが出来ました。魚探の反応には、肴の反応は見られませんでした。ベイトはいないようです。そのため、橋脚付近を主にシーバスを狙いましたが、全く反応は無くショートバイトすらありませんでした。

 少し沖目に台船がありましたので、行ってみると、台船の船尾部分には、魚探の反応がわずかではありました。早速、メバル仕掛けに変更して投入しましたが、これまたノーバイト。ピンテールのワームには何も食ってきません。

Dsc_5590syukusyoumoji  ハードルアーのアイスジグに変更し、8の字メソッド(8の字形にルアーを泳がすこと)も試してみましたが、全然駄目でした。

 だんだん風も相当に強くなり始めましたので、これで納竿としました。

 カラーのハンディ魚探は、値段の割には相当使えそうな印象を持ちました。かなりの精度で水深がわかります。浅い所は80cmから50cm程度まで表示します。また、魚群やプランクトンと思われる群れまで表示するのは立派です。単体魚も表示しました。

 あと、艤装品の使用感ですが、矢崎のイレクターで組んだイケスのコンソールは、魚探の置き台として、また、とっかえひっかえのルアーを置く場所として重宝しました。また、座椅子を利用したシートは座り心地もよく、かなりの好評を得ました。

 改良すべき点は、ドーリーの安定性(クリンクりんとひっくり返りそうになる)でしょう。何かつっかえ棒を付ける必要があります。

 トライアンドエラーで、より快適なボート・釣りライフを楽しむことにしましょう。

「小型ボートの艤装・あれこれ」ムック本 
数少ないスモールボートの艤装に関する本、機能的な艤装はこの本を参考に

スモール・ミニボートのバイブル、雑誌SMALL BOATのバックナンバー 
雑誌「SMALL BOAT」の存在を知らないと見にボートの楽しみは半減でしょう

 By   Jun

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2007.04.09

Google Earth以上の強力な新機能、「マイマップ」の登場です。

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 3月28日の記事で、インド人が経営して、従業員もインド人のカレー屋さん「MINA」を紹介しましたが、2チャンネルの「九州掲示板」、福津市関連のスレッドで「MINA」での出来事と思われる書き込みがありました。笑えます。 

55 名前: 名無しでよか? 投稿日: 2007/03/23(金) 21:15:10 ID:IQLdzBAc [ ntfkok087182.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp ]
インド人がやってるインド料理の店に行ったんだけど
カレー注文したらスプーンがついてこなくて
「本格的な店なんだな」って友達と言いながら
手で食ってたら、半分くらい食ったときに
インド人の店員が奥から、すげー申し訳なさそうな顔して
スプーン持ってきた。 

 さて、Googleには、Google Earthと言う全地球を対象にした航空写真の素晴らしいマップ(地図)があり、以前にも紹介しましたが、今回の新機能、「マイマップ」が追加されました。

 「マイマップ」とは、Googleのヘルプ機能によれば、以下のとおりです。

 マイマップは、目印やコメントを使って自分仕様の地図を作成したり、それらを公開してみんなで共有できる Google マップの機能です。

地図を作成したら、次のようなカスタマイズを加えることができます。

  • リッチ テキストや HTML 形式の説明テキストを追加する
  • 写真やビデオを地図に埋め込む
  • 他人と地図を共有する
  • Google Earth で見る

 この機能も、使い方によると非常に役立つ機能だと思います。ちなみに、私も、このブログのカテゴリ「2.グルメ・宗像・近隣」で紹介しているほとんどの店のマップ 「マイマップ Jun's my Taste グルメ 宗像・近郊」を作成してみました。

 店の業態を目印の色で表示わけしたりしています。例えば、パン屋さんは黄色など。また、おおよその場所と私のブログ記事にジャンプするように記事のURLのリンクを張っています。

 とりあえず作っただけですので、表示の仕方や機能などはこれから勉強するつもりです。

 私は、グルメのデータマップを作成しましたが、例えば、ポイントごとの釣果やその時の潮汐データなどを記入した釣りデータマップ等も面白いと思います。

 また、私のマイマップでも、上の方のツールバーにある 「KML」 をクリックすると、あのGoogle Earth 上に入力したお店のデータが表示されます。どうやったらこのようなことが出来るのか、まさにGoogle恐るべし!であります。

 これから、いろいろな人が面白く有益なマイマップデータを公開することになると思いますが、仕事にも趣味にも使える強力なツールの登場であります。これで、また、Googleの一人勝ちの構図になってきました。

Jun's my Taste グルメ 宗像・近郊  ← これをクリックすると私が作成した「マイマップ」

By  Jun

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2007.04.06

究極の密室法廷映画「十二人の怒れる男」

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 昨日の朝、映画「十二人の怒れる男」を紹介しましたが、私も昨夜NHKBS2で鑑賞しました。この映画は、5年に一度くらいテレビで放映されますが、その度に見ています。黒澤明監督の「七人の侍」同様、見るたびに何かしら異なった感想や見方をしてしまう名画です。

12人の怒れる男  ご覧になっていない方に、この映画の魅力を知ってもらいたいと思いますが、ハリウッド製作の映画ですが、凝った映像や音響は一切ありません。音楽も大したことないし、有名な俳優はヘンリー・フォンダやリー・J・コッブくらいですし、なにより15人くらいしか登場しません。

  女性も一切なし。場面の99%が陪審員室内のみ。カメラは一歩も外に出ず、ひたすら室内の議論だけを写します。白黒映画で色彩もなし。ところが、このような映画が1時間半も息つく間もないくらい没頭させてくれます。物語は、脚本が面白ければ、場所は一切関係ないと言うことでよく例に出される映画だそうです。

十二人の怒れる男  簡単にストーリーを言うと、スラムの少年が父親殺しで裁判にかけられています。やる気の無い裁判長が、12人の陪審員に無罪か有罪かの評決を求めます。

 狭く暑い陪審員室に鍵をかけられて閉じ込められた12人の陪審員たちは、すぐに結論を出します。11人が有罪、そしてただ一人だけが無罪。米国の裁判制度では、有罪か無罪は12人の完全一致で無ければなりません。一人でも頑強に無罪であれば、最後は評決不能として再審になるようです。

 この一人だけ無罪だと主張するのが、ご存知ヘンリー・フォンダであります。確たる無罪の確証は無いものの、たった5分で一人の少年の生死を決めていいものかと主張し、もっと話し合いましょうと提案します。

ヘンリー・フォンダ ここから1時間半、リアルタイムに物語りは進行します。色んな職業・背景を持った12人の男たちが、損得を抜きにして真実や正義を求めて議論を重ねていきます。偏見、無責任、勝手な思い込みで有罪を主張していた11人の心の変化を11人の名優が見事に演じきっています。

 これらの演技と脚本のストーリー展開が絶妙に絡まりあって全く退屈させません。退屈どころかアメリカの民主主義、裁判制度も考えさせてくれる上に、素晴らしく豊かな人間性で大きな感動を与えてくれます。

 CGも、ドルビーサラウンドも豪華なスターも必要ありません。名画とはこのような映画を言うのだと思います。また、1950年代のハリウッドがこのような映画を作製したことに大きな敬意を表します。

十二人の怒れる男  とは言うものの、昨夜の放映の後のシネマ・レビューでも話がありましたが、この映画は封切り当時は全く当たらず、1週間ほどで上映打ち切りとなったそうです。確かに地味な映画ではありますが、時間が経つにつれて良さが理解されて今では名画の一つとなっているようです。

 この映画の魅力の一つは、何と言ってもヘンリー・フォンダの渋さでしょう。グレゴリー・ペックにも通じるものがあると思いますが、理知的でかつ性根の座ったキャラクターを演じていますが、まさにこの人なしにはこの映画は出来なかったでしょう。

 ヘンリー・フォンダは、「ミスター・ロバーツ」でも好演していますが、私はこの映画の「8番」の役の方が好きです。

 テレビ放映は終わってしまったので、ご覧になっていない方はレンタルDVD等でもありますので、何かの機会にいかがでしょうか。

 By   Jun

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2007.04.01

カラー液晶魚群探知機 HONDEX HE-51Cを購入しました

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Dsc_5600syukusyoumoji  スモールボートのタイガー号で魚釣りをしていますが、これがなかなか釣れません。腕の悪いのは確かなのですが、腕の悪さを少しカバーしてくれるものがあります。それが、魚群探知機(魚探)なのです。

 魚探は、ソナーの一種で超音波を発することで海中の魚群や魚を探す機械です。山びこでご存知のように音は物体に当たると反射してきます。魚探は、この反射してきた超音波を利用して、魚群や海底の状況を教えてくれます。

Dsc_5603syukusyoumoji  魚探の仕組みですが、船底に取り付けられた超音波の送受波器(振動子)から、真下の海底に向かって超音波を発射します。進んでいった超音波は、魚の群れに当たると一部反射します。また、海底に突き当たった超音波も反射してきます。これらの反射波が戻ってくる時間を測定すると船底からの魚群や海底の距離がわかります。

 これらの反射時間等をコンピュータで分析して液晶画面に分析結果を表示するのが魚探なのです。このように高度な働きをする機械である魚探が、弁当箱程度のコンパクトさになり、価格も3万円前後で購入できるのですからありがたい世の中になったものです。

Dsc_5612syukusyoumoji  それでは、ヘッポコ釣師の私たちが、魚探によって得られる恩恵とはどんなものなのでしょうか。まず、第一には、魚がいるかどうかわかることです。アジやイワシなどの大きな群れを形成する魚種はそれこそ手に取るようにわかります。広い海で、群れの位置がわかれば、そこに糸を垂れれば釣れるに決まっています。

 ところが、ヒラメは底にへばりついていますし、カサゴ(アラカブ)などの根魚は群れませんので居るのかどうかわかりにくい魚種もあります。ところが、魚探は海底の地形も表示しますので、ヒラメのいそうなカケアガリ(急傾斜の海底)やカサゴの住みつく根(海底の岩等)が把握できます。魚は見えませんが、魚の家は見えますので、これまた釣果につながるのです。

Dsc_5610syukusyoumoji  実は、私は10年以上も前に液晶魚探を導入していました。HONDEX(本多電子株式会社)のHE-520です。価格は4万円程度だったと記憶しています。単三電池8本で駆動し、白黒の液晶画面の魚探です。出力は50Wですし、当時の液晶画面の解像力も今から比較すると貧弱で、魚群の判別よりも海底の状況把握の方に役立つ程度です。

 そのため、キス釣りやアジ釣りが主であった私達の釣にはあまり活用の場面がありませんでした。

Dsc_5606syukusyoumoji しかし、昨年同じHONDEXから、カラー液晶魚探 PS-50C (29,400円)とHE-51C (45,780円)が発売になりました。当初は、PSの方が主力商品といった感がありましたが、現在のカタログ構成からもHONDEX社はHEの方に力が入っているようです。

 PSの上位機種であるHEは、実売価格が3万円から3万5千円ですが、PSは、実売が2万7千円程度と下がらずあまり魅力がありません。そういったことから、私もHEの方を購入することにしました。

 HEを未だ使用していませんが、出力も100Wに倍増されており、480ドットの高精細液晶画面により、魚群はおろか魚単体の表示も可能となっています。

 趣味の釣りに、こういう文明の利器を使用することについては、色々な意見もあろうかと思いますが、魚探を使用しても釣れる保障があるとは限りませんし、なにしろヘッポコ釣師でボウズの連続でもあり藁をもつかむ状態であることをご理解ください。

カラー液晶魚探 ホンデックスHE-51C 本体とアクセサリー
ホンデックス HE-51C HONDEX4.3型TFTカラー魚探.。 水温センサー。 振動子万能取り付け金具。他

各社人気魚探一覧リスト
Hondex社HE-51Cをはじめとする感想の多い順リストです。

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