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2007.07.31

自作ボート・単独シーバス釣行、逃げた魚は?

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  魚釣りには、よく釣れるタイミングに「まずめ」と言う言葉があります。まずめには二つあり、朝まずめ、夕まずめです。

Img_2470syukusyoumoji  朝まずめとは、夜が白々と明ける頃から朝日が昇る間での間。夕まずめとは夕焼けが始まる頃から日没までの間を言います。何故、この時間に魚が良く釣れるかですが、まずプランクトンが活発に活動しはじめ、それらを食べる小魚も活性化し、小魚を食べる大型魚も行動を開始するからです。

 このため、釣り人は朝まずめか夕まずめを念頭に行動を開始するのが多いと思います。

 ミニボートでの釣行では、夕まずめは適当ではありません。夕まずめだとすぐに日が暮れてしまい、夜間航行が危険だからです。夜は視界が悪く、航海灯などを点灯しなければ衝突される可能性も高く、法的に航行が禁止されます。

Img_2472syukusyoumoji  従って、朝まずめを狙うほうが現実的であります。釣行当日の日の出時刻が5時30分頃。その日の私の起床時刻を4時にしておいたのが、4時30分に起きました。

 前日から、ボートや釣具の準備をしておいたので、すぐに出発。途中、24時間のうどん屋で朝食を取って6時前に到着。砂浜でボート等のセッティングして6時45分頃に出航。

Img_2473syukusyoumoji  博多湾の東にある某河川から人工島にかかる大きな橋に着いたのが、7時半過ぎ。つまり、朝まずめからすでに2時間も経過していました。テキパキやればもっと時間短縮できますが、それでも5時30分頃に、釣を開始するとなると午前3時頃には起床が必要となります。

 8時50分頃が、大潮の満潮でしたからまだ潮は動いておりました。橋脚周りをルアーでシーバスを狙います。なかなかあたりが出ませんでしたが、スピンテールの「クルクル逆襲」にやっとヒットしました。釣れたのが、これが10cmくらいの超ミニセイゴ。自分の体長くらいのルアーによく食いついたものです。

Img_2481syukusyoumoji  そのあと、1回当たりがありましたが、そうこうする内に水上スキーのボートやジェットスキーが傍若無人に走り回り始めました。人が釣をしているのもお構いなしです。同じマリンスポーツですからとやかく言いたくありませんが、もう少しコースを遠めに取るとかするのなら可愛げもありますが、とにかく釣りになりません。

 場所を変えるため移動。人工島を一周することになりました。以前、テクトロでセイゴを釣った防波堤を目指します。途中、燃料切れのため海上でエンジンに給油。2馬力エンジンのタンクは1リットルしか入りませんので、1時間も航行すれば燃料タンクは空になります。

 そのため、必ず予備のガソリンタンクを持っていく必要があります。私は、5リットルの携行缶を持って行っています。

なお、携帯電話のGPS機能では、2馬力エンジンでのボートのスピードは時速約8Kmを計測していました。

Img_2489syukusyoumoji  防波堤では、テクトロ(防波堤の上を歩きながらの釣方)をしましたが、全く駄目。再び、ボートの魚探で魚影を確認しながら流しました。小魚の群れが時々確認できたので、そこでルアーを投げ込みましたが、不調。大変暑くなったので、一時、海岸に上陸して冷たいコーラで一休み。

 再び、ボートを出して、今度は某河川にかかる橋脚を攻めてみました。今度は、アンカー(イカリ)で固定して、丹念に探りました。橋脚に海中に空洞の部分があり、そこをクルクル逆襲で底を取って巻き上げると、ヒット!!

Img_2483syukusyoumoji  すぐに魚体が海面上に浮き上がり、目の前でシーバスが大きな口を開けながらエラ洗い(頭を左右に振ること)。ウワ!これはデカイぞ!!と思った途端、急ダイブ。底に向かってマッシグラ。6フィートのシーバス竿が半月状に絞り込まれます。

 アー、これはイカンと思った瞬間。プッチン!!バラシてしまいました。急いで、ラインを巻き上げて確認すると、ルアーの接続リングの所から切れていました。

 バラシの原因は、リールのドラグの締めこみすぎでした。このヒットの前に、ルアーが根がかりしてしまい、回収のためにドラグを締めていたのを緩めないままなのでした。ドラグの調整が適切であれば取り込めていたのかもしれません。

 一瞬見えた頭の大きさと、強烈な引き込みから類推すると、少なくともフッコクラス、もしかしたら70cmオーバーのスズキクラスであったかもしれません。逃げた魚は大きかったとよく言ったものです。

 それとバラシた原因で、もう一つ。実は、前夜にプッチンプリンの大型を食べていました。このためにプッチンしたのかも。いや、こんなことも考えるほど、マジに逃げた魚は大きかった。

 この後は、取り込み騒動でタモの網部分を海中に落としてしまったこと。クルクルが無くなってしまった事から、戦意喪失となり、次回に期待しつつ撤収!!

 By  Jun

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2007.07.27

行橋市の「ラーメン三徳」 ハートウォーミングなラーメン屋さん、

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 先日、行橋市に行く機会がありました。行橋市とは、福岡県北九州市の小倉から南に日豊本線で下って20分くらいのところにあります。ここにはグルメな豊前海一粒カキ(牡蠣)という地域ブランドの海の幸などもあります。 

美味しい豊前海一粒カキ

Ca380023syukusyoumoji_2  行橋には、以前、福岡のローカルTV番組「探検九州」で紹介されていたラーメン屋さん、「ラーメン三徳」があるので行ってみることにしました。 

 最近、海で携帯を落としたので、新しい携帯を購入しました。この携帯には、GPSナビ機能が付いており、早速、「三徳」を探してみると、小さな携帯の画面に地図と店の所在を示す星マークが出てきました。最近のテクノロジーの進化は目覚しいものがあります。

Ca380018syukusyoumoji  ところが悲しいことに携帯の画面が小さいので、お店の付近にまで来たことは来たのですが見つけられません。携帯のナビ画面には、電話番号も表示されていたので、電話で所在を尋ねることにしました。 

 すぐに店の方が応答してくれたので、

「路に迷ったのですが・・」と告げると

「今、どこから電話をかけていますか?」と店の方。

「○○すし屋さんの前ですが。」と私。

するとここで電話が切れました。回線の状態が悪いのかと思いあわててかけなおすと、

「今、自転車でそちらに向かっています。」とのこと。 

 しばらくすると、来ました、来ました、エプロン姿のおばちゃんが自転車に乗って。

 すぐに私に気づいてくれて、「あそこの角を左に曲がるとお店です」と言い置いて自転車は出発。 

 いわれた角を左に曲がると、店の前でおばちゃんは待ってくれていました。どうぞ、どうぞと会釈されて、店の中に。 

 店は、ごく普通の街の食堂然としていました。いわゆる大衆食堂の雰囲気。この店は、ラーメンとおでんが有名です。ラーメンは、一杯380円、おでんも一本90円と非常にリーズナブル。 

Ca380019syukusyoumoji  出てきたラーメンは、豚コツラーメンで麺も手打ちのようです。格別、特徴の無いラーメンと言えばラーメンですが、この安さと店の雰囲気で美味しく食べられます。 

 また、おでんが、この地方のおでんの特色かもしれませんが、甘い味噌ダレがかけてあります。初めて食するには甘すぎるのですが、土地の人は、結構このおでんを注文していましたので、なれるとハマルのかもしれません。 

Ca380015syukusyoumoji  今時、路を尋ねると自転車で迎えに来てくれるラーメン屋さんなんて希少な存在でしょう。有名なラーメン屋さんになればなるほどそのようなサービスは期待しても詮無いことです。しかし、ラーメンは味だけが良ければと言うものでもない気がします。 

 また、来ようかなと思わせてくれるラーメン屋さんでした。 

  なお、掲載の写真は携帯のカメラで撮りましたので、不鮮明な所があります野で、ご了承ください。

福岡県のラーメン 人気順リスト
博多ラーメン、本場博多長浜ラーメン長浜将軍、博多八ちゃんラーメン等

○ ラーメン三徳

所在地    福岡県行橋市中央3-2-2  地図はここ Google マイマップ
電話    0930-22-1544
営業時間 10:301:00(日曜~22:00
休業日  週1回? (店に今月の休業日が貼り出してあります。)
駐車場  多分無し
 

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2007.07.24

自作ボートの進水航走でおきたハプニングとその影響

 自作ボートを初めて海に浮かべた時、それは起こりました。

 O君と二人で、キス釣などをして、もうそろそろ船を陸に引き上げようと、遠浅の海岸に近づいていきました。O君がオールを漕いでいましたので、船首側に座っていた私が、接岸時のボートを船首で押さえる役割を受け持ちました。

 もうほとんど船首が渚に打ち上げようかと言うタイミングに、海に飛び降りてボートの船首を掴んで砂浜に引き上げるのですが、普通ならば船の舷側から降りるのが普通ですが、左右のバランスが取りにくいので、船首から飛び降りようとしました。

 すると、片足は海の底に付いたのですが、もう片方の足は船内に残ったまま。そのままオットトット状態になり、船は進んでいますから押し倒された感じでそのままボチャン。

 水深30cmも満たないところでしたが、うつ伏せに海水に倒れこみました。あわててすぐ立ち上がりましたので、倒れていた時間は5秒もなかったと思います。

Sh901is2syukusyuoumoji やがて重大なことに気づきました。首からぶら下げていた携帯(Docomo SH901iS シャープ)の電源が入らないのです。まことにあっけなく昇天したようです。何度か電源のスイッチを押したのですが、全く駄目。

 帰宅して、ネットで調べてみると、携帯を落水させた時は、電源スイッチを押さずに、バッテリーを外してからドライヤー等で徹底的に乾燥させると復旧することがあるとの事。もちろん駄目なときもあるとの事。

 バッテリー外そうとしてみると、バッテリーが心なしか濡れている感じ。ドライヤーは使用せずに乾燥が激しい冷蔵庫の中へ。

Dsc_6299syukusyoumoji  そのまま二日ほどして取り出してみると、携帯に露が付いてもっと濡れた感じに。これはいかんと思い、室内で自然乾燥に。やはり二日ほどして、乾燥したようなので電源を入れてみましたが、やっぱりうんともすんとも言いません。

 携帯が無い生活もそう不便ではなかったのですが、そうもいかないので、Docomoに行って見ました。一番の気がかりは、携帯の電話帳が復活できるかです。カウンターで、海水に漬けてしまって電源が入らないことを正直に述べました。ここで、ある日突然壊れてしまったなどと嘘をついてもばれてしまいます。というのも、携帯内部には特殊シールが張ってあり、ここが水に濡れると変色してしまうからです。

 カウンターの係りの人は、電源が入らなければ電話帳も復活できませんとのこと。困ったなーと思いましたが、ここで、携帯にSDメモリーを増設しており、電話帳を記憶させていたことを思い出しました。このことを告げると、携帯の中のメモリーの電話帳は残っており、フロッピーに書き出せるとの事。

 早速、電話帳をフロッピーに記憶させてもらいました。この電話帳は、昨年の10月頃に記憶させたもので、それ以降の電話帳の番号等は消失してしまいましたが、90%以上は復活できることになりました。写真や動画の映像記録は、ほとんどパソコンに移していましたので問題ありません。また、メールなどは残すべきものはありませんでしたのでこちらも被害なし。

 いずれにしても、今回の携帯海水漬け事件で分かったことは、電話帳等の大事なものは、パソコン等にバックアップしておくことです。内蔵のSDメモリ等に保存していても、携帯自体を失くしてしまえばアウトです。

 本当に、水に対して携帯電話は想像以上に脆いものです。アウトになってからでは遅いのです。

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2007.07.20

自作ボート 2.4mプラムの製作(船内塗装と単独航走)

 自作ボートは、船底塗装だけで2度も試験航海をしましたが、さすがにもういい加減船内塗装をしなきゃならんなとおもい、とりかかりました。

Dsc_6273syukusyoumoji  塗料は、船底を塗ったものと同じアクリル系の水性塗料です。本当は、油性かエポキシ系の塗料の方がいいのでしょうが、このボートの自作を紹介した雑誌の記事でも、水性塗料を使用していましたので、迷わず使うことにしました。

私の自作ボートに使用した塗料 アサヒペン スーパーコート水性 
特殊フッ素樹脂、シリコン架橋システム及び紫外線劣化防止剤(HALS)の相乗効果により、汚れにくく、耐久性が格段に優れた高性能塗料です。

 塗料の色も雑誌の記事と同じグリーン。船底の色が、パステル・グリーンなので同系色です。ここで、本当は、最高のボートの塗装は、本来の木目を生かしたものです。

Img_2462syukusyoumoji  確か、007のジェームス・ボンドが「ロシアより愛を込めて」で、ダニエラ・ビアンキと逃げ回ったボートが、この手の木目ボートだったような気がします。

 また、私が30年前に訪れたイタリア・ベニスで目を奪われたのは、ゴンドラではなく、非常に質の高い木目のボートたちでした。これらの木目を最高に生かしたボートは、現在のFRPボートよりも最高に優美で品格のあるものです。しかし、それを維持するためには、数倍のお金と時間がかかるのもまた事実であります。 

Img_2460syukusyoumoji  土曜日に、船内の塗装をはじめて、翌日の朝は十分乾かないまま、釣に出かけるなんざ正気の沙汰ではありませんが、でかけました。というのも、単独行のシーバス釣だからです。

 天気予報は雨でしたが、かまっちゃいられません。車の屋根に積載するのにもルーフ・スライダーとボートの軽量さのおかげで非常に簡単。タイガー号とは比べ物にならないほどお手軽に出かけられます。

Img_2463syukusyoumoji  ところが、古賀市付近をドライブ中にやっぱり雨。しょうがないので時間稼ぎに奈多の「牧のうどん」で早い昼食。昼食後もやっぱり雨。博多湾の某河口でボートを海に出す現場についてもやっぱり雨。しばし車の中で待ちましたが、やっぱり雨。

 少し小降りになった所で雨に濡れながら、船外機などをボートにセット。未だ小降りの中を強引に出航。ホンダの2馬力エンジンは雨でも快調。まずは、橋脚を狙いに。前回のボートシーバスでは、この橋脚に一投目からバイトがあったのですが、今日は何回投げても不調。

 そこで、前回、テクトロで1匹釣り上げた防波堤に行くことにました。防波堤に着きましたが、2.4mの小さいボートは安定がイマイチで、防波堤に登れても、防波堤からボートに乗り移る際にバランスを崩しそうで防波堤に上がることも中止。 

 そこで、魚探を船尾にセットし、魚群を見つけながら、反応があるとスピン・テールかバイブレーションで探る戦術に。

 内湾を魚探の画面を見ながら流しました。すると、時々魚群の小さな反応があったので、すかさずクルクルを投げ込みます。着底してから巻き上げますが、釣れません。何回か繰り返しましたが駄目です。その内、魚探のバッテリー切れ。そんなこともあろうかと予備のバッテリーを買っていましたが、これが車の中のバッグに。

 取りに行く気力も無く、今回はこれで打ち止め。今回は、海の色も茶色でコンディションが悪かったのかもしれません。

 それと、ホンダの2馬力エンジンは、快調でしたが、一人乗船の時は、トリム(船の前後のバランス)が、スターン(船尾)に片寄ってしまい、スピードが出ません。ベストトリムをと思い、中央のイケス付近にポジションを取ると、手がエンジンから離れてしまい操作しにくくなります。この問題を解決するためには、エクステンションと言う器具で、中央のイケス付近からエンジンの回転数と舵角をコントロールする必要があります。

 なお、ボートを片付けているときに、海岸の一角でまな板の上の魚を捌いているおじさんがいました。何を裁いているのか見に行くと、スズキ級1、セイゴ級3のシーバスでした。

 どこで釣ったのかと聞くと、志賀島付近との事。居るところにはいるものです、シーバス。

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2007.07.17

宗像市のラーメン店「天龍軒」は「祇園清水」で営業中

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* 平成19年10月1日現在、下のコメントによると、祇園清水の「天龍軒」は、お店をやめられたとの情報がありましたので、ご注意ください。

 Img_2441syukusyoumoji  まず、「天龍軒」ですが、実はこの名前のお店は、今は存在していません。赤間のサンリブに東郷方面から行くときに、サンリブの少し手前の右の方に小さな「天龍軒」と言うお店がありました。リサイクル店の横にあり、本当に小さく地味なお店でした。

 ところが、ネットとはありがたいもので、この店が意外と評判が良かったのでした。チャンポンや野菜炒めの野菜のシャキシャキ感などが好評でした。

 これは行ってみようと思い何回か出かけたのでしたが、休みが多かったのでなぜかなと思ったら、閉店したようでした。アチャーこれはタイミングを逃してしまったと。

 ところが、しばらくしてネットで「天龍軒」は、サンリブから少し離れた「祇園清水」に入っているとの情報を得ました。

Img_2444syukusyoumoji 実は、この「祇園清水」には、喫茶に行ったことがあり、喫茶ルームの横のカラオケルームの音が強烈で閉口した経験がありました。喫茶ルームのすぐ横がカラオケルームで、喫茶からのカラオケの出前で扉を開けると、カラオケの大音量が喫茶ルームに響き渡ると言う有様。

 「天龍軒」が「祇園清水」で営業しているとの情報は、やはり「ネット」からでした。2チャンネルの「宗像ってどうよ」と言うスレに載っていたと思います。

 「祇園清水」に早速行ってみました。昼食時でしたが、結構人が来ていて、少し待つことになりました。やはり、「天龍軒」からのお客さんなのでしょうか。

Img_2443syukusyoumoji メニューは、チャンポンと餃子を注文しました。

 ほどなくでてきたチャンポンは、野菜が多くのっていて、白いスープでした。この野菜に、たまねぎが入ってないことが、私にとっては大変な好ポイントです。もうこれだけで合格。

 この野菜が、シャキシャキとしていてこれまた好ポイント。スープも大変美味しく、上出来のチャンポンです。リンガーハットのチャンポンのパワーが落ちてきている印象の最近では、頼もしい限りです。

 なお、餃子の写真を撮り忘れていますが、カミさんにはこちらの方が好評価でした。

 また、最近のネット情報では、ご主人の体調の関係で休みがあるとの事ですので確認のうえ、行かれたほうが良いかと思います。

元祖長崎チャンポンの老舗 四海楼 
楽天ちゃんぽんランキング1位 四海樓 具入り冷凍長崎ちゃんぽん、四海樓 東坡肉・東坡肉饅頭詰合せ

○祇園清水(中華の方)

所在地   福岡県宗像市くりえいと2丁目3-15 所在地はここ Google マイマップ
電話    0940-32-8568
営業時間 不明
休み    不明
駐車場   あり

By  Jun

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2007.07.12

自作ボート 2.4mプラムの製作(2馬力エンジンの装着と2回目の試験航海)

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Img_2446syukusyoumoji  毎度、自作ボートネタで申し訳ありません。何しろ、自作ボート製作の記録も兼ねていますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

 最初の進水式及び試験航海では、オールの手漕ぎでしたが、さすがにこれではシーバス釣にはほとんど実用にはなりません。ということで、2馬力エンジンを装着することにしました。

Dsc_6277syukusyoumoji  私たちはすでにヤマハの8馬力船外機を所有していますが、何ゆえこの8馬力エンジンを使用せずに2馬力エンジンなのか? 答えは、ズバリ、2馬力エンジンであれば無免許、無登録で自作ボートを使用することができるからです。

 平成15年の法の改正により、大雑把に言って、長さ3m未満、推進力2馬力未満の小型ボートは、小型船舶免許が不要となり、船舶検査もいらなくなりました。

Dsc_6279syukusyoumoji  今回の自作ボートは、長さ2.4mですから、2馬力未満のエンジンを搭載すればこの条件に該当することになります。

 次に、2馬力エンジンの選定ですが、国産各メーカーからそれぞれ発売されています。その中でも、私はホンダの4サイクルエンジン、BF2Dのショートタイプを選択しました。

Dsc_6280syukusyoumoji

 この選択のポイントは、空冷エンジンと言うことです。他の全てのメーカーの2馬力エンジンは水冷です。空冷エンジンの最大のメリットは、使用後に真水で冷却水循環をしないですむことです。つまり、海で使用しているときは、冷却のため、海水をエンジン内に取り込んで循環させていますから、そのまま放置すると、海水の塩分がこびりつき、冷却周りが詰まってしまうことになります。

 そうなるとエンジンはオーバーヒートを起こし、下手すると海上でエンジンストップの羽目に陥ります。その点、空冷エンジンは、自宅でエンジンを起動させ、真水を循環させる必要がなくなり、これをフラッシングといいますが、メンテナンスが非常に楽になります。

Dsc_6282syukusyoumoji  それと空冷エンジンは、冷却水を循環させるインペラ等が無いので、冷却装置のトラブルも起こりにくくなります。良い事ばかりのようですが、空冷はエンジン音が高めの傾向になります。

 さて、実際に2馬力エンジンを船尾にセットしようとすると、問題が発生しました。船尾(スターン)の高さが高いために、スクリューが十分に水に浸からないのです。こうなると本来のエンジンの性能が発揮されません。

 そこで急遽、船尾のブルワーク(てすり)部分に切込みを入れました。ま、この辺が現場合わせの醍醐味です。なんとか、エンジンのスクリューが船底より下に位置するようになりました。

 エンジンが取り付けられるようになったので、N君の協力を得て、宗像の神湊にエンジンの試験航海兼エギング兼キス釣に行くことにしました。

 自作ボートを海の上に押し出し、早速、エンジン始動にとりかかりました。比較的、簡単にエンジンはかかりました。自作ボートを走らせて見ると、8馬力エンジンとは比較にならないくらい遅い!! 8馬力エンジンでは、倍以上も重いタイガー号でさえ簡単にプレーニング(滑走)しますが、プレーニングなど夢のまた夢。ジョボジョボと進んでいきます。

 時速10km以下でしょうが、4mm厚のベニア製の自作ボートですからこれくらいの方が安全面からも良いのかもしれません。

 釣果の方ですが、N君が小型の甲イカ1匹と、キスが10匹程度釣れました。2馬力エンジンですが、オールで漕ぐよりも比較にならないくらい楽に移動できます。

 次は、船内の塗装とさらなる艤装作業が残っています。それもまた楽しみの一つです。


私の自作ボートに付けているホンダの2馬力船外機です。4サイクルで空冷エンジンです。使用後の水通しの手間がいりません。
ホンダ船外機2馬力4ストローク




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2007.07.05

玄界島復興と博多湾クルージング

Dsc_6211syukusyuoumoji Dsc_6205syukusyoumoji 2005年の8月に、沖ノ島クルージングで一緒だった京都のO先生が、来福されるので、週末博多湾クルージングに行こうということになりました。

 当日、朝9時に集まったのは、ヨット仲間のKさん、Hさん そしてHさんの職場の知人の方、(この方は昨年の5月に博多湾シーバス釣に同行された方)そしてゲストのO先生と私の5人でした。

Dsc_6218syukusyoumoji Dsc_6212syukusyoumoji  2年前の沖ノ島クルージングのメンバーだったハルさんとMさんは、共に残念ながら仕事の都合で不参加となりました。

 博多湾のシーバスも可能性があると言うことで、ヨットの後部に私が持参したポータプル魚探をセットしてみました。一番の問題は、音波を海中に送り込む振動子(音波センサー)の取り付けですが、クランプと木材を組み合わせて取り付けました。

Dsc_6225syukusyoumojiDsc_6220syukusyoumoji  しかし、意外と航走中の水の抵抗は大きく、手で木材を押さえなければ外れそうになります。30分程度は、頑張ってみましたが、魚探にはベイト(小魚の群れ)の反応も無く、能古ノ島を抜ける頃には撤収してしまいました。

 やがて、大原海岸に到着して、今がシーズンのキス釣を開始しました。100mくらい沖の水深5m程度のところで、ヨットを流しながら、仕掛けを投入しますが、なかなか当たりがありません。今時のキスであれば、居れば必ず釣れますので、キスが居ないと言うことで場所をチェンジ。

Dsc_6229syukusyoumoji Dsc_6228syukusyoumoji すると、数匹釣れましたが、本格的な釣れ具合ではありません。そろそろ昼時にもなりましたので、昼食のため宮の浦の漁港に入港しました。

 宮の浦では、行きつけのお寿司屋さん、「海香」があります。念のため、海上から営業しているかどうか確認していきました。

Dsc_6237syukusyoumojiDsc_6234syukusyoumoji 到着して、握り寿司を5人前とイカの煮付けを注文すると、握り寿司はすぐに出てきました。どうやら、営業の確認をした時に、どうせ握りを注文するからと言うことで早めに作っていたもののようです。もし、握り寿司を注文しなかったらどうなるのだろうかと思いました。

美味しく昼食をいただいた後、宮の浦漁港を出発して、玄界島に向かいました。この島は、博多西方沖地震で、壊滅状態に近い被害を受けた所です。しかし、復興の槌音も高く、遠方の方から、島の南側の斜面には土地の造成がかなり進んでいることがわかりました。

Dsc_6251syukusyoumojiDsc_6243syukusyoumoji 南側の斜面にへばりつくように密集していた集落は跡形も無くなっており、新興住宅地のような造成が見えます。国からの援助等で地震の復興が急ピッチで進んでいました。すでに、島内には県営住宅等で島民の方々も一部帰ってきていますが、全部の島民の方々が早く元の生活に戻られるよう祈るばかりです。

 玄界島を後にして帰路に着きました。途中、能古の島の西側を通り過ぎ、小戸のヨットハーバー近くで、急に海面が騒ぎ出し、小魚の群れが大きな魚から追いかけられてできるナブラが出ました。早速、ルアーを投入しましたが、残念ながらヒットはありませんでした。

 どういう魚のナブラかも確認できませんでしたが、この下にはシーバスがいたかもしれません。残念でした。

  By  Jun

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2007.07.02

このブログ「Jun's my Taste」の楽しみ方

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 By  Jun

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