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2007.09.26

自作ボートで単独シーバス釣行、またまたフッコ

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 先月の自作ボート単独シーバス釣行から1ヶ月も経ってしまいました。その間、ハウステンボスレース参加、ハウステンボスから小戸ヨットハーバーへの回航と海から縁は切れていなかったのですが、やっと先週末、シーバス釣に行ってきました。

Img_2594syukusyoumoji  日の出が6時過ぎですから、午前3時に起床して、朝食を済ませて4時に家を出ました。例によって、前日に釣り道具からボートまでレガシィに積み込んでいましたからすぐに出発できました。

 4時45分にいつもの海岸に到着。まだ真っ暗闇です。6時に夜が明けますから、早速出港準備。小さなボートですから、海の上の作業はなかなか大変ですので、できるだけ考えられる全てのことをしようとします。そうするとあっと言う間に時間が経って、6時過ぎにはまだ海岸のまま。結局、出航したのは6時20分ごろ。

Img_2591syukusyoumoji  人工島近くのポイント到着は、7時前になってしまいました。朝まづめのせいか、海面はいたるところでベイト(小魚)の群れがザワザワしています。シーバスの捕食音は聞こえませんが希望が持てる状況です。また、潮の色もこげ茶色から、通常の海の色に戻っていました。

 早速、ルアー、今回はCode-fin、バイブレーションですが、初めてのルアーです。すると、早速バイト! しかし魚体は見せてくれたものの、そのままバラシ!あまり大きそうではありませんでした。気を取り直して、ルアーを投入していると、ヒット!

Img_2595syukusyoumoji  今度は、派手なエラ洗いをしてくれます。しかし、比較的簡単にボートの近くまで寄ってきました。前回は、気が動転してタモ取りにもズッコケたりしましたが、今回は落ち着いてタモを手にしました。

 タモを手に取った瞬間、シーバスが急ダイブしましたが、何とか浮かせてタモでボートに取り込みました。フッコクラスのシーバスでしたが、これで何とか1匹ゲット。

Img_2597syukusyoumoji  海面のベイトの群れのザワザワがこちらに近づいて来ましたので、ルアーを投げ込みますが反応はなし。何回かこの状態がありました。

なお、私は、シーバスのポイントに入る時は、警戒されないように数十メートル手前でエンジンを切り、オールで近づいていますが、今回、オールの受けの台(木製)が割れてしまいました。何とか応急処置で使えるようにしましたが、自作ボートならではのトラブルでした。

Img_2607syukusyoumoji  朝の時合い(よく釣れる時間)も終わりなのか釣れなくなったので、場所を数回移動しましたが、ノーバイト。フッコが釣れた場所に戻りましたが、その肝心なポイントを1艘の船がエンジンを響かせて通過。しょうがないなと思いつつ、釣れますかと聞くと全然駄目とのこと。子連れであり様子がおかしいので何を釣っているんですかと聞くと、ハゼ釣との事。

Dsc_6841syukusyoumoji  あきらめて、いつもの多々良川河口の名島弁天橋に向かいました。その途中で携帯電話のGPS機能で船速を計測してみると時速8Km台は出ていました。

そろそろシーバスシーズン開幕かなと思っていましたが、ハゼ釣りの船以外は、全く船影は見えず、まだ水温が高いのでシーバス釣りの船が出てこないのかなと思いました。

Dsc_6849syukusyoumoji  名島弁天橋の橋脚周りでは、数回、バイトがありましたが活性は高くありませんでした。それで最後のポイントとして上流の名島橋の橋脚でもルアーを投げてみました。しかし、これもバイトすらないノーフィッシュ。午後3時には、納竿としました。

 釣り上げたフッコは45cmあり、私が3枚におろして、翌日の夕食のムニエルにして美味しくいただきました。

○当日の状況

日の出:06:06
潮   :中潮
満潮 :06:35
干潮 :13:32
釣果 :フッコ(45cm)1匹 08:00頃、 ヒットルアー Code-fin 65mm  イワシカラー?、人工島沖

  By  Jun

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コメント

Ryuさん、今晩は。Junです。
お互い忙しい夏でなによりです。
それにしても、今年の夏は暑かったですね。
おかげで、大分体力も消耗したようです。
しかし、いろんなことにエネルギッシュに取り組んでいく姿勢が大事です。
信州のアマゴ釣り、おめでとうございます。私は、渓流釣はやりませんが、これも体力勝負のような面があるのではないかなと思います。

投稿: Jun | 2007.10.01 22:29

お久し振りです!バスファイト楽しまれておりますね!45センチ、ムニエルにして食されましたか?美味しかったことでしょう!我輩もやっと平常を取り戻し、ゆとりを取り戻しました。四万十川下り、ヨット、ボート、テニス、アーチェリー、信州旅行などなど、忙しい夏でした。体力の限界も知りました。今年はそんな訳で秋冬野菜の仕込が出来ず畑作業はお休みとなりそうです。アーチェリーでは一射入魂という言葉が有りますが信州でのアマゴ釣り、一投入魂5秒で1匹釣り上げました。w

投稿: Ryu | 2007.09.28 09:55

haikei31さん、お早うございます。Junです。
こちらこそhaikei31さんのブログの記事を大いに参考にしています。
最近の田辺哲男スタイルの釣行記事は、絶品でしたね。爆釣シーズンも近づいていますが、相変わらずフッコの1本釣ばかりです。それでも釣りの楽しさには変わりがありませんので、せっせと通っています。
エンジンを切ってアプローチの件、釣果を上げるために行っていますが、そこまでしなくてもいいとのアドバイスありがとうございます。
実は、オールを漕ぐのも、風と潮の具合ではなかなか大変なことでした。
これからは、アンカーも入れず、エンジンで流しながら効率の良い釣りをしてみようと思っています。

投稿: Jun | 2007.09.28 06:23

こんばんわ。ようやくいつもの博多湾に戻ったみたいですね!
Junさんに調査してもらうのを何気に待ってました(笑)。
こないだからイワシはたくさん入っていたようだし、
そろそろ爆釣シーズン到来でしょう。
ちなみに、シーバスはそこまで神経質じゃないですよ。
航行する船の多い港湾部で釣れる魚ですし、
トローリングでも釣れます。
停泊中の大型船が大きなエンジン音を轟かせて出航すると、
釣れない…どころか潮が動き出したと勘違いして逆に
活性が高くなることがよくあります(笑)。
さすがにチヌはエンジン鳴らせて…は難しい魚ですけど。

投稿: haikei31 | 2007.09.27 22:46

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