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2007.10.30

釣ったシーバスの料理法は?

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Dsc_6961syukusyoumoji  先日のナイトゲームで釣り上げたシーバス(スズキ、フッコ)の一部は、クーラーで自宅に持ち帰ってきました。68cmを筆頭に3匹を捌かなければなりません。

 あまり魚の下ごしらえをするのは得てではありませんので、幼馴染で釣にも一緒によく行くOさんに応援を頼みました。Oさんは、昨年秋の90cmのシーバスを釣った折にも奮闘して捌いてくれたのでした。今回は、私にシーバスの捌き方を教えてくれる役割を担っての登場です。

Dsc_6963syukusyoumoji  さて、シーバスを捌く場所は、ウッドデッキです。70cm近くの魚体を解体するには、普通のキッチンではなかなか狭すぎる気がします。たまたま、私の家にはウッドデッキがあり、しかもちょうどお誂えのコンロ等の収納庫があり、その天板が高さといい、広さといい格好の調理台となります。この収納庫は、数年前にDIYの専門雑誌「ドゥーパ」に掲載されたものを自作したものです。

Dsc_6964syukusyoumoji 天板の下には、ビニールシートを入れてあり、内部に水が染み込まないようにしていますが、さらに天板の上にブルーシートを敷いて水を防いでいます。それで存分に水を使用できるようにしています。

 Oさんの指南で、出刃包丁を持って、68cmのシーバスの捌きに取り掛かりました。まず、シーバスの頭を落とします。次に、腹を切って内臓を取り除きます。この時、胃袋から大きめのエビが2匹出てきました。シーバスが何を捕食していたのかを知るためには非常に重要な手がかりとなります。

Dsc_6967syukusyoumoji 次に、背骨近くに刃を入れて尻尾付近まで切り取り、いわゆる三枚下ろしに取り掛かります。通常ならば、出刃包丁でやるのでしょうが、あまり切れない包丁のために、ウェンガーのスライサーを使用しました。このスライサーは、スモークしたベーコンを切るために購入したのですが、とにかく抜群の切れ味を示してくれます。

ウェンガーのスライサーで急場をしのぎましたが、ここはやはり切れ味抜群の包丁をほしくなります。

グローバルの包丁は、包丁の定番とも言うべき製品で、私もいつかは是非手に入れたい逸品です。

Dsc_6970syukusyoumoji シーバスを3匹も捌くと、結構な量の魚肉が取れます。とても我が家とOさん宅でも食べきれないので、残りは親戚や友人にも配りました。

 ちなみに福岡市内のデパートの地下食料品フロアーで、シーバスを売っていましたが、50cmくらいのシーバス1匹に5000円くらいの値が付いていました。

Dsc_6971syukusyoumoji さて、シーバスの料理法ですが、この時は、刺身とムニエルにしました。刺身もさすがに新鮮なので大変美味しいものでした。ムニエルも胡椒を利かせてバターでソテーしたもののようですが、美味しいのは美味しいのですが、なにせ量に圧倒されてしまいました。

 レストランのように小さな切り身であればいいのでしょうが、量が多すぎると少し間延びしてしまいます。後で気づいたのですが、軽い味付けのソテーにして、タルタルソースで食べるのもいいかもしれません。

Dsc_6972syukusyoumoji あと、カルパッチョも魅力的ですが、ここは本格的にフレンチのソースを作って、食べたいものです。スズキの上品な味に合うソースのレシピは、ネットでも色々紹介されていますので参考にして一度は作ってみたいものです。

 ちなみに一緒にシーバスを持ち帰ったKさんは、刺身、アラ炊きそしてムニエルで美味しく食べられたそうです。釣って良し、食べて良しのシーバス釣りはこたえられません。

 参考として、釣った魚を捌いたりするスライサーやナイフ、料理の仕方を紹介している本がネットでも入手できます。


自分が釣った魚を料理して食べるのがやはり釣りの醍醐味でしょう。
それには釣り魚料理の本を読んでやり方を勉強してみては。
釣った魚を料理するための本







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2007.10.27

福岡市中央区の「Windy」 グループサウンド、ベンチャーズ等懐かしい曲が聴けるライブハウス

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 先日、宮崎市から学生時代の友人夫妻が来福しました。これまた共通の学生時代の仲間が経営しているレストランで楽しい夕食をともにしました。夕食の途中では、もう一人の仲間も加わりました。

 夕食後、2次会がてらどこかへ行こうと言うことになり、途中参加の友人が知っているフォークやグループサウンズの曲をライブで演奏している店に行こうと提案してくれました。何でも、1回行って、大変楽しく、懐かしい気分になったそうです。

 タクシーに乗って天神に向かいました。提案した友人も店名は忘れていましたが、場所は覚えていました。場所は、福岡市中央区の繁華街、天神の親不孝通り(親富孝)の近くです。

 それにしても、親不孝通りを「親富孝」と言い換えるのもおかしな話です。色んな事情があってそうなっているんでしょうが、そもそもは突き当りに予備校があり、その予備校生が通る道であるから「親不孝通り」と名づけられたものです。地名には、色んな経緯があって付いたものもあります。その経緯をうかがい知るのも文化ではないでしょうか。ま、そんなことはどうでもいい世の中なのかもしれませんが・・・

Img_2587syukusyoumoji  閑話休題。狭い階段を上がるとお店がありました。ちょうど良い広さの店内には、テーブル席がいくつもあり、お客さんがチラホラ。もちろん、ドラムス、キーボードそしてギター類もセットしてあり、ライブハウスの雰囲気ムンムン。

 丁度、9時からのステージが終わった後で、次のステージは10時過ぎから。それまで、ビールやおつまみを注文して、昔話に花を咲かせました。その間、リクエスト用紙に思い思いの懐かしい、そして聞きたい曲を書いていました。それらは「霧のカレリア」や「Mr. Lonely」等でした。

Img_2589syukusyoumoji  やがて10時過ぎになり、ライブが始まりました。バンドマスター兼司会は、50台の少し体格のいい方で松本さんという方でした。トークも大変上手な方で、楽しい雰囲気になります。この方は、博多駅近辺で育ったそうで、生粋の博多弁をしゃべってくれます。そう言った意味では、福岡以外の方々も、博多弁とはどういう方言であるかを知る絶好の機会となるでしょう。

 最初の方の曲は、曲名は忘れましたが、ベンチャーズの定番の曲でした。久しぶりに生でベンチャーズの曲を聴きましたが、我々の世代ではあのテケテケサウンドは、懐かしさ以外の何ものでもありません。

 後は、アニマルズの「朝日のあたる家」。ご存知ゴールデンカップスの「長い髪の少女」だったかな? カップスは、当時のグループサウンドでも、別格の演奏実力を持ったバンドでありました。

 やがて、宮崎の友人がリクエストした「霧のカレリア」が始まりました。エレキブーム真っ最中にバンド「スプートニクス」の演奏で流行りましたが、今では、よほどのことがない限り聴くことができません。そもそもスプートニクス自体が、ソ連が世界で初めて打ち上げた人工衛星の名前であることも忘却の彼方です。この曲は、途中で「トロイカ」に変わってしまうところがキュートです。

 次に別の友人がリクエストした「ミスターロンリー」。60年代を代表するボビー・ビントンの佳曲であります。同時に私の大好きなFM番組「ジェットストリーム」のテーマ曲として長らく使われました。ただ、ウィンディーでの「ミスターロンリー」は。残念ながらこの曲のもつ哀愁や甘さが醸し出されていない気がしました。バンドのスタイル上仕方がないのかもしれませんが・・・・

 この他にも、湘南サウンド?の名曲、ワイルドワンズの「想い出の渚」等々が演奏されました。我々の世代にとって、生でこれらの曲が聴けるということは、最早お金の問題ではないような気がします。そういった意味でも、こういったスタイルのライブハウスは、貴重であり、いつまでも続けていってほしい気がします。

 なお、当日、我々が聞いたライブは、福岡出身の有名人、○モリ氏も一緒に聞いていたと、当人が帰った直後に、ステージ上のバンマス松本氏から話がありビックリしました。

福岡音楽散歩 
ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、カントリー、サルサなど、音楽都市・福岡を彩るライブハウス50店の人と物語。





グループサウンズの良き時代を想い出させるアイテムの数々
懐かしのグループサウンズやフォークグループのヒット曲オムニバム集 フォーク&ポップス ベスト&ベスト デラックスCD 。 バンドスコア邦楽】シンコーミュージック懐かしのグループサウンズ・ベスト[リニューアル版

FMラジオ番組 ジェットストリームのCD-BOX等
包み込んでくれるような城 達也氏のナレーション…多くのリスナーを虜にした
ジェットストリーム CD全10巻セット他

○ Live & Pub  GS & Ventures Windy
所在地   福岡市中央区天神3丁目5-29 天三ビル2階 所在地はここ Google マイマップ
電話    092-714-3738
営業時間 19:00~0:00 (土 ~1:00)
定休日   日・祝

ライブ時間 月~木    1stステージ  21:00~
               2ndステージ 22:30~

       金~土等 1stステージ  21:00~
              2ndステージ 22:15~
              3rdステージ 22:20~

  By  Jun

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2007.10.24

自作ボートで博多湾単独シーバス釣行、意外なホームレスのおじさんの秘密

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 また、シーバス釣りの話かとお思いでしょうが、なにせ、今がシーバス釣りのベストシーズンで12月になるとシーバス釣りも下火になるかと思いますので、よろしくお願いします。

Img_2682syukusyoumoji  10月中旬のある日、自作ボートをカートップに載せて、今回もお気楽シーバス釣行です。さすがに、朝まずめを狙っていくのも億劫になり、常識的な時間、すなわち午前7時頃に自宅を出発しました。

 8時半頃に現場に到着。明るい陽射しの中でボートの準備も久しぶり。何よりホームレスのおじさんに気兼ねせずにボートを運べるのが楽しい。

 今回もまた、安定フロートのセッティング。前回の安定フロート装着実験の反省点を踏まえて、改善策を施したフロートです。まず、前回接合部が外れた部分には接着剤を流し込んで貼りあわせました。

Img_2686syukusyoumoji 横木が水圧で回転しないように、横木とガンネルが合わさる場所に回転止めの金具を付けました。それと、横木の船内設置場所を、中央部から前部の浮力タンク入れのところに変更しました。このことにより、オールを漕ぐ時に邪魔にならなくなりました。

 テレンパレン(博多弁でゆっくりとやる気なさそうにの意味)とセッティングをしていたら、いつのまにか10時を回ってしまいました。2馬力エンジン音も高らかに響かせながら、ポイントに向かいます。

 魚探でベイトの状況を探りながら進んでいきますが、どうも最近はベイトの反応がイマイチです。めげずに人工島沖のポイントまで来ました。

Img_2692syukusyoumoji バイブレーションをセットして実釣開始。セオリー通り、バイブレーションを着底させてから比較的スローに巻き上げてみます。数投後に早速ヒット!! 派手なエラ洗いの後に、結構型の良いフッコクラスが寄って来ました。早速、タモ網ですくいあげました。

 携帯電話を比較対象としてシーバスの横において写真撮影。前回、しこたまシーバスを持って帰り、冷蔵庫にストックしているシーバスもあることから、今回は家に持って帰らないことを原則としていたので、このシーバスはすぐにリリースしました。この日最大のシーバスであったにもかかわらず。

 その後、少し小さめのシーバスがヒットしました。このシーバスは、あまり元気がなく、もうどうにでもしてと言う感じなので、携帯電話のビデオ機能で泳がせている所を撮影しました。

Img_2693syukusyoumoji この後、ポイントを変えてみましたが、潮止まりでもあり食いが極端に悪くなりました。仕方が無いので、橋脚周りにポイントを変えてみました。

 橋脚周りに移動中、とうとう安定フロートの左舷側が水圧で外れてしまいました。このフロートを取り付けようと、安定フロートを手に持って左舷側に身を乗り出して、レンチで取り付けようとすると、急に傾いて危うく転覆しそうになりました。

 転覆防止のための安定フロートのせいで転覆したりすると、洒落にもならないので海上での取り付けはあきらめました。

Img_2694syukusyoumoji  橋脚周りでは、セイゴクラスは飽きない程度にヒットしてきますが、フッコクラスはヒットしません。最近、このパターンが多くなっているような気がします。午後3時にストップフィッシング、納竿としました。

 出航した海岸に戻ってくると、海岸にはホームレスのおじさんが、待っているかのように座っていました。イケスには、生きたシーバスが数匹入っていましたが、持って帰るわけでもないので、おじさんに、「シーバス、よかったらあげるよ」と声をかけました。

Img_2699syukusyoumoji  おじさんは、ビニール小屋に袋を取りに帰り、すぐに戻ってきました。「全部いいの?」と聞かれたので「全部いいよ。でも食べきれんちゃない?」と答えると、「冷蔵庫に入れるから」とのこと。ホームレスのおじさんが冷蔵庫?? ここで少し疑問符。

おじさん、「このエンジンは何馬力?」

私、「2馬力」

Img_2702syukusyoumojiおじさん、「北海道の知床の昆布漁の船は、全部4馬力。競争を公平にするため」

私、「何で知床の船の事知っとうと?」

おじさん、「毎年、北海道に行っているけん」

私 ??? 毎年北海道? なんじゃそりゃ。僕なんか北海道は1回だけ。 それも1泊2日。それも職場の慰安旅行。なんか世の中おかしい。

 このおじさん、シーバスをもらったお礼か、ボートの後片付けを積極的に手伝ってくれました。海岸から、車までアンカーを運ぶやらオールを運ぶやら。お陰でホントに片付けの時間が大幅に短縮して助かりました。

○この日の釣りの記録

潮  小潮
干潮 06:21
満潮 12:57
日出 06:23
日入 17:43
フッコが釣れた時間 11:03 使用ルアー code-fin

  By  Jun

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2007.10.21

シーバスのナイトゲームは素晴らしい!そして奇蹟が・・・

 今回のシーバス釣りは、今までとはちょっと異なります。ボートシーバスには変わりはないのですが、自作ボートではなく、別のボートにお邪魔させてもらったのです。

Img_2666syukusyoumoji  私のブログのシーバス釣行記事を、見ていただいていたYさんからのお誘いでした。Yさんからは、以前からメールのやり取りで博多湾内のシーバス・ポイントや釣り方などを教えてもらっていました。

 最近の私の釣果は、このYさんからのきめ細かなポイントやルアーの情報のおかげであると言っても過言ではありません。

Img_2667syukusyoumoji  そのYさんからのメールで、博多湾のナイト・シーバスゲームのお誘いをいただきました。早速、お邪魔させてもらうことにしました。その際、ヨット仲間のKさんが、かねてからシーバス釣りに連れて行ってくれと頼まれていたので、一緒に同行してもいいかとYさんに尋ねるとOKという事で3人の釣行が決まりました。

 最初は、ナイトゲームを予定していたのですが、Kさんがシーバス初心者であると言うことでYさんからデイゲームから始めて、ナイトゲームにしてはどうかとの提案がありました。

Img_2671syukusyoumoji_2  ところが、Kさんは当日、午後は所用があり、ナイトゲームにしか参加できないと言うことで、その結果、私とYさんがデイゲームをして、途中からKさんが加わると言うスケジュールになりました。

 ある週末の午後2時にとある場所に集合しました。私とYさんは、多くのメールの交換をしていたもののこの日が初対面。軽く挨拶を交わした後、さっそくYさんのボートで出航!!

Img_2676syukusyoumoji  Yさんのボートは、かなりの艤装がされていました。まず、魚探が前後に2基装備。そしてGPSも付いていました。あと、夜間走行用の航海灯、白色円周灯も。認識旗とレーダー・リフレクター(レーダーによく映像が出るための反射板)。それとフットコンのエレキ(足で操作できる電動モーターの推進器)などシーバス釣り用にフル装備されていました。

 その他にもDIYで付けたイケスの自動海水循環装置など。これらは、釣りのオフシーズンに工作されているそうです。

Img_2679syukusyoumoji  さて、15時頃から、デイ・シーバスゲームの開始。博多湾の某ポイントに入りました。使用ルアーは主にバイブレーション。私は、時折、クルクル(スピンテイルジグ)を投入。

 私には、コンスタントにヒットしましたが、Yさんにはなかなかヒットしません。その理由は、Yさんの説明によると、私が投入する方向が船尾方向、Yさんが投げ込むのが船首の先の海面と方向が違ったからだろうとのことでした。つまり、シーバスは私がルアーを引く方向に、海流の関係で頭を向けていたからでした。潮の流れる方向を考えないと釣れない、大変勉強になりました。

Img_2681syukusyoumoji  このデイゲームでは、私は68cm、3.5kgのシーバスを筆頭にゲットを重ね。面白くて満足のいくゲームとなりました。

 さて、18時には、Kさんと落ち合うことになっていたので、一時、出船した場所に戻り無事合流しました。

 今度は、ナイトゲームですので、別のとあるポイントに向かいました。ポイントに着くと、Yさんは、エレキのフットコンを操作しながら、巧みにポイント上を探っていきます。Kさんは、全くシーバス釣が初めてですので、バイブレーションを付けたタックルを渡し、適当に投げ込んで、着底後に巻き上げると釣れるよと教えました。

 最初はそうでもなかったのですが、夜の帳が下りるに釣れて、シーバスの活性化もだんだん高まりました。初心者のKさんも、フッコクラスを釣り上げだしました。

 その時、事件が起こりました。あっ!と言う声とともにKさんのロッド(竿)が落水したのです。しょげるKさんに、私のロッドを渡して、私は見物に回ることにしました。私は、デイ・ゲームでシーバスを満足できるくらいに釣っていましたし、初心者のKさんにもっと楽しんでほしかったからです。

 Kさんが、釣りを続行している間、不思議なことにYさんは、ルアーをジグに変えて底を引き出しました。何をしているのかなと思いましたが、Yさんはジグで海底を引きまわって、何とか落水したロッドをジグに引っ掛けて上げようとしてくれているのでした。

 落水した場所からボートは移動しているし、そんなことをしていても引き上げは無理ですから、ルアーを変えてシーバス釣りをしてくださいと何度も言いましたが、Yさんは、練習のつもりですからと意に介せず、黙々とジグを引いていました。

 その時、奇蹟が起こりました。Yさんの「何か引っかかりました」との声で、海面を見ているとビニールの切れ端が上がってくるのが見えました。やはり、駄目かと思った次の瞬間、ロッドが姿を見せたのでした。

 何も見えない夜の海面、移動するボートから投げ込んだルアーにロッドが引っかかる確率は、相当低いはずです。それにもかかわらずロッドが上がってきたのは、奇蹟と言うしかないでしょう。それにしても、それをやり遂げたYさんには頭が下がります。本当にありがとうございました。

 ロッドが帰ってきて、俄然、やる気が出て盛り上がった我々の気持ちに呼応したのか、それから、シーバスの活性が上がり、面白いように釣れだしました。Yさんは、ひっきりなしに、そして私やKさんにも釣れ始めました。40cmから50cmクラスのフッコが、次々に釣れ、もって帰るにはあまりに多すぎるので、ほとんどリリースです。Kさんの後日談にありましたが、まさにサタデーナイト・フィーバーの様相を呈してきました。

 午前1時過ぎに、ストップフィッシングして、帰港の途中、あまりにベイトが海面を覆っているのに気づきましたが、そのベイトの1匹がボートに飛び込んできました。そのベイトは、車えびに近いエビでした。後で、シーバスを捌くと、胃の中から車エビ状のエビが2匹出てきました。この夜は、エビのフィーバーでもあったようです。

 帰港して、クーラーにギュウギュウ詰めのシーバスをKさんと私の二人で分けましたが、ほとんど大部分のシーバスをリリースしたことから類推すると、今夜の3人の釣果は、クーラーで4、5杯になるのではないかと思いました。

 そして最大の釣果は、Yさんからシーバス釣りの考え方、基本情報を教えてもらったことではないでしょうか。まだまだ、勉強しなければならないこと、テクニックや経験を積むことが必要だと感じた一日でした。

 Yさん、Kさん、本当にお疲れ様でした。

 By  Jun

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2007.10.18

ブログの記事に携帯の動画を取り入れてみました。

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* 上のビデオ画像は、福岡市の多々良川で、自作ボートの航走しているところを私が携帯電話のカメラにより撮影したものです。再生時にエンジン音が出るので注意してください。

 このブログのサービス、ココログには様々な機能があります。そのうちの一つがビデオ付き記事の投稿です。

 実は、先日、シーバス釣行した際に試しに携帯電話のビデオ機能でボートの走行を撮ってみました。後日、このビデオを再生してみると、携帯の画面ではありますが、なかなか鮮明に撮れているではありませんか。

 これならブログに使えるかもしれないと思いつきました。その結果、投稿したのが上の動画です。音も入っており、案外これなら動画投稿も良さそうです。

 簡単に携帯で撮影した動画をココログに投稿する手順を書いてみます。なお、この手順でココログだけでなく、他のブログサービス、例えば、「TypePad」、「livedoor ブログ」そして「So-net ブログ」でも簡単に投稿できるようです。また、これら以外のブログでも投稿は可能です。

 まず、携帯で動画を撮影します。ちなみに私の携帯は、auのW52CA(カシオ製)です。録画モードはビデオモードです。メールモードは画面が小さくなります。

 携帯にビデオを撮影した後、パソコンにファイルを転送します。(携帯から直接、ブログに動画付きの記事をアップロードする機能もあるようです。)

 パソコンに動画ファイルを転送するには、携帯電話に同梱されていたソフト、「au Music Port」を使用します。

 パソコンに保存された動画ファイルを使って、記事を作成するには、「@niftyビデオ共有β」のサイトを利用します。このサイトの指示に従って、ブログに動画付きの記事を掲載します。

 この記事は動画と簡単なコメントくらいにしておいて、自分のブログに動画付きの記事が掲載された後に、その記事を修正モードにして、より詳しい文章を書き込めば、ご覧のような記事になるわけです。

 「@niftyビデオ共有β」のサイトは、niftyの会員であれば、IDとパスワードで簡単に入れます。niftyの会員でなくても、無料で利用できるようです。自信はありませんが・・・・

 こんなことをしなくても、「youtube」でもブログへの投稿ができると聞いたことがありますので、その方法もいいかもしれません。

 なお、このビデオ付きの記事投稿は、今夜、初めてトライしたものですので、あまり細かな質問にはお答えできませんので、ご了承ください。

 By Jun

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2007.10.16

自作ボートで単独シーバス釣行、フロートの実験

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Img_2636syukusyoumoji  9月の三連休のある日、博多湾に単独シーバス釣行に出かけましたが、今回は自作ボートのフロートの取り付け実験も兼ねていました。

 自作ボートに限らずミニボートは、安定が悪いものです。ボートは、小さければ小さいほど横方向の安定が悪くなります。私の自作ボートは、8フィート、2.4mですから、ミニボートでも最小の部類になります。

Img_2639syukusyoumoji  そのため、横の安定性もそれほど高くなく、ボートを出す際や接岸する時には、よほど注意をしなければ、少しでも船べり側に重さがかると、危険なほどに横に傾きます。ただし、これは設計が悪いと言うことではなく、このサイズのミニボートではある意味当然なことでもあります。

 海上で停船中にも、立ち上がることは厳禁で、座りっ放しになります。シーバス釣りも座ったままですが、やはり立ち上がってロッドを振った方が、狙うポイントに的確にルアーを送り込むことができると思います。

Img_2640syukusyoumoji  そのため、この横、つまりローリング方向の安定性を増すためにフロート(浮き)を付けてみる事にしました。発想は、ポリネシアのアウトリガー・カヌーのように腕木にフロートをつけて、舷側から張り出してはどうかということでした。

 ポリネシア等のアウトリガーは、片舷の1本ですが、それではちょっと難しいので、両舷に対象に張り出す型式にしてみました。

Img_2641syukusyoumoji  フロートの部分は、発泡スチロールの防舷材(フェンダー)で、近くの釣具店、スミトモフィッシングで入手しました。1個2000円くらいでした。スミトモフィッシングは、二階にボート用品を置いています。

 腕木の部分は、イレクター(矢崎化工)で組みました。このイレクターで、車のルーフ上のボートキャリアーを作ったりと大変、ボート関係の工作、艤装に便利な材料です。

Img_2642syukusyoumoji_2  問題は、この安定フロートをどうやってボートに固定するかです。私のボートは、カートップで運びますから、屋根に載せる時は、安定フロートを外さなければなりません。そのため、ボートに安定フロートを固定する方法は、単純に細いロープで結びつけるようにしました。

 船内のロッドホルダーの留め金具の隙間に細い紐を通して、直接安定フローとの横木に結びつけるようにしました。

Img_2643syukusyoumoji  この方法で、出航して、実際に海面を走らせて見ると、フロートに受ける水の抵抗で、フローと自体が斜めに海中に突っ込むような形となりました。これは、フロートの横木が水の抵抗で少し回転したためで、この回転を抑える工夫が必要です。

 フロートと海面との間隔も割りとうまくいったようで、左右のバランスを取れば、一方のフローとだけが、少し海中に入り、水の抵抗もそう大きくないようです。携帯電話のGPS機能でボートの速度を計測しましたが、時速8kmを保持していました。フロート無しの計測では、8.8kmを計測していましたので、意外とスピードダウンは避けられたようです。

Img_2648syukusyoumoji  肝心の安定性ですが、確実に安定性は良くなっています。ただし、実験のやり過ぎで転覆しては元も子もないので、控えめの実験動作でしたが、これなら立ち上がってのルアー投入も可能ではないかと思います。実際にしてはいませんので確実なことはいえないのですが・・・・

Img_2656syukusyoumoji  さて、本日の釣果ですが、思わしくありませんでした。出航が午前9時頃だったので、実績のある人工島の沖合いに行きました。早速、クルクルにフッコクラスのヒットがありましたが、惜しくもバラシ。そうすると、一転俄かに掻き曇り、暗雲が漂い始めたので風が吹き出さないうちに、河口内に避難しました。

Img_2658syukusyoumoji  その後、防波堤や橋脚と回りましたが、ベイト気も少なく、ほとんどバイトらしいバイトもなく、午後3時頃にはストップフィッシング。

 本日の釣行の目的の一つである、安定フロートの装着実験ができたということで、少し満足して撤収しました。

 なお、自作のフロートでは、面倒くさい、安全性が疑問だとお考えの方には、市販品もありますので、検討してみてください。

 

各種サイドフロートのリスト 
サイドフロート付2人乗りFRPボート。 
FRPファミリーボート marinPiiyoサイドフロートSETイエロー。


今回の記事で使用したイレクターパイプ 矢崎化工 
イレクターは、軽くて丈夫なスチールパイプです。自作フロート製作にも使用できます。

イレクターパイプ用ジョイント 矢崎化工
イレクターパイプを様々に組み合わせるためのジョイント各種です。


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2007.10.12

宗像市の「かつ亭」 学生街の洋食店

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 Dsc_6921syukusyoumoji  最近、自作ボートのシーバス釣りに狂奔していて、宗像のグルメがとんとお留守になっているのではないかと自責の念にかられつつ記事を書くことにしました。

 ある日の午後、赤間駅前から移転した中華「五丈原」で昼食を取ろうと勇躍出かけましたが、3時前だったので、準備中となっていました。しかたが無いので、クリエイトの近くの「すき家」で牛丼でもと思いましたが、近くに「かつ亭」があるのを思い出して行くことにしました。

Dsc_6918syukusyoumoji  この店は、いわゆる「唐津街道」の宿場町として栄えた「赤間宿」の端っこにあります。ここの宿屋には、西郷隆盛や高杉晋作等も宿泊して語り合ったとの話も残っています。今では、「赤間宿」をテーマとした地域振興のイベントや街づくりが盛んな地域となっています。

 さて、「かつ亭」ですが、典型的な学生街の洋食店です。教育大前と言う立地から、学生の利用が多く、教育大生であった方は懐かしく思い出されるのではないでしょうか。

Dwc_6905syukusyoumoji  店の前の少し狭い駐車スペースに車を停めてお店に入りました。3時頃でしたので、ちらほらとしているお客さんは、皆、学生の方々でした。

 メニューを見て私は「ロースカツ定食」、カミさんは「ステーキ丼」を注文しました。「かつ亭」ですから、トンカツを注文しないわけには行きません。しかし、ホーム ページによると、ここの人気は、「カニクリームコロッケ」、「ハンバーグ」そして「ドレッシング」とのこと。これらは、次回のお楽しみと言うことで。

Dsc_6911syukusyoumoji  「ロースカツ定食」が来ました。カツの薄さに驚いてはいけません。値段を考えると相応な厚さなのです。味は、まあまあかなと言う感じ。ただ、学生街のことですから、安さと手軽さが命です。

 ここは、学生街の洋食店の雰囲気を楽しむのがいいのかもしれません。カミサンも、ステーキ丼のみならず、割とこの店が気に入ったようです。

全国の美味しいロースカツ、人気順リスト 
青森けんこう豚ロースとんかつ、とんかつDONKE、とんかつ直次郎、十和田林大豚ロースカツ等

Dsc_6910syukusyoumoji ○ レストラン&喫茶 「かつ亭」

所在地    福岡県宗像市赤間6丁目3-2 JR教育大前駅すぐ近く 地図はここ Googleマイマップ
電話        0940-33-6806
営業時間 11:00~22:30 (オーダーストップ 22:00)
定休日   日曜
Dsc_6917syukusyoumoji 駐車場    店の前にあり

  By  Jun

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2007.10.08

ダッチオーブンで美味しい焼き芋のコツ

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Dsc_6810syukusyoumoji  先日、知人の畑で取れたサツマイモをもらいました。何とか金時と言うことで、ひょっとしたら有名な「鳴門金時」かもしれません。

 石焼き芋に適した品種は、「紅あずま」と「鳴門金時」と言ったところがあげられます。「紅あずま」は、主に関東地方で人気があるサツマイモで、皮が華やかな紅色。中身が黄色。 甘味が強く、ホクホクとしていて繊維質が少ないことから、人気を得ています。

Dsc_6811syukusyoumoji  一方、「鳴門金時」は、「紅あずま」と並ぶ主要品種です。皮は赤褐色で、甘味が強く繊維質が少ないお芋です。主に四国の鳴門市で育成されたものです。このことから生産された大部分は、関西圏で消費されているものです。

焼き芋の定番芋 鳴門金時 人気順リスト 
徳島県川内産頑固親父三村さんの鳴門金時(なると金時)「 甘 美 姫 」。  

 両方の品種ともに、スーパー等で見つけたら、速攻で購入して焼き芋を作ろうと常々考えていた所に、待望の多分?「鳴門金時」の入手です。

Dsc_6813syukusyoumoji  早速、ダッチオーブンを引っ張り出して焼き芋をはじめました。火源は、コールマンのツーバーナーです。ツーバーナーは、ホワイトガソリンを燃料としていて、ウッドデッキ等の戸外での料理に適したコンロです。

 お芋をゴシゴシと水洗いしました。あまり大きなお芋でなければ、そのままダッチオーブンに放り込むのですが、ちょっと大きいので適当に切り分けました。

ロジック LODGE(ロッジ)キャンプダッチオーブン12インチDeep
私が使用しているダッチオーブンがこれ。面倒なシーズニングも不要。

Dsc_6818syukusyoumoji  ツーバーナーの着火前には、伝統の儀式があります。つまり、ポンピングです。ホワイトガソリンを入れたタンク内部を加圧する必要があるのです。このポンピングは、タンクについているポンプ用のツマミを手で押したり引いたりするものですが、加圧して内部の圧力が高まるにつれて、だんだん固くなり、最後の方は指の腹が痛くなるほどです。

Dsc_6819syukusyoumoji  ポンピングを終えると、チャッカマンで点火して、お芋を入れたダッチオーブンをツーバーナーに載せます。もちろん、底には鉄の網を敷いて、直接お芋が底に触れないようにしておきます。

 普通、ダッチオーブンでの石焼き芋は、40分くらいで出来上がります。この際、美味しい焼き芋のコツは、間接的にゆっくり加熱していくことです。市販の石焼き芋が、美味しい秘密がここにあります。そこで、ダッチオーブンでも弱火で加熱していくことになります。

Dsc_6829syukusyoumoji  土曜日の夜に以上の原稿を書き終えた所で、日曜日の朝 突如、ここで所ジョージの「目がテン」で焼き芋の特集をやっていました。この番組で得られた情報は、石焼き芋の美味しさの秘密は、芋の内部温度を65℃~75℃で10分間維持することだそうです。そのメカニズムは、芋のデンプンが、酵素により麦芽糖に変わることにより甘みが増すとの事。

 何とタイミングのいいことか。焼き芋の記事を書いている途中に焼き芋の番組があるとは!!

Dsc_6831syukusyoumoji  偶然番組通りに、ダッチオーブンでも弱火でジワジワと加熱して、大体45分くらいで出来上がります。

 ちょっと出来上がりの量が多めなので、釣り友達のN君を呼ぶことにしました。ウッドデッキで、ミルクチーを入れて焼き芋で午後のアフタヌーンティー。

 焼き芋には、塩かバターをお好みでつけて食べることに。私は、スイカでも芋でも基本的には塩を使う事は、嫌いでして、このことは所ジョージ氏も番組の中で同じ事を言っていました。

 焼きあがり直後の焼き芋は、そこらへんのスナック菓子にはとうてい及ばない甘さ、美味しさ。赤い皮の中に、ほっこリホクホクとした黄色い中身。たまりませんなー。

(参考)

【当ブログ内の「ダッチオーブンで石焼き芋です」の記事】

 http://ninosan.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_14.html

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2007.10.04

自作ボートで単独シーバス釣行、50cmUpのフッコ

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 記事の更新が大幅に遅れてすみません。何やかやと忙しい毎日です。

Img_2610syukusyoumoji  さて、先週末に、またまた自作ボートで博多湾に単独シーバス釣行に出かけました。

 いつものように午前3時半起床。ミルクチーとトーストで朝食を済ませました。もちろん、カミさんは、白河夜船で熟睡中。起こさないようにソーッと家を出ました。手には、昨夜から凍らせておいた保冷材を持ったまま。

Img_2622syukusyoumoji  4時過ぎには、レガシィのキーを回して出発。途中、コンビニによって飲み物と軽食を買いました。定番のアンパン(つぶあん)と牛乳、そして寿司の助六とコカコーラと言う絶妙なコンビネーション。

 福岡市東区の某河川河口の現着は午前6時過ぎ。しかし、天気予報にもかかわらず小雨が・・・・ 仕方が無いので、止むまで車内待機。カーナビのテレビでも眺めていました。

Img_2626syukusyoumoji  ある程度の霧雨になったので、ボートの準備開始。今朝は、干潮が5時半過ぎなので海岸にはアオサが漂着しており、出船できるのは西側の端の一部だけ。そのため、車も西側に停めての準備。

 雨のために、結局、ボートを出せたのが7時にもなろうかと言う時刻。河口付近の岸壁でひとしきり頑張りましたが、ノーフィッシュ。当たりもあり、シーバスのチェイス(ルアーを追っかけてくること)も頻繁にありましたが、釣り上げることができませんでした。

Img_2627syukusyoumoji  場所を人工島沖に移動して、実績のあるポイントでルアーを投入。ここは、シーバスのエラ洗いでバラシを1匹、45cmのシーバスを1匹釣り上げたと言う、私とは相性のすこぶる良いポイント。 

 ボートを潮に流しながら、ルアーを投げ続けていると、ゴクゴクとしてヒット! エラ洗いをしながら寄ってきたシーバスは40cm台のフッコ。これは、さい先がいいわいと、同じ場所にルアーを投げ込むと、またまた連続ヒット!! 今度は少し大きめの45cmくらいのフッコ。

Img_2628syukusyoumoji 立て続けに2匹ゲットしましたので、その近辺を釣り続けましたが、時合いが遠のいたのか当たりがありませんでした。それでも、30分くらい根気良く投げていると、ゴン!とヒット。

 今度は、今までの2匹と異なり少し大きめの手応え。エラ洗いはしませんでしたが、なかなか海面まで浮いてきません。それどころか、竿を絞り込んでの海底への突っ込み!!

Img_2629syukusyoumoji 今回は、ドラグの調整もうまいこといって、チーと丁度良い按配にラインが出てくれます。これこれ!魚とのやり取りが楽しめるシーバス釣りの醍醐味はこれ!! この瞬間のために朝早くから起きて来ているようなものです。

 竿で浮かせて、ラインのフケをリールで巻き取る要領でシーバスを海面まで浮かせます。やっと海面上に現れたシーバスをタモ網で取り込みました。今年の夏、最大の大きさ、50cm台のフッコが釣れました。

Img_2630syukusyoumoji  釣ったルアーは、Code fin の赤金です。バイブレーションと言う種類のルアーで、着底させてから巻き上げる要領で引いてきます。

 その後、このポイントから沖合いにナブラが出ているのを発見しました。相当な大きさで近づいてみると、イワシか何かの大群の中にそう大きくない魚が乱舞していました。早速、ルアーを群れの移動予定先に投げ込んで引きましたが、当たりすらありません。この群れの下にシーバスがいそうなものですが、結局ノーバイト、ノーフィッシュ。

Img_2633syukusyoumoji  人工島の沖から河川の最下流の橋脚周りに行きました。ここでは、20cmから30cmくらいのセイゴが飽きない程度に釣れました。いわばセイゴとの戯れで、釣れても全部リリースしました。これはこれで、楽しめる釣りです。

 そのまた一つ上流の橋脚もトライしてみましたが、ここでは1回チェイスがあっただけでノーフィッシュ。結局、午後2時半にはストップフィッシングして、4時頃には撤収しました。

Dsc_6894syukusyoumoji  本日のフィッシングによる今後の研究課題は、チェイスして見切られるシーバスをいかにヒットに持ち込むのか、はたまたナブラをどうやって攻めていくのかの2点です。

 またシーバス釣りに行こうーっと。

○ 当日の釣行データ

日の出     6:11
潮      中潮
干潮     5:36(23cm)
満潮    11:56(202cm)
風向き    概ね北風
55cmフッコ 11:25  使用ルアー Code fin 赤金 人工島沖 

 By  Jun

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