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2007.10.30

釣ったシーバスの料理法は?

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Dsc_6961syukusyoumoji  先日のナイトゲームで釣り上げたシーバス(スズキ、フッコ)の一部は、クーラーで自宅に持ち帰ってきました。68cmを筆頭に3匹を捌かなければなりません。

 あまり魚の下ごしらえをするのは得てではありませんので、幼馴染で釣にも一緒によく行くOさんに応援を頼みました。Oさんは、昨年秋の90cmのシーバスを釣った折にも奮闘して捌いてくれたのでした。今回は、私にシーバスの捌き方を教えてくれる役割を担っての登場です。

Dsc_6963syukusyoumoji  さて、シーバスを捌く場所は、ウッドデッキです。70cm近くの魚体を解体するには、普通のキッチンではなかなか狭すぎる気がします。たまたま、私の家にはウッドデッキがあり、しかもちょうどお誂えのコンロ等の収納庫があり、その天板が高さといい、広さといい格好の調理台となります。この収納庫は、数年前にDIYの専門雑誌「ドゥーパ」に掲載されたものを自作したものです。

Dsc_6964syukusyoumoji 天板の下には、ビニールシートを入れてあり、内部に水が染み込まないようにしていますが、さらに天板の上にブルーシートを敷いて水を防いでいます。それで存分に水を使用できるようにしています。

 Oさんの指南で、出刃包丁を持って、68cmのシーバスの捌きに取り掛かりました。まず、シーバスの頭を落とします。次に、腹を切って内臓を取り除きます。この時、胃袋から大きめのエビが2匹出てきました。シーバスが何を捕食していたのかを知るためには非常に重要な手がかりとなります。

Dsc_6967syukusyoumoji 次に、背骨近くに刃を入れて尻尾付近まで切り取り、いわゆる三枚下ろしに取り掛かります。通常ならば、出刃包丁でやるのでしょうが、あまり切れない包丁のために、ウェンガーのスライサーを使用しました。このスライサーは、スモークしたベーコンを切るために購入したのですが、とにかく抜群の切れ味を示してくれます。

ウェンガーのスライサーで急場をしのぎましたが、ここはやはり切れ味抜群の包丁をほしくなります。

グローバルの包丁は、包丁の定番とも言うべき製品で、私もいつかは是非手に入れたい逸品です。

Dsc_6970syukusyoumoji シーバスを3匹も捌くと、結構な量の魚肉が取れます。とても我が家とOさん宅でも食べきれないので、残りは親戚や友人にも配りました。

 ちなみに福岡市内のデパートの地下食料品フロアーで、シーバスを売っていましたが、50cmくらいのシーバス1匹に5000円くらいの値が付いていました。

Dsc_6971syukusyoumoji さて、シーバスの料理法ですが、この時は、刺身とムニエルにしました。刺身もさすがに新鮮なので大変美味しいものでした。ムニエルも胡椒を利かせてバターでソテーしたもののようですが、美味しいのは美味しいのですが、なにせ量に圧倒されてしまいました。

 レストランのように小さな切り身であればいいのでしょうが、量が多すぎると少し間延びしてしまいます。後で気づいたのですが、軽い味付けのソテーにして、タルタルソースで食べるのもいいかもしれません。

Dsc_6972syukusyoumoji あと、カルパッチョも魅力的ですが、ここは本格的にフレンチのソースを作って、食べたいものです。スズキの上品な味に合うソースのレシピは、ネットでも色々紹介されていますので参考にして一度は作ってみたいものです。

 ちなみに一緒にシーバスを持ち帰ったKさんは、刺身、アラ炊きそしてムニエルで美味しく食べられたそうです。釣って良し、食べて良しのシーバス釣りはこたえられません。

 参考として、釣った魚を捌いたりするスライサーやナイフ、料理の仕方を紹介している本がネットでも入手できます。


自分が釣った魚を料理して食べるのがやはり釣りの醍醐味でしょう。
それには釣り魚料理の本を読んでやり方を勉強してみては。
釣った魚を料理するための本







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コメント

久し振りにJunさんのblogを訪問しましたが、バス釣り記事の内容に圧倒されました。記録的な釣果でますますはまり込んでおられる様で羨ましい限りです。シーバス料理もこれから色々と研究が進みそうですから楽しみです。燻製も良いのではないでしょうか?刺身・煮つけ・ムニエル・焼き魚と色々楽しめて良いですね!しかし68cmでしたっけ?引っ掛けたときの興奮、凄かったでしょうね!これからも研究に研究を重ね頑張って下さい!楽しみにしております。

投稿: Ryu | 2007.11.07 01:28

haikei31さん、今晩は。Junです。
携帯は残念でしたね。海水に落としたものは、淡水に比べて復活の確率は断然少ないようです。
さて、スズキの78cmの大物は、激ウマとのこと。良かったですね。自分で釣った魚の味は格別な上、脂が乗っていて最高でしたね。
ところで、ルアーマガジンソルト12月号の絵は拝見しました。確かに癒し系で、和むタッチの絵ですね。魚の絵を描こうとする態度にも感心しました。私のカミさんはそんな気はさらさらないようです。

投稿: Jun | 2007.11.04 19:26

先日釣り上げたスズキサイズのシーバスは激ウマでした!
久しぶりにおいしいシーバスを食べた気がします。
大きいものはやはり脂が乗ってうまいですね。

投稿: haikei31 | 2007.11.04 17:51

林檎さん、今晩は。Junです。
釣りも、釣れた時は楽しいのですが、釣れない時は疲れがドッと来ます。また、本当に釣り好きな人は一人でも行きますが、そうでもない人は友達と行くことを好みます。
ご主人が行かなくなった理由は、飽きたことも考えられますが、多忙で疲れているなどその他の理由もあるのかもしれませんね。
スズキの酒蒸しですか、美味しそうですね。少し、スズキの料理レシピも調べましたが、酒蒸しには気づきませんでした。
こんどやってみますかね。

投稿: Jun | 2007.10.31 23:36

こんにちは、junさん。スズキ大漁ですね、羨ましい!
内の旦那も数年前まではよく魚釣りに行って、せいかを持ち帰ってきていましたが、最近では飽きてしまったのか、とんと行きません。私の家では、スズキを野菜といっしょに酒蒸しにしていただきます。美味しいですよ!

投稿: 林檎 | 2007.10.31 14:30

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