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2007.10.04

自作ボートで単独シーバス釣行、50cmUpのフッコ

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 記事の更新が大幅に遅れてすみません。何やかやと忙しい毎日です。

Img_2610syukusyoumoji  さて、先週末に、またまた自作ボートで博多湾に単独シーバス釣行に出かけました。

 いつものように午前3時半起床。ミルクチーとトーストで朝食を済ませました。もちろん、カミさんは、白河夜船で熟睡中。起こさないようにソーッと家を出ました。手には、昨夜から凍らせておいた保冷材を持ったまま。

Img_2622syukusyoumoji  4時過ぎには、レガシィのキーを回して出発。途中、コンビニによって飲み物と軽食を買いました。定番のアンパン(つぶあん)と牛乳、そして寿司の助六とコカコーラと言う絶妙なコンビネーション。

 福岡市東区の某河川河口の現着は午前6時過ぎ。しかし、天気予報にもかかわらず小雨が・・・・ 仕方が無いので、止むまで車内待機。カーナビのテレビでも眺めていました。

Img_2626syukusyoumoji  ある程度の霧雨になったので、ボートの準備開始。今朝は、干潮が5時半過ぎなので海岸にはアオサが漂着しており、出船できるのは西側の端の一部だけ。そのため、車も西側に停めての準備。

 雨のために、結局、ボートを出せたのが7時にもなろうかと言う時刻。河口付近の岸壁でひとしきり頑張りましたが、ノーフィッシュ。当たりもあり、シーバスのチェイス(ルアーを追っかけてくること)も頻繁にありましたが、釣り上げることができませんでした。

Img_2627syukusyoumoji  場所を人工島沖に移動して、実績のあるポイントでルアーを投入。ここは、シーバスのエラ洗いでバラシを1匹、45cmのシーバスを1匹釣り上げたと言う、私とは相性のすこぶる良いポイント。 

 ボートを潮に流しながら、ルアーを投げ続けていると、ゴクゴクとしてヒット! エラ洗いをしながら寄ってきたシーバスは40cm台のフッコ。これは、さい先がいいわいと、同じ場所にルアーを投げ込むと、またまた連続ヒット!! 今度は少し大きめの45cmくらいのフッコ。

Img_2628syukusyoumoji 立て続けに2匹ゲットしましたので、その近辺を釣り続けましたが、時合いが遠のいたのか当たりがありませんでした。それでも、30分くらい根気良く投げていると、ゴン!とヒット。

 今度は、今までの2匹と異なり少し大きめの手応え。エラ洗いはしませんでしたが、なかなか海面まで浮いてきません。それどころか、竿を絞り込んでの海底への突っ込み!!

Img_2629syukusyoumoji 今回は、ドラグの調整もうまいこといって、チーと丁度良い按配にラインが出てくれます。これこれ!魚とのやり取りが楽しめるシーバス釣りの醍醐味はこれ!! この瞬間のために朝早くから起きて来ているようなものです。

 竿で浮かせて、ラインのフケをリールで巻き取る要領でシーバスを海面まで浮かせます。やっと海面上に現れたシーバスをタモ網で取り込みました。今年の夏、最大の大きさ、50cm台のフッコが釣れました。

Img_2630syukusyoumoji  釣ったルアーは、Code fin の赤金です。バイブレーションと言う種類のルアーで、着底させてから巻き上げる要領で引いてきます。

 その後、このポイントから沖合いにナブラが出ているのを発見しました。相当な大きさで近づいてみると、イワシか何かの大群の中にそう大きくない魚が乱舞していました。早速、ルアーを群れの移動予定先に投げ込んで引きましたが、当たりすらありません。この群れの下にシーバスがいそうなものですが、結局ノーバイト、ノーフィッシュ。

Img_2633syukusyoumoji  人工島の沖から河川の最下流の橋脚周りに行きました。ここでは、20cmから30cmくらいのセイゴが飽きない程度に釣れました。いわばセイゴとの戯れで、釣れても全部リリースしました。これはこれで、楽しめる釣りです。

 そのまた一つ上流の橋脚もトライしてみましたが、ここでは1回チェイスがあっただけでノーフィッシュ。結局、午後2時半にはストップフィッシングして、4時頃には撤収しました。

Dsc_6894syukusyoumoji  本日のフィッシングによる今後の研究課題は、チェイスして見切られるシーバスをいかにヒットに持ち込むのか、はたまたナブラをどうやって攻めていくのかの2点です。

 またシーバス釣りに行こうーっと。

○ 当日の釣行データ

日の出     6:11
潮      中潮
干潮     5:36(23cm)
満潮    11:56(202cm)
風向き    概ね北風
55cmフッコ 11:25  使用ルアー Code fin 赤金 人工島沖 

 By  Jun

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コメント

Ryuさん、お早うございます。Junです。
少しづつ釣れるシーバスのサイズもアップしてきました。
やはり、こういう釣りは、経験を重ねることが大事なのかもしれません。
釣りの最中の写真は、余裕がなくあまり撮れませんので、船内に取り込んだ後写真を撮っています。
本当は、シーバスのエラ洗いの瞬間などは、派手なシーンもありますので、写真に撮りたいのですが。

投稿: Jun | 2007.10.13 07:29

haikei31さん、お早うございます。Junです。
コメントが遅れて申し訳ありません。
あの海岸の弱点は、干潮のあまりに浅くなる水深とアオサの多さです。アオサのせいで着岸できなくなる海岸などそうあるものではありませんね。
見えシーバス対策やナブラ撃ちは、簡単にいきません。
しかし,何でもそうですが、簡単にいかないことほど、できた達成感が大きくなるものです。
haikei31さんの釣行記、楽しみにしています。

投稿: Jun | 2007.10.13 07:25

Ryuです、今晩は!
やってますね!はまってますね!
少し興奮しながら記事を読ませていただきました。
グッドファイト&グッドリザルト、ナイス★★★★★で~す。
単独釣行であれこれ忙しいのに写真もちゃんと撮れていますね!関心しました。
マイボート製作の成果がありましたね!本当に!
これだから釣りってやめられませんね!
しかしあんまり大きな魚引っ掛けたらボートひっくり返りませんか?お気を付けあそばせ!

投稿: Ryu | 2007.10.12 22:52

携帯電話からのコメント投稿テストです。

投稿: Jun | 2007.10.05 08:33

釣ってますねー。
しかしあのアオサの腐敗臭だけはたまりません。
乗る前に船酔いしそうになります(-_-;)

口を使わないシーバスにルアーを喰わせるのはなかなか難しいです。
ここぞというところでトウィッチを入れたり、
あとはレンジを変えてみると簡単に釣れることがあります。

ナブラ撃ちはナブラのように見せておきながら、
実は中型のボラがただ浮いているだけっていうこともあります(笑)。
ナブラの中にルアーを打ち込むというよりも、
ちょっと先からナブラを通すようにするのがセオリーです。
あと自分の経験上、
居着きのシーバスにはルアーの大きさはあまり関係ありませんが、
ナブラを追うシーバスには喰うベイトの大きさにルアーを合わせるほうがよいようです。
私も来週は行ってみようとおもいます!

投稿: haikei31 | 2007.10.04 23:05

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