« 東京の「ナイルレストラン」 インド独立運動の闘士が開業したカレー屋さん | トップページ | この頃の博多は・・・ »

2007.11.21

意外と使える携帯電話のGPSナビ機能

スポンサードリンク


 先日、ミシュランの東京版が発表されましたが、三ツ星になった8つのレストランのうち、自慢じゃありませんが、ロブション、ロオジェそしてすきや橋 次郎の3つは、私は実際に店の前を歩いたことがあります。(^_^;

Dsc_7451syukusyoumoji  さて、知らない街、例えば、東京で行ったことの無い店やレストランを探すときに、どうやって見つけていますか?

 私の場合、今までは、地図とコンパス(方位磁石)を使っていました。地図は、割と詳細な区分地図と言うものです。コンパスは、オリエンテーション用のもので、四角の透明プラスチック板にコンパスが埋められているものです。使用しているものは、板の部分が取れてしまいました。

 雑誌等で見つけたレストラン等の住所をメモしておき、地図に記載されている住所と照らし合わせながら探していきます。地図には、大きな建物や公園等が書かれているので、それらも参考にして歩きます。大抵は、簡単に見つけられるのですが、夜の場合は、目印もなかなか見えずに困ってしまいます。

Dsc_7457syukusyoumoji  地下鉄の駅の出入り口から出てきた時にも、戸惑うことが多くなります。駅構内の案内図で大体の見当をつけておいても、いざ、地上に出てみるとどっちの方向かわからなくなるときがあります。

 そんな時役立つのが、コンパスです。どの方向が北か分かれば、地図は大抵上のほうが北ですから、磁針の指す方向と地図の北側を合わせれば、目的地への大体の方向が分かります。人に目的地への方向を聞くのも手ですが、夜間で人通りの少ない時、外国で言葉が分からない時などには、実に重宝するのがコンパスです。コンパスさえあれば、少なくともとんでもない方向に歩いてしまうことは防げます。

Dsc_7460syukusyoumoji  しかし今度の上京の時は、地図を持っていきませんでした。というのもGPS機能付き携帯電話を持っているからです。私の携帯電話は、auのW52CA(カシオ製)です。この携帯の選定の最大理由は防水機能です。これ以外にもワンセグそしてGPS機能も選ぶ大きな基準となっています。

 このGPS機能を使用するには、ある程度は無料でも使えますが、不案内な街で初めてのレストランをナビ機能で探すときには、EZナビウォーク会員になる必要があります。月額210円と315円コースがありますが、私は後者のコースに入っています。

Dsc_7472syukusyoumoji  例えば、銀座4丁目の三越前の交差点から「ナイルレストラン」に行く例で簡単な使い方を紹介します。

 まず、アプリで「EZナビウォーク」を起動します。「ナビをする」画面で「1目的地を探索する」を選びます。検索画面に変わりますので、検索のウィンドに「銀座 ナイルレストラン」と入力し、検索します。

 検索結果画面にナイルレストランの住所、電話番号が表示されます。(検索対象、方法によっては想う通りに表示されないこともあります。)その画面の下の方に、「ここへ行く」のリンクバーがありますから、リンクバーにカーソルを当て、決定すると、画面が切り替わります。

 次の画面では、歩いていくのか、車で行くのかの選択をします。人が歩いている形のアイコンを選択してクリックすると、画面が変わりますので、ここで「ルート案内開始」をクリックします。

 すると画面が地図画面になり、4丁目交差点に「S」のアイコンが付き、スタート地点。「ナイルレストラン」の地点には「G」マークが付いてゴール地点が示され、カーナビのようにその2点を結ぶ青い線が描かれます。

 この青い線に沿って歩けばいいのです。歩いていくjにつれて、人型のアイコンが、自分の現在地を示しながら移動していきます。常に、自分の現在地が示されるので非常に便利です。

 私は、実際にGPS機能を利用して、東京の街で知らない店に行きましたが、大体この辺だなと思う地点にさしかかったので、辺りを見回すと目指すお店がありました。かなりGPSの精度も良く、これなら実用になると強く思いました。

 ただし、欠点もあります。GPSの画面で地図が表示されるのですが、方向が分からないのです。どっちの方向に歩き出したらよいかサッパリ表示されません。車のようにヘッディングアップ機能がないのです。ここで、活躍するのがやっぱりコンパス。

 携帯のGPS地図画面には、北の方向が矢印で示されているので、コンパスの示す北の方向とこの携帯の地図上で示されている北の方向を合わせると、自分が歩き出さなければならない方向が分かります。

 GPS地図上には、目立つ建物の名称が表示されているので、それを見当に歩き出すのも可能でしょうが、この建物の名称等がなかなか読み取りにくいのです。私には、やっぱりコンバスが一番便利です。

 できたらGPS地図上に、実際の北の方向を示すものが表示されれば非常に便利なのでしょうが、何とか実現できるように頑張ってほしいものです。

 By  Jun

|

« 東京の「ナイルレストラン」 インド独立運動の闘士が開業したカレー屋さん | トップページ | この頃の博多は・・・ »

17 .面白トピックス」カテゴリの記事

コメント

Ryuさん、今晩は。Junです。
マニュアルをよく読む、読まないかはマニア的であるかどうかであり、読まないほうが普通だと思います。
ワイドショーの司会をしている小倉智昭氏は、飛行機内の暇つぶしにマニュアルを読んでいるとの話を聞いたことがありますが、普通の人はこんなことはしないでしょう
マニュアルも必要な場合に読めばいいのですが、Ryuさんの例のようなことが一番困りますね。
携帯電話は、マリンスポーツをするような方は、強く防水機能付をお薦めします。
今のところ、auのカシオが最強だと思いますが、よくカタログを読まれて自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

投稿: Jun | 2007.12.09 21:47

メカとエレキに強いJunさん、GPS上手く活用されているみたいですね!我輩もそんなに弱くは有りませんが、一番の問題はマニュアルをよく読まない事です。先日、車のカーナビの目標地点設定を高速道路上にしていたために「このカーナビ壊れたんかなぁ~」って言いながらあちこち走り回ってえらい目に遭いました。バージョンアップした時に「高速道路上に目標地点を登録しますか?」という案内表示がされていることを知らなかったのが原因でした。そろそろ携帯電話買い換えようかと思っておりますが、やはり我輩も防水機能に目がいってしまいます。

投稿: Ryu | 2007.12.09 16:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/17122805

この記事へのトラックバック一覧です: 意外と使える携帯電話のGPSナビ機能:

» ★ミシュラン・ガイド・東京2008★神田 カンテサンス 小十 ジョエル・ロブション すきや橋次郎 すし水谷 濱田屋 ロオジエ [★ミシュラン・ガイド・東京2008★神田 カンテサンス 小十 ジョエル・ロブション すきや橋次郎 すし水谷 濱田屋 ロオジエ ]
★ミシュラン・ガイド・東京2008★神田 カンテサンス 小十 ジョエル・ロブション すきや橋次郎 すし水谷 濱田屋 ロオジエ [続きを読む]

受信: 2007.11.22 12:44

« 東京の「ナイルレストラン」 インド独立運動の闘士が開業したカレー屋さん | トップページ | この頃の博多は・・・ »