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2007.12.05

自作ボートで博多湾単独シーバス釣行、ワインド釣法試してみました

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 週末も博多湾にシーバス釣りに行ってきました。今回は、シーバスだけでなく、余裕があればメバルも釣ってみようかな。

Ca380148syukusyoumoji  前日は、福岡市内でお買い物に行ってきました。帰宅時間は、すでに真っ暗。困るのは、ボートの準備ができないことです。やってやれないことはないのですが、時間はかかるし、何より忘れ物をしそうで、早朝に準備することにしました。

 ところが、この頃は日の出も7時過ぎになってしまい、6時半でも暗いので、朝食を済ませて、取り掛かるのが7時前。そのため、準備ができて出発が、8時過ぎ。ボートを降ろす海岸に着くのが、9時頃。ボートをセッテイングして、釣り場に着くのが10時となってしまいます。

Img_2775syukusyoumoji  やはり、朝7時頃には、海岸に到着したいものです。朝は、風も弱く、潮の状態も干潮で釣りやすいものですから。何とかもう少し早く家を出るには、やはり前日の準備が必要です。

 海岸に到着して、セッティングをしていると、いつものホームレスのおじさんがやってきました。おじさん曰く、「折りたたみのボートの人達が7時頃出て行ったよ」と。これは、私が非常に参考にさせてもらっているブログの方達に違いないと思いました。

Img_2777syukusyoumoji  10時頃には、海岸を出航し、博多湾の沖へと向かいました。途中の、いつもの橋脚には、今朝は、シーバスボートが取り付いています。石場さんの遊漁船「オーシャン」ではないかと思いますが、確認できませんでした。不調なのか、すぐに沖のほうへと移動していきました。

 今日は、風も波も穏やかで、この季節としては珍しい海況です。早速、前回取り付いた岸壁に向かいました。前回は、シーバスのチェイスがあったものの、なかなかバイトに持ち込めなかったので、今回はワインド釣法をトライしてみます。

Img_2778syukusyoumoji  本日、出航されているブログの方の記事でも、なかなか良さそうだったので、昨夜、釣具屋さんでジグヘッドとワームを揃えました。

ワインド釣法用のワーム、ロッド、ジグヘッド、ルアー等々
オンスタックルデザイン ジージーヘッド。 
オンスタックルデザイン マナティー 90 /シーバス。 他

 まず、バイブレーションを投げ込みましたが、なかなか渋い状況です。すぐに、ワインドに切り替えました。ワインド釣法とは、プロシーバスアングラーの樋上氏がよく使用しています。ドリフトアックスというジグヘッドに、専用のワームを取り付け、1秒に2回くらいでシャクッて左右にワームをスライドさせるものです。

Img_2781syukusyoumojni  デイシーバスに絶大な効果があると言われているもので、最近は、岸ジグと同様デイ・シーバスフィッシングで注目されている釣方です。

 早速、仕掛けを作って、投げ込みました。ジグヘッドが、6gと少し軽めが気になりましたが、かなり過激にロッドをシャクると、ワラワラとシーバスが浮いてきました。5~6匹は尾いてきているようです。

 何回か投入すると、ついにヒット!! 40cmない位のシーバスが釣れました。ワインド釣法の効果は歴然です。そうやって、シーバスと戯れていると、沖のほうでポータと思しきボートを発見。ブログの方達のようです。エンジンをかけて、追いかけていきます。

 ほどなく、釣りの最中のブログの方達に追いつきました。声をかけてみると、私のブログもご存知でした。シーバスよりもメバル狙いで釣っているとの事。

 少しお話をして、それぞれまた釣りに戻りました。

 しかし、ワインド釣法は、結構使えるメソッドで確実に底の方からシーバスを誘い出してきます。面白いように、ワラワラとチェイスしてきて、ヒットします。今回は、最初の1匹だけ写真に撮りましたが、あとは撮っていません。ただし、シーバスのサイズもダウンしてきています。大体、40cm前後が主で、ブログの方の言によると大型のシーバスは産卵で沖に出ているようです。

 今回もオープンウォータや橋脚周りには全くシーバスの反応はありませんでしたが、ストラクチャーには小型のシーバスは付いているようです。大型が帰ってくるまでは、メバル釣りの季節になるのでしょう。

○本日の釣りデータ

潮   小潮
干潮 09:49
満潮 16:16
水温 13度
釣開始 10時
釣終了 14時30分

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コメント

haikei31さん、お早うございます。Junです。
6フィートを中心に、ベイト2本、スピニング1本ですか。
ラインは、スピニングがPEで、ベイトはいずれもナイロンをご使用との事。確かに、PEは、ラインブレークするとシステムを組みなおすのが面倒ですね。オープンウォーターであれば、なかなか根がかりしませんが、釣る場所によっては頻発しますから、ナイロンを1本くらい持つのもいいかもしれません。
ワインドのジグヘッド、あまり重くなくてもいいとの事。そうですね、私の竿が悪いのか、はたまたまだ竿さばきに慣れていないかでしょうね。
軽いと手ごたえが少なく感じる事も影響していそうです。
情報ありがとうございました。
年内は、寒くてなかなか出る気になれませんので、岸壁からのメバル釣りにでも行こうかと思っています。
ではまた。

投稿: Jun | 2007.12.17 06:56

こんにちわ。

ロッドですが、
基本的には6.5fのスピニングが一本。
6.6fのベイトと6fのベイトの合計3本です。

使い分けとしてはスピニングは0.8号のPEを巻いているので、
8gぐらいまでの軽めのルアーを使います。
ベイトロッドは長いほうがオープンウォーターで、
短い方は穴撃ちで使っています。

ベイトはどっちも16lbぐらいのナイロンラインです。
スピニングも12lb程度のナイロンラインがベストだと思います。
PEはラインブレイクなどトラブル発生時に、
リーダー組みなおす必要がありますから。
ただ、5gぐらいのクルクルや軽量ジグヘッドがうまく使えないので、
PEを使っています。
来年もう一個スピニングリールを新調するので、
一個はPE、もう一つをフロロの5lbぐらいにしようと思ってます。

参考になるかは分かりませんが(笑)。

あと、ワインドのジグヘッドですが、
こつさえ掴めば4gでも面白いように動いてくれます。
1/2オンスが基本?っていうのは、おそらく、
おかっぱりでボトムをとるのに重いほうがいいということに関係しているんじゃないですかね。
先日12gも使いましたが、どちらもアクションは同じです。
個人的にはむしろ軽い方が小刻みでいいダートしてくれると思いました。

投稿: haikei31 | 2007.12.14 17:34

haikei31さん、今晩は。Junです。
いやー、こちらこそお二方に、お初にお目にかかり大変嬉しく思っています。
あんな所まで知らないボートが追いかけてきたので、ビックリされたのではないかと心配しました。普通、来ないですよね。
物陰で、釣っていたら、沖の方をポータが通っていたので、haikei31さんに違いないと思い、即、エンジンを始動して船を出しました。
私は、メバルの仕掛けは用意していたのですが、シーバスに専念してしまいました。
私のほうも、今年後1回出せればいいほうだと思います。海の上でお会いしましたら、またよろしくです。
ロッドは、2本用意していまして、ご覧になったのはエギ竿の長いほうだと思います。これは、7フィートはありますので。
短いのは、5フィートくらいのを使用しています。haikei31さんは、どのくらいの長さのロッドを使用されていますか? 
私も、ゲストを乗せることがあるので、ゲスト用と言うか自分用にというか、もう1本欲しいなと思っているところですので、参考にさせていただきたいと思っていますのでよろしくです。

投稿: Jun | 2007.12.06 23:42

noさん、今晩は。Junです
ブログ拝見しました。東京湾でシーバスフィッシングされているのですね。
本を読むと、東京湾は日本一シーバスの保有量が多い所と言われています。博多湾は、それほどでもありませんが、そこそこ釣れます。
ワインドは、前回の釣行で初めて試したもので、未だ私もなれていません。しかし、バイブレーション等に口を使わないシーバスにヒットしましたから、それなりの効果はあるのだろうと思います。
1/2オンスが、基本であれば私の使用したジグヘッドは軽すぎますね。実際、もう少し重い方が、アクションさせやすいと実感しました。
次回は、基本の1/2オンスを持参したいと思っています。
アドバイスありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

投稿: Jun | 2007.12.06 23:28

Ryuさん、今晩は。Junです。
いやー、なかなかビギナーに毛が生えたくらいのレベルでお恥ずかしい限りです。
ボートで釣るのである程度釣れてくれますが、ボートでなければ惨憺たる釣果であろう事は容易に想像できます。
プチクルージングの記事拝見しました。
関空の連絡橋、写真で見た限りでは、シーバスフィッシングに良さそうな橋脚ですね。
シーズンになれば、ロッドとルアーで釣ってみるのも面白いかもしれませんね。

投稿: Jun | 2007.12.06 23:20

Junさん、先日はどーもでした!
どういうわけかメバルは不調です。
主にフォールでタケノコメバルが喰ってくるばかり。
メバルは群れて表層にいることも良く見かけるので、
活性の低さには相当頭を悩ませています…

シーバスは湾外へ産卵に向かう群れがいる一方で、
産卵を控えてベイトを捕食する群れが湾内に残っています。
産卵とは関係のないサイズのセイゴは湾内にとどまりますが、
どちらにしろ湾奥で大型を狙うのは難しい季節です。

できれば今年中にもう一度船を出したいのですが、
仕事柄忙しい季節なのでどうなるかわかりません。

そうそう!
穴釣りであのロッドはでかすぎますよ(笑)!
キャスティングが非常に難しくないですか?
6fでも長いぐらいです。

投稿: haikei31 | 2007.12.06 21:51

ども、こんばんは。以前、ボートの制作費のことを質問させてもらったものです。

実は私も今年からワインドを始めてみたのですが、最近はあまり釣果が上がってません。ワインドでまだ釣れていますか?地方にもよるのでしょうが水温が下がるとあまり効かなくなってくるそうなので、最近やってませんでしたが、また試してみたくなりました。

私もまだ勉強中の身ですが、ジグねヘッドは1/2ozが基本みたいですね。もちろんロッドにもよると思いますけど

投稿: no | 2007.12.06 01:37

お久し振りです、Ryuです!
バスフィッシング頑張っておられますね!いつもBLOGは拝見させていただいております。かなり専門用語もあちこちに。立派なバサーになられたようで何よりです。小さくても釣果が出れば面白いですよね!バスフィッシングは釣り上げるまでの過程が特に面白いスポーツフィッシングの一つですが、そろそろ冬場を迎え海上でのフィッシングは寒さとの戦い、くれぐれもお気を付け下さい。先日プチ・ヨットクルージングに出かけましたが午後3時頃から冷え込んで来ました。ハーバーは鰯のさ引き釣りで賑わっておりました。

投稿: Ryu | 2007.12.05 16:03

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