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2008.04.24

自作ボートで博多湾タンデム釣行、強風の中シーバス釣り。

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Img_2843sm  週末に、自作ボートで博多湾釣行に出かけました。今回は、ヨット仲間のKさんと一緒。昨年のナイトゲームで、シーバス釣りの醍醐味を知ったのか、シーバスタックルをフィッシングワールドで揃えたのでした。

 そのシーバスタックル持参で、9時に博多湾某河口で集合。連日、博多湾は強風が吹きまくっていたので、当日の風も心配したのですが、9時頃は、そう吹いてもいなくて大丈夫そう。

Img_2844sm  ミニボートですから、一番気を使うのが風と波。風が吹いても風裏で波が立たなければ航行可能ですが、いつ何時風向が変わるか分かりません。雑誌の記事を参考にボートを自作したのですが、博多湾使用を念頭においていたので、乾舷の高さを記事の寸法より5cmほど高くしています。

 そのため、船尾の2馬力エンジンも切り込みを入れなければ装着できなくなりました。しかし、この5cmの舷側の高さで、波の高い海面でもかなり安心感を得ることができています。

Img_2845sm  また、船首と船尾にそれぞれ40リットルのポリタンクを装備しており、合計80kgの浮力と加えて船首には安定フロートをつけていますので、この浮力もかなりあることから万一の浸水時にも、船体が沈没することはなく、船体につかまって救助を待つこともできるようにしています。

 しかし、危険な状況に陥らないようにすることこそ、安全の第一歩です。そのためには、常に海況を把握しておき、早めの避難行動が不可欠です。

Img_2846sm  出港しましたが、風は少々強いものの裏風となっていてそう波は立っていません。それでも、ある程度沖出しすると、北風が強く、かなりの波立ちがありました。それで、いつもの橋脚まで戻りました。

 橋脚では、Kさんの第1投から、いきなりのヒット!!セイゴクラスですが、幸先の良いスタート。ルアーは、博多湾最強のレンジバイブ70ES.。しかも、カラーはフィッシングワールドの博多湾カラー仕様。

Ca380360sm  橋脚をそれぞれ回っていくと、大体確実にヒットします。橋脚1本に1匹は釣れる勘定です。ただ、やはりセイゴ・フッコクラスで50cmないくらいですが、結構楽しめます。

 橋脚の次にはとあるポイントへ。しかし、このポイントは、入ったものの波が高まることが心配だったので、30分もいませんでした。しかし、私はメバルの20cmクラスを1匹、Kさんもシーバスを1~2匹かけました。

Img_2849sm  橋脚に戻り、少し、シーバスと戯れましたが、ここも波が高くなってきたので、河口へと避難。波の少ない上流の橋脚を攻めてみましたが、シーバスの当たりすらありませんでした。やはり、未だシーバスはこれ等の橋脚にはついていないようです。

 今回の釣行は、風と波でなかなか思うような釣にはならなかったのですが、それでもKさんは、初めてのデイゲームでシーバス4匹ゲット。バラシも数匹あったのでまあまあの結果でしょう。それにしても、前回好調だったワームは不調で、レンジバイブの良さを再確認した釣行でした。

○ 当日の釣行データ

釣果(2人) メバル(20cmくらい) 1匹
         シーバス(フッコクラス 40cm~50cm) 4匹
釣行時間  午前10時~午後2時
場所     博多湾
天気     晴れ
気温     18度
風       北、約5m~8m
潮         大潮、 満潮 9:25  干潮 15:42
海水温   未計測

 By Jun

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