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2008.05.30

自作ボートで博多湾タンデム釣行、雨が降りました。

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 先週末、博多湾にN君と二人で出かけました。天気予報は、雨でしたが、小降り程度との事。また、風も「九州の釣り」(携帯電話版)の博多湾風波予想では、最高風速5m程度と何とかなりそうな感じ。

Ca380500sm  8時に私の家に集合するやいなや、N君にも手伝ってもらい、知り合いから貰ったテレビをレガシィの荷室から私の部屋まで運びこみました。29型くらいのテレビですが、液晶ではなくて、ブラウン管方式ですから重いの何のって。N君、大変ご苦労様でした。

 テレビを設置すると、釣具、船具等を、そして自作ボートをカートップに載せて出発!途中、燃料タンクへの補給やコンビニでの食料等の買い込みをして、いつもの海岸近くに到着。

 しかし、風も出てきており、沖の方の海面の状況、つまり波立ちを確認するために、沖防の切れ波止の手前の防波堤に行きました。ここからは、人工島付近の海面状況が見えるからです。

Ca380498sm  しかし、到着すると突然の雨。波止場にいた釣り人立ちも、皆、橋の下の陰に逃げ込んでいます。その中に、シーバスを釣っていた人が。中年の男性で、ストリンガーに60cmくらいのが1匹、40cmくらいのが1匹の計2匹をつないでいました。すでに、〆た後でした。何でも、朝まづめにきたそうです。この方は、ルアーではなくて、餌釣りでした。波止の先端ではなくても、この波止場一体どこでも釣れる可能性があるとの事。

 雨宿りをしていると、だんだんに西の方の空が明るくなってきて、雨も止んでしまいました。でもって、ボートを出すことにしました。

Ca380502sm  準備を終えて、ボートのエンジンをかけようとしても、一旦始動したエンジンがすぐに止まってしまいます。チョークをひねったり、アクセルを加減しても、かかったエンジンが長続きしません。首をひねりながら、あちこち点検すると、原因は単純。エンジンの始動・停止レバーを停止にしたままでした。何でこんなミスをするのか、我ながら情けなくなりました。

 エンジンがやっと快調に回るようになり、沖に向かいましたが、意外と南風が強く、人工島沖のポイント手前で、無理せずに風裏のポイントに変更しました。途中で、魚探をセットしましたが、今度は魚探がまるで駄目。画面等は正常なのですが、海底からのエコー画像が出ません。従って、水深も不明です。後で判明したことですが、振動子にヒビが入って、内部に海水が入ったようです。振動子の交換をすることになりました。

 風裏ポイントの橋脚周りも、初めてのポイントのせいか、まるで反応なし。バイトすらありません。水深が浅いせいかもしれません。早々に見切りをつけて、今度は風が弱まったこともあり、いつもの人工島のポイントへ。

 ここは実績のあるポイントですが、やはりすぐに魚信が出て、レンジバイブで数匹フッコクラスを釣り上げました。しかし、雨も降り始め、ポイント移動。次のポイントも実績のあるポイントですが、なぜか不調。魚影はあるのですが、なかなかヒットしてくれません。

 そうこうする内に、時間も押し迫り、別の橋脚周りでセイゴと戯れて、ストップフィッシング。当日は、雨、風もあり、落ち着いて釣る環境ではなく、また、魚信も渋くてあまり満足できる釣とはなりませんでした。

 そういった事で、全て釣った直後にリリースしましたので、釣果を示す写真はありません。

ビデオタイトル : 雨の中を岸壁スレスレに航行する自作ボート

 By  Jun

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2008.05.25

名古屋の「若鯱屋」、まずはきしめんとカレーうどん

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 先日、所用で名古屋に行きました。朝ごはん以外は自由に取れましたので、名古屋のグルメを堪能してきました。

○新幹線ホームの立ち食いきしめん

Img_2934sm  名古屋メシの最初は、何と言ってもきしめん。しかも、名古屋のきしめんで一番美味いのは、新幹線ホームの立ち食いのきしめん。それも何もトッピングを入れないきしめんのかけと聞きました。

 福岡でも立ち食いのうどんでは、折尾の東筑件のかしわうどん、同じく佐賀の鳥栖駅の中央軒のかしわうどんが美味しいとの定評があります。

Img_2930sm  さて、名古屋の新幹線のホームに「のぞみ」で到着すると、すぐに立ち食いの店を探すと簡単に見つかりました。店の前の券売機で「かけ」の「きしめん」を購入して店内へ。

 店内は、11時30分頃でしたが、以外にぎっしりと人がいて、私はカウンターの一番端へ。さすがに立ち食いだけあって、すぐにきしめんが出てきました。早速食べてみると、「ん?」。

Img_2931sm  麺のコシの無さは、博多うどんで鍛えられていますから、なんとも無いのですが、スープ、博多ではスメ、出汁が妙に薄い。もう少し、コクがあっても良さそうですが、水っぽいのです。

 味覚は、人それぞれなので、美味い、不味いはないのですが、要するに私には薄すぎたようです。名古屋の新幹線のホームのきしめんは、少し期待はずれ。

Img_2932sm  なお、福岡では、天神の福ビルの地下の「戸隠」に昔からきしめんがあります。最近、行ってないので、今でもあるのかどうか分かりませんが、私が知る限りでは、ここしかきしめんは無かったようですが・・・

○ カレーうどんの若鯱屋

Img_2936sm  その足で、改札口を通り抜けて、次は、名古屋駅のグルメの殿堂、「エスカ」へ。ここには、味噌煮込みうどんの山本屋本店、味噌かつの矢場とん、シロノワールのコメダ喫茶店等揃っていますが、お目当ては、カレーうどんの「若鯱屋」。

 きしめんを食べて10分もしないうちに、カレーうどんを食べるとは、我ながら呆れ果てますが、これも事前の計画のうち。決して、適当に食べているのではないのです。

Img_2942sm  私は、元来、カレーうどんをゲテモノ扱いして食べなかったのですが、福岡のある店のカレーうどんを食べて以来、結構、食べるようになりました。考えてみると、うどんとカレーをミックスして食べると言うのは、東西文化の融合であり、なかなか勇気のある考えでもあります。また 、食べてみるのも勇気のいる行為でもあります、私には。

Img_2937sm  名古屋メシの一つであるカレーうどんでは、「若鯱屋」が有名。名古屋を中心として、関東や関西にも多くの店を展開している大チェーンでもあります。

 エスカの若鯱屋の真ん前が、味噌カツで有名な矢場とん。矢場とんの前は、お客さんの列ができていますが、若鯱屋の前には何の列もありません。こんな時は、列のある方に並びたがるのが私の傾向ですが、事前の計画通りに、ここは若鯱屋へ。

Img_2938sm 店の前の行列は無いものの、店内は結構人がいました。導かれてカウンターへ。メニューを出されましたが、トッピング無しのカレーうどんを注文しました。

 結構時間がかかるものです。やがて出てきたカレーうどん。カレーの良い香りが立っています。出汁は、結構ドロリとしていて濃厚な感じ。味も濃厚ですが、そう辛くも無く食べやすい。しかし、このドロリさ加減は博多にはなかなかないものです。

Img_2939sm  ついさっきのきしめんが薄い感じでしたので、こちらのカレーうどんの濃いさは逆に美味しく感じました。

 博多のカレーうどんで、私が知っているのはベスト電器本店横の蕎麦屋さん「みすず庵」でしょう。名古屋の若鯱屋のカレーうどんを食べると、みすず庵のカレーうどんさえ、スープが薄いと思えます。

 これで、30分の間に名古屋メシ、2品制覇。

若鯱屋のカレーうどん 
日清 若鯱家カレーうどんカップ麺。 
冷凍 日清若鯱家カレーうどん


名古屋名物グルメ きしめん 
抜群の舌触りで、味の差歴然!!
名古屋名物手延べきしめん。 なごやきしめん亭・半生きしめん2食+半生みそ煮込うどん2食の4食入。他

○ 名駅 住よし きしめん

所在地   愛知県名古屋市中村区名駅JR名古屋駅 新幹線東京方面到着ホーム
電話番号 052-565-9527
営業時間 7:00~20:00
休み    なし

○ 若鯱屋エスカ店

所在地   愛知県名古屋市中村区椿町6-9先 名古屋駅エスカ
電話     052-453-5516
営業時間 11:00~22:00
休み    なし

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2008.05.20

佐賀県呼子のイカと加部島の海

Dsc_8637sm  連休の中日、ヒョンなことから知人と3人で、佐賀県の唐津・呼子(よぶこ)方面にグルメな昼食とプチ旅行と言うことになりました。知人の車で10時過ぎに博多を出発。

 風は強い日でしたが、天気は快晴。まことにもってドライブ日和。呼子は、佐賀県唐津市の北東にあり、イカ料理と朝市で有名です。最近まで、呼子町でしたが、現在は唐津市に編入されています。

Dsc_8640sm  呼子には、私は普通、ヨットのセイリングの途中に寄港することが多く、陸路から呼子に入るのは滅多にありません。呼子のメインストリートを車で通りましたが、人気の朝市はすでに終了していました。

 昼食のお目当てはもちろん名物のイカ料理。数ある呼子のイカ料理店の中でも、抜群の人気を誇るのが「河太郎」です。当然、「河太郎」を目指していきましたが、車で通りかかった店の前は長蛇の列。

Dsc_8641sm  とてもこれじゃ~という事で、次はイカシュウマイで知られた「萬坊」へ。この店は、日本で初の海中レストラン型式で、水族館のプールの底でご飯が食べられるようなものです。ここも、混むことが予想されましたので、お店の直前で、車内から携帯で念のため聞いてみると、以下の活きづくりは、売り切れましたとの事。

   そんな~と声を上げた所、萬坊の向かい側に1軒のイカ料理屋が・・・・。選択の余地なく車を停めました。屋号を見てみると「いか太郎」。

Dsc_8668sm 河太郎や萬坊の混雑さから考えるとがら空き状態。すぐに座れました。料理は、もちろんイカの活きづくり。「いか活きづくり定食A イカしゅうまい付き」(2980円)を注文しました。

   呼子のイカ料理は、地元では「ヤリイカ」と称されるもので、標準和名は「ケンサキイカ」です。標準和名に「ヤリイカ」と称されるものがあるそうですが、これとは別物だそうです。

Dsc_8666sm 呼子のイカは、呼子近辺で取れたものだと思いがちですが、実は、宗像の鐘崎の波止場で魚釣りをしていると、岸壁にイカが水揚げされ、呼子からのトラックに積み込まれているのを見かけたことがあります。消費量が多いので、地元産ではまかないきれないのでしょう。

  Dsc_8651sm ほどなく3本のイカが活きづくりで出てきました。呼子のイカは、何と言ってもその透明さに特徴があると思います。イカの刺身と言うのは、えてして白濁しているものが多いのですが、写真でお分かりのようにイカのみが透き通っています。                                                                                              

Dsc_8661sm  イカの新鮮さだけが命ですから、その調理時間も極端に短く、あるテレビのグルメ番組では1本30秒以内で一匹のイカの調理を終えていました。この活きづくりの食感は、まさにコリコリとして大変に美味しいものです。

Dsc_8656sm この定食には、「イカシュウマイ」が付いていますが、実は、この「イカシュウマイ」は、目の前の「萬坊」と「木屋」と言うお店の間で、名称をめぐり裁判沙汰になったことがありました。萬坊の方が元祖という事で木屋を訴えたのですが、萬坊側の敗訴となった記憶があります。

Dsc_8674sm 平らげられたイカの残り身は、通常、天ぷらか焼きゲソにします。ところが、このお店は、私達の選択を聞かないまま、勝手に天ぷらにしてしまいました。この辺は、是非改善してもらいたい点です。私は、たまたま天ぷらが好きですが、焼きが好きな方もあると思いますので、これはNo Goodでしょう。

Dsc_8673sm あと、イカ墨のデザートが出ました。これは、珍しいものですが、味は普通でした。

 昼食後は、加部島に行きました。呼子とは呼子大橋でつながっている島で、風の見える丘公園や田島神社などの見所があります。

Dsc_8683sm 当日は、強風ではありましたが、空気が澄み切っており、大変に良い眺めでした。加部島の北部牧場から白波で荒れ狂う海を見ていると、ハウステンボスレースの帰り、同じように荒れたこの海を苦労しながら博多湾を目指してクルージングをしていたことを思い出し、感慨もひとしおでした。

ふんわりとした食感が自慢の逸品呼子の朝市・木屋 いかしゅうまい(8個入)【佐賀県産】 
呼子で生まれた名物いかしゅうまいです。ふんわりとした食感が自慢の逸品です。

呼子のイカと旅館・ホテルの空室検索と予約 評価が高い順リスト 
旅館綿屋のお部屋でゆっくり♪呼子(よぶこ)イカの活き造りプラ。  海辺の宿清力の【平日特割】イカ活き造りスペシャルプラン★朝・夕お部屋食♪。 他  

新鮮・美味 佐賀県呼子のイカ 
いか道楽の呼子イカ・活きてるまんま、
旨さの秘密は秘伝のタレ!呼子・いかじまん など

Dsc_8684sm○ 海鮮門いか太郎

所在地   佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1946-2 (萬坊のすぐ近く) 場所はここ Google マイマップ
電話    0955-82-4517
営業時間 11:00~21:00
休み    なし
駐車場   あり

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2008.05.15

全員揃って、久しぶりのヨットの清掃

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Ca380369sm Dsc_8553sm 連休の始まりに、ヨットの清掃をすることになりました。清掃は、年末にしたり、連休にしたりとまちまちですが、ここしばらくしていませんでした。

 午前9時に集合なので、8時45分頃到着すると私が一番乗り。デッキの雨よけである青い色のオーニングを外したりしていると、三々五々とメンバーが集まってきました。今回の清掃には、仲間の5人全員が久しぶりに揃いました。

Dsc_8565sm Dsc_8562sm まず、ソファー、ライフジャケット、毛布等の虫干しが必要なものをキャビンからデッキに持ち上げます。これ等を適当にデッキの上に広げて乾燥させます。デッキの上は、足の踏みどころがないほどになります。

 一方、キャビンの中ではいろいろなものの整理と廃棄です。引き出しや収納庫には、沢山の物品が詰め込まれています。食料、飲み物、クルージングに必要な品物等は、クルージングの度に、増えていきます。

Dsc_8559sm Dsc_8558sm  クルージングでは、海の上はもちろん離島などに行くのですが、手軽に買い物で調達できる状況ではありません。そのため、必然的にかなりの数量の物資を積み込むことになるのです。悪いことには、在庫状況を確認して購入しないために、ヨットにはすでに積み込んでいるものを買い込んで、消費せずに蓄積し続ける傾向があります。

Dsc_8574sm Dsc_8571sm ヨットに限らず船と言うものは、意外と積載容量があり、大抵のものを積み込んでも平気で呑み込んでしまいます。清掃にかかると、これでもかこれでもかという風に物が出てきます。

 今回も、大量の日焼け止めクリーム等が出てきました。また、清掃すると、緊急非常用品の収納位置を確認したり、物品の合理的な整理、機器の作動状況が確認できます。だから、時々、清掃する意義があるのです。

Dsc_8581sm Dsc_8579sm  清掃の最中、デッキに顔を出してみるとなにやら賑やかなことに。一隻のクルーザー、船尾にオーストラリア国旗が出ていますが、ポンツーンに着けようとして難儀している様子。

 操船がまずくて、なかなかポンツーンに着ける事ができません。ポンツーンには、数人のヨットマンが着岸の手伝いに出ているのですが、強風と船体が大きいために皆ドタバタ。

Dsc_8573sm Dsc_8583sm 老年の外国人夫婦の船のようですが、メンバーのHさんによると、退職後、ヨットを買ってそのまま出港して、着いたばかりではないかとの事。あまりに操船が未熟なようだとの事。周りのヨットマンのお陰で、やっとこのヨットは着岸できたようです。

 12時になりましたので、昼食に出かけることにしました。はるさんの車に全員が同乗して姪浜の寿司店、「達揮」に。

Dsc_8575sm  ここは、なかなかの繁盛店で、5人の席が生憎空いてなくて、しばらく待たされました。やがて2階の席に通されましたが、ファミリーやお年寄りのグループが多くいました。

 寿司の定食をそれぞれが注文し、ここの名物のどんたく巻きとバッテラを追加。楽しく歓談しながらの昼食をいただきました。

 それからヨットに戻り、キャビン内の整理をしました。ある程度片がついたところで、先ほどのお騒がせのオーストラリアのヨットを表敬訪問しました。

 50歳代の夫婦のヨットで、気軽にキャビンに入れてくれました。このヨットのキャビンは、チーク材を多用した素敵なもので、整理整頓もできておりました。いかにも外国の豪華ヨット然としたもので、色んな写真も飾ってあり、インテリアとしても羨ましいくらいでした。写真を撮らなかったのが悔やまれます。

 この夫婦は、アメリカでコンサルタント業をしており、半年働いて半年クルージングする生活を20年以上続けているとの事。ほとんど世界1週をしたようです。ヨットも素晴らしいのですが、この夫婦のライフスタイルも日本人には夢のような生活です。

 By   Jun

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2008.05.10

自作ボートで博多湾タンデム釣行 シーバスが釣れました

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 連休の後半、自作ボートで博多湾に釣行しました。今回は、N君と二人。と言っても、N君は、家の修理で途中から博多湾で合流ということに。

Img_2912sm  5時過ぎに起床。食事をして、ボートをカートップに載せこんで自宅からの出発は、7時20分過ぎ。途中、コンビニでお握りを買って、ボートを出す海岸には8時頃到着。

 昨日とはうって変わって、本日は快晴。おまけに無風。も一つおまけに大潮。満潮は午前9時46分なので、到着時の海岸は、ほぼ満潮状態。

 のんびりと準備をしていると、今日は休日の大潮なので、潮干狩りの準備として海水を汲みに来る人もチラホラ。

 準備を終えて、海に乗り出したのが、9時半頃。意外と時間がかかりますが、海の上での作業は、陸の上の作業と比べて時間はかかるし、危険も伴いますのでできるだけのことはしておくのが原則。考えられる準備は全て終了しておくのです。

Img_2914sm  N君は、11時過ぎ頃に合流予定なので、あまり遠くには行かず、まずは例の橋脚から。いつもは、クルクルかレンジバイブなのですが、今日は、トップを試してみることに。

 トップとは、ルアーを水面上に引いてシーバスを誘います。使用ルアーは、KTENです。このルアーは、昨年、ハウステンボスでメイタ(黒鯛の子)を釣ったものです。KTENを投げ続けましたが、サッパリ、反応がありません。

 それで、次にはシンキング・ペンシルのワンダー80です。このルアーも、普段は使いませんが、今日は実験の日ですので試して見ました。数投すると、ヒット!! しかし、途中でシーバスはバレてしまいました。あまり、大きくはなくセイゴクラスでしたが、シンキング・ペンシルにかかってくれたので、嬉しくなりました。

 しかし、ヒットはこの1回だけ。後はバイトすらなくなってしまい、次のルアーは、Coremanのパワーブレード。先日の釣り番組「五畳半の狼」で、コアマン代表者の泉裕文氏が紹介していたもので、スピナーブレイドの前にフックを装着したものです。

Img_2915sm  このパワーブレードで、数匹のシーバスを釣り上げましたが、糸がらみも多くて、私には少し使いずらく思えたので、いつものクルクルにチェンジ。やはり使い慣れていたせいかもしれませんが、クルクルの方が好調。橋脚周りは、よく釣れたのですが、いかんせんサイズがセイゴクラスばかり。それでも、50cmクラスが1匹釣れました。

 その後は、台船回りや一文字防波堤をキャストしてみましたが、こちらはノーバイト。そうこうしているとN君から携帯が入り、海岸にもうすぐ到着との事。

 海岸に戻り、N君と合流して、ついでにエンジンに燃料を満タンにして再出発。こんどは、とあるポイントに向かいました。この頃には、ベタ凪の海も少し風が出てきて、縮緬ジワのような小波が立ってきました。しかし、ボートの運航には全く支障がありません。

Img_2921sm ポイントに着いて釣り始めましたが、どうも様子が違うようです。まず、魚影が少ないようです。また、潮の濁りもかなり入っています。シーバスのチェイスも少なく、当然魚信もまばらです。それでも、N君はメバルを2匹釣り上げました。

 私はと言うと、このポイントでは坊主。多少魚はルアーを追ってくるのですが、フッキングに至りません。

 たまらず、別のポイントに向かいました。人工島の沖のポイントでは、シーバスがかなりヒットして来ました。やはり、こちらのポイントの方が潮の動きが良いようです。オープンエリアに近いポイントなのですが、適当に投げ込んでもヒットが来ます。結局、このポイントでは50cmクラスのシーバスを数本ゲット。

Img_2919sm さらにこのポイントから少し離れた別のポイントでも、シーバスを数本釣り上げて、本日はストップフィッシング。

 以下のビデオ2本は、当日撮影したものです。撮影機材は、auの携帯電話で機種は、CasioのW52CAです。この撮影動画を、サイト「@nifty ビデオ共有」の新機能、「ビデオ編集機能」を用いて字幕を挿入したものです。ほとんど経費がかからずにこのようなビデオをブログに掲載できるのですから、科学技術の進歩には目を瞠るものがあります。


「ビデオタイトル:シーバスを手掴み?」


「ビデオタイトル:シーバス60cm?」

 

邪道の必殺ルアー クルクル  

ATOLL/クルクルカウンターアタック22g。 バレーヒル クルクル・ゴッグ。 他

シンキングペンシルの逸品 ワンダー80
ラッキークラフト:ワンダー80 ESG  スティンレッドゴールド。  ラッキークラフト:ワンダー80 ESG  レーザーゴーストイワシ。他

○ 当日の釣行データ

釣果(2人) メバル(20cmくらい) 2匹
             シーバス(フッコクラス 40cm~50cm) 5~6匹
釣行時間  午前10時~午後4時
場所     博多湾
天気     晴れ
気温     25度
風       北、約1m~4m
潮         大潮、 満潮 9:46  干潮 16:22
海水温   18℃

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2008.05.07

「道の駅 むなかた」 宗像の各店の自家製商品がありますよ

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Dsc_8518sm   道の駅とは、国土交通省に登録された休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設とされています。平たく言えば、ドライブインと直売所が合体しているイメージの施設が福岡県内には多いようです。しかし、「ドライブイン」という言葉も、もう死語なのかもしれませんね。

Dsc_8532sm  役所が絡んでおり、国、県そして市町村のお金も補助金やその他の形で投入されています。もちろん、地域の様々な民間団体も参加しており、地域振興の核となるべく期待されている施設でもあります。

福岡県内には、九つの道の駅があります。主に筑豊、京築、筑後が多く、福岡・北九州地域では、初めての道の駅が宗像にできたなかったのですが、先頃、初めての道の駅が開設されました。

Dsc_8520sm  宗像市の旧玄海町、宗像大社に隣接して、直売所をメインとした「アクシス玄海」の直売所や観光案内機能もこの道の駅に移転してしまいました。

 4月12日の土曜日に、にぎにぎしくオープンしましたが、オープン直後は人も車も多いだろうと思い、落ち着いてから行くことにしていました。しかし、カミさんの強い希望もあり、4月最後の週に立ち寄ってみました。

Dsc_8521sm  495号線沿いの釣川河口にかかる皐月橋のたもとに「道の駅 むなかた」があります。土曜日の午後に出かけたのですが、駐車場の手前で車が渋滞。と言っても5台ないくらいですから、割とスムーズに駐車場に入れました。駐車場は、ほぼ満杯。

Dsc_8525sm  カミさんと集合時間を決めて、自分の好きなように見て回りました。まず、「みあれ玄海」と言う物産直売所のコーナー。午後と言うこともあり、台の上の商品は売り切れてしまったものもチラホラあります。

 あまり熱心に商品を見なかったのですが、アクシス玄海の時と変わらないような印象。ただ、通路のスペース等はこちらの方が余裕があります。

Dsc_8526sm  次に宗像観光情報コーナー。直売所の喧騒に比べて、こちらは閑散。手持ち無沙汰。遠くから来た人にとってはありがたいのでしょうが。もう少し、工夫が必要なのかな。

 建物の西側が、「おふくろ食堂 はまゆう」。魚介類を中心とした食堂です。カフェテリアスタイルで、カウンターに並べられたメインの皿(300円)や小鉢の皿(100円)を取り、あと、ごはんや味噌汁などを注文するスタイルなのでしょうか。玄海茶漬け(800円)も気になるところです。食事はしませんでしたので、味などは不明ですが、その内行ってみることにします。

Dsc_8544sm  約束の集合時間を待たずに私は車に引き上げてしまいました。カミさんは、時間一杯買い物をしていました。

 カミさんが、買ってきたものを写真に撮ってみました。主な所は、フレンチレストラン「ささ原」のフレンチ・ドレッシング、中華「石本」の麻*沙*汁(中華ソース)、旅館割烹「魚屋」の鯛茶のタレ、レストラン「ハイポー」のソーセージ、最後にレストラン「オーベルジュ まつむら」のスイートポテト・クリーム・スープ。

Dsc_8539sm  いずれも宗像では評判のグルメスポットの自家製商品です。いずれも美味しいのですが、私の一番のお気に入りは、「ささ原」のフレンチ・ドレッシングです。赤間駅の南側にある良心的で安くて美味しいレストランですが、ここのフレンチ・ドレッシングが特に良くて、食事をするたびに一瓶買って帰ります。

Dsc_8540sm  スーパー等の市販のドレッシングはどれも期待はずれが多いのですが、ここのドレッシングだけは私にとっては、ドンピシャの味なのです。ただ、これは私の好みですので万人がそう感じるかどうかは保証の限りではありませんので、念のため。

 これ等のように、宗像でほぼ個人営業で頑張っている優れたお店の商品を集めて買えると言うのは、どんどん進めてほしい企画です。また、このような特徴を出すことによって、お店や消費者ともに助かるし、「道の駅 むなかた」にとっても大きな集客効果をもたらすと思います。

福岡県宗像特産の食品・食材一覧
宗像黒牛サーロイン、宗像ラーメン、ぎょうざの山八、城山ちゃんこスープ、イチゴのあまおうなど

○ 道の駅 むなかた

所在地   福岡県宗像市江口1172番地   地図はここ Googleマイマップ
電話 
   0940-62-2715
営業時間 物産直売所 9:00~18:00   レストラン 11:00~16:00
休館日   第4月曜日 8月15日~17日 12月31日~1月4日
駐車場    あり

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