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2008.06.09

自作ボートで博多湾タンデム釣行、60オーバーのシーバスが釣れました。

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 週末、自作ボートで博多湾にでかけました。かねてから約束していたヨットの仲間のK君と一緒。

 K君は、都合で午前9時に集合としましたが、私は一足先に出港と言うことに。そのため、朝は3時半に起床。前夜の飲み会が無ければ、夕方明るいうちに、ボートや釣具の準備ができたのに、帰宅は午後10時過ぎ。

 暗い時に準備をすると、肝心なもの等を忘れがちになるので、明るい時に作業をした方が良いもの。福岡の日の出は、午前5時過ぎなので、4時半頃から明るくなります。そうすると朝食を取るには、3時半過ぎの起床となるのです。

Img_3095sm_2  本当は、4時半過ぎに海の上に浮かんでいるのが理想です。前夜に準備万端整えて、すぐ出発できるとすれば、2時半に起床。3時頃出発。4時に海岸到着。ボートを準備して4時半出港。まことにもって、フィッシングと言うのはまともな感覚の人のやる趣味ではないようです。

 釣行当日のタイムテーブルは、3時半に起床。ゆっくり朝食を取り、4時半頃にボートや釣具の積み込み。5時20分頃自宅を出発。途中、コンビニで食料等を調達。いつもの海岸には、6時15分頃到着。準備を終えて、7時過ぎに出港! 風も無く、海はベタ凪で絶好のボーと釣り日和。

 まずは、河口から上流へと2番目の橋へ。魚探の新しい振動子を、入手しましたので早速使ってみました。なかなか調子が良いようです。橋脚の周りは、かなりの反応が出ています。通常は、水流の当たる橋脚の端しかバイトが出ないのですが、橋脚に沿って魚探の信号が強いので、キャストすると第1投目からバイト! 3投目くらいで、セイゴが釣れました。ルアーは、レンジバイブ。

 しかし、その後が続きません。ルアーも、ワンダー80やラパラのCD7レッドヘッドを投げてみましたが、バイトがありません。

Img_3096sm そうこうする内に、9時過ぎになり、K君を迎えに海岸に。K君と無事ミートして、再び出港。今度は、人工島沖合いのポイントに直行。

 このポイントは、外れが少ない優良ポイントですが、早速、K君にフッコクラスがヒット。私にもヒットがあり、二人で楽しみました。ここは、特にストラクチャー付近が良いわけでもなく、100m四方で釣れます。ベイトが溜まっている場所のようです。

 K君は、レンジバイブだけでなく、持参のローリグベイトで初ヒットして、これも新鮮な感動があったようです。

 その後、近くの別なポイントへ。ここは、ストラクチャー、それも水流が強い、角のポイントが良いようです。ここでも、セイゴ、フッコと退屈しない程度に釣りました。

Img_3100sm 潮が大分引いてきたので、またまたポイント移動。しかし、このポイントは、濁りがひどい。途中、河口の最下流の橋の所でも、チョコレート色の潮には気づいていたのですが、このポイントは、光が当たると黄色い潮の色をしており、おまけに水面にアクのようなものが浮いているほど。

 ここのポイントは、ワームが実績高いので、ルアーチェンジ。第1投目から、シーバスがチェイスしてきました。しかし、魚影はいつもより少な目。K君のワームには、チェイスすらしてきません。いつもなら、2、3匹シーバスがルアーを追っかけてくるのですが、どうも今日は不調。

Img_3103sm 場所を変えてみますが、どうにも魚が見当たりません。場所を変えていくうちに、何気なく投入したパワーシャッドのLにガツーンと当たりがきました。釣れる予想もしていないので、面食らいましたが、いつものセイゴ、フッコクラスの当たりとは異なり、かなりの重量感。

 すると強烈な引き込みが。あわててドラグを弱めました。カルディアKIXの優秀なドラグのおかげで、ジー、ジーとドラグが出て行きます。K君に、これは大きいよと声をかけました。早速、K君もタモを準備してくれています。

 神湊の海上で、N君がイカを掛けた時、ブログ用にとあわててカメラを構えたら、N君から「人間見たね。」と言われた私に比べて、見上げた心構えです。もっとも、N君はカメラを持っていませんでしたが。

Ca380549sm 大きなシーバスを掛けた時、焦ってはいけません。魚が走る時は、ドラグで耐え、走るのをやめた時、竿で魚を浮かせながら、緩んだメインラインをリールで巻き上げるようにします。決して、魚が締め込んでいる時に、リールを巻いてはいけません。

 やがて魚体がモワーッと浮いてきました。マジ、大きい!K君が上手に、タモですくってくれて、無事ランディング。確実に60cm以上はある! ひょっとしたら70かも!!

 海水の濁りから、駄目かもと思っていた矢先のシーバスですから喜びもひとしお。これくらいのが1匹釣れたら、朝起きして来た甲斐があると言うもの。これだから、シーバス釣りはやめられません。

 その後も、別な場所で50cm以上のシーバスをヒットしましたが、エラ洗いのジャンプ一発でフックアウト。

Sm_4  その後、いつもの最下流の橋脚で、セイゴと戯れようとしましたが、このポイントすらほとんどバイトがありません。このポイントで、このような状況とは、博多湾もかなり厳しいものだなと感じました。

 帰港後、シーバスを計測してみると、67cmでした。70いかなかったのが惜しい気がしましたが、昨年以来初めての60アップでした。

 なお、当日のシーバスは、全部k君宅で、見事な刺身等となり食卓を飾ったとの事です。

○ 当日の釣行データ

釣果(2人) シーバス 67cm1匹
         フッコクラス 40cm~50cm) 5匹くらい
釣行時間  午前7時30分~午後4時
場所     博多湾
天気     晴れ
気温     25度
風       北 1m~5m
潮         中潮、 干潮 5:39  満潮 11:54 濁りあり
海水温    22度


K君シーバス釣り(動画)

当日の自作ボート(動画)

By  Jun

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コメント

maxさん、今晩は。Junです。
ありがとうございます。なかなか、教えていただいている志賀島近辺には行けてませんが、湾奥も状況が悪くなってきているようですので、そろそろかなと思っています。

投稿: Jun | 2008.06.11 22:41

haikei31さん、今晩は。Junです。
当日のポイントの濁りは、相当ひどい状況でした。しかし、チヌ釣にどういう影響があるか分かりません。
60アップのシーバスが、第1投に来たことから、チヌの可能性も捨て切れません。
コメントを寄せていただいているMAXさんの情報では、湾口、それも志賀島付近も好調のようです。
2馬力ボートでは、どちらかの選択しかないので、本当に迷いますね。

投稿: Jun | 2008.06.11 22:35

楽しく読ませてもらいました!
おめでとうございます!
私は玄海島付近でアラカブ、めばる、黒ソイ(沖メバル)
小さなルアーで底に落としてチョンチョンしたら
入れ食いです!キジハタ(45センチ)まできました!
シーバスの竿でルアーを8グラムのジギングです!
まだまだ海で会えませんが、会えるのを楽しみに・・・!

投稿: max | 2008.06.11 14:42

60upおめでとうございます。
濁りはいまだに継続されているようですね。
次は湾奥か湾口か迷うところです…

投稿: haikei31 | 2008.06.10 18:11

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