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2008.07.18

自作ボートで宗像・勝浦浜でキス釣り

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 自作ボートでは、ほとんど博多湾でのシーバス釣りをしていましたが、今回は、宗像の福津市にある勝浦浜でのエギングとキス釣りです。

Ca3a0059sm  いつもの3人で恒例のキス釣りと計画しましたが、O君は所用で不参加。今回もN君とのタンデム釣行となりました。3人であれば、8馬力エンジンのタイガー号の出番ですが、二人となると2馬力エンジンの自作ボートを使用します。

 N君に午前4時半に自宅に来てもらい、ボートや釣具の準備をすることにしました。そのため、3時に起床し、朝食を4時までゆっくりと取り、4時からは私の釣具の準備をしました。

Ca3a0058sm  約束通り、4時半にN君登場。船具やボートを積み込んで5時に自宅を出発。途中、東郷橋のヨシダ釣具で、キス釣の餌の青ケブを購入しました。

 食料や飲み物、氷等を神湊入り口のコンビニ・ポプラで調達し、勝浦浜には6時過ぎに到着。海況は、ベタ凪で風もなく絶好の釣り日和。すでに、何隻かのボートが海に浮かんでいます。

Ca3a0055sm  ボートを海岸に降ろして、エンジン装着、釣具や船具を積み込んで、6時半過ぎには出港しました。目指すは、勝島周り。インターネットの情報によると、エギングでアオリイカの釣果が、ボチボチあり、エギング最中にもボイルがあり、シーバスも釣れているとの事。

 ベタ凪の中、快調にエンジンで好走していると、海面になにやらザワザワト。小魚の大群が海面で泳ぎまわっている、いわゆるライズです。小魚の魚種は不明ですが、モワモワとしています。すかさず、停船して フローティングのK-TENを投入して海面を引きましたが、反応がありません。

Ca3a0052sm  その内、ライズも終わったので、再びボートを走らせているとまたまたライズ! 朝まずめで魚の活性も高いようです。しかし、ルアーには何の反応もしてくれません。

 そんなことを繰り返していると、勝島の近くに来ました。ミニボートが数隻、すでに釣りをしていました。エギングをしているのかなかなか分かりませんが、1隻のボートは、シーバスを狙っているようでした。

Ca3a0056sm  適当な所で、エギングを開始しました。水深は、10mくらい。しかし、なかなかエギに反応してくれません。点々と場所を変えて、エギを投げますが、全く反応がありません。仕方が無いので、今度はキス釣にしようという事で、勝浦浜に戻りました。

 勝浦漁港近くから釣り始めました。N君は、エギの仕掛けを投入すると、いきなりのヒット!どうも、タコらしいとの事。しかし、バラシてしまいました。私は、天びんに3本針のキス釣の仕掛けで、餌は青ケブでなくて、ガルプのサンドワーム。

Ca3a0061sm  サンドワームは、生餌以上に餌らしいワームで、形状は虫そっくり、臭いまでつけてあります。サンドワームを投入すると、一発でヒットしました。可愛らしいキスが1匹。

 しかし、これ以降は、当たりはあるのですが、魚が針がかりしません。それで、青ケブに付け替えると、さすがに当たりも多く、フッキングも良好となりました。

 エンジンを止めて、風と潮に乗せて、勝浦漁港近くから南に流していきます。岸から、数百メートルくらいが丁度良く当たりが来ます。しかし、例年からすると、キスの魚体も小さくて、当たりも少ないようです。

 目を転じてみると、海岸の丘の上の「ホテル ゆーゆー倶楽部」の解体作業が行われています。バブル時期の海岸リゾート熱で建てられたホテルですが、時代の変化についていけず、今は、重機で壊されています。

 そんな感慨に耽っていると、いきなりO君にヒット! 大きな魚が針をひったっくって走って根に逃げ込んだらしく、竿は曲がっていますが、ビクともしません。持久戦に持ち込もうとしましたが、魚がそれを嫌がっていきなりのフックアウト。針をぶち切って逃げてしまいました。魚種が分かりませんでしたが、ヒラメかはたまたエイかとのこと。(実際の状況は記事末のビデオでご覧ください。)

 しばらくして、キス釣りをしていた私にも、竿をひったくるような強烈な当たりが来ました。グーンと海底に持ち込まれ、5秒も立たずにぶち切られました。ドラグの調整を固いままにしていたため、三本針の1本の枝針が無くなっていました。これも、魚種が分かりませんが、シーバスか青物であったかもしれません。

 それにしても、キス釣りでドラグ調整も何もあったものかと言う心構えが裏目に出た出来事でした。いかなる場合も、ドラグ調整を適正にしておく事と言う反省が残っただけ。

 このあと、相変わらずキス釣りをしていると、急にO君からケータイに着信。出てみると、私たちが沖に出ている対岸の料亭、「魚屋別館」から、私たちのボートを目視しているとの事。魚屋別館で宴会をしていて、海岸を見ていると、ベニヤ製のボートが見えたので、私たちではないかと思い電話したとのこと。魚屋別館の窓から手を振っているO君が私たちも確認できました。

 最後に勝浦浜沖で、砂の海底と海草の入り混じるところがあったので、再度エギングを試みましたが、何の反応もなく、午後2時となりましたので、ここでストップフィッシング。

 今回の釣行では、新しく買ったTalex (タレックス)の偏光メガネを最初から最後まで着用しましたが、眼も痛くならず、快適に使用できました。もちろん、海中の視認性も優秀です。

 ボートをレガシィの屋根に積んで、途中、「アイス工房 らく農家」でジェラートを食べて帰路に着きました。 

 なお、今回の釣行の写真、ビデオの撮影は全てケータイ、カシオのW61CAで行いました。

○ 当日の釣行データ

釣果(2人) キス 中~小 30匹        
釣行時間  午前6時30分~午後2時
場所     宗像・勝浦浜
天気     晴れ
気温     30度
風       北 1m~4m
潮         長潮、 干潮 10:49  満潮 17:16 
海水温    不明

 ビデオタイトル: 魚? 生体反応が無い !!

 

 ビデオタイトル: キスがエラ洗い?

By  Jun

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コメント

haikei31さん、今晩は。Junです。
私も、19日に人工島沖のオープンウォーターでシーバス釣りをしました。
自作ボートではなく、タイトなポイントに入れませんでしたので、2バイトのみでフッキングせず坊主でした。
雁ノ巣のキス、好調のようですね。私も、サンドワームを持っていたので、キス釣りでもすれば良かった。
今は、暑いし、海水の状態も悪いようなので、シーバスはもう少し待たなければならないのでしょうかね。

投稿: Jun | 2008.07.21 20:21

こんにちわ。
キス釣れてますね。
ちなみに、今日21日、湾内のシーバスを狙いに行きましたが…
まぁ予想通りといいますか、全くダメでした。
そのかわりといってはなんですが、
雁ノ巣でキス入れ食いでした。
雨が降り出すまでの1時間程度で、二人で30尾ほど。
なぜかハゼも15尾ほども釣れましたが、
サイズはアベレージ20cmぐらいと好調です。
ちなみに二人ともガルプのサンドワームでの釣果。
ワンキャストワンヒットの状態でした。
陸から釣る人がいないためか、
かなりねらい目の場所です(笑)。

投稿: haikei31 | 2008.07.21 18:15

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