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2008.07.22

博多湾クルージング、博多海防人まつりで護衛艦がいっぱい

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Ca3a0070sm  連休は、ヨットで福岡県宗像の沖合いにある沖ノ島にクルージングを計画していましたが、台風7号の接近により、クルージングは中止となりました。

 しかし、台風の進行速度が遅いこともあり、連休の初めは、まだ大丈夫という事で博多湾クルージングに出ることにしました。

Dsc_8773sm  小戸のヨットハーバーに9時半集合。集まったのは、ヨット仲間のKさん、Oさんそして私の3人。まず、近くのスーパーで、食料や飲み物そして夏のクルージングに不可欠の氷を調達。

 Kさんと私はシーバスフィッシングをしますので、まずは博多湾のオープンウォーターでスズキ釣りに。ハーバーを後にして、ポイントに向かいます。今日は、博多湾はベタ凪。しかし海水の色は茶色に濁っており水質は良くないようです。

Dsc_8783sm  エンジンで快調に機走して、ポイントまであと僅かのところで、急に船底で異音がしました。舵を握っていたKさんによると、スクリューに何か巻きついたようだとのこと。

 早速、停船して、アンカー(錨)を下ろしてから、Kさんが水中眼鏡をつけて海の中に。やがてKさんが、ビニールシートを手にして浮き上がってきました。水中を漂っていたビニールシートがスクリューのプロペラに巻きついていたとの事。

Ca3a0079sm  スクリュートラブル解決後、すぐにポイント到着。ルアーのレンジバイブを投げ込んで、巻き上げますが、なかなか食ってくれません。しかし、Oさんのロッドにバイトがありました。ブルブルとした感触はあったのですが、フッキングまで至りません。

 私にも、ルアーを海面から抜き上げる直前に、コツンとしたバイトがありました。シーバスは、確かにいるようなのですが、活性がイマイチでした。

Ca3a0081sm  釣りの後は、志賀島を目指してヨットを走らせました。入港したのは、志賀島漁港。志賀島の入り口にある港です。漁港の奥にある岸壁に舫いを取りました。

 丁度お昼時も過ぎた頃でしたので、昼食の準備。今回は、ソーメンメイン。エアコンの無いキャビンのギャレー(キッチン)で、ソーメンを煮ました。麺つゆは、市販の梅雨を水で薄めて氷をいれ、ネギの細切りとしょうがをつけて。

Ca3a0085sm  角氷でキンキンに冷やしたソーメンは、暑い夏の午後の昼食に最適。アッと言う間に完食。デザートは、白玉みつ豆やぜんざい。これは、市販のカップ入り。

 これ等を平らげた後にも、何かアイスクリームか西瓜がほしいなと言う話が出て、とりあえず志賀島の街に出てみることにしました

Dsc_8801sm  途中で、「氷」の旗のひらめく食堂がありました。昔からある、冬にはおでんが美味しい「光っちゃん」食堂です。ここなら、カキ氷があるとの事で入店。

 昔ながらの扇風機が4~5台、ブンブンと回っていて開放的は店構え。70歳以上と思われるおばちゃんに、宇治金時、金時、ミルクかけをそれぞれ注文しました。今時、街中ではかき氷が食べられる店も少なくなりました。ジェラートやアイスクリームの店は多いのですが、焼けつくような猛暑の中ではカキ氷が一番。

Dsc_8808sm  学生時代では当たり前にあったおばちゃんが一人でやっているような食堂も少なくなりました。この店も、このおばちゃんができなくなったら閉めてしまうのでしょうか。

 ガシガシとかき氷を食べて、外に出てみると博多湾内に潜水艦が停泊しているのが見えました。珍しいこともあるものです。

Dsc_8822sm  ヨットに戻り、出港しました。港外に出ると、停泊している潜水艦が見えるので、早速見学に行くことにしました。能古の島の近くに停泊しています。海の日が近いので、博多湾に海上自衛隊の艦船が集結しているようです。

 私は、以前、博多港の岸壁に潜水艦が係留されているのを見たことがありますので、2回目の潜水艦との出会いです。

Dsc_8825sm  停泊している潜水艦の周囲を1回巡りましたが、さすがに鉄の鯨は大迫力です。デッキやセイル(艦橋)には、クルーが出ていました。

 潜水艦に別れを告げ、夕まずめを狙って、午前にシーバスフィッシングをしたポイントに向かいました。すると、西戸崎沖合いから、護衛艦は来るは、新太古丸(五島、博多間連絡船)は来るは、ビートルは来るはで、艦船のファッションショーのようでした。

Dsc_8834sm  長い間、博多湾をウロウロしましたが、これほど多種多様の艦船を見たのは初めてでした。

 夕方になり、午前のシーバスポイントでルアーを投入しましたが、まるで駄目。時間的には、午前よりも条件がいいはずなのですが・・・・・・。

Dsc_8841sm  諦めて、小戸ヨットハーバーに針路を取りました。やがて、日も暮れて薄暗くなると、博多港付近がなにやら電飾されている船がやたらと目立ちます。本日は時間もあることだし、電飾船を見に行くことにしました。

 ベイサイドプレイスに入ると、そこには海上自衛隊の艦船が電飾できらびやかに停泊中。護衛艦や掃海艇のようです。

Ca3a0092sm  ベイサイドの裏には、大型艦もいました。空母のようなシルエットですが、これは「おおすみ」と言う輸送艦。14000トンもあります。ホバークラフトのような上陸艇を積載しており、航空機は装備していません。

 箱崎埠頭にも電飾艦がいますので、向かいました。護衛艦が2隻横抱きで係留していました。護衛艦のデッキに人がいましたので、「イージス艦はいないのですか?」と呼びかけると「この裏にいる!」とのこと。

Dsc_8856sm_2 いました、いました、イージス艦が。この艦は「こんごう」で佐世保に配属されています。佐世保では、一般人は近寄りもできないところに係留されていて、このように近くに係留されているのを見ることは幸運なことです。

 当日、博多港は海上自衛隊の艦船が、たくさんいましたが、この理由は、7月18日から20日の海の日記念で開催されたイベント「博多海防人まつり」で派遣されたものです。

 艦船の体験航海、乗船公開等のイベントがあったようです。ほとんどが近くの佐世保から回航してきたものだと思われますが、潜水艦は佐世保にはいないので、広島の呉からきたものではないかと考えます。

 それにしても、今日のクルージングは、シーバスは釣れなかったものの、なかなか面白い一日となりました。

 By Jun

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