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2008.08.30

ハウステンボスカップ・ヨットレースの前日は、艇長会議、前夜祭そして花火

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  今年もハウステンボスでのヨットレースの時期が来ました。ハウステンボスとは、長崎県佐世保市内にあるオランダの街並みを模したテーマパークです。

 西日本では、かなり良い方のテーマパークではないかと思っていましたが、リピーターの獲得もままなりませんでした。で、2001年に更生法適用。現在は、野村證券系のスポンサーを得て、経営再建の途上にあります。

Imgp0187sm  そのハウステンボスで、毎年開かれているのが、西日本では最大と言われるヨットレース、ハウステンボスカップ・ヨットレースです。もう15回目になりますが、私たちのヨットも、ほぼ毎年参加しています。

 ヨットレース自体は、8月24日の日曜日に開催ですが、その前日の23日の土曜日には、艇長会議や前夜祭があります。午後5時から艇長会議ですので、私とKさんが先遣隊で行くことになりました。

 Kさんと午後1時過ぎに落ち合い、私のレガシィ号で出発! 昼食を取る必要があったので、どこに行こうかと思いましたが、Kさんの提案で北山ダム近くのイタリアン・レストラン「ヴェローナ」に決めました。このヴェローナについては、別の記事でレポートしたいと思いますので、ご期待ください。

Imgp0191sm  食事を終えて、あとはひたすらハウステンボス目指してドライブ。iPodに入れたシーバス・フィッシングのビデオをカーナビの画面で楽しみながらの道中。

 ハウステンボスには、5時少し前に到着。イーストゲートの前の駐車場、ここは普通従業員用のパーキングエリアですが、レースの時は、ヨットマンにも開放されます。

 イーストゲートの受付で、参加章を貰って入場。この参加賞があれば、何度でもハウステンボスの出入りが自由となります。

 Kさんは、早速艇長会議に出席。私は、ヨットの点検等に行きました。簡単に点検を終えて、私は艇長会議の場所に戻りました。艇長会議とは、翌日のレースの注意事項やルールの説明がヨットレース主催者からなされるものです。当然、この説明を聞いておかないとレースに影響が出ます。

Imgp0201sm  艇長会議が終わって、Kさんとヨットに戻っていると、仲間のHさんとMさんがやって来ました。これで、仲間の5人のうち、4人が揃いました。Hさんは、夜9時以降にハウステンボス到着の予定です。

 6時半から、艇庫の前で前夜祭のパーティです。6時20分頃、パーティ会場に行ってみると、何と! テーブルが全て占領されていて、空いたテーブルがありません。いつもは、20分くらい前に行っていたので、テーブルが確保できていましたが、ちょっと出遅れるとこの有様。

Imgp0213sm  しかし、何とか、配膳用のテーブルを調達してきて、確保しました。やがてパーティが始まりましたが、いつものように食料の確保に苦労します。焼き鳥をはじめとして、ビールのコーナーも長蛇の列。そして、食べ物の貧弱さ。10年以上も前には、ビーフステーキもふんだんに食べられていたのですが、大量にあるのはフライドポテト。 しかし、ハウステンボスの現状を考えると仕方が無いことかもしれません。

 パーティが8時過ぎに終わると、ヨットに引き揚げて、8時45分からの花火大会。この花火大会は、ヨットのデッキから見ることができますので、毎年の楽しみの一つ。しかし、この花火大会も年々、ショボクなってきています。

 花火大会が終わると、ひとしきり雑談をして、翌日のレースを期して就寝しました。

 第14回ハウステンボスカップ・ヨットレースの前日

 第13回ハウステンボスカップ・ヨットレースの前日

 第11回ハウステンボスカップ・ヨットレースの前日

 なお、今回の写真、ビデオ映像は全て、ペンタックス OptioW60 で撮影しました。

By Jun

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06 ヨット」カテゴリの記事

コメント

Junさんのブログをおかりし、はるさんへ返信いたします。
矢矧はハーバーにあると思っておりましたが、近況有り難うございます。I氏は先日NHKのハイビジョンで息子さんのTさん(いまの奥様とのお見合いは、我が家で致しました。勿論I氏ご夫妻もお見えになり)とご一緒に出演されていました。
 また故関根さんのクルーザー教室、懐かしいですね。関根さんとは18年間セーリングし、著作には殆ど挿絵で協力させて頂きました。
(Junさん、ブログをお借りして失礼致しました)  Sei

投稿: Sei | 2008.09.18 11:18

Seiさま

Junさんの仲間の「はる」と申します。
I会長と何度もヨットにお乗りになられたとのこと、得がたい経験をされましたですね。
I会長が、偶然に神近さんと巡り会わなければ、いまのハウステンボスは存在しなかったかもしれません。
いま、経営的には苦しいと思いますがI会長と神近さんたちが情熱と理想を注いだハウステンボスの理念は素晴らしいと思います。
I会長が、いま、船に乗っていらっしゃるかどうかは存じ上げませんが、「矢矧」は、まだ、ハウステンボスのハーバーにあると思いますよ。

「Red Shark」もまた懐かしい名前ですね。
関根久氏の「クルーザー教室」など、一連の書物は我々がヨットを始めたときのバイブルで、むさぶるように読んだものです。

投稿: はる | 2008.09.03 22:52

Seiさん、今晩は。Junです。
コメントが遅れて申し訳ありません。
東京~ハウステンボス間をヨットで何度も航海ですか、すごいですね。
私達は、福岡~ハウステンボス間ばっかり往復を続けています。
すみません、名誉会長さんのことはあまり存じないのですが、ハウステンボスカップ・ヨットレースは、盛況に続いております。
また、機会がありましたら、ハウステンボスでお会いできたらいいなと思っております。

投稿: Jun | 2008.09.03 00:09

ハウステンボスカップまだ健在でしたか!!
私はオランダ村、ハウステンボスを設計施工したN設計の会長I氏(経営が代わる直前にはハウステンボスの社長もしておられた)と長年ご懇意にして頂き、I氏のヨットで東京〜ハウステンボス間をいったりきたりしたことが在ります。HTBカップにも幾度か参加しました。懐かしいですね。数年前までI氏はHTBカップの大会名誉会長をされていましたが、最近はどうなのでしょうか? もうかなりお歳を召したので、引退されたかもしれませんね。 佐世保のS氏が所有するRed Sharkでも参加したことがあります。
 なんだか長いコメントをしてしまい、すみません。
HTBカップがとても懐かしかったものですから、、、、Sei

投稿: Sei | 2008.09.01 17:05

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» ハウステンボスの思い出。 [佐世保のハウステンボス]
ハウステンボスでの思い出は・・・あんまりいい思い出はないかも。 [続きを読む]

受信: 2008.09.02 17:46

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