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2008.09.23

第15回ハウステンボスカップ・ヨットレース スタート前後

 しばらくお休みをいただいておりましたが、再び記事掲載ができるようになりました。掲載中断の折は、ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

Imgp0240sm  鋭意、記事を書いておりますが、コンパクトデジカメ、ペンタックスのOptioW60で撮影したビデオ画像を多く利用しています。これが、全てフリーソフト、つまり無料のソフトでやっておりますので、やたら時間がかかります。遅筆に輪をかけて遅くなっておりますので、ご理解をお願いします。

 さて、今年も長崎県佐世保市のハウステンボスでのヨットレースに参加できました。例年、参加しておりますが、夏の恒例行事となってきました。

Dsc_8937sm  このレースの主催者は、ハウステンボス株式会社です。レース前日には前夜祭等があり、これ等はすでに記事で紹介しました。

 今回の記事は、8月24日の日曜日に行われたレースの模様をお伝えします。

 レースといっても、2種類あります。ハウステンボスカップとハウステンボスミニです。私達は、それらのコースの長さからそれぞれロングとショートと呼んでいます。ロングは12マイル、ショートは6マイルのコース長となります。

Racecoursesm  ロングは、午前9時30分にスタート。ショートは、1時間遅れの10時30分となります。私たちのヨットは、いつもショートのレースに参加しています。ロングのコースは、シビアなレース展開となり、 どちらかというとレース命のような艇が参加しています。

 それにひきかえショートコースは、クルージングを楽しんでいるような艇、私たちのような勝負と言うよりも酸化することに意義があるといった風な感じが多いようです。もちろん、ショートでも真剣にレースをしている艇もあります。

 午前9時前、快晴のハウステンボスマリーナのポンツーン(浮き桟橋)を出航した私たちのヨットは、まずはロングのスタートの観戦です。

 ヨットレースのスタートとは、あらかじめ決められた時間、ロングは9時30分ですが、その時にスタートラインの内側にいて、本部船からの合図があればそのラインを超えてスタートできます。

Dsc_8941sm  スタートラインは、停泊している本部船と係留されているブイの見通し線となります。ビデオで、P旗がどうとか言っていますが、本部船に掲げられているP旗が降下された時がスタートの合図となります。この他、警笛等も鳴らされます。

 通常、スタートする時は、向かい風が多いのですが、今回は少し船尾寄りから追い風が吹いており、そのためスピンセイルと言う追い風専用の色とりどりの帆を揚げています。今まで、ハウステンボスレースでスタートでスピンを揚げたことはあまり記憶にありません。

 10時半に近まると、いよいよ私たちのショートコースのスタート準備です。今回のスタートは、向かい風になるので、久しぶりにスピンセールを揚げることにしました。10年以上もスピンを揚げたことがないので、マスト付近で打ち合わせをしています。

 10時半ジャストに、無事スタートしました。追い風でもあり、比較的広い範囲からのスタートでしたので、向かい風(上りの風)に比べると、ヨットのひしめき合いも少ないのですが、それでも緊張感が漂いました。

 この後、スタート後のレース展開も記事にしようとしましたが、ビデオの処理に手間取っており、次回の記事で紹介します。

 なお、写真のサムネイル(縮小写真)をクリックすると、拡大写真がポップアップで表示されておりましたが、ココログ本体の支障により、うまく表示されておりません。ココログのメンテナンスで改善されると思いますが、それまでしばらく我慢してください。

By Jun

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