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2008.11.29

トルコ・イスタンブール旅行記 イスタンブール大学、古銭屋さんそして古書街 

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2008年9月8日(月)午前

 やっと、イスタンブールの記事を掲載できるようになりました。掲載が中断していた理由は、ブログ掲載ビデオの高画質化にあれやこれやと研究を重ねていたからです。

 この記事に掲載されているビデオをご覧になると分かりますが、研究の結果として、前回までのビデオから今回は、飛躍的に画質が改善されています。

 いずれ、記事ビデオの高画質化の仕方については、詳しく説明したいと思いますが、簡単に言うと次の手順で画質を高めています。

 1 Adobe社のビデオ編集ソフト 「Premiere Elements 7」でビデオを編集して、avi形式のファイルを出力する。

 2 それをフリーソフト 「AviUtl」に読み込み、Mp4 H.246 音声AAC型式のファイルを出力する。

 3 それを動画共有サイト 「zoome」にアップロードし、ブログ貼り付け用データをブログの記事に貼り付ける。

 なお、この「zoome」は、自由ヶ丘人さんのコメントで紹介いただいたもので、現在の所、高画質化には最強のサイトだと思います。自由ヶ丘人さん、大変ありがとうございました。

 なお、光回線等をお使いの方は、記事の最下段に大画面のビデオ画像を掲載していますので、ネットの高画質化の現状を認識いただければ幸いです。

 

高画質ビデオ:トラムバイ(路面電車)とイスタンブール大学

 さて、最初のビデオは、トラムバイ、つまり路面電車の車内です。運転席のすぐ後ろに陣取って撮影しました。運転手が携帯電話で話していて、その通話が終わったことを話しています。

 運転中の運転士が、携帯電話で話すことなどビックリしてしまいますが、トルコの交通機関の運転手で、こんなことくらいで驚いてはいけません。もっとすさまじい状況をビデオで撮影していますので、後日、記事に掲載します。

 トラムバイは、私たちのホテルのある新市街からブルーモスクやトプカピ宮殿のある旧市街に行くにはもっとも便利な交通機関です。1992年に新設され、だんだんと延長されています。1日に約15万人の人が利用していると言われています。

 

800pxistanbul_tram_rb1sm

 

 ビデオの次のシーンは、イスタンブール大学です。トルコでももっとも権威のある大学で、日本では東京大学に相当するようです。

 新入生の案内テントを話している場面で、夕食のためのテントが話題になっていますが、このテントを説明します。  

 私がイスタンブールに滞在した9月の初旬は、ちょうどイスラム暦の9月(ラマダン)にあたり、日の出から日没まで断食などをしなければならないこととされています。

 日没後、夕食を食べることができますが、夕食のテントとは、お祭みたいなもので市内のあちこちに夕食を提供するテントが設置されます。これは、ラマダンテントと呼ばれており、比較的収入の少ない人たち用だそうです。

 私は、アルパイ君に、テントに行って食事しようよと冗談まじりに提案しましたが、彼のプライドのせいか行くことはありませんでした。

 ビデオに写っているイスタンブール大学の建物は、アルパイ君の言葉によるとthe Ottoman  war officeですが、正しくは the Ottoman ministry of war. で、オスマン帝国の国防省のようなものです。

 その歴史ある建物に入ろうとしましたが、新入生の入学説明会が行われていたらしく、立ち入りは駄目だとのこと。そこを、アルパイ君が交渉して入ることができました。内部は風通しがよく、なかなか居心地もいいところでした。上から、教授風の人物がこちらを見ていました。

 

高画質ビデオ:古銭屋さんと古本街

 次のビデオは、古銭屋さんがいきなり映っています。イスタンブール大学のメインビルを出て、左側にチョッと歩くと広場のような所があります。この広場に面した建物の壁にこの古銭屋さんはいました。アルパイ君は、古いお金に興味があるらしく、すぐに話しかけてしまいました。  

 この古銭屋さんは、相当なコレクションを持っており、ビデオの中の650ドルの古札は、当時の米ドルレートでは 8万円以上するものです。日本の古札もあるよと出してきましたが、これは中国のお札でした。

 そのあと、広場の横の古本屋街に行きました。ここは、アルパイ君の大好きな場所らしく、古書をよく手に取っていました。犬の本は、2リラですから、約200円と大変安いものです。私も、東京の神田神保町の古書店外を歩くのは好きなので、ここの雰囲気は気に入りました。

 ちなみにこの古書街には、トルコの本ばかりではなく、ギリシアやアラビアの本もあるようですが、アルパイ君に何ヶ国語読めるのかと聞くと、トルコ語、ギリシア語、ノルウェイ語、チェコ語、英語、アラビア語は読めるとのこと。

 そんなに読めるのなら、日本語も大丈夫だろうとジョークをかませましたが、さすがにそれは駄目だとのことでした。

 ご覧になった高画質ビデオのもっと大きな画面のビデオを以下に掲載しています。パワーが大きなパソコンと光等の高速回線をご使用の方は、アクセスしてみてください。

By Jun

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2008.11.25

高速光ネット接続が我が家に

 やっと我が家にも、今日、光が来ました。インターネットの光接続のことです。今まで、ADSL回線でインターネットを利用してきました。

 これはこれで、電話回線のダイヤル接続と比べると抜群に早かったのですが、インターネットで音声や画像を取り扱うようになると、やはり遅く感じるようになって来ました。

 特に、最近では、動画共有サイトを利用してビデオ画像をアップロードするとかなりの時間がかかっていました。また、プログラムや画像をダウンロードするのにも同じような状態でした。

 そこで、だんだんと光に傾いていたわけですが、何と言っても動画共有サイトへのアップロードの時間短縮が決め手になりました。イスタンブールの滞在記を書きながらそう思ったわけです。

 次に、どの光接続を選択するかですが、九州には「BBIQ」と言う九州電力系の接続サービスがあり、かなりの宣伝をしています。しかし、私はプロバイダがニフティであり、そのサービスの一つであるココログを使用してブログを運営していますので、ニフティ中心の光回線を考えました。

 もちろん、ニフティと関係なく光回線を選択しても良いのでしょうが、プロバイダを選択したりするのも面倒になります。

 ニフティのホームページで調べると、「@nifty光 with フレッツ」と言うサービスがあり、これはNTT東日本/西日本が提供する光ファイバー回線(Bフレッツ/フレッツ・光プレミアム/フレッツ 光ネクスト)を利用した超高速の光ファイバー接続サービスです。

 このサービスでは、超高速の100Mbpsと速く、私が使用していたADSLjは、10Mbpsですから、単純に比較すると10倍もの速さになります。もっとも、そう単純な話ではないようですが、少なくともある程度のスピードアップは見込めそうです。

 また、「@ifty光 with フレッツ」では、販促キャンペーンが行われており、福岡県では①つき額費用の最大5ヶ月間無料、②出張設定サポート無料、③NTT契約料無料のサービスが11月30日まであっております。

 他の接続サービスがどのような販促キャンペーンを行っているか調べていませんが、安くしてくれるのですから、ありがたいことです。

 

Imgp1480sm3

 光回線の申し込みは、11月9日にニフティのサイトにインターネットで申し込みました。ついでに光電話にすることにしました。申し込みは簡単で便利なものです。2,3日すると電話でNTTから連絡があり、11月24日の午前10時に工事に来るとのことでした。

 しばらくすると、NTTとニフティから郵便で封筒が届き、それぞれ光接続時のIDやパスワードが記載されていました。

 11月24日、当日の朝は雨が降っていました。約束から少し送れて10時半頃工事の人が二人来ました。まず、電話回線の引き込み状況を尋ねられたので、私の部屋から電話線が外から引き込み、天井裏を通して茶の間の電話に接続されていると答えました。

 すると工事の人は、「じゃ天井裏に回線を通しますので、どこから天井裏に入れるのですか」と言うので、茶の間のエアコンのダクトから引き込まれないかと言うと、アッサリとそうしましょうとのこと。工事には、電話回線の状況やパソコンへの接続取り回しが分かる人の立会いが必要です。忙しいからと、カミさんに任せておくと、ろくなことは無いようです。

Imgp1482sm3

 我が家の場合は、すぐ近くの電信柱まで光の回線が来ていましたので、電柱から我が家までの回線引き込み、ルーターやひかり電話のアダプタの設置くらいで、1時間チョッと位で工事は完了しました。

 パソコンの光接続設定は、CDをパソコンに入れて行えば簡単ですよと工事の人は、言い残して帰っていきました。

 しかし、問題は、ニフティもNTTも設定のためのCDを送ってきており、どちらのCDを使用するかです。どうもどちらでも設定できるようですが、ここはやはりニフティのCDを使用するのが順当だろうと思いました。

 設定は、CDの指示通りやれば簡単でした。ダイヤルアップ接続の時の設定には、相当苦労した思い出がありますが、技術の進歩は素晴らしく、本当に簡単にできます。

 工事の人が、お使いのパソコンは何年前くらいのものですかと聞くので、5年以上前ですと答えると、それじゃあまり速くなったと感じないかもしれませんねとのこと。回線の速さに、機械が追いつかないと言ったニュアンスでした。

 しかし、接続して少し扱ってみると、やはりADSLと比べると確かに速く快適になっています。特に、Gyaoのストリーミング動画は、全く中断せずに視聴できます。ADSLでは、動画が出るまでに時間がかかり、途中で中断してバッファにデータを溜め込むまで中断していましたが。

 動画や音声を扱わなければ、当分はADSLでも良いと思いますが、今以上に快適なインターネットを楽しもうと思うならば、光接続を検討しても良いタイミングではないかと思います。

 By  Jun

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2008.11.21

ブログに高画質のビデオを掲載する方法

 記事の更新が遅れていて申し訳ありません。特に、グルメやフィッシングの記事を読んでいただいている方々には、新しい記事を書いていなくて心苦しい限りです。

 グルメもフィッシングもいつも通り、そこそこ楽しんでいるのですが、なにせイスタンブールの記事に追われています。私のブログの目的の一つに、私のライフスタイルの記録があります。イスタンブールでのアルパイ君との再会は、ぜひとも記録しておかなければならないことなのです。

 ブログに書くという手段で記録をしておりますので、何卒ご容赦のほどお願いします。

 それとイスタンブールの記事を書く間隔が延び延びになっておりますが、理由は、デジカメで撮影したビデオをどうやったら高画質で記事に掲載できるか試行錯誤しているからです。

 記事をご覧になってわかるように静止写真はスライドショーで掲載していますが、メインの画像は動画にしています。

 イスタンブール滞在中は、デジカメで静止画像も撮りましたが、動画でもかなり記録しています。これ等の画像は、ニコンのD70の静止画とペンタックスのOptio W60で撮影しました。

 動画は全て、コンパクトカメラのW60によるものです。3万円台のコンデジですが、まあまあの画質で動画が撮れるのですから、正直、科学技術の進歩には驚きです。

 イスタンブールで撮影した動画は、全て640×480の画素数でFps30(1秒間のコマ数)のモードです。この動画をパソコンに取り込んで再生すると結構綺麗な画質です。とてもコンパクトデジカメで撮影したとは思えないほどです。

 問題は、この画像をいかにしてブログの記事に高画質のまま掲載できるかですが、試行錯誤しているのがこのことなのです。

 簡単にデジカメで撮影したビデオをどうやってブログ記事に掲載しているのか説明します。前述のモードで撮影したビデオは、拡張子が「avi」のファイル型式となっています。

 以前のココログでは、このファイルを記事に直接埋め込むことでも、動画を掲載できました。しかし、この方法は、ココログの管理会社が、ファイルのアップロードは、1Mb以下に限定しましたので、動画はおろか音声ファイルさえもできなくなりました。

 残された方法は、動画共有サイトによる掲載です。ココログは、「@niftyビデオ共有」と言う動画共有サイトを持っています。まず、この動画共有サイトにブログに掲載したいビデオファイルをアップロードします。

アップロードできたら、自分の「マイページ」の投稿したビデオ一覧からブログに掲載したい動画をクリックすると、HTML言語で書かれたプログラムが出てきます。このプログラムをコピーして、ブログの編集画面に貼り込むと、例の三角マークのついた動画画面がブログの記事に掲載されることになります。

 この時注意したいのは、通常の「記事の作成」モードではなく、「HTMLの編集」タブをクリックして、HTML言語が見える状態にすることが大事です。

 このようにして、ブログに動画を掲載しているのですが、試行錯誤しているのはいかにしてブログ内の動画を高画質にするかです。

 そもそも動画サイトといっても、youtubeはあまり画質が良くありません。最近になって高画質モードが出てきましたが、基本的には画質は駄目です。

 高画質の動画共有サイトといえば、「stage6」があったのですが、これは閉鎖されてしまいました。残るのは、「Dailymotion」、ニコニコ動画そして意外と@niftyビデオ共有も高画質です。私の記事は、ボスポラス海峡クルーズの動画が「Dailymotion」、その他の動画は、「@niftyビデオ共有」を使用しています。

 ただし、これ等の動画共有サイトは、アップロードできるファイルの大きさが、100Mbに制限されています。Dailymotionは、例外的に150Mbまでいけます。

 デジカメで撮ったファイルをつなげて1本のストーリーに編集し、そのままaviファイルで出力すると、5分くらいのビデオでも500Mb位になります。従って、ファイル変換してこれを100Mb以下に圧縮したファイルを作りださなければならなくなります。

 この変換に私は、拡張子がflvとなるファイルに出力しています。これが、現在のブログ記事に掲載している動画ファイルなのです。しかし、5分くらいのflvファイルでは、大きさが30Mbくらいでまだ余裕があります。

 色んなファイル変換ソフトで、画質が最高となるよう様々なコーデックを試行錯誤していますが、100Mb以下で満足できる画質には至っていません。

 いずれこの動画のブログ掲載方法については、詳しくお知らせしたいと思いますが、なにせごく簡単に書いても、これくらいの記事になりますので、連載の必要があると思います。

 すみません、ナンだかマニアックな記事になってしまいました。

 By  Jun

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2008.11.13

トルコ・イスタンブール旅行記 イスタンブールの中級ホテルとストリートでのトルコ式朝食 

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2008年9月8日午前 

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 昨日は、イスティクラル通りの散策を終えて、ホテルに戻り、夕食まで一休みとして、それぞれの部屋に戻りました。

 すると、ボスポラスの風に当たると疲れるとアルパイ君がしきりに言っていた通り、晩御飯も忘れてぐっすり寝てしまい、起きてみると翌日の朝に。早朝で時間もあるので、ホテルのエレベーターと部屋の様子をビデオで撮ってみました。

 ホテルインカは、ガイドブックの「地球の歩き方」によると、「中級」にランクされています。私の部屋の料金は、1泊朝食付きで70トルコリラ。1リラは、100円いかない位ですから、6000円台の宿泊料です。

 「地球の歩き方」の紹介文は、「安いだけあり、このあたりに並ぶ中級クラスのホテルの中では人気があり、満室のこともある。」と。

 ただし、この「中級」の意味ですが、あくまでもイスタンブールでの中級の意味であり、日本で意味するところの「中級」ではありません。

 ビデオでお分かりの通り、エレベーターの扉は外開きで、自分の手で開閉します。日本のエレベーターに慣れている身では、エレベーターが来ても、開くまで待っていますので、しばらく時間が経ってしまい、その内、他の人がボタンを押すと、勝手にエレベーターは、上がったり下がったりします。

 また、エレベーターに入ると、内側の扉がありませんので、エレベーターが動くと目の前の壁も動き出します。インカホテルが特別ではなく、「中級」のホテルではこれが一般的なエレベーターのようです。

 室内でも、もちろんカードキーはなく、普通の鍵を渡されます。入ってエアコンも家庭用のリモコンのスイッチを押して起動させます。

Dsc_9317sm  バスタブがありますが、底の栓がありません。従って、シャワールームと化します。洗面台には、アメニティ類はもちろんのこと、コップさえありません。そのため、歯磨きの後は手ですくってうがいする羽目になります。

 テレビもありますが、まともに映りません。アンテナ関係が故障しているらしく、3局くらいがかろうじて視聴できます。電話は、線が外れてしまっており不通のままです。また、冷蔵庫の内部は汚れきっております。

Dsc_9318sm  日本の「中級」と言う概念がインプットされておれば、血相を変えてレセプションに怒鳴り込むところでしょうが、イスタンブールの中級ですから、それはそれとして受け入れることが肝心です。

 それと、ホテル・インカも悪い所ばかりではなく、近代的な巨大ホテルには無いアットホームな雰囲気であり、人間的なホテルと言えましょう。

 アルパイ君の部屋に行くと、彼も起きていました。彼の話によると、前夜9時頃、食事に行こうと私の部屋に来て、ノックしたが返事が無いので、レセプションで確かめるとキーを預かっていないので外出していないと言うことで、疲れて寝てるのだなと思い、そのまま部屋に返って寝たそうです。

 なお、下のビデオの冒頭では、少し遊んでいますのでご了承ください。

連れ立って朝食に行くことにしました。昨日は、ホテルの食堂でしたが、今朝はホテルから少し、3分くらい歩いた所にある店にしました。

 車道には歩道もありませんが、その店先にテーブルが並べてあります。すでに、何人かの先客が道端のテーブルで食事をしていました。

 店主らしき人が、注文を取りに来ましたが、アルパイ君が注文してくれました。やがて来たのは、トマト、キューリそれにオリーブのお皿とパンの切り屑のようなお皿、それにチャイ(紅茶)です。

 パンの切り屑のような料理の名をアルパイ君に聞くと、「ボレキ」とのこと。この料理は、チーズ、羊肉、ニンニクを入れて焼いたパイのようなものです。店主は、注文を受けると、この大きなパイの塊を切り刻んで、皿に盛り、客に供します。

 この店では、客の見えるところで切ってくれます。このボレキは、トルコに限らず、アラブ圏、バルカン地域でも広く食べられている料理です。いわば、昨日のバクラワと同様に、トルコ料理の定番とも言える料理です。

 味は、ニンニクの香りが少しするところから、最初はいいのですが、食べ進むとこのニンニクの香りが気になりだします。もう少し、ニンニクを押さえてくれるといいのかなと思いました。

 後から、これらに加えて、目玉焼きとフランスパンのようなパンが供されました。トルコの朝食は大体、このようなものが普通のようです。これに、ゆで卵やヨーグルト、チーズなども付けられる事もあるようです。今回の朝食は、典型的なトルコ式朝食と言えるようです。

 朝食には、最初は紅茶(チャイ)が出ていました。ガラスのコップに入っている赤いのがチャイです。トルコでは、このチャイが頻繁に出されます。お茶の葉は、トルコ国内で生産されたものが多く、日本の番茶感覚で飲まれています。

 後から、追加して出てきたのは、コーヒーです。いわゆるトルココーヒーで、小さな鍋にコーヒー粉末と砂糖を入れ、直接火にかけて煮出したものです。

 それを漉さずに、カップに入れますので、コーヒーの粉も一緒に入っており、少しざらついたりします。飲んだ後には、カップの底にコーヒーの粉が溜まっており、ここに模様ができます。この模様のでき方を見て占うのが、ビデオの中にもあるコーヒー占いです。

 このコーヒー占いを、私は、アンカラのアルパイ君の自宅で見てもらったことがあります。その見ていただいた方が、今回、アルパイ君の危機を救った叔母さんだったのです。

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2008.11.08

トルコ・イスタンブール旅行記 トルコのファーストフードとスィーツ体験

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2008年9月7日午後

Photo

 

 ボスポラス海峡クルージングの下船地、サルイェルの船着場を出ると、静かな街並みがありました。ここからイスタンブールの中心地まではバスで戻ると、アルパイ君が言っていました。それで、バス停を探すと、意外と簡単に見つかりました。

 バス停で待っていると、白人の女性もバスを探していたようで、アルパイ君がすかさず話しかけました。アルパイ君は、世話好きな性格で、誰かが戸惑っていたり、何かを探しているようだとすぐに話しかけます。どうも彼女も、イスタンブールの戻るところらしく、それじゃ一緒に帰りましょうとなりました。

 アルパイ君は、イスタンブールに帰るバスの番号を覚えていました。1台やり過ごして、お目当てのバスが来ました。3人で乗り込み、同じボックス席に座りました。彼女の名前は、ビバリーと言い、アメリカのフロリダ、マイアミからツアーでイスタンブールに来ている女子大生でした。アルパイ君は、マイアミのタンパ大で教えていたことがあるらしく、話が弾んでいました。

 バスでの帰路は、左側に海が見え、なかなか素敵なドライブでした。海から見た海峡沿いの高級別荘は、確かに海側が玄関らしく、道路側から見ても殺風景な外観でした。 

 

ビデオ:サルイェルからイスタンブールへのバス車内 (音がでます!


 バスは、タクシム広場に着き、そこからメトロ(地下鉄)に乗り換えて、「Lebvent」で下車。ショッピングモールの「メトロシティ」が直結していました。非常に近代的な場所で、あまり魅力的なスポットではないのですが、地下にフードコートがあり、昼食を取ることにしました。 

 


 私とアルパイ君は、パンの中にスパイシーな具が入ったトルコのファーストフード。ビバリーは、菜食主義者らしく、イタリアンのパスタの一種、ペンネのトマトソース。アルパイ君は、イスタンブールでイタリア料理とはと嘆いていました。

Metrocitysm

 ビバリー嬢が、僕らはどこのホテルに泊まっているのかと質問したので、イスティクラル通りの有名なペラ・パラスホテルの近く、ほら、アガサ・クリスティーが止まったことで有名なあのホテルの近くとアルパイ君が説明しました。

すると、ビバリー嬢は、アガサ・クリスティーとは誰? これには、私とアルパイ君の目が点となりました。ほら、あのオリエント急行殺人事件の作者と説明しても駄目。アメリカの大学生は、アガサ・クリスティーも知らないのかと、後で、アルパイ君と話したことでした。

 ただし、ビバリー上の名誉のために言っておきますが、これ以外は、まことに利発で感じの良いアメリカ女性で、アルパイ君も、私も非常に好印象を持っています。

 昼食に食べた、インドのナンのようなパンに具を挟んだトルコのファーストフードのようなものは、特に印象には残っていません。その後のデザートで食べたアイスクリームは、いわゆるトルコ・アイスクリームのドンドルマです。

 ドンドルマは、トルコではアイスクリームを含めた氷果全体を指しますが、日本ではアイスクリームを意味しているようです。トルコアイスクリームの最大の特徴は、その粘りでしょう。食べてみるとすぐ分かりますが、弾力のある固まりを口の中に感じます。これは、サーレップと呼ばれるユリ科の植物の根を材料としているからです。

 この独特の食感を良しとするかどうかは個人の好みでしょう。私は、バニラを食べましたが、あまり好みには合いませんでした。

 なお、ビデオ中のキプロス侵攻当日のアルパイ君の話の音声を消去していますが、これは、ギリシア人が逃げた部分で、アルパイ君にも多くのギリシア人の友人がいますので、万が一、ギリシアの方が聞いたらまずいだろうと言うことで処理を施しています。

 

ビデオ:イスティクラル通り散策、教会の結婚式、トルコ菓子を食す (音がでます!

 


Taksimsaraysm_2

 食事後は、ビバリーと別れて、メトロシティ内の「テクノサ」と言うデジタル機器専門店に行きました。アルパイ君が、デジカメのメモリーを買い、私も同じものを買いました。「テクノサ」は、アルパイ君によると日本人の資本ではないかとのことでした。

 タクシムにまで戻る地下鉄の駅に行くと、偶然、ビバリーと再会し、一緒に地下鉄に乗ってタクシム広場に戻りました。アルパイ君が、こんなにばったり会うなんて、私達は結婚しなくちゃならない運命だ、などとジョークを飛ばしていました。

 タクシム広場からイスティクラル通りに入りました。この通りは、イスタンブール一番の繁華街と言ってよく、東京の銀座通りにあたるのではないでしょうか。

 タクシム広場からすぐの所に、アヤ・トリアーダ教会があります。98%近くがイスラム教徒のトルコでは、キリスト教の教会はあまりありません。その教会の中では、偶然、結婚式があっていました。

 教会で、ビバリーと別れて、私達は、イスティクラル通りの「サライ」に行きました。ここは、1949年に開店した由緒正しきトルコ菓子店です。トルコの菓子店ベスト10に常にランクアップされております。

 アルパイ君お気に入りの「バクラワ」を食べました。これは、簡単に言うとピスタシオをパイに入れて、そのパイに蜜をタップリかけたものです。トルコだけに限らずエジプトやギリシアなど、地中海、中東で広く愛されているお菓子です。アルパイ君のお母さんも大好物でアルパイ君のイスタンブール土産は、これなのだと言っていました。

 好きな人は好きなのでしょうが、これがとんでもなく甘い、甘い、甘い、甘い。4個出てきましたが、私は3個食べるのがやっと。トルコスィーツの定番と言われるバクラワですが、強烈な甘さが印象的でした。

 この後、ホテルで一休みのつもりでしたが、ボスポラス海峡クルーズの疲れからか、晩御飯も取らずに二人とも、一晩中ベッドで寝ていました。そのため、今日の夕食の記述はありません。

トルコの代表的なスィーツ、バクラバ 
ピスタチオの香りがふわりトルコのお菓子バクラヴァ

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2008.11.03

華麗なる自転車ドリフトの世界

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 動画共有サイト、つまり youtubeのような動画をアップして、みんなで見られるようにするサイトです。

 私のブログも、ビデオの動画を色んな動画共有サイトにアップロードして、それらを掲載記事の中でご覧いただいています。

 ただ、問題はその画質です。 youtubeでもそうですが、なかなか画質の良い共有サイトがありません。ところが、その youtubeでも最近では、高画質の動画があります。

 動画の右下の方に、「高画質で表示する」出てくる動画が一部あります。「shama lama ding dong」と言う大好きな曲(映画:アニマルハウスの挿入歌)をyoutubeで探していると見つけました。

 ちなみに「アニマルハウス」の一場面が次の動画です。

動画は削除しています。

 本題の、youtubeの高画質動画は次のリンクバーをクリックしてください。このブログに動画を埋め込むと高画質動画にはなりませんので、ご了解ください。また、アクセス後は、「高画質で表示する」をクリックしてください。そのままでは、標準画質のままです。

動画は削除しています。

youtubeらしからぬ鮮明な動画でしょう?

 本題は、自転車ドリフトですから次に行きましょう。高画質動画を検索していたら、偶然、自転車ドリフトの動画を見つけました。

 ドリフトとは、本来自動車に使う用語で、タイヤをスリップさせながらも、進行方向をコントロールして走行することです。

 ドリフト走行のレースもあり、なかなか見てても面白いものです。もちろん、バイクにもありますが、自転車は想像できませんでした。ドリフトとは、あり余るパワーを使いながら走行するものと思っていましたが、自転車でもできることを証明したのが次の動画です。

日本の自転車ドリフト

動画は削除しています。

 それにしても、なかなか凝ったつくりのビデオです。編集技術も相当だと思います。最初の方はママチャリでドリフトしていますが、最後の方はマウンテンバイクのようです。おばちゃんがビックリしてみているのには笑えます。ただ、公道でやっているのは、危険なのでまねしないでください。

アメリカの自転車ドリフト

 アメリカだと思われます。公道でやっていますが、日本の場合よりも格段に安全な環境のようです。

動画は削除しています。

中国の自転車ドリフト

 中国と言うより、香港のような気がします。公園でやっていますが、もちろんこれも禁止行為でしょう。携帯電話を置いたり、かなりテクニックを使っています。

動画は削除しています。

アラブの自転車ドリフト

 ターバンをしたオッサンガ、ひたすらマックスターンをしています。テクニック云々と言うよりそのひたむき(下向き?)な態度に好感を持ちます。

動画は削除しています。


「shama lama ding dong」が聞けるCD 
「BACK TO THE BASIC(初回限定CD) ラッツ&;スター」。 「ロコ・プリンセス タイマネ・ガードナー」。

自転車ドリフトに最適な?マウンテンバイク 人気順リスト 
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