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2009.01.23

またまたGoogleの新機能、 ストリートビューについて

 私のブログをご覧いただいている方々の中には、中高年も多いと思われますが、パソコンなどの新しい潮流も紹介していくことも、このブログの使命ではないかと常日頃から考えております。

 さて、検索エンジンのGoogleにまたまた新機能がつきました。Google ストリートビューと言います。もっとも、この機能が、日本国内に導入されたのは、昨年の8月ですから、もう新機能とはいえないかもしれないですね。

 どんな機能かというと、地図上のある場所の周りの様子が写真で表示されるものです。つまり、自動車にカメラを載せて通りを走り回り、撮影された風景が、目線の高さで360度のパノラマ写真で見ることができるものです。

 当初は、アメリカの都市でしたが、現在では、パリやシドニーなどが対象都市となっており、日本では、東京、大阪、札幌そして仙台などの道路沿いの風景をご覧になれます。

 どうやって見るかというと、Googleマップを開くと、左の方に、温度計のような地図の拡大縮小バーがあり、そこに人型が見えると思います。

 大阪でも東京でもいいのですが、ある程度の拡大地図にします。Google ストリートビューが使用できる地域であれば、人型が黄土色になっています。この人型を、カーソルで押さえて、そのまま地図上にドラッグすると、地図上の道路が、すさまじく青色に変わります。この青い色に変わった道路が、ストリートビューで見ることができる道路です。

 そのまま、自分の任意の場所で、抑えていたクリックボタンを離すと、その地点の360度のパノラマ写真を見ることができます。カーソルを動かすと、視点が自由に変わります。

 そのまま、道路に沿って走るには、カーソルを動かすよりも、キーボードの上下左右の矢印キーの方が、具合が良いようです。

なお、通常では、画面が小さいので、画面を大きくするには、人型カーソルの左上に、「くく」のボタンがありますが、これをクリックすると横方面に地図・写真が拡大されます。

 あまりに鮮明な写真が出てくるために、プライバシー論争も巻き起こっているようです。しかし、東京や大阪などの、自分が住んでいた場所や、行ったことがある場所が現在どうなっているのかを知るには、強力なツールです。

 行ったことが無い場所でも、行きたいレストランの外観や周りの環境がどうなのかも手に取るように分かるので、とても面白い機能だと思います。

 ただ、残念なことは、福岡をはじめとする九州はどこも対象となっていません。この機能が使えない場所は、例の人型が、グレイ(灰色)のままとなります。

 また、前回の記事で、flash playerにふれましたが、この機能も最新のバージョンのflash playerが要求されます。これを機会に、新しいflash playerをインストールされてはいかがでしょうか。

;By Jun

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