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2009.05.30

福津市のウニ丼で有名な「花靖」の日替り定食

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  このお店は、相当昔から、津屋崎の495号線沿いにあります。ある時、テレビのグルメ番組のレポーターが、店名の由来をご主人に尋ねた時、若くして亡くなられた息子さんの名前から取ったとの話をウッスラと記憶しています。

ビデオ 福津市津屋崎 「花靖」 

 さて、グルメなウニ丼で有名な「花靖」(はなしょう)ですので、本当は、このウニ丼を紹介したかったのですが、ウニ丼膳で2,310円、特上ウニ丼膳にいたっては、2,910円もするものですから、ランチタイムメニューの日替り定食の945円にしました。

Imgp2111sm  夜行くと、1,500円以上、通常は2,000円は覚悟しなければなりませんので、1,000円以下で食事ができるランチは、やはりあり難いものです。

以前、昼頃に訪れた時は、花靖の前に観光バスが一台停まっていて、乗客が昼食を取っていました。しかし、今回は、車もそう多くなく比較的空いていました。

Imgp2108sm  昼食に一人で行きましたが、カウンターは無いらしく、いきなり個室に通されました。やはりこのような店は、二人以上で行くのが正解かもしれませんが、一人でも食事をすることはできます。

 少し狭いめの部屋は、4人くらいが最適のようです。メニューに目を通し、迷わずランチタイム(平日11:30~13:30)の日替わり定食(945円)を注文しました。他には、からあげ定食(1,680円)、お煮つけ定食(1,680円)があります。

Imgp2089sm  程なく日替わり定食が来ました。メインの皿は、アラカブ(カサゴ)のから揚げと刺身で、それらに茶碗蒸し、吸い物等が付いています。1,000円以下の定食としては、順当な所。

 刺身の皿は、鯛やハマチ、ヒラメ?とかなり頑張っています。これは、十分に満足できるものです。アラカブのから揚げ、これはまあまあかな。私は、あまりから揚げは好きなものではないので。吸い物も普通の感じ。

  Imgp2101sm 茶碗蒸しだけが、不満が残りました。少しパサついている感じで、熱々ではありません。茶碗蒸しのポイントは、まず熱々。そして、出汁が利いて茶碗蒸しの表面に出汁が少しでているくらいが、私の美味しい茶碗蒸しの定義です。例えば、長崎の吉宗の茶碗蒸しのような。

 ある意味、和食の店では吸い物と茶碗蒸しは、その店の評価の大きな基準とする私にとっては残念なこと。しかし、1,000円以下のランチの定食にそこまで要求するのかも?

Imgp2096sm ぐるまんど今村と一緒で、ここは売りのウニ丼を食べなければならないのかもしれません。ただ、家族連れや友達グループでの1.000円以下の和食の昼食場所としては、コストパフォーマンスはかなりあると思います。

Imgp2097sm なかなか津屋崎までは行けないかもしれないし、津屋崎まで行ったとしても花靖は、津屋崎の中心地域から少し離れていますので不便ですが一度ウニ丼目当てで出かけてみるのも良いかもしれません。

○ 天然活魚の店 花靖

福岡県福津市在自1419-1 場所はここ Googleマイマップ
0942-52-2221
11:30~14:30、17:00~20:30               
定休日 月曜
駐車場 あり

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2009.05.27

ガラタ橋からの夕景とサバ(鯖)・サンド イスタンブール旅行記

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 ガラタ橋の上のサビキ釣を見ながら、新市街側から旧市街側へと歩いていきました。時刻は、19時を過ぎており、陽は西に傾きつつあります。

 ガラタ橋からは、金角湾(Golden Horn)を挟んで新市街と旧市街の丘や山が見えます。その稜線に沿って、モスクの輪郭がクッキリと夕焼けの空に浮かんでいます。

ビデオ ガラタ橋からの夕景 (注意 音楽が流れます)


訂正 ビデオ中「リュステム・パシャ・ジャーミィ」のキャプションがありますが、「イエニ・ジャーミィ」の誤りです。

  Dsc_9111sm ここからの夕景は、ある意味、イスタンブールでの最上の景色ではないかと思います。世界には、夕景スポットとしてたくさんの場所がありますが、遠くから聞こえるアザーンの哀愁に満ちた詠唱とあいまって、夕焼けのスカイラインに浮かぶモスクを望遠する風情は、これ以上のものは無いのではないかとも。

Dsc_9123sm  ガラタ橋の近くには、二つのモスクがあります。ガラタ橋のたもとにあるのが、「イエニ・ジャーミィ」。今回のビデオや写真に多く出てくるモスクです。

Dsc_9114sm イエニ(Yeni)とは、トルコ語で「新しい」と言う意味です。「新しいモスク」となるのでしょう。このモスクは、もともとユダヤ人が住んでいた地区に、1663年に完成したもので、最早「新しい」の意味は薄れています。

Dsc_9118sm このモスクの東側、スパイス・マーケット近くにあるモスクが、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」です。パシャとは、政府の高官をさす言葉ですが、宰相リュステムのために、1561年に造られました。建築家は、ミマール・スィナンですが、彼の代表作であるエディルナのモスクは、後日訪れました。

Dsc_9129sm イスタンブールには、アヤ・ソフィアやブルーモスクと言った有名なモスクがありますが、イエニ・モスクにしろ、リュステム・パシャ・モスクにしろ、名前は知られていない壮麗なモスクがたくさんあります。

Dsc_9151sm ガラタ橋観光のもう一つのお楽しみが、橋の下のレストランでしょう。写真でご覧の通り、橋の下の空間を利用してレストランが並んでいます。

Dsc_9158sm  前回、20年以上も前に訪れた時には、庶民的な店ばかりで、このような高級そうなレストランではありませんでした。そして、ガラタ橋名物の「サバ(鯖)・サンド」を庶民的な店や小船で売っていたものです。

Dsc_9155sm  サバ・サンドとは、焼いたサバとトマトやタマネギなどの野菜をパンに挟んだもので、ガラタ橋の名物料理となっています。サバ・サンドを店の方から受け取ったら、レモン汁、塩、タマネギ等をお好みでふりかけてかぶりつきます。

Dsc_9161sm  東京では、トルコ料理のドネル・ケバブを時折見かけますが、次のトルコ料理は、このサバ・サンドであるかもしれません。

 さて、時代は変わり、庶民的なレストランや小船は見当たりません。お金を持った観光客目当ての小洒落たレストランばかりです。

Dsc_9157sm  残念ながら、前回はサバ・サンドを食べる機会を逸しましたが、今回も高級そうなレストランに入る気が起こらず、とうとうサバ・サンドを食べませんでした。

 東京で食べる羽目になるのでしょうか・・・・

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2009.05.25

ブログのアクセスアップと画面の読みやすさについて

 連休を利用して、ブログの画面の改良を行いました。画面は、今までも悪いとは思わなかったのですが、より読者に読みやすい画面と載せられる情報量のアップを図るのが目的でした。

 改良を施した結果、嬉しい副産物がありました。アクセス数が、それまでの平均1000件から、1500件と約5割アップしました。

 改良点は、結構ありますが、第1は、本文と右サイドバーの2列画面を、本文と左右サイドバーの3列画面にしたこと。左側には、ブログの案内情報関係、右側のサイドバーには主に広告を載せています。

 左側のサイドバーは、一番利用の多いカテゴリー欄をトップにし、次に最近の記事、コメント、カウンター、投稿カレンダー、バックナンバー、トラックバックそして携帯電話用のQRコードと、読者の見たい情報を上からニーズの多い順に掲載しています。

 そして、背景画面を薄い黄色から白色に変更し、リンクバーの色を今まで少しどぎつかった印象があったので、柔らかい色調に変えました。

 ここで、ブログの画面の基本的な考え方です。私もそうですが、管理者の作りたいように作られるのが普通です。個人のブログですから、ごく当たり前の話です。しかし、読者の読みやすい画面になっているかというと、必ずしもそうではないようです。

 自分で工夫したつもりでも、自己満足だけで読者にとっては、有益ではないことがよくあります。サイドバーに時計のようなブログパーツをつけても、読者は時間を知る必要が無いし、かえって読み込み速度が遅くなり、画面がなかなか表示されずにイライラさせられるかもしれません。

 最も、まずいのは、急に音楽が鳴り出すサイトでしょう。仕事中にコッソリとブログを見ていたら、急に音楽が響き渡ったらどうしようもありません。私のブログでも、ビデオの中で音がありますが、全て音が出ることを注意する表示をしています。

 それと、字が読みにくいブログも結構あります。遠視が入っている身には、小さな字は閉口します。必ずしも年配者向けには作られていないので、仕方ないかもしれませんが・・・・

 しかし、黒い背景に赤い字のブログにはビックリしました。遠視でなくとも、見づらいのは間違いありません。書いているご本人も、見づらいのではないのかなと思いましたね。スタイリッシュな印象を最優先にした結果かもしれませんが、記事の最後まで読めませんでした。

 私のブログが、読者にとって本当に読みやすいものになっているのかは、自信がありません。例えば、長すぎる本文、トップページに簡単には戻れないこと、コメント欄の下の前の記事や次の記事の情報が不必要(これは取り方が不明)等々改善すべき点があります。

 アクセスアップを求めたいなら、読者に役立つ情報、面白い記事等の内容充実は言わずもがなですが、読者が読みやすいレイアウト、文字のスタイル等の見えるところにも気を配ることが必要ではないのかなと思っています。

  By  Jun 

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2009.05.23

宗像市の回転寿司「スシロー」の凄まじいコストパフォーマンス

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 ビデオ 回転寿司スシロー

 今、宗像の回転寿司が凄いことになっています。2年ぐらい前に、3号線バイパス沿いに「回鮮 わっしょい」が開店しましたが、最近になって、光岡交差点の所に「スシロー」、ヤマダ電機の隣に「すしおんど」と立て続けに開店しています。

Dsc_9893sm Dsc_9895sm 以前、私はよく「海転寿司ひびき」に行っていたものでしたが、ここも開店の頃のパワーが落ちてきた感じがして、段々足が遠のいていました。

 古賀市の「すし大臣」も同じように当初の魅力が薄れているような気がします。そんなことで、最近では、回転寿司もなかなか行かないようになっていました。こういう状況の中で回転寿司の新しい店が2軒も開店したのです。

Imgp2053sm Imgp2055sm  ヤマダ電機横の「すしおんど」は、関東の宇都宮を本拠地とする「元気寿司株式会社」のチェーン店です。主に関東を中心として展開しており、100円均一の低価格回転寿司が、「すしおんど」なのです。

Dsc_9878sm_2  Dsc_9891sm一方の光岡の「スシロー」は、大阪の吹田市に本社がある「株式会社あきんどスシロー」の105円均一の回転寿司チェーン店です。

 この会社は、回転寿司業界第2位であり、巨大な会社です。「すしおんど」の何十倍も大きな会社の威力は凄まじく、「スシロー」が開店すれば、近隣の個人寿司店や回転寿司店は、軒並み潰れるとさえ言われております。

Dsc_9880sm  前評判の高い「スシロー」に行ってみることにしました。開店当初の混雑を回避するため、土曜日の午後5時半頃、駐車場はほぼ満杯状況。店内に入ると、ごった返しており、整理券を機械から受け取ると、すでに24分待ちの表示が・・・・・

Dsc_9879sm  やはり30分くらい待つと、案内してくれました。客席の配分の状況が困難なのか、二人連れなのにカウンターでなく、ボックス席です。

 「わっしょい」は、回転する寿司の量、種類がとても少なくて、ガッカリしますが、ここはお客も多いせいか、十分なお寿司が回っています。

Dsc_9881sm  システムとして面白いのは、別注文する時は、籍の横のインターホンを使って注文します。しばらくすると注文品が届くのですが、目の前の回転レーンに載って来ます。私達の席は、カラーが黄色と決められているのですが、「黄色の注文品」と書かれたトレーの上に載っています。店員が運んでくるのではないのです。かなりの省力化となっているようです。

Dsc_9882sm  また、普通の回転寿司につきものの、長く回転レーンを回っている皿に乾かないようにかぶせてある透明のフタが見当たりません。これも、寿司の皿にICタグをつけて、管理しており、ある一定上の距離に達した、つまり古い皿は、自動的にレーンから除かれているようです。

Dsc_9886sm  同じように皿をITで管理しているのですから、どのような種類の皿が売れたかを分析して、皿を流すパターンを変更したりしています。

 おかげで、結構色んな皿が、古びずに回ってきます。膳皿105円均一ですから、マグロの中トロなんかは、さすがに一皿一貫です。

Dsc_9887sm  試しに、魚の赤だし(180円)を例のインターフォンで注文しましたが、汁が熱々で大変美味しいものでした。この赤だしで回転寿司屋の美味しさが分かるというのが、私の持論ですが、めでたく合格。

 カミさんと二人で、赤だしを味わったり、いろんな種類の寿司を食べて、ほぼ満足。

Dsc_9888sm  ところが、支払いの時、またビックリ。何と、二人で1900円! おまけに、チャッカリ、カミさんはチラシの200円引きクーポンを出したので、1700円に。もっとも、アルコールは全く注文していなかったのですが、それにしてもコストパフォーマンスは最大級。

Dsc_9889sm  これじゃ、近隣の寿司店が軒並み夜逃げすると言うのも、あながち誇大な話ではないなと実感。

 余程、近隣の寿司屋さんは、頑張って対抗しなければ、このままでは「スシロー」の一人勝ちの気さえしてきます。

Dsc_9890smあまり、チェーン店は好みではないのですが、これはこれで消費者の味方に違いはないと思いました。

 ところで、自宅で回転寿司をやってみたいと言う方に、最適のものがありました。

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図解 値段(プライス)のヒミツ
単行本です。回転寿司の項目でスシローが載っています。





自宅で回転寿司?!NHKニュース おはよう日本 ニュース・まちかど情報室で紹介されました 
商品紹介文の中に、「あまりのことに家中大騒ぎ!」 だと・・・・

○ スシロー光岡店

福岡県宗像市光岡字古賀田294-1
0940-34-8838
営業時間:11時00分~23時00分
無休
駐車場 あり

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2009.05.21

福岡・鐘崎漁港 アオリイカのヤエン釣り上げシーンをビデオ撮影に成功

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 5月中旬の週末のある日の朝、釣友達のN君が携帯電話にかけてきました。

 「今、エギングしよーばい」。

 ちょうど、パソコンで作業をしていたので、「何処におると? 後から行こうかね。」

 「鐘崎におるけん・・・」

ビデオ ユニークなイカの釣り方、ヤエン釣法の全てを激撮!!(音が出るので注意!)

 正午頃、作業が終わったので、N君に電話。「今から行くけど、どこ?」

 「上八(こうじょう)から白灯台に移っとうよ」とのこと。

 Imgp2046sm 「差し入れに何か買おうと思っとうが、何がいる?」

 「なら、コーラ!」 博多弁で見事に韻を踏んでおります。

 愛車のレガシー号を走らせて、鐘崎漁港へ。途中の自動販売機でコーラとコーヒーを買って。

 車を停めて、白灯台に向かうと、いました、いました。N君、外側の海に向かってシャクリ倒しております。

 「なんか釣れた?」

Imgp2044sm  「800グラムくらいのイカが、2投目に釣れた!」

 この前の釣行では、8馬力のボートで色々駈けずり回っても坊主!! しかし、この波止場ではイカが釣れるとは!

 コーラを渡して、ひとしきりダベリング。私は、ロッド(竿)を持参していませんでした。

 すると、隣のおじさんの竿が微妙な動き。こりゃ、何か釣れているのかな?

 Nくんの話によると、このおじさんは、ヤエン釣をしているよとのこと。

 このヤエン釣とは、初めて聞いた方もいるかと思いますが、実に面白い釣です。まず、アジなどの餌を道糸で縛って投入します。この餌には、釣り針が付いていません。

4095c8cae01653f6f30e128c543  それじゃ、どうやってイカを釣り上げるかですが、イカが餌を抱いてむしゃぶりついている最中、おもむろに「ヤエン」と言う釣り針の付いた棒を道糸に沿わせて、海中に投入し、イカまで到達させて、針がかりさせるものです。和歌山の伝統的な釣法と言われています。

 私などは、最初から、餌のアジに針をつけておけばいいじゃないかと思いますが、それを言っちゃおしまいの様で、このユニークな釣り方にハマッテいる釣り人も相当多くいます。

 隣のおじさんは、アジの生き餌ではなくて、死んだアジをつけていますが、しきりにイカ信があっていました。

 しかし、今回のイカ信は、本当にかかっているらしく、やがて「ヤエン」を持ちました。ところが、このヤエンが気に入らないらしく、別なヤエンを持ち出して、海中に投入!

Dsc_9857sm  イカが針掛かりしたようで、リールで巻き上げます。やがて、イカの体が水面に見え出しましたが、結構、でかいようです。おじさんは、ギャフを取り出しましたが、イカとのやりとりに忙しいようで、N君が助太刀に。

 N君のギャフ掛けも要領が良く、やがてイカは防波堤の上に。結構大きなアオリイカで1kg以上あります。私も、初めてヤエンでイカを釣り上げるのを見ました。

 どうも、エギングよりもヤエンの方が、イカを釣り上げる確率は高いように思います。死んだ餌でこれですから、アジの生き餌を使った日には、エギングを圧倒するものと思います。

Dsc_9859sm  それにしても、今年のイカ釣りは好調のようです。当日のN君も、800グラムくらいのアオリイカの釣果ですから。

 翌日、それも暴風に近い強風をおして、またまたエギングに神湊にでかけたN君は、2度も大きなイカを取りこぼし、3度目の正直で1Kg以上のイカを釣り上げたそうです。

 これじゃ、私も前回のリベンジの嵐に踏み込む時かもしれませんね。


ヤエン釣専用ラインの比較表
ヤエン釣りの専用ラインとは、ヤエンの滑りが良いようなラインのことでしょうか。



ヤエン仕掛けの比較表
ヤエン釣りの要の仕掛けがヤエンそのものでしょう。



ヤエン釣りのDVD一覧表
ヤエン釣りをもっと理解するにはDVDの映像が一番ですね。




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2009.05.19

宗像・福津市に新しい蕎麦屋さん、「お花茶屋」 甘味・喫茶もあるよ

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  またまた、宗像地区に新しいお店を発見! 誰かの格言にありました、「一つの新しいレストランの発見は、一つの新しい彗星の発見に勝る」と。

 確かに、自分の身近な所に、美味しい食事の場所を見つけることは、大きな喜びでありましょう。

Imgp2041sm  さて、今回のお店、「お花茶屋」は、よく通る道端に忽然と案内の看板が出ていたのでした。この看板が無ければ、おそらく気づくことはなかったでしょう。というのも、お店が通りから30mほど引っ込んだ住宅街にあるのです。

 賢明な方はお察しの通り、民家を改造した店なのです。看板には、「甘味とおそば」とあります。

Imgp2038sm  この案内看板があるところが、駐車場なので、ここに車を停めて、道路を横切って30mほど住宅街を歩いていくと、「氷旗」が風にひらめいている所が目的の場所。

 門を入ると、左手に日本庭園。右手に小屋があり、ここも飲食場所。店主からは、どこでもいいですよ言われましたが、とりあえず玄関を上がって座敷へ。はじめて行くのならば、座敷へ上がるのが一番良いと思います。

Imgp2037sm  座敷に座ると、他の客は一人もいなくて、音は、日本庭園の流れる水の音だけ。民家を改造した店では、ともすると琴の曲を流したりしていますが、この水音がする庭園では、曲を流さない方が正解です。開け放した座敷から日本庭園を眺めるのは至福の時が過ごせます。

 この民家を改造したスタイルのお蕎麦屋さんは、光岡の「たからい」がありますが、「たからい」は旧造り酒屋ですが、ここの民家は、個人の住宅です。「たからい」は、非常に雰囲気良く、古いものを生かした造りですが、「お花茶屋」も嫌味ない造作で、好印象がもてます。

Imgp2022sm  メニューから、お蕎麦の「天ぷらそば」800円と「おにぎり1個セット」250円をチョイス。おにぎりは、卵焼き等が3品添えられます。

 出てきたお蕎麦は、出汁の色が濃く、東京風かと思われますが、完全に関西風です。大変甘い出汁です。東京のお蕎麦になれた方には、かなり抵抗のある味だと思います。

Imgp2021sm  九州の麺の出汁は、甘いのが特色かもしれません。甘いのが悪いと言う意味ではなく、そういう食文化なのです。それはそれで、一向に構わないのですが、お蕎麦は東京と刷り込まれている私には、やはり甘すぎます。

 それとお蕎麦の麺ですが、これは明らかに、ゆで過ぎと思われます。箸で持つと細かく切れてしまいます。手打ちの麺であることは、分かるのですが、ちょっと残念でした。

Imgp2026sm  何か否定的なことを書いていますが、全体的にはコストパフォーマンスは良好です。開店して1ヶ月くらいの店ですが、サービス、店内外の雰囲気等もとても良いと思います。

 お蕎麦も良いのですが、喫茶・甘味もあり、気の合ったグループでおしゃべりの場としても最適です。下手な、喫茶店に行くよりも落ち着いて楽しい時間が過ごせるでしょう。

Imgp2027sm  こういうお店の問題点は、いかにして店の存在を知ってもらうかでしょうが、このブログの記事が一助になれば幸いです。

 家族で経営しており、私としても応援したくなるようなお店です。

各種ソバ 楽天で人気順(感想の多い順)です。 
九州の甘いソバではなく、関東の辛めのツユのソバならネットで。

○ お花茶屋

Imgp2029sm 福岡県福津市宮司浜2-37-27
場所はここ Googleマイマップ
0940-52-0825
11:00~19:00  (5月~8月 ~20:00)
定休日 火曜、水曜
駐車場 30m離れた所にあり

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2009.05.17

ビデオで紹介! トルコ・ガラタ橋の上はアジのサビキ釣で盛り上がり  イスタンブール旅行記

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 滞在日 2008年9月10日(水)

 スパイス・バザールを後にして、いつものように、いったんホテル・インカに引き上げました。アルパイ君は、疲れているようなので、夕方、6時頃、一人で街に出てみることにしました。

 目的地は、ガラタ橋。この橋は、金角湾(Golden Horn)に架かっており、イスタンブールの新旧市街を結んでいます。特に、19世紀から、トルコの文学、演劇、詩などに登場しており、トルコで一番有名な橋でもあります。

訂正 : ビデオのタイトルキャプション中、2009年とあるのは2008年の誤りです。

Galata_bridge_1800ssm また、ホテルのある新市街から、有名な歴史的建造物、トプカピ宮殿やブルーモスク等がある旧市街に行くには、必ず通る橋であり、イスタンブール滞在中は一日に何度も行き交ったものです。

 イスタンブール到着の翌日のボスポラス海峡クルーズは、この橋の畔のエミノニュの桟橋から出発しました。この時、船の上からガラタ橋の上に、たくさんの釣人が並んでいるのを見て驚いたものです。

Imgp0832sm この日の夕方のガラタ橋行きの目的は、ガラタ橋上の釣とイスタンブールのスカイラインを彩る夕景を撮影することです。

 ホテルインカを出て、イスクラル通りを歩いてタクシム広場まで行き、地下ケーブル(フニクラ)に乗って、カバタシュへ。そこからは、トラムに乗って、ガラタ橋まで行きました。

Imgp0827sm ガラタ橋に着くと、やはりたくさんの人が橋の上で釣りをしていました。新市街から旧市街に向かって、橋の左側には釣り人がいますが、右側にはほとんどいません。潮の関係等から釣りにくいのか、釣れないのか、はたまた規制で釣ってはいけないのか定かではありません。

Dsc_9106sm  手前の方から、釣りをのぞいていくと、ほとんど言うか全てサビキ釣。対象魚は、アジ。何かアジと違うような魚種もありますが、基本的にはアジ。

 水面から橋の道路面まで相当高さがありますので、風の強い日には仕掛けが流されて大変でしょう。宗像のサビキ釣と異なるのは、網かごを使用していないことです。基本的には、網カゴ無しのサビキで釣っているようです。

Dsc_9108sm ただ、橋の上の路上釣具屋さんでは、コップ入りの餌も販売していることから、サビキの針につけ餌をしている人はいると思います。 何故、網カゴの使用がないのかは定かではありませんが、それでも結構釣れています。

Dsc_9109sm  ある釣り人が、私を手招きして見せてくれたのは、非常に古びたリールでした。英語で説明してくれたのは、ダイワ製のリールで、もう30年以上も使用しているが、丈夫で壊れないとのこと。しきりに日本製であることを褒めてくれました。

Dsc_9112sm  それにしても、一生懸命竿を振る姿は、どこも一緒。釣り人の気持ちは、日本もトルコも同じなのだなと感じました。

 橋の上の釣り人は、100%男性。トルコでは、夕方の時間に女性が釣りをするなどは、もってのほかのようで、ここはやはりイスラムの国なのです。

Dsc_9110sm 陽が暮れてくると、モスクのミナレットが山際に黒く浮かび上がり、遠くからアザーン、お祈りの呼びかけが聞こえてきます。この詩情豊かな釣りは、イスタンブールにしかないのも、またイスラムのお陰なのです。

Dsc_9147sm  By  Jun

イスタンブールの面白いもの

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2009.05.15

福岡市東区の能古うどんの味噌モツ鍋とおじや

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 能古うどんは、2回目の記事掲載です。前回は、文字通りの能古うどんでしたが、今回は、モツ鍋を紹介しましょう。

 能古うどんの能古とは、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)のことです。作家の壇一雄が晩年をすごしたところであり、また、福岡出身のフォークシンガー、井上陽水の曲「能古島の片想い」はこの島をテーマにしています。

ビデオ 能古うどんの味噌ベースモツ鍋とおじや 

 ところで、能古うどんは、正式には「古式切り麦 能古うどん」と呼ぶようですが、「有限会社能古うどん」のホームページの社長挨拶にも、古式切り麦がどういうもので、なぜ能古島にうどんがあるのかについては、一切ふれられておりません。

Dsc_9845sm  地方の特産の食べ物には、文化と歴史があり、どのような背景があって、現在に伝わっているのかを知るのも、食べる楽しみであります。何故、能古うどんの会社は、そのようなことに説明しないのか解せませんね。

 さて、能古うどんのモツ鍋ですが、うどん屋にモツ鍋があるのも奇異な感じがします。能古うどんのモツ鍋は、カミさんが友人から情報を仕入れて、食べたいと言うから行ったものです。

Dsc_9841sm  能古うどんの和白店は、なかなか小奇麗な店で、比較的年配の方々に人気があります。私たちが、入店した時は、ほとんど客がいませんでしたが、食べ終わる頃には、ほとんどのテーブルが埋まっていました。

 ここのモツ鍋は、味噌をベースとしたもので、醤油味が比較的多い博多では珍しいのかもしれません。確か、春吉の名店、「みすみ」の串モツは、白味噌のスープで煮たものでなかったか、はたまた早良の「万十屋」も味噌味ではないかと思いますが、博多の主流は、醤油味のスープ。

Dsc_9842sm  博多のモツ鍋は、一人前の量がそれぞれの店で違っていて、初めて行った店で何人前注文したらよいか店の人に聞いた方がよいと思います。ここ、能古うどんでは、わかりやすく二人で二人前でした。足らなければ、追加すればよいのですが・・・

 ここのモツ鍋は、ゴボウの細切りが入っているのも特色ですが、ゴボウが入って良かったとは思えませんでした。ニラとキャベツだけでも十分です。

Dsc_9843sm  味は、素直な味で、スープが味噌入りですので、見ようによっては豚骨スープかと錯覚します。ホルモンの量が少なめですが、味は女性向です。煮詰まってくると、味噌特有のしつこさが出てきます。

 ホルモンを食べた後のお楽しみが、普通はチャンポンや豆腐ですが、ここはうどんです。またオジヤにもできます。モツ鍋の後がオジヤとは珍しいので私達はオジヤにしました。

Dsc_9848sm  このオジヤも、味噌のしつこさが気になりますが、食べてみると結構美味しくいただきました。

 モツ鍋は、店の独特な雰囲気や偏見で、女性や年配の方々には敬遠がちですが、ここならば店は綺麗だし、モツ鍋がいやならうどんも食べられますので、家族や女性グループで楽しむのもいいと思います。

美味しいもつ鍋 人気順リスト 
下関海響のマルチョウ鍋!(もつ鍋)、
『黄金屋特製もつ鍋』手間いらずセット みそ風味、楽天ランキング72週1位獲得!TV・雑誌で話題の若杉博多牛もつ鍋2~3人前セットなど

○ 古式切り麦 能古うどん和白店

福岡市東区和白丘1-2-8                                           
(092)606-7701
11:00~22:00 (21:30 OS) 
定休日:年末年始(1/31 14:00~1/2迄)
駐車場 あり

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2009.05.13

福岡・宗像に新しい洋食店 「洋食Kitchen ぐるまんど今村」

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Dsc_9829sm   宗像にできた新しい洋食店の紹介です。3月18日にオープンしたようですから、まだ、2ヶ月経っていないお店です。ほとんど、インターネットにも登場していませんので、グルメ・リポートは、この記事が最初ではないかと思っています。ちなみに、「グルマンド」と言う意味は、フランス語で「食いしん坊」の意味です。

Dsc_9826sm  5月の上旬の土曜日、12時30分頃店内に入りましたが、この時間で客は私一人。4月30日には超満員であったとの掲示板の記事がありましたので、正直拍子抜けました。

 店の前の案内板にあるように、ランチは「ぐるまんどランチ・プレートセット 1350円」のみで、他のメニューはありません。

Dsc_9827sm  選びようがありませんので、素直にプレートセットに。すると、セットのメイン料理が選べるとのことで、「チキンのケイジャン焼き?」か「め鯛のクリーム・ポワレ?」。 すみません両方ともうろ覚えです。

 「ケイジャン」とは、アメリカのルイジアナ州に移住したフランス系の人々で、ケイジャン焼きとは、主に彼らの料理で、タマネギ、セロリ、ピーマン(全部私の嫌いな素材)を使います。

ケイジャン料理とケイジャン・スパイス各種 
ピリカラ!くせになる味です
メキシカンジャンバラヤ、アンデューイ・ソーセージ(ルイジアナスタイル生ソーセージ)、マコーミック ケイジャン シーズニングなど

Dsc_9817sm  ケイジャンの意味は、後日、ネットで調べたもので、これが分かっていれば、め鯛のほうを選んだのに・・・・

 さて、まず、カップに入ったトマトベースのスープが運ばれます。このスープは、まずまずの感じ。とりたてて目立って悪い印象はありません。

Dsc_9801sm

 プレートランチですが、小さなポーションの寄せ集めで、どれがメインなのか分かりません。営業方針なので、あまりとやかく言えませんが、正直、何を食べたか思い出せないのです。

 特に、メニューを見ると、この店の売りは「8日間煮込み続けたデミグラスソース」のようですが、このデミグラスソースの存在感が、ランチには全くありません。

Dsc_9802sm 本来、ランチと言うものは、夜がやや高い店であっても、手ごろなランチを用意することによって、店の雰囲気や特徴を知ってもらい、夜につなげていくのも一つのあり方でないでしょうか。

 また、このランチ・プレートは、成人男子には量が少ないように思えます。また、他のメニューが選べないのは、正直、厳しい。デミグラスソースが売りならば、ハンバーグのメニュー一つでもいいし、客は、あそこのハンバーグをと目指してくるものだろうと思います。

Dsc_9804sm  このプレートランチでは、ランチにまた来ようと印象付けるには、弱いような気がします

 次に、コーヒーとデザートです。このデザートは、彩りもよく、そう悪くはありません。なかなかだなとの印象です。味も、格別目立ったものはないですが、こんなものでしょう。

Dsc_9803sm  全体的に、1350円の値段からすると、良く頑張っているとは思います。スープ、プレートランチ、デザート、コーヒーですから、コストパフォーマンスはそう悪くはありませんが、リピーターになるかと言えばそこまでいかないと言うのが、私の感想です。

Dsc_9813sm  それと、気になったのがサービスです。客は私一人ですから、忙しくて構えないと言う状況ではないのに、お冷のサービスがありません。

 とっくの昔に、コップの水がなくなっており、デザートを供する時に、その皿をコップの横に置いたのに、水を注いでくれませんでした。

Dsc_9812sm  私は、このコップの水に対する気の配り方をレストランの評価の基準の一つにします。サービスの質を見るのに割と良いのではないかと思っています。

 1回のランチだけでは、このお店のほんの一部しか見ていないのかもしれません。夜のDinnerでは大化けする可能性もあります。参考として、デミグラス・ソースのメニュー掲載説明文とメニューDsc_9814sm の一部を掲載しておきます。

(メニューから)

当店こだわりのデミグラスソース

Dsc_9815sm  牛筋、牛骨、魚、鳥ガラを香ばしく焼き、香味野菜、水、トマトと共に、コトコト煮込む。丹念にアクを取りながら、約12時間後に、漉し、次の日も同じ行程を8日間続ける。
8日目は、バター、小麦粉をオーブンで焼き、ソースと合わせ煮込んでいくと、デミグラス特有の温度と艶まで出てくる。
Dsc_9822sm このベースに赤ワインやマデラ酒などを入れ、お客様の口へ運ばれていきます。

洋食一筋26年 真心込めた料理をお楽しみください。   店主

美味しいデミグラスソースも色々あります 
有名レストランや企業のデミグラスソースを満載

夜のメニュー

海老とペンネのグラタン、カニクリームコロッケ、煮込みハンバーグ、黒毛和牛のホホ肉の赤ワイン煮込み、特上黒毛和牛ロース石焼ステーキ等  約1000円~4000円くらい

 参考として、デミグラスソースを使用する東京老舗洋食屋のメニューを紹介しておきます。

○洋食Kitchen ぐるまんど今村

宗像市田久2丁目? 田久交差点横 吉武ビル 場所はここGoogleマイマップ
電話番号不明
11:45~15:00     18:00~22:00
月曜定休 祝日の場合は翌火曜日
駐車場 あり

By Jun

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2009.05.11

北九州市小倉の「カレーの龍」がトリアス久山に

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 福岡市のカレー屋、「湖月」、「サムソン」そして「ナイル」と次々に消えてしまって、寂しい限りです。「ナイル」だけは、細々とやっていますが、今や往年の味とは似ても似つかないものになっています。

Dsc_9755sm   また、「湖月」も復活版の店が出ているようですが、こちらもナンだかなーが正直なところ。「サムソン」にいたっては、完全消失。

 北九州市のカレー事情にはそんなに詳しくないのですが、小倉駅前の京町にある「カレーの龍」だけは、何度か足を運んだことがあります。

 風俗店の多い一角に、本当に小さな店で、老夫婦で切り盛りされていました。メニューはカレーだけで、一品もので勝負する店を私は元来好みます。余程の自信のカレーでなければ、こういうことはできないものです。

Dsc_9752sm   カウンターだけの店と記憶していますが、労働者やサラリーマンが多く来店しており、老夫婦の雰囲気から、庶民の味方のような気がしました。実際、カレーもそんなに高くなく600円ぐらいだったと思います。

 先日、福岡市近郊のトリアス久山に買い物に行った時、カミさんがトリアスに黒いカレーの「カレーの龍」の店ができたと言うではありませんか。そう言えば、新聞に、「カレーの龍」の常連客の人が、フランチャイズ化したとの記事を見た記憶がよみがえりました。

Dsc_9750sm  トリアスの駐車場に停めて、トリアスモール近くの「カレーの龍」に行きました。小さな店ですが、小倉の店とは異なり、綺麗でファーストフード的な雰囲気です。

 中に入ると、カウンターだけの小さな店ですが、小倉の店の雰囲気とは似ても似つかない感じ。

Dsc_9751sm  壁に貼ってあるメニューを見ると、男性700円、女性600円と書いてあります。ハーフのカツもあると言うので、それを注文しました。

 出てきたカレーは、小倉本店と同じように黒い色をしたカレーで、味もかなり似ています。少し辛めの独特なカレーで、個人によって好き嫌いがあると思います。ハマル人はハマルと思います。宗像の「路」のカレーと通じるものがあります。

Dsc_9754sm  ただ、小倉本店で食べたことのある人には、「何かが違う・・・・」と思うでしょう。それは、フランチャイズで仕方が無いかもしれませんが、従業員が比較的若い女性であり、見せも小奇麗なことでしょう。

  ラーメンにしろカレーにしろ、個人商店で美味しい所が、フランチャイズ化して美味しいかと言えば、そうでもないようです。「一蘭」が良い例でしょう。

 個人商店で美味しくて、同じ作り方で作ったとしても、作る人がアルバイトであれば自ずと限界があるでしょうし、食べる方も美味しくなる雰囲気をもてませんし、満足感も損なうようです。

 リンガーハットやCoCo一番は、最初からチェーン・フランチャイズですから、個人店の味がそもそも無いのですから、こんなものと思ってそれなりに満足します。

 フランチャイズを否定するつもりはありませんが、津屋崎の宝来軒のラーメンが、フランチャイズ化されたとしても、私はその店に行く気はしないし、本店の方にも足が遠ざかるような気がします。

○ 「カレーの龍 トリアス久山店」

福岡県糟屋郡久山町山田1183-1 トリアス久山レストランモール内 場所はここGoogleマイマップ
092-976-3963
11:00~21:00
年中無休
駐車場有り

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2009.05.10

自作ボートで博多湾シーバス親子釣行、60cmアップのシーバスが釣れたよ

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 連休の後半、博多湾にシーバス釣行に出かけました。今回は、ヨット仲間のKさんとT君の親子と一緒です。

 T君は、以前、バス釣もしたことがあり、ワームを中心とした釣りは経験があり、博多湾のシーバス・フィッシングも一度してみたいとのことで、今回の釣行となりました。

ビデオ 自作ボートで博多湾シーバス釣行  

 午前9時に落ち合って、自作ボートのセッティングをして出港準備ができました。自作ボートに大人が3人乗ることは、どう考えても自殺行為なので、親子水入らずでシーバスフィッシングを楽しんでもらうことにして、私が残ることにしました。

Dwc_9758sm 私がセッティングをしている時に、T君はルアーを投げ込んで遊んでいたら、2匹のセイゴがレンジバイブをチェイスしてきたとのことで、居残りでも全くシーバスをヒットさせる可能性が無いことがわかりました。

 それにしても、博多湾シーバスフィッシングの定番ルアーと言われるレンジバイブはさすがです。

 Kさん親子は、自作ボートに乗って、ポイント目指して出発しました。居残りの私は、セイゴのチェイスもあったことだし、ルアーでも投げてみるかで、レンジバイブをつけてキャストしました。

Dsc_9764sm しかし、なかなかセイゴのチェイスがありません。ルアーを、クルクル(スピンテール)に付け替えたりしましたが、一向に釣れる気配がありません。

 ルアーボックスをのぞいて見ると、ひときわ大きなバイブレーションルアー、DUOのTide Vibがあったので、これでもやってみるかでセットしてキャストしました。

 このルアーは、レンジバイブと比べて、なかなか強いバイブレーション、つまり振動を起こします。この振動による波動で、シーバスを引き寄せるのです。

 Dsc_9766sm数十回もキャストしていたら、海底に引っかかったような感触があり、巻き上げていくと生命反応がありました。何かタコでも連れたのかなと思って、巻いていたら、強烈な締め込みがあり、ドラグが出て行きます。

 ドラグの調整をしながらやり取りをしていると、やがて魚体が浮かんできました。結構大きめなシーバスです。ルアーのフックは、口にかかっていず、腹ビレの所のようです。バラ差無い様に注意して、やっとランディング。久しぶりの大きなシーバスです。

 この後は、何回キャストしても、チェイスもバイトもありませんでした。

Dsc_9778sm  やがて、Kさん親子もポイントから引き上げてきました。釣果は、セイゴ1匹、フッコ2匹の計3匹。

 しかし、ポイントでのシーバスのチェイスやバイトは、頻繁にあり、T君は、かなりの数のシーバスをかけたものの、バラシがほとんど。

 Kさんは、最後の方に、かなりの大物をかけたものの、ドラグ調整の加減でバラシタとのこと。魚体は、視認していないものの、相当の大きさのシーバスであった模様。

 二人とも、釣果は少なかったものの、シーバス・フィッシングを堪能したとのこと。

 前回のシーバス釣行と比べても、今回のシーバスフィッシングは、魚影も濃く、本格的なシーバスのシーズンに博多湾も入ってきたようです。

博多湾シーバス・フィッシングの定番ルアー レンジバイブ  
Bassday(バスデイ)/レンジバイブ70ES
。  バスディ レンジバイブ80ES 。他

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2009.05.09

このブログが携帯電話でも見ることができるようになりました。

 連休の間、ブログのトップページを含めて色々とデザインの改良をしました。なにかと苦労しましたが、思わぬ副産物も出てきました。

 それが、QRコードの設置です。左側のサイドバーの下のほうに、何やらま四角の中にグジャグジャと模様ともつかないものが書き込まれているものがあります。その上下に「携帯URL」とか「携帯にURLを送る」などとキャプションが見えます。

Qrcode  右側のま四角のグジャラグジャラがQRコードです。携帯電話のカメラレンズを使って、このコードを読み込むと、通常は、インターネットや携帯のサイトが自動的に取得できます。

 雑誌やチラシにもQRコードが多く載せられていますので、ご存知の方も多いと思います。

 このQRコードが当ブログに設置できたと言うことは、携帯電話に容易に読み込め、お持ちの携帯でこのブログを閲覧できることになったと言うことです。

 つまり、パソコンだけではなく、携帯でも閲覧できますので、電車の中などでも、便利にこのブログを読むことができます。

 携帯でのこのコードの読み取り方ですが、私の持っているauの携帯では、中央のメニューボタンを押して、カメラ機能を呼び出し、「バーコードリーダー」を起動します。

 すると、ピンク色の枠があるカメラ画面が現れ、この枠の中にQRコードを重ねるようにすれば、自動的にアドレスを読み込みます。

 画面に青いアドレスのリンクバーが表示されますので、「選択」を選ぶと、「URLへジャンプ」が表示されますので「選択」、「はい」を押すと、めでたく 「Jun's my Taste」 が現れます。

 後は、「ブラウザメニュー」を押して、「お気に入り登録」を押していけば、携帯に登録できて、以降はこの「お気に入り」からいつでも呼び出せるようになります。

 au以外の電話会社の携帯も、操作方法は異なりますが、大体同じような方法で閲覧・登録ができるかと思いますので、試してみてください。

By Jun

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2009.05.08

福岡・宗像勝浦海岸沖、3人でアオリイカ、キス釣行。道具より腕 !?

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 毎年、連休の時期には幼なじみ3人で釣りに行くことが定例化しつつあります。今年も、3人で釣行しました。

 対象魚と釣行場所については、相談して決めますが、博多湾のシーバス、メバル。鐘崎漁港の上八防波堤沖のアオリイカ、キス。そして勝浦海岸のキス、アラカブ、アオリイカ、メバル等が候補に上がりました。

ビデオ 8馬力ボート、タイガー号で玄界灘を疾走 (音楽が出ますので注意)

 話し合った結果、今回の釣行は勝浦海岸のキスと勝島周りのアオリイカ、あわよくばメバル、アラカブ(カサゴ)と決まりました。集合時間は、午前8時に。予定の時間に全員集合して、8馬力ボート、タイガー号をカートップに積み込んで出発!

 キス釣をメインとして、仕掛けや餌を調達するため、東郷橋近くのヨシダ釣具店へ。駐車場に入れると、何やら店の前で・・・・

Imgp1965sm  近寄って見ると、釣り人が大きなアオリイカを持ち込んでいました。検量と写真撮影です。2匹のアオリイカがつれていて、1匹は1kgくらい、もう1匹はでかくて2kgの立派なものでした。

 どこで釣れたか聞いてみると、北九州市小倉北区の高浜とのこと。いやがうえにも勝浦海岸の勝島周りのアオリイカへの期待が高まります。

 青ケブと岩デコ(砂イソメ)を購入して釣具店を出発! 釣り場近くの神湊交差点のコンビニで、食料と飲み物を調達して海岸へ。

Imgp1966sm  海岸で出港準備をしていると、海岸には釣りを終えて帰っているボートが2隻ありました。1隻は、手漕ぎのボートで一人で釣っていた方。ところが、この人の釣果が凄い! アオリイカの1Kg以上と数匹のシーバス! しかも、昨日の朝のほうが釣果が良かったとのこと。

 もう1隻は、小さなエンジン付きのゴムボートで、こちらも、さっき海岸近くで大きなアオリイカを釣ったとのこと。2隻とも、立派な釣果を上げていました。さらに、さらに勝島周りのアオリイカへの期待が膨らみます。

Imgp1966sm_2  勇躍として出港し、一路、勝島周りへ。途中、ナブラが起き、メタルジグとimaのkomomo sf-125を投入しましたが、例によってバイトもチェイスもなし。

 勝島西側海面には、数隻ボートが浮かんでいたので、この辺でアオリイカが釣れるのではないかと考え、アンカーを打ち釣りました。

 なかなか魚信が無いところ、私の竿に当たりがあり、数回吸い込まれるような感触が・・・ 間違いなく、イカの引きでしたが、合わせるとすっぽ抜け。N君の解説によると、もう少し食わせた方が良かったかもとのこと。

 ところが、これ以降全く当たりがありません。仕方が無いので、勝浦海岸近くに戻り、今度は、キス釣を開始。

 しかし、これが全く魚信がありません。水深の深い方に行ってもダメ。浅い方でもダメと全く釣れません。4月末の博多湾大原海岸のキス釣では、そこそこ釣れたのですが、どうやっても釣れません。

 どうしようもないので、再び、勝島周辺でアオリイカとアラカブを狙いましたが、アオリはもちろんのことアラカブはおろかベラさえも釣れません。結局、5時頃ストップフィッシングとしましたが、ボート釣で3人で完全坊主!

 結局、手漕ぎのボートにも小さなゴムボートでさえも、かなりの釣果を上げていたのに、8馬力の高速タイガー号で私達は坊主・・・

 時期が悪いのか、潮が悪いのか、ポイントが悪いのか、いや私達の釣りのセンスと腕がないからなのでしょう。確実に、アオリはいたのですから。

 なお、今回のビデオは、お魚を釣り上げる場面は無いので、景気づけに軍艦マーチをBGMにしてみましたが、何かかえってわびしい気持ちに・・・・・

ダイワのエギングロッド一覧
最高級エギングロッドのエメラルダスをはじめとしたダイワのエギングロッドが勢揃い




シマノのエギングロッド一覧
セフィアをはじめとするシマノのエギングロッドの揃いふみ




エギングのDVD一覧表
エギングでもっと釣果を上げたいのなら、DVDで研究してはどうでしょうか



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2009.05.05

福岡糸島大原海岸沖のキス釣、でっかいマゴチも釣れたよ

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 4月月末、キス釣に出かけました。今回は、ヨットの釣行ですが、参加者は、はるさん、Kさん親子、そしてSさんです。キス釣発案者のHさんは、緊急な仕事で残念ながら断念。

 以前のHさんの釣行で、海釣り公園沖でコンスタントに20cm級のキスが釣れたという事で、今回の釣行となりました

 餌の岩でこ(砂イソメ)やキス釣の仕掛けは、一括して私が購入して持参しました。ついでに、ヒラメも来るかもしれないので、ヒラメ仕掛けも。餌の岩でこは、5人分で500グラム、一人当たり大体1000円程度。

ビデオ キス釣でマゴチの大きいのが釣れました。(注意 音が出ます。)

 集合時間にちょっと早めに到着したので、私は、弁当型のポータブル魚探HONDEX(ホンデックス) HE-51Cの振動子をヨットの船尾に取り付ける作業。ヤザキのイレクターで取り付けると、以外にシッカリと固定できました。申し訳ないのですが、この魚短の取り付け状況の写真は、撮っていません。

Ca3a0008sm  9時集合で、全員揃ったので、出港。今日は、晴天で風も波も無くて、絶好の釣日和。スターン(船尾)に取り付けた魚探の振動子も、水圧に負けずに調子よく海底の状況を送ってくれています。

 毘沙門をかわして、一直線に糸島の海釣り公園を目指します。やがて、海釣り公園沖に到着。休日で天気も良いので、相当な数の釣り船が密集しています。ほとんどの船が、キス釣のようです。

Ca3a0010sm  釣りを開始してしばらくすると、福岡県警のパトロールボートが現れて、海技免許や船体検査の書類を確認するための臨検が・・・・

 あわてて私たちも、免許や先見の書類を捜す羽目に。しかし、書類の存在が確認できると、パトロールボートは、私達の横を素通り。

 肝心のキスつりですが、初登場のSさんは、最初から好調に釣り上げますが、私達はあまり釣れません。その内、キスではなく、ヒトデを釣り上げる有様。

Ca3a0009sm  Sさんは、釣り上げた小ぶりのキスをヒラメ仕掛けにつけて投入。しばらくするとSさんの動きがあわただしくなりました。すわ、ヒラメかと船上が色めき立ちましたが、Sさんは、エソかもしれませんねと。

 しばらくやり取りの後、船上にぶり上げたのは、大きなマゴチ!! Sさんもマゴチは、初めて釣り上げたらしくやや興奮気味。

Ca3a0012sm  この後も、キス釣に関しても、Sさんの独壇場。Sさん以外は、本当にポツリポツリとしかキスが釣れませんが、Sさんは、コンスタントにキスを釣り上げます。

 同じ船に乗って、校も釣果が違うと言うことは、Sさんの腕が良いという外ありません。それで、姑息にもどうやったら釣れるのですかと、臆面も無く聞いてみると、仕掛けを竿先でさびいて(引っぱって)、一時動きを止めるのだとのこと。そのステイした瞬間にヒットがありますよとのこと。

Ca3a0015sm  また、魚信があっても、すぐに合わせるのではなく、一呼吸おいてから会わせた方が良いとのこと。

 しかし、このようにテクニックを教えてもらっても、相変わらずSさんの一人勝ち。思うに、釣も何でもそうですが、知識とセンスが必要なのだなと痛感しました。知識があっても、センス、説明しようも無いのですが、センスがないとダメなのでしょう。

Ca3a0016sm  私も、Sさんの真似をして、ヒラメ仕掛けにキスをつけて投入しましたが、一回も当たりもなし。一方、Sさんは、マゴチを釣り上げた上に、もう1回、魚種は判明で着ませんでしたが、強烈な引きがあり、その後バラシとなりました。

 キスをつけて、投げ込むだけですから、センスもへったくれも無いようですが、現実にはこの差。センスのせいでもしなければ、やりきれません。

 海釣り公園近く、そして大原海岸沖を流しで、今日の釣果はキスの良型、20cm以上を70匹以上。一人平均10匹ぐらいでしょうか。通常悩まされるフグの襲来も無くなかなか満足のいく釣果となりました。

 なお、車内にデジカメを忘れたため、今回のビデオ、写真全て携帯電話のカシオW61CAで撮影したものです。

マゴチを釣るための仕掛け、ロッド等 
ハヤブサ(HAYABUSA) マゴチ仕掛 丸セイゴ 16号-5号 1本鈎2セット。  ロッドサクラ(SAKURA) 桜黒潮スナップキャスト I 1.5m。他

キス釣りのための仕掛け、ロッド等 
ささめ針 キスハンター K-106
。 シマノ ベイゲーム キス M180。 他


キス投げ釣りにいく時に読みたい本 
「投げ釣り専科 キスの一投多魚釣法の決定版」。 「キスの投げ釣り基本から実戦まで、名人が手ほどき!!」 他

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2009.05.02

ブログのデザインを変えました

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 「Jun's my Taste」のデザインを変更しました。過去に何度か訪れていただいた方にはお分かりだと思いますが、かなりの改造を加えています。

 まず、デザインの変更理由ですが、読者に見やすいブログにしようと言うことです。見にくい原因の一つが、記事本文の横幅です。

 本文の横幅は、従来から可変としていました。この可変と言う意味は、読者の環境に応じて、本文記事の横幅が動きます。具体的に言うと、読者によっては、画面の左端のエクスプローラーバー(サイドバー)にお気に入りや履歴を表示させています。

 このエクスプローラーバーの幅自体も、自由に変えられますので、その分本文記事の幅も合わせて動くようにしていました。そのため、左側のエクスプローラーバーがある読者には、丁度良い本文記事の幅も、エクスプローラーバーを表示させない読者には、本文記事が異常な横幅になってしまい、違和感が生じていました。

 この問題を解決するためには、エクスプローラーバーあろうとなかろうと、常に同じ幅の本文記事を表示させればいいわけです。この表示方法を、可変表示に対する固定表示と言います。

 それで固定表示にしようと思ったわけですが、ここでまた問題が・・・・。

 つまり、今までのように、左側に本文記事、右側にサイドバーの2列表示では、エクスプローラーバーの無い画面では本文記事と右サイドバーだけでは画面の横幅全体があまってしまうのです。

 この問題を解決するには、左サイドバー、本文記事、右サイドバーの3列表示にしなければなりません。

 それと今までのブログで、トップバー(一番上の黒い部分)とサイドバーが両方とも黒い背景色のため、少し暗いイメージがありましたので、この際、両サイドバーを本文記事の背景色の(アイボリー?)と同じにしてみました。こうすることにより、ブログの空間が広がった感じがするとともに、明るくなったような気がします。

Small_lamp  あと、前のブログのイメージをある程度継承するため、全体的な文字、リンクバー、項目表示の配色はあまり変えていません。ただし、写真イメージの小さなランプは削除しています。右の写真です。

 この写真を取り除いた訳は、読者の読み込み時間をちょっとでも少なくするためです。今のブロードバンド環境の読者は、3秒以上の読み込みを待ちきれないと言われています。

 この読み込み時間を減少するために、表示記事数、新規記事の表示数、新規コメントの表示数、トラックバックの表示数を、以前の10個から5個にしています。

 それと記事を読みやすくするために、文字の色は黒として、大きさもかなり大きい文字にしています。これは、従来と変更がありませんが、ともするとブログによっては、文字が小さく、おまけに背景を写真やどぎつい色にして、非常に読みにくい記事があります。どんなに記事の内容が良くても、読みにくい文字であれば、読者は読んでくれません。

 あと、カテゴリー毎の記事数、カテゴリーのジャンルをクリックするとタイトルのみの表示などオリジナルなココログには無い小技を使用しております。

 By  Jun

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