« このブログが携帯電話でも見ることができるようになりました。 | トップページ | 北九州市小倉の「カレーの龍」がトリアス久山に »

2009.05.10

自作ボートで博多湾シーバス親子釣行、60cmアップのシーバスが釣れたよ

スポンサードリンク

 



このエントリーをはてなブックマークに追加


 連休の後半、博多湾にシーバス釣行に出かけました。今回は、ヨット仲間のKさんとT君の親子と一緒です。

 T君は、以前、バス釣もしたことがあり、ワームを中心とした釣りは経験があり、博多湾のシーバス・フィッシングも一度してみたいとのことで、今回の釣行となりました。

ビデオ 自作ボートで博多湾シーバス釣行  

 午前9時に落ち合って、自作ボートのセッティングをして出港準備ができました。自作ボートに大人が3人乗ることは、どう考えても自殺行為なので、親子水入らずでシーバスフィッシングを楽しんでもらうことにして、私が残ることにしました。

Dwc_9758sm 私がセッティングをしている時に、T君はルアーを投げ込んで遊んでいたら、2匹のセイゴがレンジバイブをチェイスしてきたとのことで、居残りでも全くシーバスをヒットさせる可能性が無いことがわかりました。

 それにしても、博多湾シーバスフィッシングの定番ルアーと言われるレンジバイブはさすがです。

 Kさん親子は、自作ボートに乗って、ポイント目指して出発しました。居残りの私は、セイゴのチェイスもあったことだし、ルアーでも投げてみるかで、レンジバイブをつけてキャストしました。

Dsc_9764sm しかし、なかなかセイゴのチェイスがありません。ルアーを、クルクル(スピンテール)に付け替えたりしましたが、一向に釣れる気配がありません。

 ルアーボックスをのぞいて見ると、ひときわ大きなバイブレーションルアー、DUOのTide Vibがあったので、これでもやってみるかでセットしてキャストしました。

 このルアーは、レンジバイブと比べて、なかなか強いバイブレーション、つまり振動を起こします。この振動による波動で、シーバスを引き寄せるのです。

 Dsc_9766sm数十回もキャストしていたら、海底に引っかかったような感触があり、巻き上げていくと生命反応がありました。何かタコでも連れたのかなと思って、巻いていたら、強烈な締め込みがあり、ドラグが出て行きます。

 ドラグの調整をしながらやり取りをしていると、やがて魚体が浮かんできました。結構大きめなシーバスです。ルアーのフックは、口にかかっていず、腹ビレの所のようです。バラ差無い様に注意して、やっとランディング。久しぶりの大きなシーバスです。

 この後は、何回キャストしても、チェイスもバイトもありませんでした。

Dsc_9778sm  やがて、Kさん親子もポイントから引き上げてきました。釣果は、セイゴ1匹、フッコ2匹の計3匹。

 しかし、ポイントでのシーバスのチェイスやバイトは、頻繁にあり、T君は、かなりの数のシーバスをかけたものの、バラシがほとんど。

 Kさんは、最後の方に、かなりの大物をかけたものの、ドラグ調整の加減でバラシタとのこと。魚体は、視認していないものの、相当の大きさのシーバスであった模様。

 二人とも、釣果は少なかったものの、シーバス・フィッシングを堪能したとのこと。

 前回のシーバス釣行と比べても、今回のシーバスフィッシングは、魚影も濃く、本格的なシーバスのシーズンに博多湾も入ってきたようです。

博多湾シーバス・フィッシングの定番ルアー レンジバイブ  
Bassday(バスデイ)/レンジバイブ70ES
。  バスディ レンジバイブ80ES 。他

スポンサードリンク

|

« このブログが携帯電話でも見ることができるようになりました。 | トップページ | 北九州市小倉の「カレーの龍」がトリアス久山に »

04 自作ボート」カテゴリの記事

05 釣・フィッシング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52841/44958004

この記事へのトラックバック一覧です: 自作ボートで博多湾シーバス親子釣行、60cmアップのシーバスが釣れたよ:

« このブログが携帯電話でも見ることができるようになりました。 | トップページ | 北九州市小倉の「カレーの龍」がトリアス久山に »