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2009.05.17

ビデオで紹介! トルコ・ガラタ橋の上はアジのサビキ釣で盛り上がり  イスタンブール旅行記

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 滞在日 2008年9月10日(水)

 スパイス・バザールを後にして、いつものように、いったんホテル・インカに引き上げました。アルパイ君は、疲れているようなので、夕方、6時頃、一人で街に出てみることにしました。

 目的地は、ガラタ橋。この橋は、金角湾(Golden Horn)に架かっており、イスタンブールの新旧市街を結んでいます。特に、19世紀から、トルコの文学、演劇、詩などに登場しており、トルコで一番有名な橋でもあります。

訂正 : ビデオのタイトルキャプション中、2009年とあるのは2008年の誤りです。

Galata_bridge_1800ssm また、ホテルのある新市街から、有名な歴史的建造物、トプカピ宮殿やブルーモスク等がある旧市街に行くには、必ず通る橋であり、イスタンブール滞在中は一日に何度も行き交ったものです。

 イスタンブール到着の翌日のボスポラス海峡クルーズは、この橋の畔のエミノニュの桟橋から出発しました。この時、船の上からガラタ橋の上に、たくさんの釣人が並んでいるのを見て驚いたものです。

Imgp0832sm この日の夕方のガラタ橋行きの目的は、ガラタ橋上の釣とイスタンブールのスカイラインを彩る夕景を撮影することです。

 ホテルインカを出て、イスクラル通りを歩いてタクシム広場まで行き、地下ケーブル(フニクラ)に乗って、カバタシュへ。そこからは、トラムに乗って、ガラタ橋まで行きました。

Imgp0827sm ガラタ橋に着くと、やはりたくさんの人が橋の上で釣りをしていました。新市街から旧市街に向かって、橋の左側には釣り人がいますが、右側にはほとんどいません。潮の関係等から釣りにくいのか、釣れないのか、はたまた規制で釣ってはいけないのか定かではありません。

Dsc_9106sm  手前の方から、釣りをのぞいていくと、ほとんど言うか全てサビキ釣。対象魚は、アジ。何かアジと違うような魚種もありますが、基本的にはアジ。

 水面から橋の道路面まで相当高さがありますので、風の強い日には仕掛けが流されて大変でしょう。宗像のサビキ釣と異なるのは、網かごを使用していないことです。基本的には、網カゴ無しのサビキで釣っているようです。

Dsc_9108sm ただ、橋の上の路上釣具屋さんでは、コップ入りの餌も販売していることから、サビキの針につけ餌をしている人はいると思います。 何故、網カゴの使用がないのかは定かではありませんが、それでも結構釣れています。

Dsc_9109sm  ある釣り人が、私を手招きして見せてくれたのは、非常に古びたリールでした。英語で説明してくれたのは、ダイワ製のリールで、もう30年以上も使用しているが、丈夫で壊れないとのこと。しきりに日本製であることを褒めてくれました。

Dsc_9112sm  それにしても、一生懸命竿を振る姿は、どこも一緒。釣り人の気持ちは、日本もトルコも同じなのだなと感じました。

 橋の上の釣り人は、100%男性。トルコでは、夕方の時間に女性が釣りをするなどは、もってのほかのようで、ここはやはりイスラムの国なのです。

Dsc_9110sm 陽が暮れてくると、モスクのミナレットが山際に黒く浮かび上がり、遠くからアザーン、お祈りの呼びかけが聞こえてきます。この詩情豊かな釣りは、イスタンブールにしかないのも、またイスラムのお陰なのです。

Dsc_9147sm  By  Jun

イスタンブールの面白いもの

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