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2009.10.25

佐世保市の長崎カレーの本家 蜂の家 東京・銀座にも出店中

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  ヨットレースの前日、宗像から車でハウステンボスのある佐世保市に向かいました。

 途中、お昼の食事を佐世保で取ることにして、ネットで調べておいていたカレーの「蜂の家」(はちのや)に行くことにしました。

○ 佐世保市 蜂の家

 佐世保と言えば、通常、佐世保バーガーかレモンステーキの方が名物なのですが、「蜂の家」も結構、ネットでは見かけるグルメスポットです。

Dsc_0524sm この店は、カレーと言うよりシュークリームのほうが有名かもしれません。それも、ジャンボシュー。

 しかし、昼のランチにシュークリームと言うわけには行きませんので、カレーにすることにしました。

 蜂の家は、1951年に平倉・田渕兄弟により創業された喫茶店で、カレーは食事として提供されました。

Dsc_0533sm その後、1953年にシュークリームを発売。と、言うことで蜂の家のカレーとシュークリームは、50年以上の歴史があります。

 佐世保市民にとって、蜂の家のカレーとシュークリームは、親子代々引き継がれてきた味と言えるでしょう。

 さて、近くのパーキングに車を停めて、「蜂の家」に行きましたが、店構えはかなり小さめの店です。

Dsc_0527sm 入口近くが、ケーキ等のコーナーになっており、名物のジャンボシュークリームも置いてありました。

 お客さんの数は、そうありませんでしたので、奥のほうのテーブル席に座れました。

 メニューを見て選んだのが、ビーフカレー。普通、知らない店でもカツカレーをよく頼むのですが、この日はビーフカレー。

Dsc_0529sm 運ばれてきたビーフカレーを食べた第一印象が、甘い! カレーというものは、辛いのが多いのですが、とにかく甘い。甘い中にも、辛さが出てくるカレーもありますが、甘い。

 昔のナイルカレーも甘かったのですが、それとは違う甘さ。カレーに辛さを求める方には、辛い(つらい)ものがあるかもしれません。

Imgp2852sm  私には、少し合わないカレーですが、佐世保の市民の方に親しまれ、東京の銀座にも進出しているカレーですから、まずいはずはありません。

 佐世保にお出かけの節には、レモンステーキと蜂の家のカレーとシュークリームは、ぜひ押さえておきたい地域グルメでしょう。

 なお、ここのカレーは、お取り寄せもできますので、佐世保に行かなくとも楽しめます。

○ レストラン 蜂の家

長崎県佐世保市本島町4番4号
0956-24-4522
10:00~22:00
年末年始休み

By Jun

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2009.10.20

ハウステンボスカップ 2009 ヨットレースもこれが最後?

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 レース前日の8月**日は、夕方4時頃の集合ということで、家をレガシィで出発。

 途中、佐世保市で昼食をカレーの「蜂の家」とすぐ前の佐世保バーガーの「ビッグマン」でとりました。

○2009年ハウステンボスヨットレース (注意 : 音が出ます!)

* ビデオ編集ソフトの不調により音声がダブって聞こえます。すみません。

 ハウステンボスには、4時頃到着しました。ヨット仲間と合流し、夕食までヨットで過ごしました。

 夕方は、いつもであれば、前夜祭のパーティに出ていたのですが、最近は食材の質も低下しつつあるので参加せずに、ハウステンボス外で夕食をとることにしました。

Dsc_0548sm  参加メンバーお薦めの佐世保市内の中華料理店にしようとして、電話で問い合わせましたが、生憎、満員でした。そこでよく利用していた焼肉屋さん「あいかわ」で夕食をとりました。

 翌朝は、快晴ですが、風がほとんどありません。おまけに、今回からは、ショートのコースは取りやめとなり、ロングのコースのみ。

 と言うことは、強豪艇に混じってのレーススタート。ほとんど無風状態ですから、危ないことはないのですが、それでもやはり緊張します。

Dsc_0551sm  スタートは、ゼネリコ(フライングによるスタートやり直し)もなく、まずまずのスタート。 しかし、超無風でヨットがほとんど前に進みません。

 ヨットレースのスタートは、全て本部艇のレースフラッグで行われます。

 スタート前には、それぞれ何分前であることを示す旗が揚がり、スタート時には決められた旗が下げられ、同時にホーンでスタートが知らされます。

 この旗に合わせて、各艇は好ポジションを取ろうと動きまわります。従って、スタートのジャストタイミングをとる必要があります。これには、正確な時計が必要です。

 時計の精度が悪かった時代には、スタート前に時計合わせとして、本部の時計に秒針を合わせることも行われていました。

 今では、高精度なヨットレース用の時計が発売されています。これらの時計は、ヨットレースだけではなく、日常生活にもいろいろ使いみちがあると思います。それにしても、アウトドアウオッチ、さすがにカシオは強い!!

 何とか、だましだましヨットを進めますが、これほどの無風も珍しい。

 やっと第1マークに近づきましたが、コース説明で示されたマーク位置よりもかなりずれたところにあるのが判明。

 私たちのように、レースの勝敗にこだわっていなくても、少しムッとすることで、真剣にレースに取り組んでいる艇にとっては、怒り心頭でしょう。事実、相当的外れなコースを取っているレース艇がかなりありました。

Imgp2890sm  第1マークを経過後、折り返しマークに向かう途中から、風が吹き始めました。まあまあの風となりましたが、折り返しマーク近くで、デスマスト艇を発見! 

 デスマストとは、マストを折ることですが、これくらいの風でマストを折るとはと、ビックリしました。そういえば、昨年のレースでも、ゴールマーク近くでデスマスト艇がありました。

 一時は、2時半のレース終了予定時間に間に合わないかと思いましたが、何とか時間内にゴール。今年も、ハウステンボスレースに参加でき、無事レースを終えました。

 しかし、来年のハウステンボスレースは、どうなるのでしょうか。

 ハウステンボスの経営危機が伝えられ、折角の長い歴史を積み重ねてきたレースが終わるとしたら大変残念なことです。

 レースのみならず、ハウステンボスの従業員、その家族、そして佐世保市のことを考えると、何とか復興再生してほしいものです。

By Jun

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2009.10.18

古賀市の「韓国情熱食堂 かんからかん」がリニューアル・オープン

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 * この記事は、新設のブログ「福岡市・宗像市近郊の美味しいグルメ情報 Jun's my Taste」にも掲載しています。当分の間、グルメ記事は、読者の利便性のために同時掲載といたしますのでよろしくお願いします。

 古賀市のグルメ情報、リニューアル・オープン速報です。

店   名 韓国情熱食堂 かんからかん
場   所 古賀市花見東4-13-34 プラムガーデン
電   話 092-942-1010
営業時間 11:30~14:00 (月曜~金曜)
       17:00~23:00
定休日   なし
駐車場   あり

 私もまだ行っておりませんが、チラシの情報によると炭火焼肉だそうです。日替わりランチ(580円 ただし土曜、日曜、祝日は除く)もあります。

By Jun

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2009.10.16

ファイナルデータ 8.0で故障した外付けハードディスクのデータ復旧  

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さて、いよいよ認識しなくなった外付けハードディスクからビデオや写真のデータを救出する第1歩です。

 なお、私はパソコンの専門家ではありませんので、間違った記載や認識があるかもしれません。それらの事をご理解のしていただくとともに、この記事の記載内容によってトラブルが生じても責任を負いかねますので、全て自己責任でお願いいたします。

○ ファイナルデータ 8.0 による写真ファイル(AVI) の復旧シーン

 まず、確認しておきたいのは、認識しなくなった外付けハードディスクが、物理的に壊れていたら復旧は見込めないと思います。ハードからカラカラなどと異音がしたりしていれば、物理的に駄目になっているかもしれません。

 ハード書き込み中に電源を落としたりした場合は、ハード上の記憶されているデータに不都合が生じていると思われますので、復旧の可能性は高まります。

Imgp3051sm  無料試供版のCDは、とりあえず外付けハードディスクからデータがパソコン側に取り込めるかどうか確認できます。取り込めることが分かれば、本体を購入する目安になります。これは、なかなか良いシステムだと思います。

 ファイナルデータ8.0の無料試供版のCDをパソコンのドライブにセットします。CDの指示通りにしたがって、インストールします。

 この際、インストールは、くれぐれも外付けハードディスクにしないようにします。外付けハードディスクのパソコンへの接続ケーブルは外しておいたほうが良いでしょう。

 外付けハードディスクには、不要のアクセスをさせないようにしておく必要があります。そうしないと残っているデータの上にデータの塗り重ねをしてしまいかねません。

Dsc_0814sm  インストール後、ファイナルデータを起動します。初期メニューが出ますので、選択していきます。この時点では、外付けハードディスクをパソコンに接続しておきます。

大事なことは、スキャンの時間が想像以上に長くかかるため、途中で自動セーブやスリープなどにより電源が落ちないように電源オプションを設定しておく必要があります。

 私の場合は、スキャンの途中で電源が落ちてしまいました。

 救出できるファイルのリストを作成するために、外付けハードディスクのスキャンが始まります。このスキャンが半端なく長くかかります。私の外付けハードディスクの容量は500ギガですが、スキャンの終了には30時間以上かかりました。

 スキャンの進捗状況を示す表示がディスプレイに出ますが、ほとんど動かないので、パソコンがフリーズしたのではないかと思うくらいです。外付けハードのアクセスランプの状況でスキャンしているのだなと分かります。

 スキャンが終わると、ファイルのリストが示されます。ここで、誤解ないように言っておきたいのは、このファイナルデータは、ハードディスクを壊れる以前に戻すソフトではなく、ハードから復旧できるファイルをハード外にコピーできるソフトなのです。

 つまり、スキャンが終わったら救出できそうなファイルのリストを示し、このファイルをパソコン内臓のハードディスクやUSBメモリーにコピーすることができるだけです。

 このリストは、ファイルの種類ごと、写真のJPGファイルや動画のAVIファイルごとに示されます。

 無料試供版でここまで確認できると、後は本体を購入して、同じようにスキャンして、示されたファイルリストから、パソコンの内臓ドライブ等にコピーすればよいわけです。

 従って、このコピー先として十分な容量のドライブを用意する必要があります。もっとも、貴重なファイルはごく一部で、大部分のファイルは廃棄するとすれば、その貴重なファイル賀はいる容量だけでいいことになります。

 ここで、認識してほしいことは、壊れた外付けハードディスクで以前示されていたエクスプローラーの画面のように、きちんとディレクトリツリーが示されるわけではないのです。

 また、ファイル名も日本語で名前を付けていたとしても、英数字となっていて、ファイルの内容も不明なままとなります。

 一発で、元のハードディスクに戻るわけではないのです。

 つまり、このソフトは、スキャンして助かりそうなファイルだけを抽出するだけなのです。

 従って、助かりそうなファイルを全て外付けハードディスクから外部のドライブにコピーして、それから外付けハードディスクをフォーマットして、その後、コピーされたファイルを外付けファイルに戻すかどうかです。

 当然、フォーマットされた外付けハードディスクは、フォルダーも何もありませんから、手動でフォルダーも作る必要があります。

 救出されたファイルも、私の場合は、英数字だけのファイル名なので、内容の確認はいちいち開いて見ました。また、救出されたファイルの中にも開けないファイルがいくつかありました。

 100%外付けハードディスクのファイルが助かるわけではないようです。それでも、大部分の写真JPGファイルや動画AVI ファイルは喪失から逃れています。

 ただ、確認はできていませんが、RAWモードで撮ったDSCファイルや動画のMP4ファイルは助からなかったようです。写真等の復旧には、専用のファイナルデータの製品があります。

 今回私が使用した製品は、ファイナルデータ  OFFICE 修復版ですが、エクセルのファイルは救出できていました。

 私は、箱入りソフトを購入しましたが、ダウンロード版もあり、こちらはかなり安く購入できます。

 外付けハードディスクを単なるデータディスクとして使用していれば、被害も少なくてすみますが、システム・プログラム用ディスクとして使用していれば、おそらく機能の修復は無理でしょう。

 いずれにしても、いつでも外付けハードディスクの機能不全は起きる可能性がありますので、日ごろのバックアップをキチンとしておけばこのような目にあわなくてすみます。

 もっとも、一度手ひどく痛い目にあわなければ、人間は決してこのような行動を起こすものではないというのもまた真理なのです。

(参考) このファイナルデータは、外付けハードだけでなく、うっかり消去してしまったデジカメのメモリー内のデータ救出にも役立つようです。

ピーシーキッド
ファイナルデータ等のデータ復活ソフトには手に負えなくて、かつ、絶対復活させなければならないデータがある時は、有料で結構お金がかかりますが、データ復活請負業者に相談してみる手もあります。

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2009.10.14

ファイナルデータ8.0で故障した外付けハードディスク(認識しない)のデータ復旧について

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 新しいノートパソコンのリカバリー機能を設定している最中に、外付けハードディスクの電源を落としたことにより、ハードディスクが認識しなくなりました。

 経緯は、前の記事を見てください。

 具体的には、エクスプローラーの画面を見ると、外付けハードディスクのドライブ名が文字化けを起こしており、アクセスしても何の反応もありません。

 空き容量が、0であったのかFULLであったのか記憶に定かではありません。

 カラカラと異音を発していませんし、故障の原因から考えるとハードディスクの物理的損傷ではなく、ソフト的に読み取れなくなっているだけだと思われました。

 保存データが失われても良いのなら、フォーマットをかけるだけでハードは使えるようになるようですが、写真やビデオ等のデータの全部が消えてしまいます。

 大部分のデータは、DVDディスクにバックアップを取っていましたが、ここ半年分くらいのデータのバックアップデータがありません。カメラのメモリーカードにも保存がありますが、全部残っているわけでもありません。

 データ復旧の専門会社に修理とデータの復旧をお願いすると、相当なお金がかかるようです。いくらかは分かりませんが、1万円くらいではなく、数万円以上はいくようです。

 そうなると残された手段は、自分でデータ復旧ソフトを使って、外付けハード内のデータを救出することです。

 そんなことを漠然と考えていたところ、古いパソコンの電源トラブルを近くのデオデオに修理に出していて、そのパソコンを引き取りに行った時に、店員の方に外付けハードのトラブルについて尋ねたところ、そんな時には、「ファイナルデータ」と言うソフトを使ってみてはどうかとのこと。  

 その方が言うには、データ復旧率が一番良いソフトですよとのこと。この店には、そのソフトは販売していないのかと問うと、売っていないとの回答。相変わらず、デオデオは親切な店です。

 そんなわけで、博多駅前のヨドバシカメラに買いに行きました。

Dsc_0718  店内の売り場の「ファイナルデータ」は、いろんな種類があり1万円前後の価格です。どれを買ったらよいか分からないので、店員に聞いてみると、まずは、無料試供版のディスクでやってみて、それから買ったほうが良いですよとの良心的な答え。

 と、言うことで、まずは無料の無料試供版のディスクを家に持ち帰りました。

 長くなるので、ひとまず、続きは次回の記事で。

ピーシーキッド
ファイナルデータ等のデータ復活ソフトには手に負えなくて、かつ、絶対復活させなければならないデータがある時は、有料で結構お金がかかりますが、データ復活請負業者に相談してみる手もあります。

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2009.10.07

外付けハードディスクが認識しない! データ復旧は?

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  ブログの更新が、遅れていますが、これはパソコンの外付けハードディスクが壊れたためです。申し訳ありません。

 かなりな量の動画や写真(Rawモード)を使って、ブログの記事を書いていますが、これらのデータを外付けのハードディスク(I.O.DATA社 500GB)に保存しています。このハードディスクが壊れれば、ブログ記事の執筆も止まることになります。

 ハードディスクの壊れた経緯は次のとおりです。

 新しくノートパソコン、富士通 FMV BIBLO NW D90Dを購入しました。購入の動機は、使用していたNECノートパソコンの電源周りが不調になったためでした。

 新しいパソコンを前にして、不調になった時は、どうしたらいいのかなと考えながらマニュアルを見ていると、リカバリーの設定をするようにと書いてありました。

 リカバリーとは、パソコンを購入した状態に戻すことを言います。つまり、パソコンが不調になった時、どうやってもうまくいかない時に、リカバリーをすれば工場出荷状態に戻るので正常になります。
 ただし、電源が入らない等のハード系の故障には役立たないかもしれません。

 もっとも、正常と言っても、購入後営々と構築した自分用の環境は全てチャラとなります。メールの設定やインターネットの設定もやり直しです。それでも、動かないパソコンよりはマシなのです。

 工場出荷状態ですから、OSであるWindowsは、もちろん付属ソフト等も元に戻ります。

 このリカバリーを実行するためには、普通は、事前にリカバリー用CDを使ってパソコンを元に戻します。

 ところが、最近のBIBLOは、ディスクを作るのではなく、ハードディスクにイメージ(データ)を作る方法です。

 リカバリーのイメージをハードディスクに作ろうと作業を開始しました。途中で、イメージを作成するハードディスクの指定を求められましたので、外付けハードディスクを指定しました。

 イメージ作成作業の進捗状況は、ディスプレイに表示されています。しかし、ある程度進んだところで、表示されている数字が進みません。フリーズしているのではないかと思うくらいでした。

 これは、フリーズだろうと思っている上に、外に出る用事もあったので、パソコンの電源を強制的に落としてしまいました。これが、間違いの始まり・・・・

 帰宅して、パソコンの電源を入れてみると、エクスプローラーには外付けハードディスクのドライブ名が文字化けを起こしていました。

 もしやと思いながら、調べてみると、外付けハードディスクは、ドライブは認識しているものの、一切アクセスできなくなっていました。エクスプローラーのプロパティでドライブをチェックすると、空き容量がなくなっていました。

 これで、外付けハードディスクが壊れて、データが取り出せなくなっていることがはっきりしました。

 あろうことか、不測のトラブルに対処するためにしていたリカバリー作業で、トラブルが起きるとはシャレにもなりません。

 教訓 : 電源を強制的に落とす時は、必ず、ハードディスクのアクセス状況を確認すること。

 じゃ、壊れたハードディスクをどうやって、使用できるようにするのか、はたまた貴重なデータを復旧できるのかどうかは次回の記事で書きます。

By  Jun

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2009.10.01

富士通のノートパソコン ブルーレイディスクドライブ付き FMV-BIBLO NW/D90Dを選定・購入しました。  

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 新しく、ノートパソコンを購入しました。選定したのは、 ブルーレイドライブ付き富士通のFMV-BIBLO NW/D90Dです。

 このブログを書いていたノートパソコンが故障したことは、以前の記事でお知らせしました。

 故障したパソコンを近くのデオデオに持ち込みましたが、修理には、2週間以上かかるとのこと。

○ ビデオ 新旧パソコンの設置

 仕方がないので、新しいパソコンの購入を考えることにしました。

 実は、パソコンとは別に、ブルーレイのレコーダーの購入も以前から考えていました。私は、映画や音楽が好きなので、いやそれ以前にオーディオ・ビジュアル(AV)も趣味の一つで、できるだけいい映像をいい音で視聴するのがもともと好きなのです。

 しかし、ハイビジョンの映像を録画するのに、未だD-VHSのテープ録画機を使用しています。かろうじて、普通のテレビ番組は、壊れたノートパソコンに録画していました。

 ちなみに、私のテレビ番組の環境は、地デジ、CS(スカパー)、BSデジタルと3波を受信しています。

 ところが、ハイビジョン録画機,、Victor HM-DH35000は、iLink機能が不安定になり、BSデジタルの録画が怪しくなり、地デジとCSを録画していたノートパソコンは、故障で、毎日数時間は録画していたのができなくなりました。

Dsc_0717sm  もともと、ハイビジョンや地デジの録画のために、ブルーレイのレコーダーの購入を検討していたのですが、こうなるとパソコンのほうが緊急性があります。

 パソコンは、ブログの執筆だけでなく、インターネット、メールの閲覧、写真の記録・整理等で1日も欠かせない状態です。

 それで、仕方ないので、先日カミさん用に購入したミニノートパソコンを緊急避難的に使うことにしました。

 次の問題は、新しいパソコンに何を買うかです。

 パソコンの購入は、何を目的として使うかで左右されます。私の使用目的を整理すると、インターネットやブログに執筆等は、ほとんどのパソコンでできます。

 私ならではの使い方は、次の通りです。

 1 地デジ、BSデジタル、CS(110°)の放送3波が受信できること。
 2 ハイビジョンが録画できるブルーレイディスクドライブを持っていること。
 3 茶の間のテレビにつないでパソコンの映像が視聴できること。(パソコンを録画機代わりとする   ため)

ブルーレイディスクドライブ付き 各社ノートパソコン

 以上の使用目的を念頭において、家電販売店等を巡って、機種選定に入りました。

 最初は、NECや富士通のデスクトップ機が候補に上がりました。SONYのVAIOは、地デジのみしか受信できず、この時点で候補外に。

 NECや富士通のデスクトップ機は、放送3波が受信でき、ブルーレイディスクドライブも装備しており、ディスプレイも大型で魅力的です。

 しかし、思わぬ伏兵が。これらのデスクトップ機は、全てパソコンの外部へ映像が出せないのです。何らの外部端子が装備されていません。そのために、大型のディスプレイを備えているのです。

 最終的に残ったのが、富士通のFMV Biblo NW-D90D ノートパソコンです。これなら、条件の1~2はクリアーしています。

 3の茶の間のテレビにつなげそうですが、FMV Biblo NW-D90D の映像の外部端子は、HDMIとアナログRGB ミニD-SUB 15ピンです。

 茶の間のVictor HD1500は、ハイビジョンテレビですが、旧型なのでD1~D4端子はありますが、HDMI端子はついていません。

 何とか、アナログRGB ミニD-SUB 15ピンでパソコンの映像が見られそうです。
  (後日判明しましたが、Windowsからの静止映像はコンバーターをかませば見ることができますが、地デジチューナーやハードディスクに録画した動画は、デジタルの著作権防止機能で、見ることができません。)

 以上のことから、選定機種をFMV Biblo NW-D90Dとすることにしました。私の使用目的からすると、これ以外の機種は見当たりませんでした。

 ところが、この機種は福岡市の家電販売店等にはなかなか置いていません。ヤマダ電機のある店舗にありましたので、そこで購入しました。

 今回の、パソコンの購入で思ったことは、パソコンの使用目的を具体化して、十分にカタログや店員の話等で情報収集して、買わなければいけないということです。

 特に、インターネットやメール等の普通の使い方以外の目的であればなおさらです。

富士通のノートパソコンの各機種 20,000円以上

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