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2010.04.07

小戸ヨットハーバー主催の安全講習会にお天気キャスターの佐藤栄作氏登場  自作動画付き

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 3月28日の日曜日午前10時からNPOセーリング協会主催の安全講習会が小戸ヨットハーバーで開催されました。

 この情報を事前にキャッチしていたので、私たちのヨットからは、私を含めて4人の仲間が参加しました。

 最初の講師は、福岡の地元ローカルテレビ局、KBCのお天気キャスターの佐藤栄作氏です。お話のテーマは、「ヨットマンのための気象・海象基礎知識」。

 なにやら某政治家と同じ名前の佐藤氏は、KBCの朝のワイドショー「アサデス」で、お天気コーナーを担当しており、私も毎朝おなじみの方です。

 埼玉県出身の方ですが、すっかり、博多に定着されていて、ヨットマンでもあります。

 パソコンとプロジェクターを使用したお話の中で、山や山脈にぶち当たった風は、風に向かって山の右側からか、または左側から吹き抜けてくるのかの質問をされました。

 答えは、山の右側からです。これは、地球の自転から生じる「コリオリの力」が影響しているからだそうです。

 この話題は、ヨットマンには非常に興味をそそられるものです。つまり、ヨットレースの最中に、いかに風をつかむかで勝負が分かれてくるものですから、ヨットが島影にいる時、島の右側にいたほうがいいのか、左側の方が有利なのかが関係してくるからです。

 佐藤氏は、右側が有利と言いましたが、レースの結果には責任をもてないと言って、笑いを取っていました。

 佐藤氏の次が、仁多野マリンの仁多野正幸氏で、テーマは「ヨットマンのためのエンジンの基礎知識」です。

 淡々とした話しぶりですが、図解入り資料もあって、ヨットのエンジンについて、分かりやすく話していただきました。

 12時には、講習会が終わりましたので、4人で昼食を取りに行き、用事のあるMさん以外の3人でヨットに戻り、エンジンの点検をしてみました。

 一応、エンジンルームを覗き込み、エンジンの汚れを綺麗に清掃してみました。エンジン各部も点検してみましたが、これと言って異常はありませんでした。

 ヨットは、乗るだけではなく、日ごろの点検が大事です。特に、車と異なり、故障しても海の上ですから、すぐに修理に来てくれるわけでもありませんので、まずはエンジンや各パーツが故障しないように日頃の整備を十分にしておくこと。

 万一、故障しても、何とか帰港できるように修理技術の習得やエンジンなしのセーリングで入港できるようにしておくことが、非常に大切です。

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