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2010.07.18

東京銀座・資生堂パーラーの辛口ビーフカレーを家庭で

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東京の顔とも言える銀座。私も、上京の折にはかなりの確立で訪れる場所です。

銀座4丁目の交差点から中央通りを新橋方面に向かって歩き出します。いわゆる銀ブラですね。

もう死語となった言葉ですが、銀座をブラブラと歩きます。さすがに、パリのシャンゼリゼ、ロンドンのリージェント・ストリート、ニューヨークの5番街と肩を並べる銀座です。

超有名なブランド店を眺めながらしばらく歩くと右手に見え出すのが。資生堂パーラーのビルです。

改装などがあった時は、しばらく別の場所に移ったこともありましたが、1902年の開店以来この場所で、資生堂パーラーは営業をしてきました。

もともとは、資生堂薬局内のソーダ水とアイスクリームを製造販売する「ソーダファウンテン」として始まったものです。

その後、1920年代にレストランとなり、銀座の洋食レストランの代表格として君臨してきました。

その頃からの看板メニューの一つがカレーなのです。

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資生堂パーラーのカレーの特徴は、まず、カレーとライスが別々に出されること。銀製のソースポットが使用されます。

私も、一度資生堂パーラーのカレーを食べた事があります。ここのカレーは相当高いです。当時の値段は忘れましたが、現在のビーフカレーライスは2,940円もします。

力をふりしぼって、カレーライスを注文したのを覚えています。

Dsc_1691sm

店も、カレーも豪華なのですが、とりわけ、カレーの付け合せも豪華でした。福神漬けや、ラッキョウをはじめ、緑色の漬物をみじん切りにしたものなど、5~6種類の付けあわせが、ガラスの器に綺麗に
区分されて出てきました。

全部の味を試したかったのですが、そんな事をすると田舎者だと思われても嫌なので、(そう考えること自体がすでに都会的ではなかったのですが・・・)2種類だけ食べてみました。

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なにしろ、綺麗に盛ってあるので、スプーンで取り分けるとどれを食べたかすぐ分かるのです。

カレーも美味しく食べた後、ボーイが付け合せの皿を、引き下げようとした時に、あろうことか、床の上にひっくり返してしまったのです。

そんなことなら、全部食べておけばよかったと、また変なことを考えてしまいました。

ところで、資生堂パーラーのカレーが市販されていました。一皿2,940円のカレーが、525円です。

そりゃ、同じ味がするはずがありませんが、以前食べた味もあまりに時間がたちすぎて覚えていませんので、美味しかったです。

資生堂パーラーともあろうものが、こんなものを売り出してと言う思いはありますが、これはこれで手軽に資生堂パーラーの片鱗をうかがえるものかもしれません。

レトルトカレーを食べる機会があれば、候補の一つと考えても悪くはないでしょう。



辛いだけじゃ無い!コクのある辛さ。資生堂パーラー ビーフカレー辛口
記事の中で食べているのがこのカレーです。詳細は、記事を読んでいただければと思っていますが、レトルトカレーの中では美味しいほうです。

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東京銀座の洋食店 資生堂パーラーのカレーいろいろ 
「資生堂パーラーのカレー5種類が入ったギフトセット」、「資生堂パーラーのビーフカレー」、「資生堂パーラーチキンカレー」等

・資生堂パーラー公式ホームページ http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/index.htm

さすがに品のあるサイトですね。

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