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2010.10.01

山田工業所の中華鍋、タモリ倶楽部で特集されました。

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10月1日深夜のタモリ倶楽部で、有限会社山田工業所の中華鍋が取り上げられていました。

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番組のテーマは、「 中華街のシェフも大絶賛 山田工業所の中華鍋を手に入れよう」でした。

次のビデオは、タモリ倶楽部ではありませんが、参考として掲載しています。注意:音が出ます。

山田工業所は、神奈川県横浜市にある全国でも唯一の打ち出し式の鉄鍋メーカーです。

打ち出し式の鉄鍋とは、プレスで作るのではなく、鍋をハンマーで叩いて作るものです。番組の中での山田工業所の山田社長の話によると、家庭用では5000回、プロのお店用では、10000回以上も叩くそうです。

ちなみに横浜中華街では、8割以上のお店で山田工業所の中華鍋を使用しているとのこと。

番組内では、山田の中華鍋の長所をクイズで出題していました。番組通りに追ってみると、それらの長所は次の通りです。

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1 鍋を振りやすい。

非常に軽いことに加えて、底面がコンロなどとフィットしていて、振りやすい。

2 食材が中華鍋にくっつきにくい。

打ち出し鍋のため、無数の微妙な凸凹があり、面で当たっているのではなく点で当たっているため。

3 中華鍋を好みの形に作れる。

お店の好みに合わせて、オーダーできる。煮る時にも、都合の良い中華鍋の深さにできる。

4 中華鍋の取っ手が取れにくい。

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業務用の中華鍋として普通の中華鍋は2ヶ月しかもたないが、山田工業所の中華鍋は半年以上保てる。取っ手をリベットと溶接でガッチリ作っているため。

5 火の通りが良い。

中華鍋の火の当たる部分を叩くことによって、その部分だけ薄くできるので熱伝導率が飛躍的に高まり、チャーハンを作る時にも、パラパラノチャーハンができやすい。

以上が、タモリ倶楽部の番組の内容ですが、我々素人料理人もプロに負けない、いや互角の、いやそれに近い中華料理を作ろうとするならば、第一に最良の食材を調達し、そしてベストな調理器具を揃えることが必要不可欠でしょう。

この際、腕のことは言わないように。(^-^;

山田工業所の中華鍋には、多くのタイプが揃っています。片手の北京鍋から両手の広東鍋、サイズも豊富です。

好みによって選んでもいいのですが、一般家庭用で広範囲に使えるものとすれば、ごくスタンダードな片手北京鍋の直径30cm~35cmがおすすめだと思います。

もちろん、スペースを気にしないのであれば、お好みで両手鍋を選ばれてもノープロブレムだと思います。


山田工業所 打出し片手中華鍋 直径36cm 板厚1.2mm
上の中華鍋より一回り大きい直径36cmの鍋です。板厚は、同じく1.2mmで、重さは1350gでチョッと重くなっています。

山田工業所の中華鍋、両手、片手と色々あります。
プロ用、一般家庭用、両手鍋、片手鍋と様々なバリエーションの山田工業所の中華鍋を検討してみてください。

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